冴えない彼女の育てかた 3 (富士見ファンタジア文庫)

冴えない彼女の育てかた 3 (富士見ファンタジア文庫)
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冴えない彼女の育てかた 3巻はこんな本です

冴えない彼女の育てかた 3巻の感想・レビュー(1288)

今回は英梨々のターン。 複数のエンドがあるゲームならまだしも、ラノベではもはや定番ですらある「幼なじみは負けフラグ」。英梨々はそれを覆せるのか? 後輩かつ昔馴染みのイラストレーターという新キャラ登場で危機感を覚える英梨々。しかもその後輩が自分以上の才能の持ち主だとか揺れるのも分かる。倫也が本音を言わなかったのは倫也にとって英梨々が特別だからなんだろうけど、言わなきゃ分からないことだらけだからな。今回の件で二人の仲がどう変わるのか。
★5 - コメント(0) - 1月15日

ライバル登場か? 情熱的に自分の夢を語れる人が輝く人なのかな。
★1 - コメント(0) - 1月14日

こういう王道展開好きです。メインヒロインの影薄すぎじゃないですかね
★2 - コメント(0) - 2016年11月27日

えりり回というもののデレはそんなになかった。えりりのことは1,2巻ではそんなに好きになれなかったけど、この巻でえりりのこと応援したくなった。最後の方の感情のぶつけあいを読んでいて「あ~この娘が一番報われて欲しいな」と思わせたから。でも一番好きなのはやっぱり加藤です。
- コメント(0) - 2016年11月24日

英梨々回。一番の見せ場の花火シーンがどっちがどっちの役で立場がどうなのか混乱してしまいましたが、このメンバーらしい解決方法だなと苦笑。今回で英梨々と倫也との間に何があったのかが判明し、少しだけ解決した感じなので、今後のこの二人の関係に期待。そして加藤がどんどん突っ込むようになってきているのが良い。あと髪型チェンジが可愛いですね。段々とサークルらしくなってきているので今後が楽しみ。出海ちゃんたちの今後の出方にも期待。
★29 - コメント(0) - 2016年8月20日

痴話喧嘩とかいう青春が欲しい人生だった。オタクは要求するハードルが高い。フラットの仮面が剥がれて少しずつシャープになってってる加藤恵にニヤニヤが止まりません。
★2 - コメント(0) - 2016年7月30日

二度目〜
- コメント(0) - 2016年7月9日

今回は新キャラで出海ちゃんが登場。後輩キャラということでまたヒロインが増えましたね。そしてエリリと安芸の仲違いと仲直りと、忙しかったコミケでした。本当の仲直りはできなかったけど、ぶつかりあったことで関係は戻った感じで良かった。 加藤の髪型チェンジ、かわいい。
★4 - コメント(0) - 2016年6月17日

表紙の絵から後輩の子が中心になるのかなと思っていたら、金髪の子だった。安定したストーリーに加えて、個性的なキャラ達の掛け合いが本当に面白い。 正直、内容がマニアック過ぎて伏せ字の大半が分からないのだが、それも勉強になるかな
- コメント(0) - 2016年6月1日

面白かった。☆☆☆
- コメント(0) - 2016年5月3日

引っ越しした幼なじみ♂との登場で、すわ大同人物語開始かと期待するも、今回のところはそういう展開にはならず。主人公安芸のオタクらしい身勝手さがココロに響く。
★1 - コメント(0) - 2016年4月8日

この巻で出海とお兄さん(名前ド忘れ)が登場しました。やっぱり誰が喋ってるか分かりづらい。終盤の英梨々と出海の会話とかさ。2017年4月アニメ2期決定おめでとー。
- コメント(0) - 2016年3月22日

これでいい話風にまとめてるのは納得いかないが、前巻までより情報量が多く波乱もあったので、お話自体は楽しめた。
★6 - コメント(1) - 2016年3月20日

英梨々回でそれに絡めた新キャラも登場。展開としては割と王道だが、内容が薄っぺらい。相変わらずキャラの立ち絵がある前提のような書き方なので、必要最小限の描写で小説としてはいまいち。
- コメント(0) - 2016年2月19日

英梨々も可愛いんだけど、アニメではそこまで可愛いとは思わなかった出海ちゃんがメチャクチャ可愛い! 流れ的に再登場は確実っぽいし、今からそれが凄い楽しみ。 そして、こういう話を読んでいると創作意欲が沸いてくる!
★2 - コメント(0) - 2016年1月8日

