カオス レギオン 聖戦魔軍篇(富士見ファンタジア文庫)

カオス レギオン 聖戦魔軍篇(富士見ファンタジア文庫)
398ページ
253登録

カオス レギオン 聖戦魔軍篇(富士見ファンタジア文庫)はこんな本です

カオス レギオン 聖戦魔軍篇(富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー(200)

富士見&カプコン共同企画と言うことで間違いなく複数人のアイデアが持ち寄られた節がアリアリ=キャラデザ関係については冲方センセらしからぬ造形が見受けられるのは確か。けれども小説化されたならば、やはりらしい動きになってくるのは冲方イズムならでは。惜しむらくはメディアミックスの都合で超長編化は無理であり文庫1冊分として一定の大団円を迎えねばならなかった為に少々詰め込み過ぎ&端折った感が見受けられること。このあたりは続巻ゼロおよび01以降でみっちり補完してくれるだろうってことで期待。
★7 - コメント(0) - 2016年7月26日

国を良くしようと理想を求めた、男2女1のはなし。途中で道を間違えた男を、2人が必死に止めようとする、展開としてはよくある。冲方さんとしては文章もふつうかな…ふつうにおもしろい王道ファンタジーでした。
★4 - コメント(0) - 2016年7月10日

再読。しまった、これ最後に読むんだった。
- コメント(0) - 2016年3月13日

再読です
★12 - コメント(0) - 2015年11月18日

お恥ずかしいことに発行買ってなくて 古本屋でセット買いした! 前世期の富士見ふぁんたじあ時代の作品なのかな 面白いことは面白い!粗削りで完成されていないが 作家なり立てでは十分の出来だと思う ファンタジー霊というか死者(異形)の軍隊 弔ったものが味方になるというコンセプトが面白い ベルセルクで言うグリフィス的存在友が敵になっている話だった気がした
★1 - コメント(0) - 2015年11月12日

マルドゥック・スクランブルの評判は聞いていたのですが、まさか、ここまで面白いとは。ストーリーはかなり王道だけど、やっぱり細かい所が練られている。
★2 - コメント(0) - 2015年2月2日

 冲方丁が描く剣と魔法の王道ファンタジー! ファンタジー小説の中では傑作の部類に入るかと思います。もっと評価されてもいいくらいです。主人公ジークの葛藤と成長がわかりやすく描かれており、読者が感情移入しやすいところがいっぱいあると思います。戦闘描写もかなり濃いです。敵軍勢が一気に押し寄せてくるところなんかは圧巻ですし、周りの敵を薙ぎ払うジークたちの活躍は興奮しました。色々と濃厚すぎて読むのにかなり時間がかかりましたが、納得のできる面白さ。アニメとかで見たいけど、もう無理だろうなぁ…
- コメント(0) - 2014年11月22日

主人公が死者のレギオンを連れて戦うゲームノベルなんですが、ゲームを知らなくてもこの作の傑作っぷりがやばい。主人公は寡黙でほとんどしゃべりません。でも、ストーリーは熱く、涙なしでは語れない愛と友情の物語。レギオンを召喚するために、片手の剣技を極めた主人公の剣劇シーンもさることながら、レギオンが敵兵を薙ぎ払うさまは、残酷でありながら戦場の緊迫感を如実に表していました。萌えは一切無し。あるのは燃えのみ。
- コメント(0) - 2014年10月20日

今まで冲方さんのSFしか読んでこなかったので、ファンタジーが新鮮だった。 
- コメント(0) - 2014年5月27日

ジークが結構好きですね。ドラクロワとジーク、それぞれの場所が代わってしまっても、ジークがドラクロワの事を「親友だ」と言っているシーンとか、理想を持っているところとか、あちこち気に入っています。これが1巻目に来ているのはシリーズ読んでからだとどーかなーと思わないではないですが。アーシアはあまり好きになれませんでしたが、方向音痴なネタな部分は笑えた。
★1 - コメント(1) - 2014年1月24日

