ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉はこんな本です

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉の感想・レビュー(1667)

もう一度 読みたい
★1 - コメント(0) - 2月19日

長かった、難しかった すごく有益なことが、すごく沢山書いてあるので、とても頭の整理が追いつかない 読んでいる最中にも、仕事や生き方について沢山アイディアが湧いては、続けて読んでいる間に忘れていくという… でもとにかく仕事や、特に自分は人的ネットワークを気付くことの重要性については、思考のシフトをせざるを得なさそうである 面倒くさいことこの上ないけど、やってみると意外といけるのかもしれないし またゆっくり読み返したい本
★3 - コメント(0) - 2月12日

A.G
今後の働き方に不安を抱いているのは日本人だけではない。今までの常識が崩れ去る21世紀は、まさに新時代の幕開けである。多くの自由を享受できるということは、自分で決断する機会が増えることを意味している。それぞれの選択肢を吟味する必要性が生じる。慎重になることはないが、適当に選んでばかりだと取り返しのつかないことになってしまう。皆が思う「普通の生活」はもう望めないのかもしれない。裏を返せば、一人一人が「自分の人生」を歩める時代になったということだ。未来に希望を抱くのか、絶望するのかは各人の判断に委ねられている。
★15 - コメント(0) - 2月9日

今後の働き方について考えさせられる本。今後の世界において、ポジティブな面もネガティヴな面もどちらもあるが、自分自身がリスクを取りつつもどんな働き方をしていくのかを選択していかなければいけないと感じた。また金銭的な収入に価値を置くのではなく経験で得られるものに価値を置く生き方をしていきたいと感じた。
★5 - コメント(0) - 2月7日

K
ライフシフト後に読んだ。近未来にどう備えるか、シフトしていくのか。難しいが。
★3 - コメント(0) - 2月6日

寿命が延びてテクノロジーが進化して・・・自分の未来の可能性が良くも悪くも思っていたよりも広いことを思い知る本。困難な未来になる可能性もあるのに、勇気が湧いてくるのはなんでだろう。困難でも自分で未来を選べるなら、それは不幸ではない。未来を選べる今にこの本を読んでよかった!
- コメント(0) - 1月25日

寿命が100年になる事を考慮して働き方を考える必要がある。 「第一のシフト」で自分のブランドを築き、「第二のシフト」で人的ネットワークをはぐくむ。「第三のシフト」では経験に価値を置く生き方へ自ら勇気を持って働き方を選ぶ。
★12 - コメント(0) - 1月24日

2025年を「漫然と迎える未来」ではなく「主体的に築く未来」にするために、働き方をどうシフトしていくか書いた本。著者が予想する未来になるとは限らないし極端な表現もあるかとは思うけど、社会の在り方が変わっていくだろう点には納得。仮に80歳まで働くとして残り50年どう働きたいか、考える上で参考になる。3つのシフト、書いてあることは分かるけど実践するのは中々に勇気が要る。
★8 - コメント(0) - 1月22日

高齢化、長寿命化により未来はより長く働く必要が出てきる。また、テクノロジーの進化、グローバル化により、現在の発展途上国から超優秀な人々がどんどん出てくる。その時、欧米や日本などの先進国で新しい貧困層が出現する。本書ではこの先、他の人に負けない、差別化できる専門技能の追求が今後より一層求められ、しかも一つの分野だけではなく、既存の専門技能をベースにして、いくつもの専門技能を修得していく必要があると書かれている。大企業とか生活のためとかいう既存の枠を捨て、本当に好きなこと、熱中できることを見つけることが重要だ
- コメント(0) - 1月20日

予測されうる未来の仕事環境。テクノロジーの進化により、今後たくさんの仕事が人工知能に成り変わり、淘汰されていく。日本は少子高齢化が最も進んでいる国であり、移民も受け入れてないから、これはこれで大丈夫な気もする。少ない現役世代と人工知能でたくさんの老人を支える。そんな想像をした。そして、ますます自分の仕事のキャリアに絶望した。間違いなく今後20年で淘汰される(笑)まだ間に合う、よね?笑
★16 - コメント(0) - 1月20日

