TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド

TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイドの感想・レビュー(57)

「完全に自分のものにできていないストーリーを観客に話してはいけません。観客がどんな反応をしても、講演者が立ち直り成長できることが確かな時にはじめて、ストーリーを打ち明けていいのです」。 日頃、いい加減な知識と記憶で、読んだ本を説明する私にとって耳の痛い言葉だ。 「口が上手くなりたい」というのとは違う気がするが、自分の想いを理解してもらえるスキルを高めたい人には、参考になる一冊だと思う。
★3 - コメント(0) - 3月16日

アメリカ発祥の人気プレゼンテーションイベント、TEDの提供するプレゼンテーションのコツ。細かい技術や注意点もとても参考になります。でも一番大事なのは、語るに値するアイディア(思い)と、伝えようとする熱意と、聞いてくれる人に対する敬意です。月イチ書評連載@関西ウーマンで詳しく紹介しました。
★19 - コメント(1) - 2月11日

作者の自慢とプレゼンターの内容の抜粋ばかりで得るものが少ない本でした。実際のTEDのプレゼンを個別に見た方が良いと思いました。
- コメント(0) - 2月1日

以前読んだ『TEDトーク 世界最高のプレゼン術』はプレゼンのテクニックに焦点を当てたハウツウ本だったのに対し、本書はTEDトークを副教材としてプレゼンについて体系的に学ぶための教科書といえる。優れた例として紹介されているTEDトークを観つつ、本書を読み進めれば、良いプレゼンを作るヒントだけでなく、自分の人生を変えるヒントも見つかるかもしれない。
★6 - コメント(0) - 1月26日

【ストーリーを立ち上げる】漠然と「プレゼンのハウツー」のようなことを予想して読んだがいい意味で裏切られた。ストーリーの立ち上げ方を述べているのだ。○自分が心から大切にしている「何か」を相手の頭の中に立ち上げる。○話全体に流れるスルーラインの大切さ。○「心の底から願う」「聞き手も心から望みそうな」未来を語る。○「不気味の谷」を超えて練習すると、言葉に命が宿る。●見たいTEDトークリストがかつてない長さになった。出張の機内での楽しみが増えた。(Kindle)
★6 - コメント(0) - 1月25日

18分まで。再生回数はケン・ロビンソン卿が多い。
- コメント(0) - 1月19日

20161227読了。⭐⭐☆☆☆。
- コメント(0) - 2016年12月27日

スピーチをすることは、自分の心に灯った松明を聴衆に分け与えること。それをちゃんと見つけること。トピックの最初にこれがきて、そこまでのものが自分にあるかなって自問自答。テクニック集としてもスピーチ集としても保存しておきたい一冊。日本語字幕でもなんでもいいから、紹介されている全部のトークを観てしまいたいレベル。
★9 - コメント(0) - 2016年12月20日

生れながらのスピーチの達人なんていない
★1 - コメント(0) - 2016年11月21日

人間誰しもスピーチをする時は緊張するんですね。準備はもちろんだけど、伝えようとする内容が重要ということです。
★2 - コメント(0) - 2016年11月17日

これまで独りよがりのプレゼンばかりしてきたことを猛省。少しでも聞き手に分かってもらえるよう参考にしたい。
★1 - コメント(0) - 2016年11月10日

ツカミ・メリハリの重要性など、今さらながら再確認。翻訳が良いのか、基本的な内容がスッと頭に入る良書でした。
★1 - コメント(0) - 2016年10月22日

これからの教育の柱は、読み、書き、そろばん、レトリック。古代、焚火を囲んだ人々と長老の語り、いにしえの技、トークは旅であり、話し手は、聞き手とともに歩む旅の案内人。 過度な緊張から逃れるためには、主役は自分ではなく、アイデアこそが重要であること、それを伝える、聞き手に差し出す役割を果たすだけで良いことを意識すればよい。
★6 - コメント(0) - 2016年10月13日