(キャラ的に)冴えない(男の)友人の影の薄さ。
★2 - コメント(0) - 2015年11月15日

英梨々あまりにも可愛い。
- コメント(0) - 2015年11月15日

どちらとも譲るわけにはいかなかったのだな。結果的に仲直りが先延ばしになったとしても。どちらかが誤魔化したらまた溝が溝のまま過ぎていってしまう。安芸くんの決壊がたまらなかった。それに応えながら全然曲げない英梨々も。あと包むような詩羽も。そして加藤恵さんはどこまでも。
- コメント(0) - 2015年10月18日

この作品、毎巻毎巻一人を集中的に狙ってその魅力を描く傾向があるので、何だか潔くて堪らない。次に来るって分かってるからね。各キャラのファンに優しい。だからあとはおそらく問題になる、エンディングである…特定の誰かとくっつくのであればそれは波紋を呼ぶに決まっているからだ。しかもこれはライトノベルだ。ギャルゲーみたいに色んなエンディングを描くわけにはいかない…本筋のルートはたった一つなのだから。しかしそれに関しては著者がそれっぽいことを言っているし多分そうなるんじゃないか?ってのはある…実際どう動くか楽しみだ!
★63 - コメント(2) - 2015年10月7日

今回はエリリンゴの魅力を感じられる3巻でした!と言ったら嘘になるのでやめる。エリリンゴのエピソードなのに、内容はとてもエリリンゴを好きになれないと思う。ツンデレでありながら、ツンツンしすぎてデレデレな感じがなく、ツンデレとしては失格だぞ…そして恵の正妻感ぱないの!
- コメント(0) - 2015年10月5日

エリリがとうとう本気を出した! 仲直り…はできんかったけど、これが2人の仲直りなんやろうねw
- コメント(0) - 2015年10月2日

エリリ巻。終盤はなんともエリリらしい決着のつけ方。そしてメインヒロインが速攻で髪型変わったのはわらったわww
- コメント(0) - 2015年9月13日

今回は新キャラである後輩ちゃんを通して、英梨ヶと主人公のことに迫るというような感じの巻でした。それにしても英梨ヶは分かりやすく一途で、努力家なのがとても可愛いですね。今巻で今までの魅力がさらに感じられました。次の巻もすぐ読みたいです。
- コメント(0) - 2015年9月3日

えりりすきーとしてはえりり満載で大満足です。お勧め度:★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2015年7月20日

ついに明かされる7年間の因縁。今回はエリー話。というのにも関わらず全面? にいる加藤。辛辣なツッコミをしたり、的確なことを言ったり、空気読んだり。また、今回の話で少し主人公の安芸くんの好感がアップした。エリリと安芸くんが泣くシーンは少しうるっとしたよ……。それにしても加藤、いつ冴えないヒロインになるんだい?
- コメント(0) - 2015年7月19日

7年間離れてた理由がやっとわかった
★1 - コメント(0) - 2015年7月19日

加藤のフラット属性がかなりツボってきたw。さらっとひどいことしたり、空気読んだりしてくるから好き。そして後輩なつき系キャラが出てきて、これまた主人公のオタク布教力には感嘆する。終盤のエリリとの掛け合いも良かったです。次巻も期待。
★10 - コメント(0) - 2015年7月16日

★☆☆☆☆ コミケという題材を書かせるにおいて、エロゲライター「丸戸史明」の右に出る作家はそうそう現れないよね…。似た題材を取り扱った作品を執筆されているにしても、伏見つかさや村上凛など、目じゃないように感じた。エロゲライターにとって不慣れである「ライトノベル」という媒体を、作者の得意とする「同人」という分野でもって乗り切ってみせる丸戸史明の腕に思わず脱帽。
★16 - コメント(0) - 2015年7月12日

今巻の加藤は苛烈ですね。
★1 - コメント(0) - 2015年7月6日

現在の安芸くんを形成する原点が見られる今巻。それがこういうことであるなら、よくもまぁ捻れずにまっすぐ突き進んだものです。彼がそこで引き下がっていくのなら、英梨々もまた遠慮容赦なく彼を諦められたのでしょうけど。何も顧みないその「強さ」に詩羽先輩も英梨々も惹かれて、そしておそらくは恵も惹かれつつあるのでしょう。彼女のヤキモチがいい感じの描写で好きです。ライバルキャラも出てきて世界が少しずつ広がってきましたね。ようやくサークル活動も軌道に乗ってきた?ということでいいのかな。
★5 - コメント(0) - 2015年6月25日

