スプライトシュピーゲル I Butterfly&Dragonfly&Honeybee (1) (富士見ファンタジア文庫 136-8)

スプライトシュピーゲル I Butterfly&Dragonfly&Honeybee (1) (富士見ファンタジア文庫 136-8)
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スプライトシュピーゲル I Butterfly&Dragonfly&Honeybee 1巻はこんな本です

スプライトシュピーゲル I Butterfly&Dragonfly&Honeybee 1巻はこんな本です

スプライトシュピーゲル I Butterfly&Dragonfly&Honeybee 1巻の感想・レビュー(807)

オイレンシュピーゲルが思った以上に好きだったので、こちらのシリーズに着手♪文体に慣れて、違和感なく読める。ついついケルベロスと比べちゃう~。
★1 - コメント(0) - 1月18日

約10年前に書かれた、10年後が設定の話。当に現在。暗躍するテロリズム。ぞわっとしたリアルを感じます。/=等々を使う文体は、スピード感があって私は好き。 ‘いかにも'な表現が痛いけど、ラノベと割り切ってスルー。 と言いながら、冬真が可愛いくてたまらない(苦笑) 次はオイレンシュピーゲル2を読みます‼
★22 - コメント(0) - 2016年11月25日

1冊ずつ交互に読むべきだった
- コメント(0) - 2016年9月23日

FFF
2(1)
- コメント(0) - 2016年7月6日

本シリーズの時代設定は2016年。「特甲」やサイボーグ技術、犠脳体兵器など、現在と比較してもかなり革新的な技術が実用化され、テロ戦争の活発化で機械化された児童が戦場へ赴く世界だ。戦争によって作られたどこか歪んだ平和を、SF仕立てで描いた世界は、まさに現代のテロ社会の行く末を予測しているようにも思える。本作はMSSというオイレンシュピーゲルのMPBとは別組織に所属する3人の特甲少女たちの物語だ。鳳(アゲハ)、乙(ツバメ)、雛(ヒビナ)という3人の少女たちだけでなく、彼女らが所属するMSSの組織(続く)⇒
★7 - コメント(1) - 2016年6月2日

オイレン2巻を読んでいるとこちらの妖精さんたちがキラッと登場してきたんでスプライト1巻にシフトチェーンジ!でこの次どうしようと悩んでいるところ。オイレン2巻続きを読むか、スプライト三人娘の方も可愛くなってきたし嬉しい悲鳴と言う状況。とりあえずスプライト2巻の方へ行ってみるかー!( ー`дー´)キリッ
★6 - コメント(0) - 2016年5月27日

重いのう。特殊な文体でさらっと書くもんだから、余計に無慈悲な展開が、ざらっと際立つ。メインメンバーの名前が漢字一文字で三音なのも、未来の情報量ってことなのかしら。しかし執筆当初から十数年後の設定と言ったら今じゃないか。まだまだSFには遠いのか。完全に自分の問題だけれど、鳳と見るたびに、「おおとり」と読んでしまう自分の硬い脳よ。この脳が一番煩わしかった。雛、乙も、過去読んだ小説の中で随一に読みにくかった。
- コメント(0) - 2016年4月28日

「女の子は危ないよぉ?だって悪い怪物に襲われるのはいつも女の子でしょぉ?映画でも漫画でもぉ?怪物は怖いよ。でも誰も助けてくれないでしょ。女の子はいつもとっても危ないの」一番非力でおどおどした、可愛い女の子のキャラクターにこの台詞を言わせる冲方丁はやっぱりすごいとしか言いようがない…
- コメント(0) - 2016年4月19日

オイレンと比べてめちゃくちゃお行儀が良い感じ、あっちのリーダーは涼月ちゃんでこっちのリーダーは鳳ちゃんですものね。その鳳ちゃんはお嬢様口調に顔の傷で私にスーパーハッピー。メンバー3人ともちゃんと描かれてはいるけれど少なくともこの巻では鳳ちゃんを中心にまわってる感じでした。
★1 - コメント(0) - 2016年2月20日

これはまた、濃い三人組がヒロインとして登場しましたね。オイレンシュピーゲルを四巻まで読んでいたので、ああ、ここでこの人が、と思いながら読みました。三人の過去に触れる顔見せといった内容なのですが、乙さんと雛さんが危うくてハラハラします。
★3 - コメント(0) - 2016年2月17日

