ザ・チーム 日本の一番大きな問題を解く

ザ・チーム 日本の一番大きな問題を解くはこんな本です

ザ・チーム 日本の一番大きな問題を解くの感想・レビュー(132)

ブックオフ16号沼南店で偶然手に入れた本ですが、久しぶりに自分の人生に影響を与えてくれる良い本に出会った!と思いました。著者は、とても凄い人で、私のような凡人とは思考が違うのだと思いますが、そこに課題があったら、既存の価値観に捕らわれず目的志向で手段を考え出していきます。彼は、そこに必要なのが、チームだと言い切ります。確かに彼の周辺には、安定した生活や高い報酬など、日本の子供たちが押し付けられる価値観とは縁がない、情熱に支えられたチームが立ち上がります。255文字では伝えられない素晴らしい世界があります。
★31 - コメント(7) - 3月20日

半分自伝で、仕事内容が素人にはわからかったが、後半のチームになって俄然、納得できた。
- コメント(0) - 2016年12月9日

これもだいぶ積読していた本ですが、ようやく読了。 在日二世として米国でソフトウェア企業を成功させて日本に帰ってきた筆者から見た現代日本の問題点を明らかにした内容でお説ごもっともなのですが、変えていくには何が必要なのか伝わってこなかった気がします。チームを作れば解決すると言いたいのだとは思いますが、なぜチームではなくグループもしくは組織として動くのか、その分析と解決は日本人である私たちに任されているのだと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年11月26日

チームの必要性について説いた本。イノベーションを生み出すためにはチームの存在が重要。日本の経済停滞はチームが不在である事が原因。確かにグループは多いがチームは少ない。日本は個人主義でイノベーションが生まれにくい。役員会議も同質の集まりで活発な議論がなされていない傾向にあると。◆メモ◆チームの前提条件はお互いの弱みを知っていること。チームの最適人数は6〜8人、異なる価値観、才能文化を持ってる人が集まる、衝突を恐れない、コミュニケーション上手な女性がいる方がベター。
- コメント(0) - 2016年7月24日

某CMで女性の頭に本を置いて「これ、俺のオススメ。」と言ってた本のタイトルが『チーム』だったので、この本かと思ったが、違うようだ。序盤は著者の半生が綴られており、そこだけ見るとチームの必要性は無いように思う(バリバリ個人力を駆使してらっしゃる)。『日本にはチームが無い』との指摘は、本書の言うチームの定義(互いの弱みを知っていることがチームの前提)ならば、無いのかもしれない。私自身、相手の強みに注視してメンバを集めて、弱みを消し合うように考えているので…。あと、本書でも『容器の穴を大きく』の話が。流行なの?
★1 - コメント(0) - 2016年5月21日

チームの姿が見えないのが問題で、チームの土台があってアントレプレナーシップやイノベーションが行えるとしている。52歳でアメリカに留学した祖母の話を読むとアクティビティシニアの台頭である。ジャパンプロブレムとして、根本問題にチームの欠如が挙げられている。チームを教育するアメリカと個人主義化が進む日本にチーム意識を再度植え付けるべきとして、P&Gの仕事力、最適チーム人数(忘れてしまった)などが書かれている。
★1 - コメント(0) - 2016年2月1日

目の前の問題や課題をチャンスととらえ、チャレンジする人(人生の冒険家)。まだまだそうありたい。そのためにこそ、多様性人材の登用、ワイガヤできるチームが必要なのかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2015年2月22日

日本人は超個人主義であり日本にはお互いの長所を生かし合うチームが存在していないという指摘。失敗を許さない減点法で人を見る風潮が蔓延とすると、当たり障りのない人間だけを集めたグループで動くが、イノベーションは起こらない。長所を活かしあってアウトプットできていかないと、素晴らしいものが創れない。すなわち素晴らしい仕事は、パートごとに切り分けることができない事を痛感。 スラムダンクの湘北のような、多種多様なチームがバスケ漫画以外の業界にもどんどん生まれて、いつか自分もそういうチームの一員になれたらと思います。
- コメント(0) - 2014年12月22日

目標を共有する多様なメンバーが、多様な意見、プロセス、失敗を許容するチームとして集まる。なぜ?を常に問う。夢を描く。自分の会社はどうだろう、そして自分の生き方はどうだろう、と考える一冊。とても刺激になる一冊。ただ、内容に何となく違和感を感じるのは、私が失敗を恐れる夢を持てない人間だからか?なぜ、何が違和感なのかは未だ考え中。
★1 - コメント(0) - 2014年10月8日

組織を強くするのはグループではなく、チームである。 同じ意見を持った人の集まりであるグループは1つの作業、あるいは単純な規模拡大には力を発揮するが、変化に弱い。 一方、色んな性質、意見を持った人の集まりが一つの目標に向かうことが出来るチームは変化に強く、まさに今の日本に不可欠な存在。 今の自分が何処かのチームの一員として力を発揮できるような多様な意見を持てるかどうか。 同時に、自分とは違った意見を肯定的に受け入れその人をチームの一員として受け入れる事も普段から意識が必要。 私はまだまだ石頭だと思う。
★3 - コメント(0) - 2014年10月1日

