STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス(2) (富士見ドラゴン・ブック)

STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐  円環連鎖のウロボロス(2) (富士見ドラゴン・ブック)
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STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス 2巻はこんな本です

STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス 2巻を読んだ人はこんな本も読んでいます


STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス 2巻はこんな本です

STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス 2巻の感想・レビュー(1209)

こんな話だろうと思ってましたよ!ってくらいに問答無用でまゆりさんが殺され、跳ぶ後編。タイムリープで情報収集と試行錯誤して改変前の世界線を目指す果てしない繰返しの中盤からの、全ては無駄じゃないのラストが熱い。ゲーム1本てそりゃこのボリュームになるわ。青春と夏の親和性なー。
★1 - コメント(0) - 2016年11月23日

ゲームのノベライゼーション。ゲームも楽しかったけど、この本も「こんな世界線のオカリンもいたのだろうな」という感じて面白かった。エンディングは、ある意味「ぼく街」と同じシチュエーションかもw
- コメント(0) - 2016年5月23日

シュタゲ原作orアニメ視聴者にオススメの作品1巻以上に原作やアニメと異なる点が多い。もはや結末以外は全く異なると言ってもいいかもしれない。個人的にはチャプター9が最もトリハダもの。原作にも他の派生作品にもおそらくない設定。少しネタバレすると「他の世界線の岡部がタイムリープしてないとは限らない」また、最後は少しスッキリしない終わり方。SG世界線に行って終わりだが、行くまでの過程で曖昧な表現が使われており、モヤモヤする終わり方になってる。ページ数は多いがシュタゲファン必見の作品!
- コメント(0) - 2016年4月20日

★★★
- コメント(0) - 2016年2月14日

★★★★★
- コメント(0) - 2016年1月29日

★★★
- コメント(0) - 2016年1月27日

ゲーム版は未プレイなのですが、おそらくはひとりの作者が一生にそう何度も作り出せないような、そんな熱意と面白さに満ちたものなんじゃないかな、と想像しています。その熱さを冷ますことなく、この分厚さと濃度を持って書かれた、たいへん良いノベライズだったのだと思いました。
★3 - コメント(0) - 2016年1月27日

一巻と一緒に借りたので、一巻読了後そのまま続けて。アニメやゲームを全く知らなかったので、どんどん伏線が回収にびっくりしつつ楽しかった。たぶんまだ理解し切れてないんだろうなとも思うけれど。橋田親子が一番気に入った。文章はちょっとくどいかなと思うところがあったけど、自分はこういう表現は楽しかった。人を選ぶのだろうけど。平成23年5月30日四版
★1 - コメント(0) - 2016年1月6日

ゲーム未プレー。アニメが非常に面白かったので読んでみました。レンガみたいに分厚い文庫2冊組で、最後まで到達するのか心配でしたが、我ながら驚異的な速度で一気読み。やはり、この世界観はいいですね。残念だったのは、アニメ版の名セリフ(死亡フラグセリフ)「あれー、まゆしぃの懐中とまってるー」がなかった事くらいかな。来年放送されるらしい続編、早く観たいな…。
★22 - コメント(0) - 2015年12月16日

ゲーム「STEINS;GATE」本編のノベライズ完結巻。原作ゲームと異なる展開がちょこちょこ含まれていたけど、結果としては原作と同じ結末でした。オカリンがタイムリープを繰り返す様に、原作よりも狂気を感じた。一番怖かったのはラスボスまゆり。バレル・タイターの件は難しくてよく分からなかった。何冊分だと思うくらいの分厚さにめげそうになったが、STEINS;GATEが持つ物語の面白さに最後まで読むことができた。
★8 - コメント(0) - 2015年12月5日

上下巻を買ってしまったがために読まざるをえなくなった下巻。挿絵とその前後の文章読んで、ああやはり別段オリジナルに派生するわけでない劣化原作なのね。と。読書時間3分。もうね、無駄に説明的な文章も頻繁に出てくる「ご了承ください。」もその他オカリンの心情表現も全部パーフェクトに気に入らなかった。三輪清宗氏が描いてた小説の表現にシュタゲ愛を感じてた後に読んだので余計に、な。頁数が多ければよいというものでもないだろう。ウル技大技林かよ。
★1 - コメント(0) - 2015年11月27日

