成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者はこんな本です

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陸王
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成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者の感想・レビュー(534)

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マクドナルドを育てたレイ・クロックの自伝。52歳にしてハンバーガー屋を始めたレイが騙され借金を背負ったり、新人がマクドナルドを不動産業だと考えていて対立する話などがある。とてもエネルギッシュで、とてもよく働く。レイの周りもビジョンに向かって努力を惜しまない。レイが一人でマクドナルドを作ったわけではないとよくわかる。柳井と孫の対談も載っている。孫氏はアメリカ留学から帰ると、藤田田に会いたくて毎日秘書に電話し、ついには勝手に東京に会いに向かった。そこで藤田に会うと、コンピューターを勉強しろと言われたらしい。
★3 - コメント(0) - 2月23日

図書館で借りた本。かなり分厚い本で読み切れなかった。世界的な企業を興した人物だけに、その仕事の仕方が凄まじいことが良く分かった。この種の人たちは人生の全てを仕事に賭けていて、それを苦ではなく楽しんでいるように見える。私にはとても真似ができないと思った。
★1 - コメント(0) - 2月20日

マクドナルドを創業したレイクロックの自伝。52歳でマクドナルドの事業構想を得て、フランチャイズの原型を作り上げたのは凄いの一言。ファーストフードというと、不健康の代名詞とも言える存在で、安かろう悪かろうのイメージがあったが、本書を読んで印象が変わった。とにかくレイクロックの猛然たるエネルギーに圧倒される。あと付録にソフトバンクの孫氏とユニクロの柳井氏の対談があり、本書を更に重厚な内容にしている。時代の寵児とも言える生粋の企業家2人が本音で語り合う姿は刺激的。
★1 - コメント(0) - 2月17日

日本では決して有名とは言えないと思うけど、世界的な成功者の巨人レイ・クロックの自伝。52歳という比較的高齢になってからマクドナルドを展開していくストーリーは夢中になって読ませる熱さがありました。 マクドナルドがそんなに品質にこだわっていたとは・・・。 一時日本マクドナルドが低迷してましたが、何となくレイ・クロックが追及したことの1つである効率性ばかり追求しすぎた結果、品質とか顧客志向を忘れたことが原因なのかなと思わされた。レイ・クロックは顧客志向を全く忘れていなかったようだし。
- コメント(0) - 1月9日

マクドナルドはレイクロックの信念、経験や考えが具現化された巨人やな。
★2 - コメント(0) - 2016年12月28日

マックはジャンクフードを世界に撒き散らしているイメージ(その点含めても好きですが…)でしたが、本書を読んだ後はちょっと見方が変わりました。創業者のフランチャイズ展開への情熱が感じられました。ユニクロとソフトバンクの経営哲学にも触れられ両社に対しての見方も変わりました。藤田田さんの著書も気になりました。以上マックでコーヒーを飲みながら読んだ感想でした。
★1 - コメント(0) - 2016年11月14日

☆3 レイ・クロックが素晴らしい人物であることは理解出来たが、あくまでこれは彼の自叙伝であり、第三者に対しての直接的なメッセージ性はそれほど深くはない。 それよりも巻末にある柳井氏と孫氏の文面のほうが遥かに発信性があり、そこだけでも十二分に内容の深いものである。 ベンチャーの先駆者である彼の言葉が唯一心に染み渡った。 Be daring, Be first, Be different
★2 - コメント(0) - 2016年7月31日

付録としての孫さん、柳井さんの対談が面白い。be daring,be first,be different
★2 - コメント(0) - 2016年7月26日

52歳からの企業という文句でしたが、読んでみれば小さい頃から思いついたことを実行してる面白い方だとわかりました。個人的にはマックではコーヒーをよく飲むくらいで食事はしてないですね。
★2 - コメント(0) - 2016年7月14日

×tokkyものすごくファンキーなおじいさん だけれども非常に参考になる生き方で こんな年の取り方をしたいと思った
★2 - コメント(0) - 2016年6月22日

52歳からマクドナルドをチェーン展開した創業者レイ・クロックのお話。 強い信念とどんな状況でも突き進む強さ、とにかくやり遂げるパワーに脱帽です。何が大切なのか、経営とは何なのか、経営者でも無い私ですが、とっても勇気をもらえる本でした。 自分がこれだと思ったものに突き進む、そしてお客さん、従業員を大切にする心、資産を社会に還元する在り方、人としてもとても興味深かったです。 そして恋愛のお話は人間らしくてこれまた良かったです。 仕事を頑張ろう、挑戦しようと思わせてくれる本でした。
★3 - コメント(0) - 2016年6月5日

マクドナルドをフランチャイズ化したレイロックの自伝。引き込まれるストーリーではあったが、成功とは関係無いような話も多く流し読み、、、 やり遂げろーこの世界で継続ほど価値のあるものは無い。成功者はみな仕事を愛し全てを捧げている。
★11 - コメント(0) - 2016年5月25日