グループとチームの違いが明示されています。日本の組織はほとんどがグループで、決められた目標の遂行のために集められています。提案や創造性の発揮は求められず、反対意見はグループの崩壊につながるので容認されません。チームでは助け合い、補い合って目標が達成されることをメンバーが理解し、メンバーは主体的に仕事をします。メンバーは自由に意見を言い合い、衝突をアイデアが生まれるチャンスと見ます。むしろ、日本が個人主義で、米国がチームを大切にしています。私が仕事で目指していた組織像がチームだったと、はっきりしました。
★1 - コメント(0) - 2014年9月20日

現実歪曲フィールドという考え方が面白い。イノベーションを生み出すには「目の前には何もないのに、現実を『歪曲』して、目の前にあるものとして想像するアントレプレナーの情熱」が不可欠とのこと。確かに、イノベーターに見えている世界と、大衆が見ている世界を違うといわれることがある。現実歪曲フィールドこそ、イノベーターの資質ということになりそうだ。この現実歪曲フィールド身に付ける方法については語られてなかった気がするが、自分なりの解釈としては、思い込みという名の信念をもって、ひたすら突き進むということになりそうだ。
- コメント(0) - 2014年9月1日

グループとチームの違いに凄く納得。グループをまとめ上げる、ではなくチームを創り上げることがリーダーの役割ということか。著者の濃密な経験もとても刺激的。
- コメント(0) - 2014年8月25日

aki
チームプレーについて悩んでいた時に出会ったのが、この本。 日本・アメリカのIT企業内部について触れており、ITに精通している人ならたまらない内容。日本企業の可能性についてあちこちで示唆していて、参考になる。
★1 - コメント(0) - 2014年8月16日

仲良しグループ(村)ではなく、チームを創ることが大事か。日本人にとっては難しい課題だな。
★8 - コメント(0) - 2014年8月16日

チームとは?ただ人が集まってもチームではない。実は日本人は個人主義なのではないか?とどこかで聞いた話を思い出した。最近議論している非リボン図の話に妙につながる気がした。イノベーションを起こすには不必要な干渉をシャットダウンした方がいい。一人の天才の出現にあこがれてしまう、というのはサッカーチームを見てるとよくわかるかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2014年8月1日

うちの会社で講演して頂いたのが縁で読んでみました。まさに旧来のグループ的構造が幅をきかせているうちみたいな日本企業にとって目から鱗の一冊。異能の組み合わせ、少人数、失敗の許容と再出発しやすい風土。日本企業にも国家にも足りないです。いわゆる大企業勤めの人にこそ読んでほしい一冊。
- コメント(0) - 2014年7月27日

面白い!チームの重要性と柔軟性が面白いほどによくわかる。再度読み直すことになる。オススメ本の一つ。
★1 - コメント(0) - 2014年5月5日

グループではなく、チームを作る…それが本当に出来ていないと思う。日本の国政もそうかもしれないけれど、できていない企業も多いと思う。。チームの必要性は非常にうまく訴えかけられる本だった。チームに必要なものは何だろう?どうしてできていない?の部分は、もっと自分で考えて補完していかないといけないと感じた。多様性は必要であることもわかるけれど、どういう要素を持つ人を集めたいかも考えていきたい。
★1 - コメント(1) - 2014年4月30日

現代日本の衰退の原因が日本人のチーム力の低さであるとした上で、チームとはいかにあるべきかについて書かれています。 ここで述べられているのはメンバーの多様性の重要さであり、失敗に対する許容でもあります(器の大きい人間になれということですかね)。 共感する部分も多く、楽しく読ませていただきました。
- コメント(0) - 2014年4月10日

K
チームの必要性が分かった。日本にはチームがいなくてグループである。どうやって作るのかは分からなかった。
- コメント(0) - 2014年4月5日

イノベーションを起こしたり,ベンチャーとして成功するにはチームにならなければならない。多様性を受け入れながら互いに弱みを知り、主体性をもって行動し助け合う。部活などで散々鍛えられてもいざ実社会に出ると保身のため、プライドの為、チームではなく、組織・グループになってしまう。チームの大切さを改めて教えてくれる一冊。筆者の優秀さとアントレプレナーシップには敬服するばかりで、,またその成功の裏には果敢に挑戦し失敗の経験の繰り返しがあり、説得力がある。
★1 - コメント(0) - 2014年2月6日

個人ではなくチームで物事を解決する視点。
- コメント(0) - 2014年2月1日

これは良い本に出会いました!ベンチャー起業家から見た日本の組織の問題点と処方箋が示されています。
★12 - コメント(1) - 2014年1月16日

責任を個人ではなくチームで取らせるというのは連帯責任ですかね。 チームとグループの違いは分かったけれど、ちょっとやそっとじゃ解決できない問題だったな、という印象。
★4 - コメント(0) - 2014年1月5日

