世界でもっとも強力な9のアルゴリズム

世界でもっとも強力な9のアルゴリズムはこんな本です

世界でもっとも強力な9のアルゴリズムの感想・レビュー(282)

N
二進法がわからなくても読める本。検索エンジンの仕組みから、データベース、電子署名など。コンピュータに慣れ親しんでいる人にとっては、よくわからない比喩が数ページにわたるなど、説明が冗長すぎて、かえってその比喩が理解不能だったりする。
★2 - コメント(0) - 2月28日

冗長でしたが読んでよかったかもしれません。
★3 - コメント(0) - 1月29日

RYU
原著はJohn MacCormickの「Nine Algorithms that Changed the Future」。一般ユーザーが使用する様々なアルゴリズムについて、コンピュータ科学用語の使用を抑えつつ、比喩を交えて解説。グーグルの検索エンジンに使われるSearch Engine IndexingやPage Rank、安全な情報伝達を可能にするPublic Key Cryptography、AIに繋がるPattern Recognitionなどのアルゴリズムを紹介。
★1 - コメント(0) - 2016年12月3日

理屈っぽい例え話を翻訳すると恐ろしく読みづらいなあ、と思ったのはともかく、私は長くコンピューターに触れてはいるけどあくまでオペレーターなので、いつも扱っているブラックボックスのふたをひとつ開けて見られるような感覚はあった。
- コメント(0) - 2016年11月19日

予備知識を前提としない一般向けの解説書。取り上げられているのが、「もっとも強力なアルゴリズムか?」というとかなり違和感がありますが、社会に寄与している技術という切り口ではこれもありなのかとも思います。その一方、コンピュータ科学にある程度慣れ親しんだ立場から言うと、説明がかなりまだるっこしい。噛み砕いてはいるものの、妙に正確性を期しているのでかえってわかりづらくなっている部分もあると感じました。★★。
★2 - コメント(0) - 2016年10月15日

内容も構成もとても良かったです。取り上げられているアルゴリズムは一つ一つがとても魅力的で、ワクワクしながら読むことができました。公開鍵暗号法やデータ圧縮など、現在のインターネット社会で不可欠だけれど一般ユーザはほぼ意識していない、しかも一見面白みがなさそうなものをこれだけ面白く読めたのは驚きです。また、最後に決定不能性についての章があるのはいいですね。それまでの章でアルゴリズムってすごい!って思っているところに、コンピュータ科学の限界を突きつける。読み物としてとても読み易いと思います。
- コメント(0) - 2016年9月29日

日々使用している検索やデータ圧縮、あるいは意識せずに使っているデジタル署名などの技術について、素人にも分かるような簡潔な例を用いて説明してくれている。本書を読むだけでそれらの技術に精通できるわけではないが、背後で支えている仕組みに思いを馳せられるか否かは大きな違いだと思う。中でも、インターネットの根幹を支える公開鍵暗号法はやはり重要な技術だ。人に説明するには絵の具混合の例えで充分かもしれないけれど、時計算を使った簡単な数学的概念で理解できるようにしておきたい。
★4 - コメント(0) - 2016年7月31日

特に高度な数学の知識を必要としない本であった(小学校程度の算数の知識)。さらに高度な内容に興味があれば、それに対応した本を読めばよい。アルゴリズム自体が世の中のどの領域で活躍しているのかということをわかりやすく説明しているところが本書の良い部分である。
- コメント(0) - 2016年7月12日

hm
アルゴリズム、というよりはコンピューターサイエンスの中のいくつかのトピックについて紹介した本、という感じ。恐らく一切の予備知識なしで読めるが、その場合は例が少しまどろっこしいと感じるかもしれない。既に知っている人にとっては特に新たな発見はないかもしれないが、個人的には「こういう説明をすればいいのか!」と新鮮に感じた。
- コメント(0) - 2016年6月26日

yk
さらっと。コンピュータサイエンスの学部を出ていると懐かしい内容も含まれる。この本はそうでない人たちにはぜひとも読んでもらいたい本でした。僕はちょっとまどろっこしくってかなり飛ばして読んじゃいました。。。予備知識なしで説明するということは例えであったり、概念を説明するので知ってるとちょっとね・・・。にしても予備知識なしで電子署名やら誤り訂正符号の話をしているのですごいですよね。最後は僕の好きな計算可能性の話しだし。みんな読んでくれるといいですね。
★2 - コメント(0) - 2016年5月28日