スクリーンと組み合わせながら、流れるように語るTEDのスピーカーたち。実は、暗記するまで練習を重ねても緊張していた。少し自信がわいてくる。「何よりも大切なのは、メッセージ」。「次にメッセージが伝わるスルーライン(筋立て)」。努力すればできそう。
★2 - コメント(0) - 2016年10月12日

面白かった。なんというかTEDはかなり前から存在を教えてもらってたけど見てみる事は無く(当時は字幕が無かった)、NHKで放送しだした頃は今更見るのもな〜みたいな感じで結局見ず。 そんな俺が本になったものだけこうやって読んでいるという・・・。パブリックスピーキングとプレゼンは違うという事だったが参考になる点は多かった。
★1 - コメント(0) - 2016年10月8日

演説とパブリックスピーキングは違うこと、色んなジャンルの話を聴くことで、脳に新たなネットワークが形成され、活性化すること。          そのために、事務局は事前準備に拘り、一定の水準を担保していること。 が分かった。
★1 - コメント(0) - 2016年10月6日

年間10億回以上再生されるTED。その代表である著者がパブリックスピーキングの意義とスピーチのノウハウを解説する良書。オンラインで視聴可能なTEDのスピーチを用いて具体的に説明されるので分かりやすい。著者だからこそ語れる舞台裏や失敗例も貴重。ここで紹介されたスピーチを幾つか観たが、18分間の中にストーリーがあり、違う世界へ連れて行ってもらった。付録の54の講演リストをこれから追いかけたい。良書だが、この本自体がストーリー仕立てで読了に時間がかかるのが難点か。ノウハウだけさらっと知りたい人には向かない。
★80 - コメント(0) - 2016年10月6日

★4 プレゼンのコツもすごく参考になったけど、それに劣らないくらい著者の考え方からも学べることが多かった。そしてやっぱり大事なのは「中身」だそうです。
★2 - コメント(0) - 2016年10月6日

学会やセミナーなどのプレゼンで毎回苦戦している私にはどの話もいちいちもっともな話ばかり。観客の目を見て話す、というのもわかっているのになかなか出来ないので耳が痛いです。単に事実を淡々と話すのではなく、どうやって観客の心に直接訴えるのかという事例がいくつか紹介されています。もちろん正解は一つではなく、原稿を用意するかどうか、着る服はどんなものがいいかなど、人によって全く違うので、まずは実践あるのみ。これからも努力しなくちゃと思いました。漫然と学会発表の回数を重ねているだけのオトナにはなりたくないものです。
★2 - コメント(0) - 2016年9月23日

プレゼン時の冒頭の掴み、最後のクロージングまでいかに相手の注意を掴み、そして掴み続けるかを知りたくて読んだ。自分のプレゼンスキルを向上させる最も有効な手段は、良いプレゼンを見る→良い点を取り入れる→使うの繰り返しだと感じる。そして、相手の立場に立ち、どうすれば聴き手に刺さるのかを考え抜く事が成功の鍵。こちらの伝えたい事=聴き手のメリットになっているかどうかが最重要。
★13 - コメント(0) - 2016年8月28日

これは素晴らしい本。すべての「伝えたいこと」がある人がスピーカーとして登壇するときに読むと良いと思う。すばきことやすべきでないことがバランス良く網羅されている。
★3 - コメント(0) - 2016年8月16日

プレゼンテーションで本当に大切なことは、型やノウハウではなくて話の中身であり、自分が本当に感動した体験や情熱を伝えて、聞き手の心に新しいアイデアのタネを植え付けることだと言っています。仕事上のプレゼンだけでなく、結婚式のスピーチや町内会の挨拶など、人前で話すことがあると思いますが、そんな時にも大いに参考になる内容だと思います。この本には、実際にTEDでプレゼンした54人の悪戦苦闘のナマの声が入っています。著者のクリス・アンダーソンは、元・ワイアードの編集長で、現在はTEDのオーナーです。
★1 - コメント(0) - 2016年8月6日

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