ある兄弟のやってるハンバーガー屋を見て、それを世界のマクドナルドにした男の自伝です。 人間味溢れ、真っ直ぐで、他人を常に慮る、元気で、愛される人物の姿がありありと浮かびます。そして、その全てが「経営者」のあり方を考えさせてくれます。
★3 - コメント(0) - 2016年5月5日

4/12読了。女を次々に乗り換え、仕事に感情を持ち込み、だらだらと金遣い自慢。読んでいて苦痛だったが、1ページをめくったら最後のページまでたどり着くことを自分に戒めている以上なんとか読み続けた。
★2 - コメント(0) - 2016年4月12日

【印象に残ったフレーズ】店は客のためにあり、店員とともに栄える。店主とともに滅びる/リーダーシップとは決してあきらめないこと/経営に携わっていない時点から経営者の意識を持って仕事をすること。経営とは自分の仕事や会社の事業が顧客に何をもたらしているかを考えること/どんなものが売れているかといえば、売る側が信じて売っているもの(全て柳井さんのあとがきより)
★3 - コメント(0) - 2016年3月9日

マクドナルドの創設者。情熱がほんとうにすごい。「必ず何らかの行動にうつしていたからだ」「あきらめずに頑張り通せば、夢は必ず叶う」「私の分は?という考え方しかできない者は、それ以外の考えを持つ人間がいることに気づけない」「パイオニア精神で前進」「やり遂げろこの世界で継続ほど価値のあるものはない」
★7 - コメント(0) - 2016年3月1日

再読。マクドナルドの創業者といっても聖人君子ではなく、同じ人間であることがわかる。情熱を持って仕事をするから喧嘩もする。失敗もするし、恋愛と仕事の間で駆け引きし、悩みもしていた。本論以外の寄り道的な要素を探すのが再読の楽しみ。今回は、山積みの問題に押し潰されないために、平穏な気持ちで眠りに就く方法がひっかかった。これ、寝る前にやってみよう。細部を検討してから全体像に取りかかるほうが柔軟性に富むアプローチであることもある。部分から全体を考えたほうがいいときは?
★13 - コメント(0) - 2016年2月28日

面白いね。ドンドン伸びる、モーレツな感じが。アメリカもマックも黄金期。
★1 - コメント(0) - 2016年2月27日

★★★★☆ マクドナルド創業者レイクロックの自伝です。マクドナルドの創業者というだけで空の上の人という感じがするのですが、本書を読んでいるとレイクロックも人間だと感じました。仕事熱心、喧嘩あり、失敗あり、恋愛あり、本当に純粋な人です。ただし追求心、自分の得意分野での自信、他人を巻き込む力という能力はズバ抜けいると感じました。 本書の最後にある柳井氏の解説も大変参考になります。追求心の大切さや働くということを考えさせてくれる一冊です。
★2 - コメント(0) - 2016年2月15日

子供の頃「夢みるダニー」と呼ばれたレイ・クロックが、マクドナルドの権利を買い取り、大成功させる半生記。50歳を過ぎて、未経験で飲食業に挑戦したのは驚き。孫正義、柳井正という日本の優れた経営者にも大きく影響を与えている。柳井氏が商売の真髄と語るレイの言葉「Be daring Be first Be different」、自分も追い続けたい。「職権というのは一番下のレベルの人の手にあるべきもの」、確かに、常に客と直に接している者が臨機応変に対応できなければ、活きた組織と言えないだろう。そして、「やり遂げろ!」
★15 - コメント(0) - 2016年2月3日

マクドナルドのフランチャイズシステムを構築し、世界中にチェーン展開したレイ・クロック氏の自伝です。ピアニストやセールスマンなど様々な仕事を経験した上で、50歳を過ぎてから企業し、多くの困難を強い意志で乗り越えて新たなビジネスモデルを創り上げた経験が、生々しく力強く語られている作品で、引き込まれました。「やり遂げろ、この世界で継続ほど価値のあるものは無い」という言葉が胸に沁みました。
★31 - コメント(0) - 2016年1月1日

本書の最後孫正義さんと柳井さんの対談があるのだが孫正義の高校時代藤田田に会う話はなかなかのものである。高校生でここまでするのは化け物である。その手の話が好きな人は是非最後の巻末だけでもおすすめの話である。
★58 - コメント(0) - 2015年12月24日

マクドナルドを興した人の自伝なのに、マクドナルドさんじゃないなんて。その理由はつまり、最初はレイクロックがフランチャイズではじめ、途中で、全ての権利を購入し、規模を拡大していったということなのです。がむしゃらに働くレイクロックに自分の姿を重ねることは出来ないが、利他的な精神や細やかな心遣いを見習いたい。
★5 - コメント(0) - 2015年12月15日

マクドナルドを世界チェーンに発展させた男の物語。ポテトの東海岸と西海岸の違いは面白かった。
★1 - コメント(0) - 2015年11月30日

50歳を超えてからマクドナルドをアメリカ中、全世界に広げた経営者の人生が綴られていた。ビジネスの厳しさも伝わってきた。お金儲けではなく、社会のために経営を突き詰めていった結果が成功も収め、儲けも生み出した。
★5 - コメント(0) - 2015年11月30日