面白かったー。ゲームをも1回やりたくなった。しかし、やはりあのループはきっついな。ゲーム版では印象的だった手紙のシーンは、わりとサラッと流せてしまったのが寂しい。今回、小説版を読んで、のほほんとしたイメージを持っていたまゆりが、底知れない印象にかわったな。何となく、時間ものは夏が似合う気がする。
★2 - コメント(2) - 2015年11月8日

★★★★☆これほどまでに考え込まれたシナリオに巡りあったのは、久しぶりだった。タイムトラベル理論は色々と是非が伴うし、話に矛盾が出やすい題材で、飽きられることが多い。しかし今作品は、話が分かりやすく、しかも私の好きな秋葉原が舞台である。詰まらないわけがない。最後まで読み進めていくうちに、ああ、このキャラ達とお別れか。。。と、思うと悲しくもなった思い入れの深い作品である。続編やファンブックが出ているが、恐らく本編を超えることは難しいだろう。嬉しくもあり残念な、そんな一時だった。
★2 - コメント(0) - 2015年10月21日

読み応えがありました。終盤はアニメの方がよかったかな。
★2 - コメント(0) - 2015年10月9日

下巻。まゆりに降りかかる悲劇を回避する為、タイムリープを繰り返すオカリン。上巻ではそんなに気にとめていなかった出来事が鍵になっていたり無かったことになったり。上げては落とすタイムリープ。あのまま落ちたまま終わってしまうかとヒヤヒヤしたり。まゆりを救う手段に辿りつき、その代償を知った時。ほんとに二冊で完結すんの?って焦った。クリスティーナっ!クリスティーナぁっ!!これはもうアニメ観るしか…。ほんとに面白かったわ。
★3 - コメント(1) - 2015年10月1日

面白い!この一言に尽きる1冊だった。ゲームはプレイしておらずアニメのみ視聴していたので、アニメでは語られることがなかった部分やオカリンの心象を知ることができて大変良かった。900ページ近いページ数であったが、その量を感じさせない怒涛の展開であり本当に面白かった。何度も何度も絶望的な状況に立たされたオカリンを支え、助けてきた紅莉栖は、オカリンにとってどんなにかけがえのない存在であるのかが読んでいてすごく伝わってきた。全体的に非常によくできた作りになっているので未読の人には是非読んできただきたい1冊です。
★4 - コメント(0) - 2015年9月19日

原作GAMEのシナリオが完成されすぎていて なかなか他の展開がうまくゆかないシュタインズゲートの ど真ん中クリスルートのノベライズ。よくも二冊で完結できたものです。作者なりに納得がいかなかったであろう個所と、短縮の為の改変を後編でキッチリ纏めてきました。改変に皆さんの好き嫌いは有るでしょうけれど、一気に読ませる筆致は評価に値します。スゴイと思います 数ある関連書籍の中では やはり一番でした! 再々再読。
★46 - コメント(0) - 2015年8月21日

人気ゲームのノベライズの後編。ゲームは未プレイ。アニメは鑑賞済み。よってアニメ版との比較で感想を書くが、アニメ版と違いまゆりが死ぬ運命を避ける過程にオリジナルの要素が入っている。ゲームをプレイしていないので小説版との違いが解らないのがちょっと悔しい。ページ数が多くて読み進めるのに苦労したが中々面白かった。機会を見つけてゲームもプレイしてみて違いを確かめてみたい。
★10 - コメント(3) - 2015年8月19日

世界線を超えて変化し続ける状況と、それに対応していく主人公。面白い。最終局面に至るシーンでは泣けてくる。普段SFものは読まないが、引き込まれるものがあった。興味があるなら絶対に読むべし。面白い。
★3 - コメント(0) - 2015年7月29日

アニメ版のみ視聴済。こうして改めて読んでいくと、『STEINS;GATE』というタイムリープ作品の異様なまでの完成度の高さには圧倒されるばかりです。まゆりの死という抗えない未来を打ち消すべく動き回る岡部に、次から次へとやってくる想定外、あるいはかつてそのことを知っていたはずなのに忘れていた事象に次々と打ち当たり……ほんのわずかの隙もない、辿るべくして辿ることとなった岡部の長い長い旅路。それを余すところ無く描かれていたと思いました。 復讐の鞠のシーンはアニメにも無かったので、心から震え上がりました……。
★20 - コメント(1) - 2015年7月12日

