デザインマネジメント

デザインマネジメントはこんな本です

デザインマネジメントの感想・レビュー(53)

デザインとは 課題解決の手法と初めて知った!! デザインは人の行動を後押ししてくれる もっともっとデザインのこと知りたくなりました。
★3 - コメント(0) - 2016年3月7日

根底にはデザインがあるというキャッチに惹かれるも内容は微妙。自分の仕事ではデザインより内容が一番重要と思うけど、内容の伝え方も重要と思う。伝えるためのページ割、文の短縮、強調、理解しやすい流れにするなどの「編集力」を磨きたい。意味合いちょっとずれるけどキュレーターが求められる時代かと。
- コメント(0) - 2016年1月4日

所謂デザイン(=意匠)の話ではなく、経営戦略などについての著者の経験談といった趣。経営者・管理職向けの思想本で、仕事術の参考書ではないということを念頭に置いて読むのが吉
- コメント(0) - 2015年7月24日

素晴らしくよくまとまっている。今後はデザインと社会課題解決をつなげて考えたことはなかったが、そのものである。EVあり。
★1 - コメント(0) - 2015年7月19日

内容が散らかって、全体的な筋が通ってないような印象。それとデザインマネジメントが成功した例もちょっと少ないか…。だけど、デザインマネジメントという輪郭は掴めたと思う。★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 2015年6月21日

デザイン=商品の外観を作ることと思われがち。アートとデザインが混同されている傾向がある。デザインマネジメントでは組織設計からはじめ、「なぜ作るのか?」の問い直し、コンセプト作り、プロダクトの造形、そして商品発表から顧客対応まで一貫して関わっていく。実践例として2社の事例が取り上げられており、実際のプロセスがよく理解できる。いずれの事例も会社の存亡をかけたプロジェクトであり、経営者が応援してくれたことが成功の重要な要因だったと感じた。普通の日本の大企業では、しがらみが多すぎて困難だろう。
★2 - コメント(0) - 2015年5月31日

デザインマネジメント(DM):どんな想いで、どんな価値をユーザーに届けるかを総合的に考えること(17頁)。知識→知性の時代へ(23頁)。知の6Gと致しましても、知性を追求したいと存じます。情報を有効に統合して利用する時代。知性:知ることに加え、考え、判断する能力。経験→認識へ(24頁)。デザイン:総合的に計画、設計(48頁)。デザイナー:美しさや調和を考え、一つの形態や形式にまとめ上げる創造的な計画、設計を行うことを生業とする(56頁)。
★26 - コメント(1) - 2015年5月23日

他の著者の書籍で”商品開発”と”文化開発”という言葉があったが、それを思い出した。 対象としては大学院の生徒向けで、教材として使うために作った書籍だと思います。 どういう意図かは受け取れなかったがフォントサイズや段組、縦横書き等が混在していて、読むことに少なからずストレスが蓄積。 デザインとは線の妙でオリジナリティを表現するパーツとしてだけではない。5感を駆使した横軸と、コンセプトから流通を経てユーザーの使用に至るまでの縦軸を統合する必要がある。全体を通してそのような感じでしょうか。
★3 - コメント(0) - 2015年5月1日

読む価値はなかった。
★1 - コメント(0) - 2015年4月21日

「宗一郎とジョブズは究極のデザイナー」タイトルの具体例だね。デザインとは創造的計画。企業だけじゃなく、個人(自分自身)の生きようもデザインすべきだよね。刺激を与えてくれた一冊でした。
★2 - コメント(0) - 2015年3月6日

会社で上司に借りて読んでみました。作者の田子さんの宣伝的な要素が強いけど、ストーリーとしてまあまあ面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2015年2月6日

ろくに本も組めないのに何がデザインか。
★1 - コメント(0) - 2015年1月20日

単にかっこいいとかオサレとかいう見た目の話じゃなくて、使い方とか生き方だとかの本質的なことを捉えてリフレーミングする「デザイン」はかなり面白い。よく問われる「ニーズ」より、むしろ「ウオンツ」を求めるのがこの世界。だよね?やっぱそうだよね??と熱くなったところで、振り向けば見渡す限りのカチカチの現実。それでも一人納得しながら、まずはまた明日から頑張ろう。
★8 - コメント(0) - 2015年1月12日