なんだか読んでて懐かしい気分に。昔のライトノベルってこんな感じだったよなぁ。もうちょっと各キャラの話を掘り下げて欲しかった。単行本一冊は短すぎでしょ。結局竜骸って何?とか名前だけあって説明なしな物が多すぎw 補完するのも楽しいけれど。
★1 - コメント(0) - 2014年1月7日

死者の声を聞き、その魂を招いて使役する埋葬者が主人公の王道ファンタジーです。シリアスな戦闘シーンもさることながら、繰り返し描かれる理想と友情の形に強く惹き付けられました。「造物主による囁きが登場人物の意思を変質させる」という設定、「神を死者の魂の中に埋葬する」という結末にメタ要素が孕んでいると捉えれば、更に評価が変わると思います。なるほど確かに、今の作者には書くのが難しい領域の作品であるように感じました。
★2 - コメント(0) - 2013年12月25日

初読みは8年くらい前になるのかな?作家さんとの出会いもこの物語でした。図書館で見つけてその場でシリーズを一気読み、くたくたになったけど、「すごい作品を読んだ・・・」という充足感が満ちた記憶。再読してみて、当時よりもジークがしっかり周囲とつながりを持ってたんだなと感じ。誰も見捨てず、かといって無理やり連れて行くようなこともなく、ただ一念を以て前に進む姿だけで、自分と向き合う機会を得た人がいて、そういう物語が好きなんだなぁと改めて思います。
★1 - コメント(0) - 2013年8月9日

Jun
長い物語があって、一つの到達点についたような感じがする小説。そしてまた新たな物語が始まるような感じで終わる。
★2 - コメント(0) - 2012年12月26日

一昔前の雰囲気(一昔前の作品なので当たり前ですが)。なんとなく懐かしい印象を受けました。
★1 - コメント(0) - 2012年10月27日

この人の文体でハイファンタジーというのは、厨二病が相乗作用を起こしていてあまりにも読んでいて辛い……数十ページで投げました
★1 - コメント(0) - 2012年10月16日

実は最初に刊行された作品で、物語の終着点である。ブックオフになかったのでこれだけ先送りに・・・。まあこの順番でもいいかと。というかこれを最初に書いたとか信じられないな。聖戦魔軍篇がこれから続くシリーズに膨らんでいったのか。6冊に及ぶシリーズを凝縮したのがこの聖戦魔軍篇なのか、分からないくらい互いに繋がりながら物語になっている。キャラクターの掘り下げも素晴らしい、まるで05巻からきちんと連れて来たように生き生きとしてる。
★1 - コメント(0) - 2012年9月11日

まさか1冊でここまで詰め込まれているとは、というのが、読み終わった時の感想だった。二人の戦いでありながら、戦争の犠牲を軽く描くこともなく、読み応えがあった。このあとの続刊も、手に入れば読みたいが、しかし見つかるかな……。
★3 - コメント(0) - 2012年5月17日

BestFriend 信じる心
- コメント(0) - 2012年4月15日

47
熱い。
- コメント(0) - 2012年4月12日

完結編にして発端。これから続刊を読んで行こう。
- コメント(0) - 2011年12月1日

ジーク、ドラクロワ、シーラの三人の絆が素敵でした。
- コメント(0) - 2011年11月9日

文章が良い。ストーリー的にはなんか普通な感じ。
- コメント(0) - 2011年6月14日

再読。
- コメント(0) - 2011年3月7日

愛ではなく絆で繋がり、同じ理想を叶える為に戦ってきた3人の若者たち。一人は死に、一人は現実に絶望し、最後の一人は理想を信じ戦い続ける。。ジーク、ドラクロワ、シーラ。三人の過去と現在、彼らの夢路の終着点。過去編から読んでいるとジークやノヴィアが如何にして今の境地に達したのか、良くわかる。それだけに、ラストの結末が実に感慨深い。ストーリーは王道。ちょっと物足りないかな。今の冲方氏なら、もっとボリュームのある物語に展開出来るのでは? 新装版とかで加筆修正されないかなぁ。
★3 - コメント(0) - 2010年11月20日