近未来、機械化された身体で都市を守る少女達。「オイレン」と基本の部分は同じで、悲惨な過去を持つ少女達が、チームを組んで悪に立ち向かうという構図。けれど小隊長の性格の差か、あちらのハードボイルドな雰囲気と比べ、こちらはずいぶんやわっとした三人組。姉妹のような関係で、戦い方も優雅、賑やかしの仲間も多い。涼月達と境遇が似ていても全く違うカラーの三人は、良い意味でライトノベル的で、幾らか穏やかな気持ちで読める。ストーリーも動的で、螢と皇の存在、敵がわかりやすく設定されているなど、より先が気になる物語になっていた。
★2 - コメント(0) - 2016年1月18日

【再読】
- コメント(0) - 2016年1月2日

みんなトラウマ持ち。鳳さんの頑張ってる姿がいい。それにしてもすごい文体だなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年1月1日

この作品はもう映画化やアニメ化はされたのだろか? まだなら、かなりもったいないと言うしかない! 現在の世界にある移民問題やテロがそのまま背景となっているようにも思えるけど、発売されたのが2007年1月ってところでまた驚かされた。アニメ化を強く強くつよーく希望する!
★4 - コメント(0) - 2015年11月20日

再読。クランチ文体は字マンガというかつてのライトノベルの蔑称を逆手に取った感じだけれど、読み慣れると癖に。ルビで為される音表現はなんとなくばいばい、アースでの表現からつながりがあるようにも思いました。うぶちんはめちゃくちゃ擬音というか、音を重要視しているように感じる。なんでだろ。
★2 - コメント(0) - 2015年11月8日

【電子書籍版】文体に慣れるまで世界観に入り込めず、ちょっと辛かった……。3巻くらいから面白くなりました。たぶん慣れたんだと思う……。
- コメント(0) - 2015年11月7日

★★★
- コメント(0) - 2015年10月25日

★★★★☆
- コメント(0) - 2015年9月15日

漫画を文庫にしたような。
- コメント(0) - 2015年7月4日

再読してみた。テスタメントシュピーゲル3までにオイレンとスプライトを読み直す計画。最初は露骨なキャラ付けとかテスタメントより微妙に読みにくい感じがした。けど主要キャラの過去話が始まる頃には慣れた。戦闘シーンのスピード感がたまらない
- コメント(0) - 2015年6月24日

初めて読んだ冲方丁作品だった。感想としては、まず「なんじゃこの文体は⁈」からの「慣れるとむしろこの文体のライブ感が快感だぜ‼︎」という感じ。漫画版の天地明察を読んでいて、かなり期待度が高かっただけに、若干拍子抜けの感あり。思ったほどの「スゲぇ作品読んじまったぜ…!」的ゾクゾク感はなかったが、でも面白かった。続巻に期待。人間が行動する様々な動機の根っこを見る眼差しが暖かく、そして冷たく冷静で、良かった。過去/経験/人種/哲学/宗教/性格などがその言動を発生させるのだという作者の眼差しが興味深く、そそられた。
★1 - コメント(0) - 2015年6月16日

リヒャルト・トラクルに裁きの鉄槌が下りますように。犠牲者の無念に報いが在りますように。オイレンのMPBが事件発生、激!突貫なのに対してMSSは先制察知、アンブッシュという違いが在りました。さらにあちらが主人公達の内面をより強く描写していたのに対してこちらはミリオポリスとさらに外の世界、外面に軸足を置いている。おかげで…。リヒャルト・トラクルが狩られんことを。地獄の番犬でも空の審判者でも良いから獲物を捕えんことを。それでミリオポリスの状況が好転しないとしても、彼らが望みは叶うと彼ら自身に証明せんことを。
★4 - コメント(1) - 2015年5月29日

オイレンに比べればスプライトの3人は過去の暗さがない(あくまでオイレンと比べての話。悲惨さがあるのは変わりない)。そのあたりの深い描写がないのはそれぞれがある程度乗り越えているからなのかもしれない。代わりに現在において彼女たちが残酷なシーンを目にしたり言葉を耳することがあるのは作者なりの突き落とし方だと思う(2巻を先に読んでいるため)。親の遺志を継ごうとする少年テロリストの話なんかはよくぞラノベで書いたと思う。
★8 - コメント(0) - 2015年5月23日

