二輪乃花 (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)

二輪乃花 (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)
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二輪乃花はこんな本です

二輪乃花の感想・レビュー(186)

百合漫画だったのね。
- コメント(0) - 2016年12月16日

シリアスでドロドロな感じでも、救いがあって読了感が良い一冊でした。ニリンソウみたいなギャグ寄りな話も好き!
- コメント(0) - 2016年4月30日

朝霧の巫女で有名な宇河弘樹さんの百合漫画です。絵の描き込みが素晴らしい。
- コメント(0) - 2015年4月28日

百合本です。近代の雰囲気(炭鉱や家制度など)はさすがという出来です。絵が粗いのはこの人の特徴であり魅力です。苦手は人は諦めましょう。巻末プロットの他のやつも読みたいなあ。 本書は少々大きいので収納に注意。
- コメント(0) - 2015年4月8日

朝霧の巫女で腕をあげたのか、以前の短編集が嘘のように感じる程のクオリティ。短編集で、ここまで魅力的な作品が並ぶのは貴重。 あと、読んだ後で百合作品と知ったけど、意外と気にならない。
- コメント(0) - 2015年3月12日

シリアスな話の短編集。 「コブリアワセ」「walk wit me」では、なんらかの不遇を負う少女を描く。 「ニリンソウ」では、打って変わって軽い調子のカップルの話。 「コブリアワセ」は、本編を読む限りでは親子の愛情で終わりかな?と思ったが、後日談ではしっかり恋人のような関係になっていて、素晴らしい。 シリアスな話が多く、読んでいて心が痛くもなったが、全てハッピーエンドで終わり、後日談で完璧に心をケアしてくれる。 素晴らしい百合だった。
★2 - コメント(0) - 2014年12月31日

アイデアノート含めて素敵な作品集。ただしカバー裏で困惑。「日本の治安 おしまい」は吹いた。
★2 - コメント(0) - 2014年7月19日

Res
カバー裏ァ! どの作品も扱う状況は違ったけれど面白かったし絵も良い。
- コメント(0) - 2014年4月6日

白黒の世界。大好きな画面構成。この雰囲気は目を見張るものがある。カバー裏? ……ドラマガは……解せぬ。寝起きエリちゃんでキュンときた。先ごろ広津柳浪の「河内屋」を読んでいるため何か近い物を感じた。近いと言うより全然違うんですけれどね。なんとなく。 ニリンソウ大好き。
★8 - コメント(0) - 2014年2月25日

閉ざされた世界な百合良い。アイデアノートだけでも素敵。あとチア部長とか表紙裏とか。
★1 - コメント(0) - 2014年1月11日

どうしよう芸術的過ぎる。カバー裏は気にしてはいけない。
★1 - コメント(0) - 2013年10月30日

百合漫画でこんなに雰囲気の良い短編集があるとは。  と思ったらカバー裏がいつもの宇河先生だった。
★3 - コメント(0) - 2013年6月1日

朝霧の巫女最終巻を読んだ記念に再読。雑誌掲載時に比べ、かなり加筆修正が行われたコブリアワセは書き下ろしの後日談含めて素晴らしい出来。どの短編も雰囲気が異なるけれど、どれも宇河先生らしさというか描きたいものを描いているようだった。アイデアノートはアンドロイドの話が読みたかった…
★1 - コメント(0) - 2013年4月30日

素晴らしい。粒揃いの短篇集かと。
★1 - コメント(0) - 2013年3月1日

積読消化。何故もっと早くに読まなかったと思った本。コブリアワセが特にお気に入りです。物語の流れや、綿密に調べたのであろう昭和の陰鬱とした雰囲気、そして表情をころころと変える画風が素敵だと思います。…という作品があったかと思えば、ステキHentaiが跋扈する短編もあったりで、「ああ宇河先生はウガワ先生だな」と思いました。個人的にはアイデアノートに書かれていたお話も是非漫画として読みたいなと思いました。
★4 - コメント(0) - 2013年2月10日

メンヘラ疑惑からヘンタイ疑惑へと病理が転移しつつあるウガワ先生最新刊拝読。シントーをこじらせて聖書へと逃避したウガワ先生ですが、やはり宗教はヘンタイを救わないということを証明して、いつも通り表紙をはがした読者を安心させてくださいました。個人的には最後の話がお気に入りですが、いつもの情の深い女性の書きっぷりが少々ライトになってたのが不満と言えば不満です。いわゆる百合本として売られてますが、たぶん因習ドロドロ少女本です。
★3 - コメント(0) - 2013年2月8日

『コブリアワセ』は『つぼみ』で読んだ記憶あり。戦後直後の風習や炭鉱町を舞台に選んでいるのが特徴的。表紙の絵がキレイだったから買ってしまったけど、中身の絵は正直わたし好みでないのが残念。けど作者の渾身は伝わってきた!
★1 - コメント(0) - 2013年1月27日

アメリカの田舎の炭鉱街を舞台にした百合話が素晴らしかった。でも私は最初、舞台はイギリスの山岳地帯だと思い込んで読んでました。この漫画、古典映画『わが谷は緑なりき』にインスパイアされて描かれたんだと思う。
★3 - コメント(0) - 2012年12月27日

