世界の不思議な音-奇妙な音の謎を科学で解き明かす

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世界の不思議な音-奇妙な音の謎を科学で解き明かすの感想・レビュー(21)

この本のテーマとは直接のつながりはないのだけれど、「音」というキーワードで、読み始めて最初に思ったのは、私がクラシック音楽を聴き始めたきっかけは何だったんだろう?ということだった。45~6年前、小学校5年生の時にFMラジオを買ってもらい、実家の裏山の中腹に設えた「秘密基地」の中でNHK-FMから流れてきたベートーベンやワーグナーを聴いて興味を持ったんだったなあ、懐かしいな。で、清志郎さんはその4~5年前には高校の屋上でベイエリアやリバプールから飛んでくる音を聴いてたんだ。
- コメント(0) - 3月8日

砂丘での轟音の歌、マヤのピラミッドでのさえずり音声、大聖堂でのエコー、ジョン・ケージの無音作品「4分32秒」など。奇異な数々の音が紹介されていた。解説内容は、音響工学の研究者であるためか固めで少々頭に入って来にくかったか。
- コメント(0) - 2016年11月27日

著者は幼時より音に関心が強く、まんま成長し現在英国の音響工学教授となりしが本書は音の不思議を研究、世界中活発に採集体験したリポートで、その道の方には非常に有用と思われるが、私のような門外漢にも、児童書、ジュブナイル書の紹介などもあり興味は尽きぬ。セントラルステーションささやきのアーチ、本書紹介『ぼくは夜に旅をする』既読でオイスターバーへ行く前に試みたとも。著者のように世界隅々まで冒険しなくともサウンドウォーク、これなら日々OK
★7 - コメント(0) - 2016年11月3日

音の研究者にして音響収集家による、さまざまな自然の音響現象カタログ。反響、残響、静寂、集中、フィルタとその効果について詳しくて興味深い
- コメント(0) - 2016年10月22日

★2 - コメント(0) - 2016年10月16日

不思議な音に魅せられた著者が、世界各地をめぐって、不思議な音をたどり、楽しみ、音のしくみを解き明かしていく。著者は音響工学の学者であるが、ほとんど音マニア。聖堂へ下水道へ、感覚遮断や仏教の静修、あちこちで体験したり、実験したしたのが詰まっている。本から音が聞こえてこないのは残念だが。メルセンヌさんって、こんな研究もしてたのね。
★31 - コメント(0) - 2016年10月5日

どこかの書評で紹介されていたので手に取った。登場する実際の音は想像するしかないが、世界広く多岐にわたった事例が紹介されるので興味深い。作者自身が本当に喜んで音の研究をしているのがわかるので楽しい。
★7 - コメント(0) - 2016年9月29日

空間に配置された様々な構造物(あるいは空間そのものの形)がつくりだす驚異の音響や、野生の生き物たちの発する音。様々な種類の音を追究した色々なエピソードが面白い。無響室、一度行ってみたいな。
- コメント(0) - 2016年9月1日

音を文章で読む。どうかなと思って読み始めましたが、音は聞こえてきませんが、新たな発見に心躍ります。特に、海洋生物に対する騒音については、全く考えたこともなく、しかし、言われてみれば当たり前のことで、真剣に考えなくてはいけないことだと知らされました。また、管楽器の音色は材質に影響されないというのも、サックスを習っている身として、興味津々でした。
★5 - コメント(0) - 2016年8月27日

さえずるピラミッド、歌う砂漠、ささやく回廊、世界一音の響く場所…。室内音響学を専門とする著者が、“音の驚異”の収集家として、視覚に頼りがちな人間が聞き逃してきた豊かな世界を案内する。
★4 - コメント(1) - 2016年7月24日

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