登場人物の過去や未来に関する話が多くより話が理解できる巻だった。厨二病を演技し続けたのは幼馴染を元気な姿にするためだった。それぞれが知っている未来を変えようと岡部とは違うタイムリープを続けたダルとまゆりの姿も無力さを知ってしまった悲しさを感じた。ただ、大詰めでは携帯電話やタイムマシーンでなく、本当のラボオリジナル発明品で事件をつけた姿は今あるラボの力で未来も過去も変えたように思えて非常に良かった。手に余る発明品のせいで数えきれない程友人が犠牲になったが、それがなかったら紅莉栖との出会いもなかったのも事実。
★4 - コメント(2) - 2015年5月16日

分厚すぎる。。その分、タイムリープもの独特の悲壮感が強くなってそれはそれで良いのかもしれないが。 アニメより描写が細かくなり、分岐も増え、物語に厚みが増したような気がする。あと、(エピローグを除く)最後のシーンでよもや次のタイムリープに繫げようという形で幕切れさせる演出は中々良いと思った。
★19 - コメント(0) - 2015年3月17日

続きなので仕方なく。しかし志倉作ってなってる映画のノベライゼイション読んだ方が良かったか。しかしゲーム⇒映画⇒小説。。。。。いつもの順序と違って戸惑う。
- コメント(0) - 2015年3月11日

アニメ版は観ていた『シュタインズゲート』本編のノベライズ版後編。分厚いだけあってアニメ版と比べると描写が細かく、ストーリーや心情の補完が出来て良かった。特にレジスタンスの戦士としてのダルの登場は嬉しい。アニメ版と異なるルカ子とフェイリスのエピソードは二人の思いが弱くなってしまった感じがしたのがちょっと残念。全体的にキッチリとノベライズされてる感じなのでアニメ版のみを観た人にはちょうどいいと思う。
★3 - コメント(0) - 2015年1月29日

色々と書きたいことはあるがネタばらししたくないし、そもそも書きたいことがうまく言葉に出来ない。つまり読め。
★6 - コメント(0) - 2015年1月28日

読みごたえがありました。小説オリジナルの要素もあり面白かったです。タイムリープして心が壊れていく描写がリアルに感じました。
★4 - コメント(0) - 2014年11月16日

[★★★★☆][2014年66冊目]:2巻読み終えて、うまく小説向きにアレンジしていてうまいなという感想。ルカ&フェイリスのエピソードを省き、その分SF方面にシフトさせているので、アニメ版が好きな人は少し戸惑うかもしれない。アニメでは省かれていたが、綯が復讐の為に殺人鬼と化す世界線エピソードを描いてくれていたところは良かった。しかし最後の着信は、伝えたい意図は分かるもののあれではすっきりしないのではないだろうか。
★2 - コメント(0) - 2014年11月13日

やっと読み終わった。結局最後は何だったのか。
★2 - コメント(0) - 2014年10月28日

さすがにルカ子フェイリスルートは文字数足らなかったんだろうな、その分ダルの掘り下げやまゆりの掘り下げ話、後者は伏線アンダーリン行きスタイルが岡部一人称で心情描写が多い分暗さや狂気を多くはらんでいてこの文体で鈴羽ルートをちょっと見たい失敗した多数のオカリンも無駄じゃないんだという改変はよかったが最後の着信は不安を煽っといてあっさりというか肩透かしというか これ結局アンダーリン読んでもわかんなかったんですけどなんだったんですかね
★2 - コメント(0) - 2014年10月24日

再読。複雑な世界線の移動を、ここまでアレンジして凄いとしか言いようがない。ゲーム本編では居なかった、タイムリーパーの2人とか。実際、何かのきっかけがあれば、やるかもしれないね…。萌郁ルートにおけるまゆりの行動は、「比翼恋理のアンダーリン」への伏線になっているのかな。とにかく読みごたえがあった。
★3 - コメント(0) - 2014年8月21日