「つぼみ」本誌で「コブリアワセ」のみ既読。本誌の時からこの作品は大好きでした。前後編の作品が2本、間に箸休めとも取れるギャグテイストの作品が1本。シナリオが重いだけあり真ん中の「ニリンソウ」は非常に効果的でした。「コブリアワセ」「Walk wit me」は時代背景や世界観がしっかり作られていて、トーンを使わない絵柄もあってか結構陰鬱としています。特にWalk~の方は共依存関係が強い。すっきりとする読後感があるのはコブリアワセの方でしょうか。
★1 - コメント(0) - 2012年12月14日

収録作の中では「Walk wit me」が好み。暗く澱んだ空気の炭鉱の町の中で少女2人の純粋さがとても美しく叙情豊かに描かれていると思います。…と、読後感よく本を閉じようとした時にふとカバー裏を見れば!(笑)これもウガワ先生らしくてある意味安心しました。
★2 - コメント(0) - 2012年11月10日

ひよったな
★1 - コメント(0) - 2012年11月5日

百合百合しい短編集です。このしっとり感や繊細な空気は百合界特有のものなんだろうなあ。過剰に共依存してる感じがいいね。
★1 - コメント(0) - 2012年10月4日

短編集は短編集でも百合の短編集でした。前情報なしで購入したので意外でしたが、ごちそうさまでした(笑)『コブリアワセ』みたいな陰のある感じも好きですが、『ニリンソウ』みたいなおバカな感じも宇河先生っぽくて好きです。
★2 - コメント(0) - 2012年9月29日

この本は「美しい」という言葉が似合う。影の書き方が独特で引き込まれる。
★3 - コメント(0) - 2012年9月25日

息が詰まりそうに薄暗い世界の中で、余計にふたりの美しさが際立つなぁ。
★3 - コメント(0) - 2012年9月25日

硬軟うまく合わさって実にいい百合でした
★1 - コメント(0) - 2012年9月24日

圧倒的な背景の画力にこれだけ描ければ余計な舞台説明いらないよなと思ったり。walk wit me、依存とも恋愛とも言える2人で暗闇から前に進もうとする、純粋で官能的で実にいい百合でした。
★3 - コメント(0) - 2012年9月22日

 
「コブリアワセ」後日談の最後の2コマで台無しになっていて、よい。/「Walk wit me」全然未来のある終わり方に思えぬ。
★1 - コメント(0) - 2012年9月21日

ニリンソウで、鍵はどこから落ちてきたのか…(笑)
★2 - コメント(0) - 2012年9月20日

θ
この作者さんは初見。好きだ。朝霧の巫女の人だったのか。
★1 - コメント(0) - 2012年9月20日

母の面影に瓜二つな叔母ミヤコ、父の再婚相手に『コブリアワセ』として選ばれた彼女と出逢ったエリ。母娘のようでそうじゃないふたり「太陽と月」の関係とは言い得て妙。このまま普通の母娘じゃできない愛を育んでいくんだなぁと思うと胸熱。もうひとつのメイン『Walk wit me』は退廃的世界の中でも愛を貫き通すマルリイとウェンディの泥臭さを交えた人間ドラマに、涙を誘われる。変態ちっくな『ニリンソウ』が前記2作を繋ぐ緩衝材としてGJな役回り。緊急避難(笑)とはいえ一緒に用を足してしまう婦警っぷるとは前代未聞!
- コメント(0) - 2012年9月20日

相変わらず筆致の使い分けが素晴らしいですね。宇河先生は陰とか闇とか、真っ暗な部分を描くのが本当に上手い。僕は寡聞にして宇河先生の作品は朝霧~しか知らなかったのですが、こういう作風も良いですね。そしてカバー下とかwalk with meの後日談とかを読んでやっぱり宇河先生だなぁ、と安心してみたり。
★4 - コメント(0) - 2012年9月19日

宇河さんの新刊が出てたから買ったら百合漫画だった。いや別に全然いいんだけど。Walk wit meもいいけどやっぱコブリアワセが宇河さん的で好きだな。ニリンソウは、まあアレ。ほのぼのですね。
★4 - コメント(0) - 2012年9月17日

ウガワ先生が百合となっ?と手にとって見たが想像以上に百合百合しかった。レトロで重々しい雰囲気は流石だと思いつつも、一番良いと思ったのはニリンソウ
★2 - コメント(0) - 2012年9月17日

美しく耽美で時に刹那的。つまり、百合最高!ってことだ。
★1 - コメント(0) - 2012年9月16日

正直、百合は苦手なジャンル。が、作者のファンなので購入――静まりかえった閉塞感の漂う風景と、その中で出会う女の子たちの横顔の美しいこと。 ねっとりと描き込まれた闇の濃さと、それに押し潰されない少女達の強さがいい味出してます。 はっちゃけたハイテンションギャグのノリも、何というか宇河さんだなあ、と思うノリで楽しい。短い中にも開放感、意思の強さがあるエンディングばかりで気持ちの良い漫画でした。
★3 - コメント(0) - 2012年9月16日

二輪乃花の 評価:54 感想・レビュー:52
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