ゲームソフトと共同制作した作品。設定自体はさほど目新しいものが少ないが、緊迫感のある展開と、キャラクターの魅力、綿密に計算された伏線が相まって、最後までダレることなくグイグイ引っ張られる。ただし物語の展開よりも設定を第一に添えてしまったせいか(大人の事情ゆえに著者に落ち度はないが)、予想を裏切られる展開がほとんどない。落ち着くところに落ち着いてしまった、そんな印象を拭えない。面白いのだが、設定のせいで著者の自由が拘束され、冲方丁の良さを劇中で出し切れたとは言い難い。第2期シリーズのほうが個人的には好き。
★4 - コメント(1) - 2010年10月26日

冒頭からは、いい言い方をすると王道、悪い言い方をすると古臭い作品に出会ったという印象を受けました。しかし安定した筆力から紡がれる本作品は、圧巻のひとことに尽きます。世界観の厚みには目を見張るものがあり、重苦しい運命に翻弄されながら自らの道を切り開く登場人物達の生き様には、熱い涙を堪えられませんでした。本物のファンタジーを読みたい方なら、一読をオススメします。
★2 - コメント(0) - 2010年10月23日

k-p
ストーリーや設定は有りがちだけどこんなにも面白く、ドキドキハラハラさせられるとは思ってもいなかった。キャラクターもたっていて魅力的。テキストはライトノベルに有りがちな軽い文章ではなく、しかし重すぎもせず、非常に読みやすかった。挿絵は話にマッチしていて申し分ない。ファンタジーライトノベルものとして万人にお勧め出来る一作。
★2 - コメント(0) - 2010年4月6日

しっかりしたファンタジー。しかし少し展開が急すぎた気がする。分冊にするなどしてもう少し長くしても良かったのでは。
- コメント(0) - 2009年6月22日

冲方氏にハマったきっかけの作品。最初はジャケ買いだったのに、気付いたら最後には涙を流す自分がいた。展開は確かにありがちかもしれないけど……場面の見せ方や言葉の言い回しで泣かされました。
★4 - コメント(0) - 2009年1月21日

ライトノベルかSFか、いやファンタジーだ。 ワクワクするような展開、昔語りをちりばめる語り口、剣と魔法の野蛮な世界なのに血生臭くはあってもHなシーンはなし。 まさに王道中の王道ですな。ゲームもあるし完結してそうなはなしでありながら続編もあるというばっちりなシリーズですね。
- コメント(0) - 2007年11月26日

☆☆☆ ゲームのノベライズと思ったら、同時進行企画だったようで。まあまあ面白い。でもマルドゥックには全然及ばず。ゲームもプレイしてみたいなー。設定も展開も読めちゃうんですが。絆と理想のお話。後日シリーズ読了後再読。ううん、これはこれで面白いんだけど、やはり00~05まで書いて、その後に結末を書くのだとしたら、もっと違ったものになっただろうなぁ。いや、大幅には変わらないだろうし、ラストもあれでいいと思うけど、やはり聖地シャイオンにひとつも触れない完結編てのはなかっただろう。そう思うと勿体無い感じがする。
- コメント(0) - 2007年2月24日

ひとりひとりの心がちゃんと描いてあって、戦いというものに対しても逃げや安易な流れがなく、しっかりと本質が考えられていて、とてもよかった。熟語の多い、男くさい文体もいい。
★1 - コメント(0) - 2004年9月11日

シリーズ最初の単行本にして、最終話。同名のゲームと連動したストーリーらしい。話はありがちだが、なんといってもスコップ担いで登場した主人公に度肝を抜かれる。
- コメント(0) - 2004年8月28日

再読。王道。
- コメント(0) - --/--

カオス レギオン 聖戦魔軍篇(富士見ファンタジア文庫)の 評価:64 感想・レビュー:42
ログイン新規登録(無料)