神さまのいない日曜日VII (富士見ファンタジア文庫)

神さまのいない日曜日VII (富士見ファンタジア文庫)
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神さまのいない日曜日VIIはこんな本です

神さまのいない日曜日VIIの感想・レビュー(353)

傷持ち恰好良い……!結局自分を生かすのは自分という話し。私は私になる為に生きていく。その私を失えば人喰い玩具や一時期のアイやアリスの様になるのだろう。
★2 - コメント(0) - 3月16日

kei
☆☆☆☆☆
- コメント(0) - 1月27日

最終回感がすごい。ここからどうなるのか。
- コメント(0) - 2016年10月12日

前巻とのセットで読了。アイの夢に対する向き合い方も変化して、また、ある意味で成長したなあと。黒面に関する展開があったので、次巻を読むのが楽しみ
★1 - コメント(0) - 2016年7月4日

マダムとの激しいバトルも終焉し黒面が正体を表し・・・この後はクライマックスに一気に雪崩れ込むのかな?
★20 - コメント(0) - 2016年2月21日

黒面は何かわかった。都合がいいかなという気もしたが、三年四組の世界もあるし、ありといえばありだろう。 見どころは  主人公のアイが、「私は私になりたいです」というくだり マダムとセリカが出会うシーン この辺りが印象深かった。 忘れそうになっていたスカーとセリカを、うまく使ったなと思った。 主人公の変化を相変わらず丁寧に描いているので、大分と彼女に共感できるようになった気もする。 アイは、今回もアリスへの恋慕を認識せず、これはもう少し時間がかかりそうだ。後、ユリーはもう完全に父親と化している気がする。
★4 - コメント(0) - 2016年1月13日

「日曜の人達」、良いタイトルだと思うけどな。ラノベっぽくはないかもしれないけど。
★1 - コメント(0) - 2016年1月10日

予告で!?となってやたら次巻が気になるような怖いような。アイがこれは恋じゃないと思うというところと、アリスが自分が何をしたのかやっとわかるシーンにどきっとしました。直面してようやく痛みを知る。そうして自分を生きていく。イソラはどう関わってくるんだろうなあ。
★7 - コメント(0) - 2015年10月15日

アリス達の断罪に失敗した魔女旅団、マダムは暴走し、オスティアに襲いかかる。アリスはマダムを止めるため、リスクを覚悟し燃やす尽くす能力を使用する。そしてアイは思うところがありながらも再びショベルを取る。一度は夢を失ったアイが、再び立ち上がる過程、そしてアリスとアイの淡い関係にディーが割り込んでくるところが見所だ。
★1 - コメント(0) - 2015年5月27日

mie
図書館。とりあえず大団円。ここからどう展開?
★1 - コメント(0) - 2015年2月21日

封印都市を巡る物語のラストを飾る話。暴走したマダムとの戦いと、アイの完全復活が主軸になる。ちょっと忘れていたディーの「魔女」としての冷徹な部分や久々のバトル展開、ショーンとマダムの過去など要素てんこ盛りの回で、オスティアの皆さんとアイの旅の仲間たちに個別の見せ場があったこともあって「これで最終巻でもいいよね」と思える一冊だった。今回も楽しませてもらったが、アイ復活の理由とかマダムとショーンの過去に関してはあまり意外性はなく、ややパワーダウンした感。ここからどう物語を続けていくかが気になる所。
★1 - コメント(0) - 2014年12月11日

マダムの暴走、ショーンとの絆。灰の街とすべてを燃やし尽くす炎。アイがもがき悩みの末新たに決意を決めた矢先、黒面から現れた少女の言葉に全てが一変して・・・どたばたなパーティーの道中はホント楽しいのだけど、このあとの展開どうするんだろう。。。
★4 - コメント(0) - 2014年10月22日

アリスを助けようと町の皆が集まり、魔女旅団のマダムと戦争状態に入ってしまう。暴走し“我が儘”状態に入り猛威を振るうマダムにアリスの新しい異能やもう一人の魔女旅団のショーンと共に立ち向かう…。世界を救うという夢の為に行動してきたのにアリスを助けるという一つの失敗で正反対の大戦争を引き起こしてしまうとはなんとも…。隊長が既に死人だったのは泣ける。しかしディーは生身になってもかなりしたたかだったな。味方になってもなお恐ろしいwそんな中、なかなか完全復活しないアイはアリスの無茶を見て、やめろなどと過去の自分の→
★28 - コメント(2) - 2014年10月21日