再読。ケルベロス遊撃小隊とは違う役割を担うMSS要撃小隊に属する3人の特甲少女達の物語。オイレンと比べてエログロ要素が薄く、ラノベらしさが強いのがこちらの特徴でしょうか。まぁ世界観は同じなので、空しさの残る結末なのは変わりませんが。話の展開や読みやすさ的にはこちらの方がとっつきやすいかなぁとは思うのでオイレンで一度挫折した方は、まずこれを読んでまたオイレンに戻るのがおすすめ。スプライトの中で一番好きなのはやっぱり鳳ですね。次巻も読む。
★38 - コメント(0) - 2015年5月16日

最終巻に向けて予習
- コメント(0) - 2015年5月7日

オイレンシュピーゲルの後に読みました。この巻では三人の正確や過去を掘り下げてどのようなキャラかわかるような巻でした。ただ全て明かされたわけではないです。オイレン読んだ後なので独特な文章スタイルも大丈夫でした。最初はごちゃごちゃしますが、読んでいくと関係図がはっきりとしてくるので、文章に抵抗ないなら是非読んでみてください。
★4 - コメント(0) - 2015年5月5日

オイレンシュピーゲルシリーズ読破後に、このシリーズを読み始めた。まずは 1 巻を読了。ケルベロス遊撃小隊とはまた違った毛色の MSS 要撃小隊の 3 人だが、相変わらず面白い。鳳が好き!オイレンシュピーゲルと物語がいつどのように交錯するのか、非常に楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2015年5月4日

再読。オイレンとリンクしているところもある。第5話と第6話は読んでてつらい。
★12 - コメント(0) - 2015年4月15日

三人の生い立ちから性格までをそれぞれエピソードで掘り下げる巻であった。今後の展開に期待
★3 - コメント(0) - 2015年4月12日

オイレンの2巻の途中で挫折していたんだけどこちらの1巻を読んでからオイレン2巻を再読したら最後まで読むことが出来た。オイレンはそのまま3巻まで読んだので今度はこっちを3巻まで読んでしまいたい。
★3 - コメント(0) - 2015年2月12日

再読。オイレンと比べるとマイルドな文体。慣れないならこっちから読んだほうが良いかな?クソったれた世界の描写はあまり無し。だからと言って救いがあるわけではないが。人間性を踏み躙る点では、こちらのほうが酷い。特甲児童の秘密も少し。皇と蛍が出てくると嬉しい。
★3 - コメント(0) - 2015年1月7日

3度めの読了。その話の結末が分かっていても、やっぱり多少は涙ぐんでしまう。一方で、特殊な文体を使いつつも、ライトノベルということを意識してか、書かなくても読み取れることをちゃんと書いていたりしているな、という発見もあった。
★2 - コメント(0) - 2014年12月11日

オイレンと比べると恋愛成分は少なめ
★1 - コメント(0) - 2014年11月28日

天地明察を読んだので、挑戦。にしても、びっくりでした。ダダダダがね。独特の文体と、キャラ固定セリフに慣れれば、意外に面白い。けど、やっぱりよく分かんない所はわかんなかったなぁ。
★9 - コメント(0) - 2014年10月17日

n
オイレンシュピーゲルの1巻は様式で派手に躓いたので、また躓いたらどうしようかと思いましたが、読書勘はこの様式を忘れずにいたようで大丈夫でした。躓かないと話しに集中できて良いですね。辿り着く先は知っているのだけど、それが減算にならないところが嬉しいです。さて、どんな道を行くのでしょうか。
★3 - コメント(0) - 2014年10月12日

好きだ
★1 - コメント(0) - 2014年9月22日

スプライトシュピーゲル読了。冲方丁初読み。独特の文体にはすぐに慣れ、バトル描写が苦手だった自分がバトルシーンを楽しんで読むことが出来た。が本作品での1番の見所はそこではなく5、6話の兄妹の話。
★3 - コメント(0) - 2014年9月17日

オイレンよりもキャラもノリもラノベっぽくて読みやすかったですね。展開しては同じ感じに一人一話でキャラ紹介といった感じでした、本番はこれからか
★2 - コメント(0) - 2014年9月13日

スプライトシュピーゲル I Butterfly&Dragonfly&Honeybee 1巻の 評価:54 感想・レビュー:188
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