会社の方に勧められて読みましたが、自伝ということで、「ああ、自伝ですね。。」 という感じだった。後半はそれなりに面白く読めたけど、やはり一番共感したのは柳井さんの付録。「you must worry]ビルゲイツの悩みなさい、は興味深いなぁ。マックはいまや日本ではこの経営状況。自伝を読んで、これだけ色々なことにこだわっていたのに、あんなことになるとは。。と切なくもなったり。急にマックが食べたくなったけどあの映像は本当にショッキングで、あれ以降マックは食べていないので結局モスに行きました。。
★5 - コメント(0) - 2015年11月28日

あんまり面白がれなかったのでずいぶん飛ばした。最後の柳井さんのところは面白がれた。
★3 - コメント(0) - 2015年11月27日

競争相手のゴミ箱を夜中に調べてやっつけろ、という話ではない。この本のタイトルは GRINDING IT OUT だ。なんでこんな日本語タイトルにしたんだろう(確かにゴミ箱のエピソードも数行ほどあるにはあるが)。「やり遂げろ。-- この世界で継続ほど価値のあるものはない。才能や天才や教育も違う。これらを持っていても失敗し恵まれなかった落伍者はことわざになるほどこの世にあふれている。信念と継続だけが全能である。」マクドナルドを世界的チェーンにしたのは、綿密に練られた戦略や奇抜なアイデア・・(コメントへ続く)
★6 - コメント(1) - 2015年10月29日

臨場感あふれる古き良き時代のアメリカの成功物語。フォード車でフロリダに旅をする下りが、時代背景がうかがわれて面白い。
★3 - コメント(0) - 2015年8月20日

今現在、日本を代表する経営者二名が尊敬する人物、レイ・クロックの生い立ちを追った自伝本である。 年齢は障害ではないことを証明した。「挑戦する」ということは何よりも実行することが難しい。まして誰も挑戦したことないことは前人未到の領域である。 この本から私を何を得られるのかな~
★4 - コメント(0) - 2015年7月25日

ide
情熱があれば52歳でも起業して成功できる。巻末の対談も参考になる。実際に仕事をするには他人の意見に対する理解力が必要。自分の視線だけで世の中を眺めるのでなく、上の人の視線になって想像する場面もあれば、下の人の視線で考えることもある。寛容性や他人への共感がないとビジネスの現場は回っていきません。
★4 - コメント(1) - 2015年7月10日

専門以外のジャンルだと成功しやすいというのはやっぱりあるんだなあと。客観的に見られるんでしょうね。あとはどれだけ失敗してもあきらめない強さ。やっぱこれだよ。
★12 - コメント(0) - 2015年6月15日

50歳を過ぎてから起業して成功した人の自伝ということで、興味を持ち読み始めたが、何度も途中放置を繰り返すほど読みにくかった。翻訳があまり上手ではない気がする。巻末の付録、ユニクロ柳井社長の「レイ・クロックの金言、私はこう読む」の方がよほど読みやすく面白い。そこだけ読めばいいぐらい。もうひとつの巻末付録、ソフトバンク孫社長とユニクロ柳井社長の対談も面白い。二人ともこの自伝を若い頃に読み、この本から起業魂を得たと語っている。それぞれのやり方でレイ・クロックの手法を商売にうまく取り入れているところが興味深い。
★10 - コメント(2) - 2015年5月23日

レイクロックの情熱的な人生と柳井さん孫さんの対談も面白い
★3 - コメント(0) - 2015年5月9日

マクドナルドを全世界にチェーン展開したレイ・クロックの自伝。成功するための信念と様々なセールスを中心に話は進む。小さいころから商売しては失敗し、そこでの学びが52歳からの成功につながっている。畑違いの専門以外の分野で大きく成功していることが、ユニクロの柳井さん、ソフトバンクの孫さんにも共通している。読書も、なにげなく読んだ一冊に、自分の今の経験を組み合わせて新たな発想が生まれることになる。失敗は避けられない。失敗したときはその経験から学ぶ。ビジネスは立ち止まったら終わる。常に成長を。
★10 - コメント(0) - 2015年5月5日

KZT
思わずメモしたくなるような名言に満ちた本。サクセスストーリーとしても単純に面白い。孫さんと柳井さんの対談も多くの気づきに満ちている。時間をおいて、再読する価値あり。
★4 - コメント(0) - 2015年4月12日

凄く面白く、ノートに実践したいと思ったことを書きました。 おすすめです。
★22 - コメント(1) - 2015年2月11日

「やり遂げろーこの世界で継続ほど価値のあるものはない。〜信念と継続だけが全能である。」 この名言より読んでみたいとおもいました。
★4 - コメント(0) - 2015年1月30日

・レイクロックのパワーに圧倒された。 ・リスクを恐れない考え方に心を打たれた。
★3 - コメント(0) - 2015年1月7日

古き…昔の時代のチェーンレストラン理論…確かにその時代は良かった…現在の未開の地…中華人民共和国辺りで…資本投下すれば…面白いかも… 
★2 - コメント(0) - 2014年12月30日

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者の 評価:78 感想・レビュー:169
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