冴えない彼女の育てかた 2 (富士見ファンタジア文庫)

冴えない彼女の育てかた 2 (富士見ファンタジア文庫)
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冴えない彼女の育てかた 2巻はこんな本です

冴えない彼女の育てかた 2巻の感想・レビュー(1441)

一番好きな詩羽先輩回。いろんな詩羽先輩の一面が見れて楽しめました。加藤も可愛くてメガネ選びのときの挿絵ヤバすぎです!
★6 - コメント(0) - 2月1日

今回は詩羽先輩がメイン。創作活動を始めた倫也たちだったが問題は山積みで…。 詩羽先輩は普通にガンガン攻めてるんだけどな。倫理君ヘタレと言われても仕方ない。狂乱するのも、まあ、うん。 一巻では倫也が結局なんもしてねえな的状態だったけど、今回はきちんと動いてくれたからよかった。まあ英梨々の言う通り足を引っ張る無駄な行動力かもしれないが。でも妥協の果てに出来た作品なんてクソ確定ですからしょうがない。オタクとはそういう生き物だ。 しかし加藤のちょいちょい出てくるヒロインっぽさはかなりの破壊力だな。
★7 - コメント(0) - 1月14日

キャラクターがそれぞれ魅力的で、よかった!
★2 - コメント(0) - 1月13日

清々しいほどのオタクっぷり。クリエイターの愚痴とか(笑)苦悩もちらほらと
★1 - コメント(0) - 2016年11月24日

デートのとこ加藤さんのかわいさがやっとわかった気がする。
★36 - コメント(0) - 2016年10月30日

再読。前回読んだ際は読みにくい文章という印象があったが、今回はそこまで気にならなかった。ようやくゲーム作りがスタートして面白くなってきた。特に詩羽と英梨々の駆け引き的な部分が面白い。倫也に対してそれぞれ過去に色々あるみたいなので、その辺りも含めて今後のやり取りにも期待。▼そして何より、加藤が可愛い。デートでの我儘からのメガネ選びはすごく良かった。素でやってのける加藤が怖い。
★11 - コメント(0) - 2016年8月5日

むくれてる加藤恵、控えめに言って最高にいいもの。ごちそうさまでした。付録の作中作プロットがやはり現職の方のものなんだな、と分かるようなもので参考になりました。
★1 - コメント(0) - 2016年7月27日

2回目
- コメント(0) - 2016年7月8日

遂にサークルが始動し、キャラデザ作りと同時にプロットの方針が議論されていく。という訳で、黒髪さんとのやり取りが中心となり、回想を入れつつ彼女の魅力が次第に明らかになっていく。個人的には、六天馬モールの場面が好き。
★1 - コメント(0) - 2016年5月9日

面白かった。☆☆☆
- コメント(0) - 2016年5月2日

今回も前半相変わらずの加藤の存在の薄さに触れつつも、後半で少しずつフラットじゃなくなってきた感じかな? 詩羽先輩との本気のぶつかり合いはとても印象的でした。 エリリもなんだかんだで優しいというかそういう一面もあるんだなぁと感じました。 次巻も楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年5月2日

加藤はフラットだからなんでも受け入れてくれる、ちょっと良いと思ってしまった。1巻よりも読みやすいのでより面白さが伝わってきた。デートでの加藤が倫也へのお返しするところは無意識だとはいえ良かった。詩羽先輩との話も興味深かった。ゲーム制作の大変さが少しわかったような気がした。
★2 - コメント(0) - 2016年3月22日

面白いと言えば嘘になる。/端から見てると加藤恵は主人公のことが好きで好きでしょうがないとしか思えない行動を取ってるんだけど、これは内面をうまく隠しているだけなのかしら。既に腹のなかが真っ黒なのか、これから徐々に黒くなっていくのかどっちなんだろう。/作者は女のドロドロしたものを描くことに定評があるんだろうな多分。
★6 - コメント(0) - 2016年3月19日

相変わらずゲームのシナリオのような内容。小説なんだから、もっとヒロインの仕草等を描写しないと、台詞からのみでそれを感じ取るのは難しい。本編よりも巻末の企画書の方が興味深かったね。
★2 - コメント(0) - 2016年2月19日

だいぶ読みやすくなったかなーと感じた。1巻に続き2巻でもアニメにはない展開などもあり新鮮に読めました。巻末にはギャルゲーのプロットの設定資料があり、アニメだけでは伝えきれなかった部分も載ってます。
- コメント(0) - 2016年2月12日