すごい人だと思うし、共感できるところも多いんですが、 肝心なチームを作るのところがあまりしっくりこなかった。多様性があればチームなんでしょうか?
★10 - コメント(0) - 2013年11月21日

読了。今回は間に合った!
★1 - コメント(0) - 2013年10月12日

何もしない事で得る成功よりは、仕事を追いかけ失敗に学ぶ。まずはやってみる。走りながら考える。共感できる。
★1 - コメント(0) - 2013年10月4日

国会事故調その他でのカルチャーショックが生々しく伝わってくる。これを、シリコンバレーのethnocentrismと読むか、グローバル時代のデフォルトと読むか。私は後者の考え。内容全部に同意するわけでもないし、日本の地にあって、生意気だって言われるだろうなとひやひやしながら読みつつも、共感。
- コメント(0) - 2013年9月29日

自分語りが95%で役に立つところが異様に少ない本だ。
- コメント(0) - 2013年9月19日

いいチームにいた経験があるのでなんとなく趣旨は分かりました。お互いの弱点を共有することは、長所を知ることより大事なことです。
- コメント(0) - 2013年9月11日

UCLAのメディカルスクールに通って医師免許を取り、親の願いをかなえるために1日だけ医者になるとか、すごすぎる著者。著者のリーム理論は非常に合理的かつ経験に基づいている。 ”リーダーはいても、メンバーに階層的な上下関係はない。みんなパートナーというのがチームの本質だと思う。”というところが、だよね~と響いた。 まさに様々な専門知識を持った専門家が集まる創薬のプロジェクトチームにも当てはまる部分と思う。失敗はなにより学習になるし、大切な経験になる。何度挑戦したのかという勲章だ、という文章には勇気づけられた。
- コメント(0) - 2013年8月31日

日本がグループという感覚は非常にわかる気がする。それも、相手を傷つけないように振舞う、謙虚などといった、日本人の気質・美学から来ているところが大きいと思う。個人的には、日本人のそういった考え方は好きなのだが、世界が一つになり、競争相手が世界となっている今、その美学はもしかしたら、足でまといになる気がする。 「チームを組む」という感覚は正直難しい。私も未だに、良いチームにいるという感覚がまだ持てないというのが正直な感想である。どこかでチームの感覚というのをつかむきっかけを見つけたい。
- コメント(0) - 2013年7月14日

日本の組織はグループであり、安定的成長期には確実な成果を創出するが、今のような転換期には不適。必要なのは、多様性に富んだ人材が共通した夢と目標に向かって大胆に行動するチームであり、そこでは失敗は善とされ、失敗から学び成長する。日本人はアメリカ人よりも個人主義であるとの指摘はごもっとも。日本の脆弱性を言い当てられ、スッキリもした。どこまで日本が自己否定できるか、にかかっているが、それが最大の壁だろうな。先輩に頂いた本で、面白かったです。
- コメント(0) - 2013年7月12日

欧米的なシステムが日本でそのまま展開できるとは考えにくい。何らかの改変が必要なのではないか。
★1 - コメント(0) - 2013年6月26日

Tom
チームの良さはわかうのだが、どうメンバーを集め運営していくのか? そのあたりがモヤモヤした本でした。
★2 - コメント(0) - 2013年5月19日

イノベーションを生み出していくには、 チームが必要、といった内容の本。 日本には組織が多く、 チームが稀で、 イノベーションが起きにくい事を指摘している。
- コメント(0) - 2013年5月12日

日本のイノベーションを阻害する、チームの不在。グループとチームを比較しながら、その必要性を説く。チームは問題解決のために、失敗を許容し、相互補完の関係にあるべきと唱える。
- コメント(0) - 2013年5月4日

著者に会う予定だったのであわてて読んだ。自分の部署に当てはめると、目指すのはチームなのだが、現実はグループなのだなと痛感する。 リーダは目標・目的を共有し異種異能な才能と共に達成に向けて共闘する、ということなのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2013年4月30日

著者は日系二世の起業家。生体認証暗号システムの開発に成功し、マイクロソフトに売却後、低迷する日本に対して出来る事があればと来日。 冒頭は著者自身の事業創出~イグジットの体験を綴った後(かなり面白い)、後半はイノベーションを育てるための組織(チーム)とそれを支える仕組みが日本には薄いと指摘。チームとは共通の目的のもと、パッションがあり、多様性を備え、コンフリクトからうまれるアイディアを活かす組織。PよりDを優先し、失敗を許容する組織。 実践者の文章だからか、非常に分かりやすく参考になりました。
- コメント(0) - 2013年4月28日

ザ・チーム 日本の一番大きな問題を解くの 評価:90 感想・レビュー:59
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