グランクレスト戦記 1 虹の魔女シルーカ (富士見ファンタジア文庫)

グランクレスト戦記  1 虹の魔女シルーカ (富士見ファンタジア文庫)
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グランクレスト戦記 虹の魔女シルーカ 1巻はこんな本です

グランクレスト戦記 虹の魔女シルーカ 1巻の感想・レビュー(433)

図書館で初めて借りたのが確かロードス島戦記だったような。。水野氏が本を出してたとは知らなかった。そのままゲームになりそうな設定だけど、すんなり理解できて面白かった。ただ、シルーカがテオと契約する場面が唐突過ぎて?だったけど。。w 他はすごい面白かった。段々テオの出番がすくなくなるのはしょうがないか。次巻も期待。
★2 - コメント(0) - 1月14日

設定が凝っていてとても面白かったです。ロードス島戦記は読んだことありませんが読みたいと思いました。
★1 - コメント(0) - 2016年12月4日

イラストがレギオスと同じ人だー、かわいいなー、くらいで読み始めましたが、いやはや。しっかりしたファンタジー、魔術師というか軍師的役割が殆どですね皆。
★2 - コメント(0) - 2016年9月8日

TRPGのほうのるるぶも買ったのでプレイするにも世界観を知るためにいいんじゃないかと思って購入。 TRPGとしてのシステムを意識した世界観になっているので作品的には無理があるんじゃ・・・?と思われるようなところがちらほら。とはいえよくまとめてるとは思います。 ストーリーはこちらの予想を簡単に覆していく感じ。最近素直な作品ばかり読んでいたのでこういうふうに裏切られるのは久しぶりでわくわくしますね(笑) 終わりかたも次に期待できるような引き方なので続きも気になるところ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月5日

ヤングアニマルに連載されたコミカライズの1話で興味を持ったので、つい原作にも手を伸ばしてしまいました。 しっかりしたファンタジーものなんですが、読みやすくとても良かったです。 ※色々な人や地名等が溢れかえっているので、人によってはそこが大変かも…。 私は最新巻まで一気に読みましたが、1巻は1巻だけで、必要な世界観、登場人物、話の展開等がきれいに纏まっているので、まずはこの巻だけ読んでみるというのもいいかなとも思います。
★1 - コメント(0) - 2016年6月19日

久々の水野さん作品。固有名詞や世界設定を掴むのに若干苦労しましたが、入り込んでしまえば王道ファンタジー世界にどっぷりのめり込んでいました。ヒロインのシルーカ嬢視点が多いですが、最初のうちはやや強引な部分がちょっと苦手だったかな……話が進むにつれて潔さに惚れ惚れ。主人公のテオやラシックなど味方陣営に気持ちのいいキャラが多いのも魅力的でした。細かいところですが、台詞の語尾に「…」が多いのがちょっと気になりました。そこはきっぱり言い切る部分なのでは?と思ったシーンもちらほらと。
★2 - コメント(0) - 2016年6月11日

評判だったので読んでみました。が、どうにも世界観、キャラクターが薄いように感じられてしまいました。それぞれが何を思って、どう行動するのかが、どうにも「脚本通り」としか思えなくて……。イラストだけはよかったです。結構期待して読んだので、がっかり度合いが高かったのです……。
★1 - コメント(0) - 2016年6月9日

リプレイ読みまくったのでさすがにこっちも読まねばと手に取る。ぐいぐい進んでいく展開の速さが快感。面白かった。ただ国名やら人名がなかなか覚えれなくて苦労しますね……
★2 - コメント(0) - 2016年3月2日

水野良原作の本は、ロードス島戦記シリーズ以来久しぶりに読む。なお、グランクレストTRPGリプレイは、王狼ファルドリア・シリーズを既読。今作では、流浪の君主テオが魔法士シルーカと出会い、国を得て、そして再び国を失うまでが描かれている。後、リプレイを読んでいるだけでは今一つ分らなかったクレストや魔術師協会、魔法大学などの設定が、本文で違和感なく解説されていたのが良かった。物語は序盤で世界観の説明がおわったばかりのところなので、次巻以降、どのように展開していくのか非常に楽しみ。
★12 - コメント(0) - 2016年2月12日

波乱万丈。展開が早いせいか描写が若干、若干薄い所は有るものの戦記という名に相応しく戦争外交流動的に動いていて読んでて楽しいです。
★3 - コメント(0) - 2016年1月27日