加藤や英梨々も好きだけど、やっぱり詩羽先輩が見た目も中身も凄いツボだな~
★4 - コメント(0) - 2016年1月2日

アニメが思った以上に原作準拠で完璧に作られていたのだと再確認。半端なかったんですね。恵の表情が実は変わってたってエピソードが本当に秀逸すぎるずるい。丸戸さんは見せ方が本当に上手いなあと思う。惹かれないヒロインも惹かれていくもの…そういう見せ方を意図的にしてるのだから、尊敬の念を感じざるを得ないですね。安芸君のプロデューサー業ですが、これ、完全に今までの関係性が無ければ成立しなかったと断言出来る。信頼関係が既にあるから大丈夫だが、何か正直第三者目線で見ると、イラっとするから笑 人望も大事なんだなあ。
★68 - コメント(0) - 2015年10月5日

表紙の詩羽先輩の魅力を感じられる2巻であった。「倫理君」たちは、いよいよゲーム製作を本格的に開始した。詩羽先輩の過去を踏まえつつ、ゲームを作り上げていく。概ねはアニメと同じ内容。そしてその真のクリエイターの妥協を許さない精神は主人公こと倫理君も読み手こと私も勉強になった。最後に少しずつ冴えてきた恵はマジ理想的な女神。
★1 - コメント(0) - 2015年10月5日

詩羽とのプロット議論が作品全体に重なってみえてきて、同時にそれぞれの個人的感情が浮きぼられていくのがいい。フラットさの奥にあるものを想像させられる種がパラパラと。
★1 - コメント(0) - 2015年10月4日

アニメを先に見ていたので、「アニメと内容はあんまり変わらないかな?」という印象。しかし、倫也も詩羽先輩の気持ちに気付いているだろうに、素っ気ない態度が。そうなってしまうと、詩羽先輩を応援したくなってしまいますね。まぁ、あくまでも彼にとって彼女は大好きな作家、なのかもしれませんが。この巻で一番好きなのは、エピローグ1の話。ああやって何気ない会話が交わされているようで、最後にぱっと情景が思い浮かぶ言葉が投げかけられる話の運び方はものすごく好みでした。
★5 - コメント(0) - 2015年9月4日

ゲーム制作に参加が決定した二人と、やっとゲーム制作を始めようとするが前途多難でという感じでした。今巻はゲーム制作も少し進み、また詩羽先輩との昔あったことが書いてありとても面白かったです。加藤さんのポロッと出る表情は可愛いと改めて思いました。次の巻もすぐ読みたいです。
★2 - コメント(0) - 2015年9月2日

アニメの振り返りで。見てないと読んでも理解しづらいかなー?と感じました。なんつーか読みづらい。お勧め度:★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2015年7月18日

やっと始まる最強のギャルゲー作り
★2 - コメント(0) - 2015年7月13日

★☆☆☆☆ くらくらする。読みにくいというか、頭に内容が入ってこないというか。それは、微熱がある状態か、少量のアルコールを摂取した状態で小説を読んでいる感覚に近いと思う。もう、登場人物の会話にボイスが欲しくて欲しくて(ry)。といっても、これ、アニメでみると180度感想が違ってくるんだよね。まだ観てないんだけど(←)。いや、まぁ。エロゲライターのテリトリじゃない小説という媒体で描かれているにしても、丸戸史明のいちファンとして新刊まで買い揃えたからには読み進めるんだけどさ。少しだけ、心が折れそうになる(殴)
★12 - コメント(0) - 2015年7月12日

企画書書きたくなっちゃいました。
- コメント(0) - 2015年7月4日

基本的に主人公の一人称でそれ以外の描写を極力排していることもありますが、あまり明確にせず曖昧にして読み手に想像の余地を与えるのが著者のスタイルなのかな。英梨々の視点から本人ですら無自覚の恵の嫉妬を会話だけで表現したのは上手いなと思いました。いつもフラットな恵の変化の兆しですね。私も恵に眼鏡を選んでもらいたい、うん。そして、ちゃっかり既成事実をつくる詩羽先輩。あたしをこんなにしたのはあなたなんだから責任取ってよねと言わんばかりの最後の挿絵でしたw女の子には変化球よりストレートが通用しますね。
★5 - コメント(0) - 2015年6月19日

