おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! (富士見ファンタジア文庫)

おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! (富士見ファンタジア文庫)
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おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!はこんな本です

おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!はこんな本です

おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!の感想・レビュー(1143)

始めの 10ページまでを読んで惹かれないためしばらく放置していた。最後まで読んだけどまさにテンプレのオンパレードといった感じ。化ける可能性もあるからまだちょっと読んでみよう。
★4 - コメント(0) - 2016年8月23日

オタクって一口で言ってもなあ、って感じはありますが、まあ確かに奇妙な連帯感染みたものもあるしなあ……うーむ、間違っちゃないのか……?主人公のファッションに目覚めるシーンが凄く痛かったというか身につまされるというか、うっ。
- コメント(0) - 2016年7月16日

ただのハーレムものかと思って期待せずに読んだのですが、意外と面白くて驚きました。外見についてのあれこれは心に刺さりますが、オタク向けの小説でここまで書くのかと新鮮でした。
★3 - コメント(0) - 2016年5月6日

★★★☆☆タイトルまんまな話で『とらドラ』と似てる。協定を結ぶうちに徐々に恋仲に発展するのか?……でも、それじゃまんま同じになっちゃうなぁ。何気に柏田は、人の目とか気にしないタイプだと思う。だって私ならまず金髪にする前に、周りの目が気になってイメチェンする勇気ないもん。鈴木くんは、外見よくてオタクという何とも羨ましいタイプ。女関連で過去にトラウマがあるっぽい。何があったんだろう?この系統は頭空っぽにして読めて楽でいい。キャラは自分とは無縁なタイプで共感はできなかったけど楽しめた。継続決定。
- コメント(0) - 2016年4月15日

前々から気になってた作品。有名な作品だけあって安定した面白さだった。オタクを隠してる主人公とオタクになりたいヒロインが互いの恋を応援し合おうという話。桃の直輝への評価の辛さが辛い。今でこそオタクの人権が多少は認められてきてるけど、一般的な人から見るとそうなのか…。カラオケはもう見てられなかった。でも辛辣だけど見下すのではなくて本音で語ってきている桃の姿が好印象だった。 これからこの二人の恋愛がどうなっていくのか楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年3月23日

、09年第2回ネクスト・ファンタジア大賞「金賞」受賞作、色々事情がある二人の利害が一致して何とか事を進めていたはずが、いつの間にかいい感じの仲になっている、ってどっかで聞いたことある話ダナーと思って読んでいたが、端的に面白くない、腐っても富士見は富士見……と思ってたら意外にしょーもない、6,7年くらい前のものだからオタク=キモい=モテないという言説は今日日あんまり通用しないよな、という気持ちは少し引っ込めておく、ラノベがめんどいのは巻を追うごとに化ける可能性があるからで、でもそんな作業はちょい御免、、、
★49 - コメント(0) - 2015年12月25日

「ライトノベル ラブコメ おすすめ」で検索すると大体出てくる作品であったので、購入してみた。良くも悪くも(今のところ悪い点は無いが)安定している、つまりは王道のラブコメを突っ走っていて良かった。そして純粋に先の展開が気になっているのだが、先の展開が気になる作品というのは、単純だけれども、良い作品なのだ。というか誰にだって出来ることではないと思う。何か上手いことやはり考えられてこの作品は作られているのだと思う。正にタイトルが話の全てを物語っているが、これからも王道展開で突き進んで欲しい。続きが楽しみだ。
★37 - コメント(0) - 2015年12月7日

★3。構図はほぼ「とらドラ」でした。テンプレと言ってしまえばそれまでですが、読みやすいし、キャラ描写も悪くないです。中高時代の黒歴史ネタはあるあるで、いつの時代でも変わらないですな。肝心の長谷川さんの正体がまだ不明なので続きも読みましょう
★2 - コメント(0) - 2015年10月7日

タイトルから食わず嫌いをしていたがもっと早く読めば良かった。主人公の隠れオタクを目指して隠しきれてない感じや、クラスメイトとカラオケに行って空気になる感じが非常にリアルで良かった。髪を染めればリア充になれる、そう思っていた時代もありました(遠い目)。この本のような萌え系の表紙イラストのライトノベルを手にとってしまうような高校生などには、非常に親身に感じられて良いのではないかと。主人公とメインヒロインが同盟関係を結成したところで1巻は終わるけど主人公の片思い相手にもなにやら秘密がありそうだし、続きが楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2015年9月20日