アルゴリズムの歴史
- コメント(0) - 2016年1月12日

ore
面白かったです。ちょうとダラダラする部分あるけど。
- コメント(0) - 2015年12月27日

一般向けの啓蒙書系。数学系のイアン・スチュワートのような立ち位置。 CS系の分野では珍しいような気がする。内容の良し悪しは兎も角、こういった本が増えることは歓迎。 ただ、一般向けっていうニーズはあるんかいな。今後も、どんどんこういった話題は見えない方向に行くだろうし、技術のあり方はそれが正しいよね。 あと、DBのトランザクションや2PC、パターンマッチング(というか、ニューラルネットワーク)なんかをアルゴリズムって呼ぶのにはどうも抵抗があるなー。
- コメント(0) - 2015年10月14日

決定不能性の話だけさっぱりわからなかったけど他はわかりやすかった。
- コメント(0) - 2015年8月31日

普段よく利用しているけどブラックボックスになっている実装について、アルゴリズムを平易に解説するというコンセプトの本。正直、「喩え話」が現実メタファーとしてはルールがやけに複雑だったりで、まどろっこしく感じなくもない。かと言ってその部分を読み飛ばすと途端に訳が分からなくという罠w なかなか忍耐の要る読書だった。
- コメント(0) - 2015年8月13日

人に説明するときに使えそう
- コメント(0) - 2015年7月7日

グーグルのページランキングアルゴリズムで使われるランダムサーファートリックが面白かった。 パターン認識も。
- コメント(0) - 2015年6月3日

コンピューター科学の予備知識を求めずに、アルゴリズムについてざっくばらんに説明。難しい数式などは一切でてこないので読み易い。
★11 - コメント(0) - 2015年5月5日

人に説明できるくらいに理解度を深めたし、何度も読む
- コメント(0) - 2015年4月20日

コンピュータの利用者が意識せず毎日使っているアルゴリズム技術をコンピュータ知識が少ない人でも理解できるように易しい表現で説明しようとしている。 9つのアルゴリズム 1.検索エンジンのインデックシング 2.ページランク 3.公開鍵番号 4.誤り訂正符号 5.パターン認識 6.データ圧縮 7.データベース 8.デジタル署名(このあたりから私の理解が怪しくなってきた) 9.決定不能性(よくわからない)
- コメント(0) - 2015年1月8日

9章までの内容は、基本情報技術者レベルの知識があれば、普通に理解できます。 一気に読んで、難しかったのは、10章ですね。
★1 - コメント(0) - 2014年12月28日

有名なアルゴリズムの紹介。公開鍵暗号とデジタル署名の説明はもっとわかりやすくできる。全体的にとっつきにくいので、喩えの洗練と図の多用が必要だと感じた。
★1 - コメント(0) - 2014年11月27日

我々は日常においてパソコンという不思議な箱をなんの躊躇いもなく使い続けている。そしてその原理を知っている人は少ないだろう。この本ではその不思議な箱で使われているアルゴリズム(アイデア)を情報工学に造詣が深くない人でもわかるように説明している。実際これらのアイデアを完全に理解しようとすると相当頭を悩ませることになるのだが、そういった複雑な話は一切捨て、さわりだけを簡潔に説明している。 これらのアイデアを知らない人は絶対に読むべき本だ。
★25 - コメント(0) - 2014年11月27日

普段日常的に使用している技術の裏側をちょっと覗ける感じかな。初心者でも読めるように例えなどで解説してある。もう少し図で説明した方がわかりやすいだろうに。
★7 - コメント(0) - 2014年11月10日