圧倒的なまでに王道なハイファンタジーでした。最初は固有名詞が多く物語に入り込むまでに時間がかかりましたが慣れた後は面白く読めました。最終的には振り出しに戻ったテオでしたが主としての器を見せつけてくれたのがグッドですね。展開も面白くこれはどうなるんだ...?とハラハラしながら読めました。アルトゥークさんやりますね。こういうキャラ大好きです。情念に振り回されるシルーカに今後期待したいですね。
★8 - コメント(0) - 2016年1月25日

4E
序盤はあまり世界観が掴めず、ただ読むという感じだったけれど、読み進めるにつれて戦いが巻き起こっていき、テオの男らしさ、戦友や領民の情念を感じられて温まった。少数精鋭で必死の思いで戦っていく様はとても格好良かった。序盤のキャラ達の心情やその他少しを除いたら、壮大で魅力的な群像劇?だったと思ったので、(個人的)シリーズ追いかけることに決めました。
★5 - コメント(0) - 2015年12月27日

命というものは、他の命のためにこそある。それを忘れたとき、命は意味を失う。明日からの戦いはら命の意味を忘れた者たちに、それを思い出させてやるためのものだ。命を奪うには命懸けでなければならない。だが、本当は奪うのではなく、救うためにこそ、命は懸けるべきだということを彼らに示してやろう。
★3 - コメント(0) - 2015年12月8日

TRPG「グランクレスト」の世界観を使ったシェアワールドによる中世西洋風ファンタジー。魔法師シルーカはなんか、読者に好まれるぎりぎりのラインを行っているなぁと思ったりもしますが、気分のいいキャラクターが多くて楽しく読めます。ラシックがすごくいい。戦記的な部分については、それなりに紆余曲折ありつつも結構すんなり進んでいる印象なので人によっては物足りないかと思いますが、はらはらと胃を痛めずに読み進められるので私は好きです。ライトノベル系王道ファンタジーの雰囲気を思い出せて懐かしくなったりもしました。
★3 - コメント(0) - 2015年10月23日

純正ファンタジー。どこか懐かしく、引き寄せられる世界観だった。展開が速く、情報が詰まっている。そして戦記物に不可欠のままならない展開。国を想い志を抱くテオ、それを助けるシルーカ。彼らの周りに今後どのような人物たちが関わってくるのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2015年10月19日

いやあ、面白かった。テオの未熟ながらも大器を感じさせるキャラに、才能はあれど若く驕りがちなシルーカ。魅力的なキャラとダイナミックな物語展開は戦記物として極上の味わい。今後の展開が気になります。
★5 - コメント(0) - 2015年10月14日

壮大な物語の幕開けらしい始まり方で面白かったのですが、実際のTRPGに触れていればもっと楽しめたかなぁと思いました。未熟ながら君主にとって一番大切なものを持っているテオと彼の成長を手助けするシルーカの物語なのかな。戦記ファンタジーは読み慣れていないこともあり、中々先の展開が見えずにはらはらしました。部分部分にTRPGならではな要素があるのが楽しいです。世界観が素晴らしいので軍略面や外交面に期待してしまいます。
★2 - コメント(0) - 2015年10月3日

水野良という名に誘われ。カタカナの登場人物と言葉のカタカナルビに慣れるのに一苦労。今巻では、主人公ペアの出会いと、それに続く騒乱が描かれている。これからの展開に期待。
★4 - コメント(0) - 2015年9月29日

水野さんの小説、何年ぶりでしょうか。ロードス島伝説以来かな。グランクレストはゲーム自体が気に入っているので、その視点で読んでました。ゲームのシナリオ展開として見て、養父アウベストの進言とマリーネの決断や、アルトゥーク伯の軍略など、シルーカと一緒に読みきれなくてハラハラしました。私のように浅はかな人ばかりではないので見抜く人もいるでしょうが、シナリオの仕掛けとしては秀逸のレベルで、こんなシナリオが考えられたら素敵だなぁと、純粋に憧れます。続きが遊んでみたくなりました。
★35 - コメント(0) - 2015年9月17日