アイが相変わらずもがいている巻。でもだいぶ前を向くようになって良かったぁと思った矢先に世界が先に救われて唖然(笑)この先何が起こるのやら…
★3 - コメント(0) - 2014年9月6日

墓守話、7巻。とりあえずアリスくん関連というか、アリスくんの街話は終了なのかな?新キャラというか名前だけ出ていた多分重要人物登場。この新キャラがどう絡むのか。
★5 - コメント(0) - 2014年8月26日

封印都市編終わりました。アイは復活しましたが、まさかのイソラが世界を救うとは…まあ、かなりこの長編は面白かったです。あと2冊。これ以上の盛り上がりは難しいかな??
★25 - コメント(0) - 2014年8月19日

★★★ やっぱり自分探しの旅じゃないか!(憤怒)結局この作品の残念なところって、興味深い世界観と「世界を救う」というテーマ性でコーティングしておいて、単純にアイちゃんの平凡な成長物語に回収してしまったことに尽きるんと思うんですよ。しかもこれ、正確には成長したんじゃなくて落ち着いただけですしね。だからまあほぼデウス・エクス・マキナばりの唐突さで世界が救われてしまったのは物語的には必然っぽくて、肩をすかそうにもなんとなくあっ(察し)な心持ちだった訳で、ふーんと優しい世界でよかったねと思うしかないわけですよね。
★8 - コメント(2) - 2014年8月16日

唐突ね、世界観が救われた、アイじゃないだ。まあ、元から彼女に期待してない。
★1 - コメント(0) - 2014年8月2日

恋ってなんなんだろう?愛とは違うものなのかな。とりつかれたりそんな風になったり、バランスが危うくなったり、いつも一緒にいたくなったり。他の言葉でも色々言うけど、やっぱりそれじゃ足りなくてもっともっと話したいけど、タイミングが合わない。
★2 - コメント(0) - 2014年7月29日

奇跡潰し“魔女旅団-カブン-”。目的を遂げられなかった彼女たちは暴走し、町は火に包まれる。その時、少女と少年は、何を選択する? やっと一つの流れが完結。人が狂うには、必ず理由がある。旧い世界に留まる者もあれば、新しい世界へ歩み出す者もいる。それって多分人間の本質。ラストでこの物語の根幹を揺らす出来事発生。どうなる?どうなる?
★4 - コメント(0) - 2014年7月25日

アイがまた夢を持てて良かったです。アリスも新しい夢を持てたらいいなと思います。
★1 - コメント(0) - 2014年6月22日

★8.5
★3 - コメント(0) - 2014年6月6日

予告で戸惑った
★2 - コメント(0) - 2014年6月3日

5巻から始まった物語にもピリオド この封印都市での話でアイは一回りも二回りも成長したと思う キヅナ・アスティン、ハナ・アスティンが命を懸けてアイに託した目標ではなく、夢を是非にも叶えて欲しい所 今巻ではたくさんのキャラクターが登場したが、やっぱりいつものメンバーが一番 アイとイソラは友達になれないのかなぁとか思ったけど、「もう少し後のこと」と書いてあったので安心 世界は救われた!最終巻っぽい終わり方だと作者自身も言ってたけど、続きはどうなるんだろうとむしろ期待が高まる 次巻もぱぱぱっと読もう
★3 - コメント(0) - 2014年5月1日

裁判から始まったオスティアとマダムとの戦争の話。 なんやかんやで黒面によって世界救われてしまったけど続きどうするんだろう。 「これが最終巻です。」と言われても違和感の無い終わり方でした。 既刊がもう一冊有るはずなんだけど、余りにも綺麗に終わりすぎて続きを読むのが不安になりそうな。そんな巻でした。
★3 - コメント(0) - 2014年4月11日

う~ん、、インフルエンザとかで結構読み終わるのにかかっちゃってちょっとアレなのですが。。。まぁ、纏め方は良かったかな?と。どうにもショーンとかその辺のキャラが薄っぺらいような感じを覚えるのですが。。。【☆☆☆☆☆★★★★★】
★11 - コメント(0) - 2014年4月10日

夢と目標の違い、なるほどなあって、素直に頷けた。それから、前巻を読んだときに感じたアリスさんの違和感はこういうことだったのか…と納得。早く夢を見つけて欲しいな。私も、確かに私になりたいとどこかで思っていると感じた。目標も夢も持ててるんだと思い、ちょっと嬉しかったり(笑)今巻もおもしろかったーーー☆
★10 - コメント(0) - 2014年4月9日