キーワードは、”ホリスティック”か。デザインとは社会の解決に向けて無から有を生み出す「運動」である。
★3 - コメント(0) - 2015年1月2日

とっても大事なことが書いてあります。企業の存在価値そのもが問われています。愚痴っぽくなりがちですがせっかくいい話を読んだので、前向きに考えていきたいと思います。
★5 - コメント(0) - 2014年12月1日

・「なぜ作るのか」「何を作るべきのか」を考えてから作り始める。 ・戦略的な狙いをもって計画的に商品を送り出した場合は、例え失敗してもその失敗の原因を分析できる。 ・計画とは未来への意志である。 ・現代においてブランドを感じさせるのはその企業に対する信頼感だ。 ・既存のやり方を「忘却」する一方で、既存の資産を「借用」する。 ・組織の目的は人の強みを生産に結び付け、人の弱みを中和することにある。
★4 - コメント(0) - 2014年11月15日

非常に共感できるところの多い内容でした。商品開発でWhyなぜ、を問い掛けてスタートするという。これからのものづくりに欠かせない視点だと思う。
★2 - コメント(0) - 2014年11月5日

デザインの独特な内容をイメージしていましたが、書かれている内容はマネジメントの話が多いです。基本的なマネジメントのことが書かれてあり、部分的にデザインに関してのことが書かれてある。別に誤ったことが書かれているわけではないが、宣伝などを見た後の期待からすると、あまりに普通の内容ため少し残念な感じでした。いずれにしても、今後はデザインを重視することが必要であることは、日本企業は理解していると思います。
★2 - コメント(0) - 2014年10月22日

「デザインとは何か?」「デザインマネジメントとはどんなものか?」という本質的で基本的なことを紹介し、デザインマネジメントを実施することでどんな効果や成果が得られるのかを、事例を通して具体的に示す。
★5 - コメント(1) - 2014年10月15日

ものがあふれている現代、ものの形をデザインするだけでは不足で、ウオークマンのように使われ方やライフスタイルまで考えて売れるポイントを探す必要がある。
★5 - コメント(0) - 2014年10月12日

★★★☆☆一貫したコンセプトで企画・開発・販売戦略を立てる、そしてそれができる組織設計までやる、というのが筆者のいうデザインマネジメント。大きな組織でこれをやるには組織設計からじゃないと難しいな。 (メモ)学習、忘却、借用。ロジック、センス、ラブ。楽しいをデザインする。
★5 - コメント(0) - 2014年10月8日

意匠などに限らない体験そのもののデザインについて。 ロジックとセンスとラブが兼ね備えられたモノがデザインであると著者は語る。作られる背景に論理的な筋が通り、五感に訴え、制作者の愛があるものだ。世の中で言う"デザイン"の多くがそのどれかを欠いている故だろうと思うし、実際にそれらを満たさない製品を数多く体験しているから同意。OSOROはとても気になったので直に製品を触ってみたい。
★4 - コメント(0) - 2014年10月4日

商品のデザインがどうあるべきかについて主に書いてあるのかなー?と軽い気持ちで読んだら、深い事たくさん書かれてて驚いた、、!!汗 デザインとは”創造的計画''なんだそうです。
★4 - コメント(0) - 2014年9月22日

本書では、デザインとはモノの形や色といった意匠デザインにとどまらない。本来は物事の本質を捉える力であり、物事の枠組みを捉え直して再構築する力と説く。 その意味でのデザインは、経営まで含んだ一連の企業活動を踏まえた上で進める「デザインマネジメント」の形で進めるべきだと解説した上で、筆者が企業の現場で実践した事例を取り上げながら、実際にイノベーションを起こすに至ったデザインマネジメントについて詳説している。全438ページ。圧巻。
★3 - コメント(0) - 2014年7月21日

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