設定としてはよくあるラノベ臭がすごいが、作者が女性ということもあり描写がよく出来ている。わざと文体も軽く読みやすく作っており、文章が簡単に頭に入ってくる。ラノベは、よく文体が軽いから"ライト"ノベルと揶揄されることが多いが、オタリアはパロネタなどは使わず読んでいて恥ずかしくなるような軽さではなく、読みやすさだけを追求した軽さであり、そこは作者の才能といったところだろう。あまりにも読みやすすぎるせいで今発刊されてる13巻全部を3日で読みきってしまった
★3 - コメント(0) - 2015年9月13日

読む前は、どうせいつものありがちな展開でしょ、食傷気味なくらいのって思ってましたが、描写が丁寧でとても入り込みやすかったです。すいすい読んでしまいました。2巻も読んでみようと思います。
★4 - コメント(0) - 2015年8月29日

眉毛の手入れなんて今まで生きてきて考えたこともなかったぞ。
★1 - コメント(0) - 2015年8月22日

【高校からは隠れオタクになることを決めた俺だが、入学早々、学校一の美少女でギャルの恋ヶ崎桃にオタクだということがバレる! 戸惑う俺に彼女は驚愕の相談をしてきた。「あたしをオタクにしなさいよ!」と。=タイトル通りの作品。柏田はリア充になれるか】現代風のとらドラといった感じ。主人公の高校生らしさやフツメンが抱くであろう思考回路が赤裸々に綴ってある。悩みや願望がいかにもありそうで、体よく言えばお前ら。主人公とヒロインがそれぞれ違う想い人がいてそれを成就させる為に相互関係を取ってるのが、よくある作品に似てい
★3 - コメント(0) - 2015年7月4日

2/5点。リア中の隠れオタクとオタクで分けており、現在のようにラノベやアニメが広く流通している現代では古さを感じさせる作品。4年前の作品だからしょうがない。主人公が普通のへたれオタクである点は珍しいが、そのため爽快感にかける。隠れオタクの美少女も俺妹のようにリアル路線というよりはアニメ調でご都合主義多し。読んでいて「楽しい」気分にはならないが、等身大のオタク感から共感を伴った痛さを感じる事はできる。共感はあるが「楽しい」がない。このエンタメ性の低さがファンタジア文庫っぽい
★6 - コメント(0) - 2015年6月28日

オタクって充実してて羨ましいですけどね。好きなものに出会えてるだけ勝ち組ですよ
- コメント(0) - 2015年6月24日

タイトルどおりの話。ヒロインのダメ出しが俺の心に突き刺さる!何気にオタク業界にケンカ売ってませんか?
- コメント(0) - 2015年6月20日

慣れないことに手を出してこんな感じに大失敗したくないからおしゃれとかしないのさ俺は!
- コメント(0) - 2015年6月18日

面白かった。最後のシーンがよかった。長谷川さんがかわいい。
- コメント(0) - 2015年6月6日

友人の勧めで読み始める。物語の深みという面ではまだまだ発展途上という感は否めないが、処女作ということで納得。桃ちゃんによる擬似デートでの原点方式にはこちらも胃がキリキリ。ゆっくり読み進めていこうと思います。
★6 - コメント(0) - 2015年6月2日

いい子や……
★4 - コメント(0) - 2015年5月26日

面白かった。文体はザ・ラノベって感じでサラサラ読める。 リア充になりたい隠れオタの主人公とオタクのことが知りたいリア充女子がお互いの恋の成就のために協力する的な話。ちょっととらドラっぽい。
★5 - コメント(0) - 2015年5月10日

ずっと前から読んでみたいとは思ってはいた作品。結局、新作の方が先に読んでいたという訳だが...オタリアと萌えペンの主人公、ヒロイン関係が逆になってるような意味がようやくわかった。オタクとリア充のように、一見ミスマッチ(と勝手に解釈してるだけ)な繋がり。こうした組み合わせが面白いと思うのは結構ある。カッシーに感情移入しやすかったので、この世界観に入り易かった。
★2 - コメント(0) - 2015年5月6日

再読。 桃のメールの文面とかどこか懐かしい感じがする。 この辺の柏田はマジでダメダメやなー
★2 - コメント(0) - 2015年4月17日

今日から2人の共同戦線。萌えよペンが個人的にヒットしたので、オタリアも購入。オタクな主人公とひょんなことから接点を持ったリア充目線のヒロインが気になる異性にお近付きになるため、お互いをプロデュースしていく作品ですね。こちらも短めに無駄な描写を極力落として、読みやすく仕上げた文字通り”ライト”ノベルといった印象。読み応えのあるSFやファンタジーの箸休めのつもりでしたが、こうもサクサク読めると休めるつもりでもついつい2巻、3巻と続けて読みたくなります。
★7 - コメント(0) - 2015年4月14日