コミケ&英梨々回なのかな?それと新しく後輩キャラとその兄&ライバルキャラが出てきましたね。最初の方は後輩と協力して同人誌を売ったりしてコミケを楽しんでた感じだったけど中盤くらいから一気に英梨々が持って行きましたね。幼馴染みとしての因縁とか、過去の倫也と英梨々との仲違いだったりとか、最後のお互いの感情をぶつけ合うところとか鳥肌立ちました。他のメンバーも詩羽先輩はしっかりフォローしていたし恵も重要なアイディアを出したりでかなりよかった。というか倫也のオタク気質は小学校からなのか〜。ともかく次巻も楽しみ
★11 - コメント(0) - 2015年6月21日

英梨々回、なんでしょうけど、どちらかというと恵の馴染みっぷりが凄まじく印象に残った一冊。倫也らの台詞に訳の分からない、といった反応をするのではなく、だんだん解ってきてる話し方になってるのが、地味に良い。
★4 - コメント(0) - 2015年6月10日

1巻を読んであまりハマらず。3巻まで読んでみましたが、やっぱりしっくりきません。しばらく期間を置いて続きが気になったら再開してみようかと思います。
- コメント(0) - 2015年6月2日

英梨々との因縁の話。自分勝手が多い倫也ですが、この話については倫也の肩を持ちたいですね。少なくとも彼が取った行動は自分だけのためじゃなく英梨々のためでもあったでしょうから。
★2 - コメント(0) - 2015年5月26日

アニメの復習として再読。今回は英梨々回ですかね。突然の同級生と後輩の兄妹の登場に驚き。さらに兄は大手サークルのリーダー、妹は作る側とは。倫也君と英梨々の仲直りの話はアニメで強く印象に残っていたので、読みながら脳内で声付きのセリフが流れました。仲直りはできなかったけど、今はこれがいいのですかね。なんか乙女ゲーがやりたくなってきた気が…。兄妹がこれからまた登場するのか少し期待します。 恵ちゃんの髪型がショートボブでもショートカットでも私は可愛いと思ってます。
★9 - コメント(1) - 2015年5月24日

犬系の後輩も可愛いね。正直18禁の同人すごいか比べろって難易度高くないか?
★2 - コメント(0) - 2015年5月22日

安芸倫也を廻る第4の彼女(ヒロイン(^_^))登場回。オープニングはメインヒロイン加藤恵、髪型変更事件から?エリリンと詩羽先輩裁判ゴッコ(^o^)段々「素」の自分を出してる加藤さん、波島出海の登場にチョッとライバル意識?ぽいフラグが(^^)エリリンはもっと露骨だが?波島さん中学生なのにオタク知識半端無く(笑)あのエリリンさえもその才能に恐れを抱かせる...!各キャラの持つ過去の心の傷とか、蟠り、口に出せない本音など心理描写も相変わらず巧みだ。倫也の鈍感ぶり(^_^;)も何時も通りで(笑)コミケでの
★14 - コメント(1) - 2015年5月12日

英梨々巻。クリエイターとして成長を促す、肥料=「意地・嫉妬」をみました。イマイチ入り込めないシリーズという印象をもっていましたが、何故だろう?次巻も既に買っているww
★10 - コメント(0) - 2015年5月6日

メインヒロインが表紙を飾ることはあるのだろうか、いやない(笑)というわけで表紙はサブヒロインの出海でした。しかし、今巻は英梨々回。倫也が出海の本を絶賛したことや昔の出来事を思い返したりで感情を爆発させる英梨々。結局は仲直りも延期になったが、本音をぶつけ合えてひとまずはよかったのかな。それにしても、加藤がメインヒロインを通り越して正妻のポジションを着々と築いている(笑)お泊まりが当たり前だったり、平然とお風呂入ったり(笑)キャラが立ってきているということだろうか。詩羽先輩はそのポジションでいいのか(笑)
★21 - コメント(0) - 2015年5月6日

オススメ度:★★★
★3 - コメント(0) - 2015年5月2日

冴えない彼女の育てかた 3巻の 評価:30 感想・レビュー:343
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