オタクである安芸倫也が運命的(?)に出会った加藤恵を自らの理想のヒロインとするべくゲーム作りに奮闘するラブコメ作品。今巻は表紙の通り詩羽先輩がメインの話ですかね。高校の先輩後輩であり、作家とそのファンでもあった二人の関係。ギクシャクしたのは詩羽のほうが倫也に一読者以上を求めてしまったからなんですかねぇ。二人にできた溝が今回のゲーム作りで埋まっていくことになるのか。そして、恵は相変わらず影が薄いままだけど、ヤキモチを妬くもんだから、これは期待したくなるというものです。
★2 - コメント(0) - 2015年5月30日

アニメのおさらいとして再読。今回は詩羽先輩の回ですね。いつもは毒舌を言ったりしてからかってますが、いざ作家業を行うとあの修羅となる感じ…女というかクリエータって怖いですね。よくわかりました。しかし、売れないと思ってた作品がちょっとしたきっかけで超人気作になると、本当に何が起こるかわからないな~と思います。たった一人でも自分の作品の理解者がいるのは大事ですね。デレた先輩もよかったですが、挿絵にある、ショッピングする恵ちゃんが可愛かったです。
★9 - コメント(0) - 2015年5月24日

詩羽先輩がデレるところが良かったなぁ。しかし自分のために作品作ってもらうっていうのは重いな。
★4 - コメント(0) - 2015年5月19日

倫也が倫理くんと呼ばれる理由が判明した巻。最後まで読んでから、カラーの挿し絵を見るとその出来映えの良さが理解できます。
★9 - コメント(0) - 2015年5月4日

オススメ度:★★★
★3 - コメント(0) - 2015年5月2日

表紙の詩羽先輩エロいなと思ったら、口絵はもっと過激でした(笑)というわけで今回は詩羽先輩回でした。一年前の詩羽先輩は毒がなさすぎて別人クラスの清楚美人でした。その件に関しては、詩羽先輩の気持ちも倫理君の気持ちもどっちも分かる気がするので複雑ですね。とにかくますます詩羽先輩を好きになるよね(笑)しかし、忘れてはいけないのが、我らがメインヒロインの加藤。相変わらずのフラットさがいいです。モールデートはリア充過ぎるでしょ。眼鏡屋での笑顔の加藤の挿絵と英梨々に指摘されたムッとした表情の加藤がとても可愛かった。
★25 - コメント(0) - 2015年4月29日

ニュアンスとしてはわかりづらいですが、詩羽先輩との過去を踏まえつつ、シナリオを作り上げていくというお話。本来であれば繋がらないゲーム制作と恋愛関係が絡んでいるのが作品としての魅力なのかなと。その中でも恵の描写が随所に入ってきて、フラットだけれど感情の機微が実はある女の子だなーと思いました。
★3 - コメント(0) - 2015年4月8日

詩羽先輩表紙で先輩回でもあるけれど加藤さんの本質が少し見えてるくる巻。モールデートの所は微笑ましすぎてにやにやする。詩羽先輩が書いたプロットは過去か今どちらを選ぶの?っていう布石も込められているんだなぁと気づいたらちょっと切ない。
★4 - コメント(0) - 2015年4月5日

私にとっては今のままの加藤でも十分すぎるほど理想的な彼女ですが
★1 - コメント(0) - 2015年4月4日

今回は安定して読むことが出来ました♪詩羽先輩の暴走っぷりについて行けず、苦笑しつつで、読了。本来の自分なら、好きキャラを見いだすのですが。このシリーズに限ってはいないのですよ。でも、不思議と読める作品。
★6 - コメント(0) - 2015年4月4日

詩羽先輩どんだけ倫也君のこと好きなんだよ。マジ小悪魔。加藤の何事にも動じないフラット感が好き。
★1 - コメント(0) - 2015年4月3日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2015年3月26日

立て続けに読破。今回は表紙どうり詩羽先輩回。だけど一番印象残ったのは最後の加藤の「……沢村さんって、結構ヤなコだね。」ってのに惹かれました。安芸くんのことをどう思ってるか少しだけ分かった気がします。(俺の思い込みかもねw)
★6 - コメント(0) - 2015年3月20日

倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?倫理とはなにかッ!?
★1 - コメント(0) - 2015年3月20日

冴えない彼女の育てかた 2巻の 評価:32 感想・レビュー:383
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