なにをとっても印象に残らない
★8 - コメント(0) - 2015年3月29日

ラノベの文脈などに頼らず、著者が自分の体験を元に話を作ろうとしているのが好ましい。特にファッションのくだりでは胸が痛むような思い。もっとファッションにも気をつけていればあるいはと、痛ましい過去を思い出してしまった。あるあるネタが多く、自分の高校時代を思い出して悶絶してしまったりしたけれど、そういう意味でも良作だったと思います。
★8 - コメント(1) - 2015年3月7日

THEライトのベルという感じでよかった
★2 - コメント(0) - 2015年2月25日

今更ながら読みました。あとがきにあるように、このときはまだ作者は文章を書きなれてないようで、少しつたない部分もありましたがかえってサクッと読めました。この本で評価する点はリアリティのように思います。オタクサイドとリア充サイドの食い違いや内情をうまくかけており、各キャラの台詞などにも、登場人物に現実のような生々しさがありました。ホントもう怖いくらいに。
★6 - コメント(0) - 2015年2月18日

もっとコメディ的かと思ったら、結構真面目(シリアス)な話展開だった。文章も読みやすいです。面白いです。長谷川さん可愛いね。ちょっと、今度2巻も買ってくるよ!
★6 - コメント(0) - 2015年2月16日

カッシーと桃が付き合う未来しか見えない。長谷川さんの出番が少なくて不完全燃焼だと思った。もっと長谷川さんの出番増えてほしい(可愛いから) あと鈴木くんの過去が気になるな。
★23 - コメント(0) - 2015年2月4日

いわゆるオタク関連のテンプレートなお話になるのかなと思っていたら、そうではなかったのですね。なかなかに面白い試みです。ポイントとなるのは、本人の口から発せられていない都合の悪い言葉を鵜呑みにしてしまうことはNGであるということでしょう。思い込みの激しい主人公にとって、それを食らうのはダメージが大きかったので、そこは本当に重要事です。それから決定的なのは、柏田・恋ヶ崎両名とも異性が苦手ということ。恋ヶ崎さんの方はそれだけで空回りしているくらいですから。とりあえず同盟みたいのはできたようでひと安心です。
★6 - コメント(0) - 2015年2月2日

文章がなんか初めて触れる種類だったんですが、慣れてくると割りと読みやすくなるかなーと思います。オタクを隠しているけどオーラが隠しきれてないはとても共感できます(笑)
★3 - コメント(0) - 2015年1月2日

9巻を放置していたら完全に内容がわからなくなっていたのでこの機会に1巻から再読一気読み開始。とらドラの場合は主人公は恋愛方面以外はかなり充実していた感じだったけどこっちの主人公は若さ故の過ち的な方向に。9巻冒頭読んだ感じだと成長していない感じだったけど、途中は多少成長していた気がするんだけど・・・
★2 - コメント(0) - 2014年12月27日

稚拙の一言。オタク男子高校生で黒歴史を掘り返して郷愁に浸れる方、それでも救いがあると信じたい方が読めばいいのでは。もう二度と読むことはないでしょう。
★5 - コメント(0) - 2014年12月13日

『オレと彼女の萌えよペン』からきました。他の人の感想を読んでいると、『オタリア』からきている人が多かったので気になり、友人から借りて読みました。『オレと彼女の萌えよペン』と展開やキャラ、書き方などがそっくり。「作者っぽさ」というのがあるみたいですね。これを読んでますますチャライ人種が嫌いになりました。それと、わかりやすいパロディネタが割とありましたね。最後はあまり盛り上がらなかった気がします。でもまぁ面白かったです。
★3 - コメント(0) - 2014年12月10日

なんか既視感あると思ったら関係性とらドラだ。正直文章があまり好みでないので二巻は読むかわからない。
★2 - コメント(0) - 2014年12月8日

10巻読むための再読、最後駆け足だが全体的に良い青春劇。
★2 - コメント(0) - 2014年11月12日

オタクを扱ったり、お互いの恋愛を成就させるために助け合ったり、人物の造詣も割りとオーソドックスな感じで、然程斬新さは感じられたせんでしたが、それ故にか、安心して楽しめる作品でもありました。この先どうなるのか気になるところでもありますので、続きも読みたいと思います。
★7 - コメント(0) - 2014年10月7日

おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!の 評価:76 感想・レビュー:359
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