王道ファンタジー戦記作品。中々面白かったですが人名国名設定と色々ややこしくてちょっと読みづらかったかな…、進行に重きを置きすぎてキャラクターの魅力が伝わりづらいのも残念。特にメインのシルーカが何を目指してるのか今一わからないという…情念に流されちゃったしなるようになれって感じのスタートなんでしょうか。シルーカの年相応なところや地味ながらテオの誠実さなど好きなんですけどちょっと勿体ないなぁ…。1巻は序章なようですし2巻も積んであるのでとりあえず次巻も読んでみます。
★10 - コメント(0) - 2015年9月8日

最近グランクレストを知り、キャラクターまで作ったけれどやる人がいない(泣) ということで、世界観のおさらい程度になるかなーと思って読んだのだけれど、見事に世界に引きずり込まれた。そして、アルトゥーク伯みたいな登場人物が大好きです。もう一捻り来ないかなーなんて。
★9 - コメント(1) - 2015年8月3日

ベテランだけあって世界観やキャラの設定とかは凄いんだけど、あまりにもそれ以外の部分が薄すぎていまいち。 テオに関しては存在意味があるのか?とか戦闘描写がほとんどなく気づいたら戦闘が終わってるので両陣営にどれだけの被害があったのかなど疑問に思う部分が多々。 ただ、それも後書きでTRPGの延長線みたいなのを見てなるほどと思ったのも確か。 けど、全体的に誰もが参加出来るという部分に重きを置きすぎて内容が薄くなってしまってる気がするので続きはいいかな。
★6 - コメント(0) - 2015年7月25日

最初に出てくる君主が弱すぎるとかテオがシルーカの助言(指示)に素直に従うのでストーリーがサクサク進みすぎだろとかいろいろ思ったけど世界観がよかったので続きがきになる。それと、人は見かけだけで判断してはいけない。
★3 - コメント(0) - 2015年6月4日

今後に期待できる内容だった。主人公はシルーカとテオの二人なのかな?しかし今巻ではほとんどがシルーカ先導で進んだ彼女は大変優秀だが最後はあのようなことになってしまった。行動に大きな問題は無かったように思うが少しの楽観や醜聞に惑わされたこと感情を読み切れなかったことで失敗してしまったのだろう。テオは志は立派で責任感も強い精神面では優秀だが君主としては知識に欠けているのとあとは人が良すぎるのが問題と言えば問題かもしれないしかし今後の成長に大いに期待できる。今後もこの作品を読んでいきたい。
★3 - コメント(0) - 2015年4月7日

未来像を描いてそれを実現させていく歯応え。失敗しても最後まで前向きに、例え誰かに傅いても何かしら得られる物を見定める。気持ちの良い人達だ。ちょっと状況推移のダイジェスト的な部分が多くてうっかりすると流し身になってしまうのが注意点だった。
★3 - コメント(0) - 2015年2月22日

 重厚な音楽が幾重にも鳴り響いている。 そこは巨大な講堂であった。
★1 - コメント(0) - 2015年2月10日

シルーカのキャラクター性が合わなくて何だかなぁという気持ちで見てましたが、作中でその何だかなな部分をハッキリと指摘してくれたことで、その先は吸い込まれる様に読み倒してしまいました。テオのキャラが薄いと感じる人がいるとは思いますが、個人的にはこれくらいが好感もてるかもしれません。シルーカが前に出張っているので、テオまで出てしまうと疲れてしまうかも…?ともかく今一番続きを楽しみにしている作品です。
★3 - コメント(0) - 2015年1月22日

期待しすぎた分、失望が大きかったです。1巻ということもあると思いますが名前が多い。似たような名前が多かったし。主人公の意志が伝わってこない。シルーカに流されてる様に見える。続きは買うとしても中古。
★3 - コメント(0) - 2014年12月16日

【決断】 王道世界のファンタジー戦記。 かなり良かった! ゼロから出発して領地を持ち、更に近隣と戦って領地を広げていくサクセスストーリー。 でもうまくいきすぎないようバランスもとられている。 展開は速いが後半の流れがすごく良い。 戦いよりやや外交に比重がある感じかな。 戦いでも君主の能力で兵を強化とかゲーム要素があったりへえ~と思った。 ファンタジーの世界観を存分に楽しみたい人にオススメ    評価は ★★★★★★★★★★ 10個星です!!
★14 - コメント(3) - 2014年11月1日

