音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか

音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのかはこんな本です

音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのかはこんな本です

音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのかの感想・レビュー(57)

枕の自己紹介パートを読んでいる時の印象を抱いたまま読み進めると、どんどんガッツリ学者の書く本という雰囲気になってくる。全体としての本の言い分がわからないというのは多分、目次のせいではないかなという気がする。またポップミュージックの固有名詞に詳しくない人間には読み進めるのに面倒な部分があるだろう。記述のある作家や作品群に対して知識があるなら非常に楽しめる。
- コメント(0) - 2015年11月15日

sun
認知心理学。ポップス好きの作者なのでどうしてもそうゆう音楽に肯定的な議論が進む。大衆迎合的で好きではない。参考になるアプローチもある。
★5 - コメント(0) - 2015年10月31日

倍音、周波数が基音の倍数。 名前が記憶に果たす役割。
- コメント(0) - 2015年8月15日

音楽関係の脳の本はあまり科学的ではないものが多かったのですが、これはすごく科学的で面白かった。
- コメント(0) - 2014年2月11日

音楽の専門技術を身につけるには、脳の痕跡を付けるという観点から一万時間かかり、エキスパートになるのに広い分野で当てはまるというのが興味深かった。音楽と知覚についての考察はスキーマの視点などとても参考になりました。
- コメント(0) - 2013年5月11日

音楽は人間にとって何であるのか?を音楽プロデューサーの視点から、認知神経科学というツールを用いて解説していました。音楽と関わっている時の脳の科学的な分析より、音楽プロデューサーとして音楽に対する情熱をしたためた文章が魅力的でした。音楽を性淘汰、求愛行動の側面から解説する様は、目から鱗でした。
★1 - コメント(0) - 2013年4月3日

大学院の科目予習に読みました。単なる音の集合体がなぜ音楽になるのかを生理学的、認知心理学的に解説。たまたまコルトレーンが入ってたiPodを聴くと、音の聞き方が変わりました。反面、純粋な音楽の楽しみ方が無くなるような気がします。
- コメント(0) - 2013年3月31日

途中まで。聴覚についての基本的な話から、脳と芸術の関係まで音楽の立場から。続きを読みたい。
- コメント(0) - 2013年2月23日

ところどころ面白い箇所はあったが、全体としてはつまらなかった。脱線が多すぎて論旨がはっきりしていない。
★1 - コメント(0) - 2012年1月30日

音楽を鑑賞し、演奏し、創作する際、脳内でどんな働きが行われているのかを解き明かし、そこから人間にとって音楽とは何か、どんな役割を果たしているのか、そもそも必要不可欠か否かを論じていく。論の建て方が巧く(多少強引に思えないでもないが)いつの間にか音楽の重要性が読者に叩きこまれるという構成。予想外の指摘が多く刺激的。ある種の音楽の、展開が予想を裏切る心地よさという点を意識させるような読み心地。
★1 - コメント(0) - 2011年11月14日

専門用語を知らなくても、もともと人間は音楽が好き。音楽が好きで、音楽に詳しい人が書いた本。音楽理論、音響学から始まり、聴覚科学、神経生物学、遺伝子学、進化生物学などまで話を広げて、主に認知神経科学の視点から「音楽」とは何かを探っている。ある程度の説明があるにしても、読み手にも経験・知識を要求するので、読み切るのに時間がかかりました。人の嗅覚には前から興味があったけれど、聴覚も研究として奥深くて、とても面白い本だった。丁寧な参考文献リストがあって便利。
★7 - コメント(0) - 2011年2月14日

ところどころ興味深い話があるものの、全体としてはとらえどころがない感じ。めりはりがないので読むのに根気がいる。
- コメント(0) - 2011年1月12日

タイトルに興味惹かれて読み出したものの気軽に読めない。電車の中で斜め読みしたせいであまり頭に残ってこない。内容が分散していて学術書というわけではないが、ノート片手に机(カフェとかでも良いけど)に向かってじっくり読みつつメモするタイプの本。音楽好きでかつ脳の働きに興味ある人(できればある程度の音楽教養とほんの少しの脳科学の知識)なら一読をオススメ。自分は後で読む
- コメント(0) - 2010年10月29日

人はなぜ音楽に夢中になるのか、ということに対して神経心理学の観点から書いた本。脳と音楽の関係はありがちな感じだったけれど、根本的に音楽とは何なのか、と解きほぐしてあった最初辺りがとても興味深かった。
★1 - コメント(0) - 2010年6月10日

頭ん中で鳴り響く音楽は何であるのか、楽器を演奏しているとき脳内ではどんな処理をしているのか、等々そういうことについて脳科学の観点から色々教えてくれるのがこの本でありました。著者の経歴も一風変わっていて、音楽プロデューサーから認知神経科学者に転身したそうな。音楽をこよなく愛する者、楽器を演奏する者、そして大学で研究に携わる者として、読んでて勇気(安易な言葉ですが)が出てきた、そんな本でした。
★1 - コメント(0) - 2010年4月18日

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