①、②巻合わせて約1,500ページを読了しました。タイムループものの傑作だと思います。このページ数で全く読むスピードが衰えなかったですね。それほど引き込まれた作品でした。Dメール、タイムリープ、タイムマシンを使って、過去を変えようとしても世界線が収束してしまうため、改変ができない。それに抗うためのタイムループ。次々と発覚する問題、次々と明らかになる事実。そして究極の選択へと。この原作者はホント凄いですね。ゲームは未プレイですが、これはぜひやってみたい!と言わせる作品でした。エルプ・サイ・コングルゥ。
★9 - コメント(0) - 2014年8月18日

原作と違う話かと思いきや、読了後調べたらメインのは同じだった!!1と2を合わせると1000ページ超えるので、その分気合の入ったループものだった〜。他にも何種類かあるので、読んでみよーレディゴー。哲学的な話も出てくるので、前読んだ知識と合わせたりして面白だった。
★3 - コメント(0) - 2014年8月18日

ゲームは未プレイなので何とも言えないものの、前巻同様アニメと比べると心理描写や説明が入る分わかり易かった。 ただ、その分説明をつらつらと読み続けるのが苦痛な人には向かないけど……。 後、小説媒体になって時間的制約からある程度解放されることで、タイムリープを繰り返す中で感じ続けた苦悩や葛藤、それによって心が壊れていく様が鮮明に見えてきた気がした。 凄く面白かったけど、その辺りでも読み手を選びそうだなあ。
★4 - コメント(0) - 2014年7月12日

1巻で出てた一番大きな違いが顕著になってた。まぁフェイリスが違う世界線の記憶を思い出すというご都合主義を回避したかったんだろうな…。まぁその辺は良いとしてもβ世界線のタイムトラベルの変更はただ分かりにくくなっただけだなぁと……。一度7月28日にタイムリープする意味とかガチャガチャとか原作どおりのほうが分かりやすいと思った。
★2 - コメント(0) - 2014年7月6日

原作と比較した感想です。展開が色々変わっていて、それに伴って二人のキャラクターが話の後半でほぼ登場しなくなります。変わった展開は自分には分かりづらい所が多く、話に起伏が少なくなった印象です。キャラが素晴らしい作品なので登場が減ったのはとても残念です。しかし、情景描写や文字を使った演出表現は良かった。特に情景描写は素晴らしく、夏の蒸し暑さや雑踏の煩わしさなど実際にそこに居るかのような印象でした。演出表現は読者が好きなように見てしまうと演出がおかしくなるのがネックですね。原作を推しますが設定好きなら一考かも
★1 - コメント(0) - 2014年5月7日

本書は岡部倫太郎が自分の求める結末に辿り着くために、さまざまな困難に挑む物語である。一つの困難が解決したと思いきやまた別の困難がふりかかる展開が最後まで続くため、分厚い本ながら飽きずに次はどうなるかを楽しみにしつつ読むことができた。
★5 - コメント(0) - 2014年4月15日

友人から頂いたので、収蔵前に再読。 衝撃のラストに終わった一巻に対し、この二巻ではその残酷な結末に抗い続けることがメイン。 原作に加え、オリジナルが折り込まれているが、違和感なく読むことができる。 過去改編に関する考察や、紅莉栖とのタイムトラベル談義など、時間SFとして面白味のある部分にも描写が及んでおり、その点も楽しめる。 だが、私がこの物語に感動させられてしまうのは、やはりまゆしぃの為に、ぼろぼろになりながらもひたすら道を模索する姿である。 私には、愛する人と別れてまで、何かを守れるだろうか。
★3 - コメント(0) - 2014年4月12日

とにかく分厚くて持っているだけで重さが腕に来た.内容はかなり良かったと思う.バレル・タイターとまゆりのタイムリープは確かアニメになかったし,何より綯には度肝を抜かれた.ただ最後の最後シュタインズゲートへ到達するときの流れだけは消化不良を禁じ得ない.変えるなら変えるで納得の行く説明をして欲しかった.
★2 - コメント(0) - 2014年3月14日

STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス 2巻の 評価:62 感想・レビュー:385
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