水野良完全に才能枯れたと思ってたけどそこそこまともなの書けるじゃん。 ちょっと意外だった
★3 - コメント(0) - 2014年10月22日

長年ラノベ読んでるけど、実は戦記モノって一回も読んだことなかったり。さらにTRPGのリプレイ本も読んだことがない(やったことはある)けど、富士見とMFの作家陣の対決おもしろそうということで世界観を知るために買いました。さすがラノベの黎明期を支えた水野良、めちゃくちゃおもしろい。所々TRPGの設定のためなのかなという、ランダム要素や成長要素などが見え隠れしてますがゲーム的でわかりやすい。戦争描写は俯瞰視点であっさり目。でもどんどん先を読みたくなるスピード感がいいと思います。
★7 - コメント(0) - 2014年9月30日

★★★☆☆ SWワールド構築に深く関わり、ロードス、リウイを世に送り出した、水野良氏が手がけるTRPG「グランクレスト」その世界観を用い、氏自らが書いた戦記ファンタジー。戦記ものですが、この手のジャンルから連想されるような“難しさ”はなく、ベテランならではの安定感と構成力が存分に発揮された文章によって紡ぎだされるストーリーは素晴らしい。ただ個人の好みで言うならば、全体的にアッサリしすぎな感が少しあり、折角設定や世界観が魅力的なのだから、もう少し色々と“味わい”が欲しいという気も。
★5 - コメント(0) - 2014年9月28日

おもしろー!!正統派ファンタジーもの!不利な状況から逆転していくさまは爽快!そしてテオがいい。んだけど、まだ存在感を出し切ってない感じ。これからに期待、かな?シルーカもいいキャラしてるし、アーヴィンは素敵だし。続きが楽しみです!!
★6 - コメント(0) - 2014年9月24日

GDI
世界観などの設定は悪くないですが、戦争ってそんなに甘いものではないと思います。
★1 - コメント(0) - 2014年9月21日

想像以上に面白かった。初めの頃の快進撃がちょっと変なくらい快調だったのが腑に落ちませんでしたが、後半の展開への布石だったので納得。上手く1冊でまとまった感じはあります。導入編として1冊読むだけでとりあえずは楽しめます。ただ、なぜか良いのか悪いのか分かりませんが、軍団同士の衝突の描写が、アーケードゲームの三國無双っぽく見えてしまった…。各将が特殊能力持ってて共に進軍って感じがね。ま軽めの国盗り物としては面白く読めると思います。
★10 - コメント(10) - 2014年9月19日

ご時世に合わせて女子が強いのが苦笑を誘う。オリジナルの世界なのにド定番な神話からの固有名詞や単語が出るのは萎える。
★1 - コメント(0) - 2014年9月10日

カードを駆使して国盗りバトル!最強のデッキを作り出せ! 戦記ものを流行りのソシャゲみたいなルールに仕上げてリプレイ書いた感じ。戦記パートはすごいよくできてる。のにドラマが不在でもったいない。基本ルールは素晴らしいのでもう少し書き込んでほしい。「撫でることを許す」猫の王ケットシーたん萌え
★2 - コメント(0) - 2014年8月24日

アーヴィンがいつ「私はあくまで侍従ですから」と言い出すんじゃないかと気が気じゃありませんでした(笑)! 始祖君主と同じ方法で聖印(クレスト 君主の資格)を手に入れた青年騎士テオと、彼に大器の可能性を見出だして半ば強引に仕えることにした魔法士の少女シルーカの冒険潭。水野氏の作品は「ロードス島戦記」以来ですが大変楽しく読めました。奇をてらわない真っ直ぐな登場人物たちがいいですね。テオの真価はまだまだ未知数、シルーカは強かで強引で有能だけれど経験値が足りない。そんな二人の成長と、動乱の世界の行く末が楽しみです!
★8 - コメント(2) - 2014年8月17日

読みやすくてまとまってたけど、いかんせんストーリー進行早すぎてどのキャラがその場しのぎすぎに見えるような…世界観の説明回かな今後には期待
★2 - コメント(0) - 2014年8月4日

たった1巻なのに戦記物としての成長・挫折といった要素をまとめ、なおかつこれから先に繋がるような展開を見せつつ、納得できる展開にしてるのは見事。密度が高く、非常に面白かった。特に終盤の戦闘は非常に面白く、結末が全く見えなかった。主人公が悲壮な顔をしたシーンでちょっと笑った。
★4 - コメント(0) - 2014年7月6日

グランクレスト戦記 虹の魔女シルーカ 1巻の 評価:74 感想・レビュー:163
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