鍵開けキリエと封緘師 そして世界の開く音 (富士見ファンタジア文庫)

鍵開けキリエと封緘師  そして世界の開く音 (富士見ファンタジア文庫)
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鍵開けキリエと封緘師 そして世界の開く音はこんな本です

鍵開けキリエと封緘師 そして世界の開く音の感想・レビュー(54)

初恋とは、なんと言えない響き、この顛末対して特にそう。悲しい終りが、悪いエンドじゃない。もっともっと見たいが、ただ三巻ではもの足りない感じ。
- コメント(0) - 2014年5月6日

【★★★☆☆】予感はしてたけど、切ない。初恋って、こんなものだよねぇ。でも、少年は歩き出す。前を向く。それが印象的で、すっきりとした終わり方。
- コメント(0) - 2013年9月28日

初恋は、実らないものっていう言葉は、魔法みたいだ。
- コメント(0) - 2012年7月11日

何時の間に続刊が、って最終巻!?とか驚きつつ悲しみつつ読む。きれいにまとまってたのはいいんだけど、あと何冊か読んでみたかったなぁ。大統領とキリエの関係は、分かってはいたけど切なくなった。初恋は叶わないって、連呼しないで…(泣)
- コメント(0) - 2012年1月6日

完結。恋の行く末はおもしろかった。世界観好きです。
- コメント(0) - 2011年11月6日

【図書館】世界観は嫌いじゃないんだけど、私はあんまり馴染めませんでした。きっと、続きが出ていたら、キャラ作りをもっと深くできていたんだろうなあ、と。サイモンやベアトをはじめ、リュリュなんかも。セリナが意外と好きでした。
★1 - コメント(0) - 2011年10月14日

すごい駆け足で進んで、その上ずいぶんとスケールの小さい話だったような。でもちゃんと伏線は回収してるしなぁ・・・・・・。雰囲気重視の作品だと思う。
★1 - コメント(0) - 2011年10月2日

かなりの駆け足展開ではあるが、これまでのシリーズで張った伏線を回収し、キッチリまとめたのはお見事。「世界の危機」という割に、村一つを舞台にしたり、その相手である「師匠」がアッサリと消えてしまったりと、もっとじっくりと描けばより魅力的に映ったであろう部分があるのはちょっと残念。でも、ラストシーンの心地よく、でも、ちょっとさびしい余韻であるとか、読み終って「良かった」と思わせるものは持っている。
★6 - コメント(0) - 2011年9月29日

このラストは卑怯だ。もう大好き過ぎる。初恋はいいものですな。決して忘れられないだろうひと夏を過ごしたキリエは何者になっていくんだろうか。
★2 - コメント(0) - 2011年7月31日

ちゃんとまとまった気はする.そこにある鍵を開けることにしか興味を持たなかったキリエの成長物語と,この世界の流れとが,ちゃんとオチを迎えたというか.その分ミドリカたちの存在がなんだったのかという点が微妙かな……いや,キリエにとって帰るべき場所であったことは間違いないんだけど.サクサク読めたのは良かった.変にラブコメしませんでしたしね.
★2 - コメント(0) - 2011年6月14日

248
もっと広げて欲しかったなー。確かに一巻発売当初から置いてる書店が少ないってのは感じていたけど、もったいない。
★1 - コメント(0) - 2011年4月9日

変態性癖の謎も解けて綺麗に終わった。面白い設定で世界が広がるのかと思いきや、かなり狭い世界で終わってしまったり、やや説明的過ぎる所も多かったり、ちょっと残念な作品。次作に期待。
★1 - コメント(0) - 2011年2月21日

起伏の少ないシリーズだった。
★1 - コメント(0) - 2011年2月12日

INN
完結。最後まで淡々と。
★1 - コメント(0) - 2011年2月7日

急ぎ足ではあるけど、凄く綺麗な終わり方。一寸余韻が残る位のラスト。短編が幸せそうなだけに、なあ。面白い話だった。こういう、ストーリーテリングが巧い話が読めると嬉しい。次作品も読みたい。
★1 - コメント(0) - 2011年1月31日

最終巻。キリエが大活躍ですが…綺麗だけど切ない終わり方ですね。そのラストの後に短編2つが続いているせいで、なおさら切ないラストを印象づけているような気がしました。
★1 - コメント(0) - 2011年1月30日

だいぶ駆け足なラストでした。面白かったけど。
- コメント(0) - 2011年1月27日

静かなるフェードアウト。急ぎ足だったかはさておき、でも、この空気は確かに変わらなかった、と思う。
★2 - コメント(0) - 2011年1月26日

富士見はどうしてこういう作品を大切にしてくれないんだろうねぇ。いや、多分売上のせいだとは思うんですがそれでもねぇ・・・・・・拙速を感じると寂しいよ。★★★★
★2 - コメント(0) - 2011年1月26日

ものすごく綺麗に、しかし信じられないぐらいあっさりと終わったなぁ。ま、派手なドンパチが似合う話ではないし、ストーリーラインそれ自体は当初の構想どおりなのかもしれないけど、それにしてもここまで盛り上がらずにあっさりバッサリ行かれると、さすがに辛い。なんというか、一般的な用語法とは別の意味で「投げっぱなしエンド」。作者が盛り上げる努力を投げ捨てた、みたいな意味で。
★2 - コメント(0) - 2011年1月24日

完結。すっごい駆け足なラストだった。いい話なんだけど、そこに至るまでの積み重ねが少なく(具体的には巻数が)、盛り上がりに欠けるような。
★1 - コメント(0) - 2011年1月24日

<<大統領>>に触れたいという純粋な気持ちで監獄の鍵開けに挑んだキリエだったが、その結末は……。美しくて甘々なのにちょっとだけ涙の味がした。これが初恋というものなんだよ、少年。地下の扉と監獄に閉じ込められた大統領の謎から結末まではかなり駆け足だったが、少年が作る新しい時代がどんなものになるのか希望を膨らませながら、読後感がさわやかな良作だった。
★2 - コメント(0) - 2011年1月22日

お話ラスト。なるほどそういうわけで大統領はヒキコモリしてたわけね。どっちみち偽物が本物に敵うわけないのはお約束のはずなんだが。百年以上の時を重ねて本物になるならともかく、偽物に成り下がってしまうというのはどんなキモチなのでしょうね。その辺余り師匠は気にしてなさそうですが。
- コメント(0) - 2011年1月21日

なんか急いで終わらせたといった感じがする。あまりにも早い完結だった。
- コメント(0) - 2011年1月21日

読み終わってから、これはいわゆるセカイ系だったのではないかと思い至った。恋愛描写がとても淡白ではあったが。
- コメント(0) - 2011年1月20日

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