ややこしそうで根っこは単純。裁判の結果が気に食わないから戦争しよう。って話だった。ただ、アイが元気を取り戻したり、アリスが厨二ったり、ディーが囁いたりといろいろあった。最後はやけにあっさりしていたので拍子抜け。そこもっと重要な、重きを置くとこじゃないの?
★3 - コメント(0) - 2014年3月15日

マダムを救うお話。黒面を作ったイソラは生きていて黒面の先には人が産まれる世界があるようですよ。アイとアリスは離れ離れになっちゃうんですかね。 ファンタジアは他に比べてあとがきが長いですよね。生存とか20P近くあったときもありましたし。神ない7巻も結構ページ数ありましたね。あとがきは少なければちゃんと読むんですけど多いと流しちゃうんですよね。因みに自分はあとがきは後に読む派です。
★4 - コメント(0) - 2014年2月28日

前巻主人公に大きな転機があったわけで、表紙といい、だいぶおもむきがかわってきました。ユリーさん楽しいです、ユリーさん。すっかりそういう役回りか…^^
★2 - コメント(0) - 2014年2月3日

前巻から引き続きマダムが…って、この話続いてたんだwいつから前巻でマダムとの戦いは終わったと錯覚していた…
★5 - コメント(0) - 2014年1月16日

お、お、お?あらまあ、割と簡単に新世界ができましたねー。……っていうか、死期を悟ったらきちゃうんだ?ここから二つの世界がどんな可能性をみせるのか…
★2 - コメント(0) - 2013年12月14日

【kindle】マダムとオスティアとの戦い。たくさんの犠牲をだす。死ぬ事に対して、昔ながらの価値観も歴然として存在する。そして、嬰児の無垢な生命。イロイロ深いです。最後に噂の嘘予告「東京編」
★3 - コメント(0) - 2013年11月4日

サービスカットのディーがえらいかわいかった。てっきりアイはアリスに恋愛感情があると思い込んでたのですが、未だに無自覚、というか実際のところはどうなんだろう?スカーはスカーでユリーのことをどう思っているのやら。男どもがなんか不憫。あと、新キャラショーンは味があっていいですねぇ。黒面から繋がる新世界の発見で、もう最終回じゃね?と思ってたけどまだまだ続くようで安心しました。アイとアリスがほのぼのかわいいので、進展を楽しみにしています。
★3 - コメント(0) - 2013年10月31日

オスティアから解放された3年4組、アリスと黒面を確保しようとする魔女旅団、そして物語は魔女旅団、というよりも我が儘になってしまったマダムとの戦争へ。自己犠牲を厭わぬオスティアの人々は悲しくも気高く、アリスもまた確率操作のブザービーターをその身を焼いてまで使う。このまま収集がつかなくなり、残りページが少なくなってきてどうなるかと思ったら…ラストの意外な展開。神様が捨てた世界で見つけられた意外な打開策。ここから物語はどう進むのだろうか。今巻は個人的にマダムとスカー、二人の母親の会話がすごく好きでした。
★3 - コメント(0) - 2013年10月21日

マダム編完結。 アイが特使二人と対峙するとこがなかなかかっこいい
★1 - コメント(0) - 2013年10月17日

魔女旅団との戦争に突入したオスティア編、最終巻。前巻終わりから吹っ切れたアイ・アリス組が本当に頼もしい。「西方の魔女」とも呼ばれたディーの視点の高さが不気味で、でもそれがこの世界の正しさなのかと思うとつらいものがある。  (……思うことがたくさんありすぎて言葉にならないので、時間をあけてもう一度読んでから感想書き直します)
★4 - コメント(0) - 2013年10月14日

マダムとスカーのやり取りにうるっとしてしまいました。個人的に東京編希望。
★1 - コメント(0) - 2013年10月13日

同じ方向を向いているようで心は違う、というか、違う心を持ちながら方向性は同じ、というか……とりあえず、何だかんだ一応すっきりとケリがつけられた……のかな!? マダムと傷持ちのやりとりにほろり。アイとアリスは……どうなんだこの二人。
★5 - コメント(0) - 2013年10月12日

ユリーさんはすっかりパパさんですね!いいぞ中年!もっとやれ!!と、意外と好きな人物ですwwアイとアリスのやり取りが割と好きだな。この話の構成がすき。マダム…。図書館本なので自費購入するか迷ってるなう。
★1 - コメント(0) - 2013年10月9日

神さまのいない日曜日VIIの 評価:68 感想・レビュー:112
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