☆3
- コメント(0) - 2014年11月7日

簡潔な説明で、とても読み易く分かり易かった。
- コメント(0) - 2014年9月28日

アルゴリズムは、コンピューターが天才になるための材料。問題を解決するために必要な手順を正確に規定したレシピであり、入力が何であれ、必ず機能する。 本書では、その仕組みではなく、アルゴリズムが単純であるが、いかに巧妙にできているかを説明。 読書の仕方をアルゴリズム化できないか?
★3 - コメント(0) - 2014年9月20日

ITの専門家としては物足りない部分があるが、今使っているITを素人さんに説明するには良いレベルかもしれない。ただ、ちょっと話が長い。
★1 - コメント(0) - 2014年9月1日

普段使っているサービスも、素晴らしいアルゴリズムによって生み出されたものなんだなと思った。公開鍵暗号などはハガキで送ることに例えるとどれだけ優れているかがよく分かる。ただ、最後の決定不能性だけは異質で、今あるサービスで実感できるものではない。実装よりも理論という感じがした。今後画期的なサービスが出てくるとしたら、新しいアルゴリズムが伴っているのかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2014年8月27日

(1)一般ユーザーが日々使っていて、(2)実際の問題解決に使われている、という2つの条件にマッチした9のアルゴリズムについて、難しい数学理論などの説明抜きで解説する本。取り上げられているのは検索エンジンのインデクシング、ページランク、公開鍵暗号、圧縮、パタン認識、誤り訂正符号、データベースの一貫性保持、デジタル署名、不確定性原理など。かなり噛み砕いて初歩的なたとえ話から説明してくれるので、若干くどいところもあるが分かりやすい。技術系でない人に技術の話をする際の話の例え方の参考にもなった。
★85 - コメント(0) - 2014年7月21日

専門的な領域には踏み込まずに、「画期的な発想」の部分を抽出し説明するという主旨。分かりやすかったんじゃないかと思います。情報系じゃない人にお勧め。
★1 - コメント(0) - 2014年7月19日

冗長で回りくどいからか、読みにくくて自分には無理でした。
★1 - コメント(0) - 2014年7月17日

技術書としては物足りないけど、身近なシステムにどのようなアルゴリズムが使われているのか知ることができて、読み物として面白かった。
★1 - コメント(0) - 2014年6月12日

原題『未来を変えた9つのアルゴリズム』その名に恥じぬ今や生活に欠かせない偉大な考え方、ウェブページの検索やランキング、暗号化にデータベース...今あなたが私の感想を見るためにもお世話になっているそれらアルゴリズムが分かりやすく解説されている。専門用語ばかりの難しい話かと思いきや全然違う。アルゴリズムとは考え方であり、誰にでも分かる例え話で話は進む。歴史や関連性にも触れられていてとても面白い一冊だった。読み終わった後、この"指先の天才"コンピュータがより一層面白く感じられるようになっていると思う
★5 - コメント(0) - 2014年5月6日

筆者が考える9つの「偉大」なアルゴリズムを解説する、科学雑学本。 著者が最初に言うように、IT技術者向けではなく、一般の人が、ちょっとでも興味を持ってもらえるように、と、分かりやすく、興味の引かれる内容で構成されている。 数学の基礎知識があるとより分かりやすい。 特に現代で重要なネット関係のアルゴリズムが多い。 分かりやすく、また、適度に数学の補助解説もあり、面白かったです
★5 - コメント(0) - 2014年5月5日

コンピュータ工学というものが一体何をやる学問なのかということは朧げながらわかったが、決定不能性のところは理解を諦めたぐらい難しかった。
- コメント(0) - 2014年5月4日

コンピュータの利点である膨大なデータの保存と計算処理を用いて、人間が今まで行ってきた事をどうコンピュータに処理させるかが、アルゴリズム、ひいてはコンピュータサイエンスのミソだと感じた。
★1 - コメント(0) - 2014年4月27日

基本的なアルゴリズムの表面をさらっと眺めていくイメージの本。専門外の人でも理解しやすいが、ちゃんと学びたい人にとっては物足りないと思う。
★1 - コメント(0) - 2014年4月10日

こういうことを若手に学ばせたい。ITの面白さである。
★1 - コメント(0) - 2014年4月8日

世界でもっとも強力な9のアルゴリズムの 評価:68 感想・レビュー:104
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