今後10年の働き方を考える本で、何が変わるのか、何を変えなければいけないのかを考えて実行することの重要性を教えてくれました。 これだけ書くと当たり前の、非常に簡単なことのように思えるのですが、実際は変える=シフトすることには必ずメリットと同時にデメリットも抱えていて、そのことを理解することの大切さも書かれていました。 ともすれば、安心・安定を求めてレールの上を走ろうとしてしまう自分にとっては非常に耳の痛い本で、しかしそれと同じくらいためになる本でした。
★9 - コメント(0) - 1月20日

自分が20歳になったころには予想がつかなかった時代になった。国の大統領がツイッターでつぶやいた言葉で大企業の方針が変わるなんて・・・。確かに自分のいる場所から世界中に何でも発信できるけれど、この本にあるように移動するコストが高くなって同じ場所にしかいなくなるのかな?世界中のことを知ることができたら実際に体験したくなるように思うけれど・・。職業を選択することは今まで以上に重要なことになってくるのは確か。
★6 - コメント(0) - 1月18日

【海外作品読書会】2025年の働き方予測。テクノロジーの発達で全世界が簡単につながり、長寿化によって70代80代でも現役で仕事をする人が増える。コミュニティのつながりを意識すること。具体的なモデル数人の仕事や生活が例に出てきて理解しやすい。2025年と言いつつ、すでに「自宅から海外との電話会議に参加」「大企業を辞めて小さな自分のビジネスを始める」など、私にとっては数年前から既に現実。そういう人が増えるということなのだろう。
★13 - コメント(0) - 1月18日

2025年頃はどのような社会になるのか、どのように働くべきなのか、どのように暮らすべきかを予測している。 20年前から今日までの変化を更に超えるスピードで変化すると考えられる。どのようになるか誰にもわからないが、予測しておく事は大事だと思う。
★7 - コメント(0) - 1月14日

この本に感化されて出版された本はかなりの数に上りそう。なので、すこし意識高めの本を読まれている人であれば特に抵抗なく読み進められそう。内容を掻い摘んで言うと、時代は変化していくから、いまの仕事に関するジレンマとちゃんと向き合って、人的ネットワークを活用して、付加価値していこうね!!さもないと不幸になっちゃうかもよ!!というところかな。フレームワークとしての時代の影響要因、自分の資本の捉え方が特に新しいインプットだった。ちきりんがこの内容を生産性という概念で語り直すのが日本的で興味深い
★9 - コメント(0) - 1月14日

小難しい言葉が結構出てくるのかと思ったけど、全然違った。SF小説のような未来のストーリー例を元に、要素分析して解析していた。めちゃくちゃ面白い。しきりに選択出来るための内省性とかの話しが出てくるけど、この本自体が指針になっている。再読確定。
★9 - コメント(0) - 1月9日

仕事の世界で必要な三種類の資本として、知的資本,人的資本,情緒的資本 それぞれを強化する方向で3つのシフトが提案されているが、どのシフトもなかなか厳しいなあ・・・。 第一のシフトは専門技能の連続的習得 第二のシフトはコミュニティの力を借りて仕事を遂行。このためには意識的に人的コミュニティを築き上げていく必要がある。 第三のシフトはお金のために働く、というのをやめ、仕事自体に充実した経験を求める。
★8 - コメント(0) - 1月9日

2025年、幸せな職業生活を送っているために必要だと考えられることをデータや研究結果をもとに丁寧に紹介してくれている。テクノロジーの進化や長寿化など、これまで誰も直面してこなかったことがこれからやってくるわけで、何となく生きて将来ツケを払う羽目にならないよう、焦らず、恐れず、準備したいと思った。
★5 - コメント(0) - 1月4日

2025年、世界での働き方を考えさせられる作品です。様々な労働者のモデルに働き方を具体的に紹介しているのでわかりやすくリアルに感じられました。ITテクノロジーの発達で世界の 人々との繋がり、国や環境を越えたビジネスができるようになります。その中で自分がどのような働き方をしたいのかどういったキャリアを積まなければならないのかを気付かされました。
★7 - コメント(0) - 1月1日

TS
2025年ではないかもしれないが、社会とテクノロジーの確実な流れを意識して、それを自分の軸として選択していくようにすれば、生きやすくなるかもしれないなと
★9 - コメント(0) - 1月1日

★★★★★ これは今年読んだ本の中でもトップクラスに面白い。こういう本をテーマにみんなで話し合ってみると深い話ができそう。。。現状から未来を予測、あなたの思い描いていた未来は?自分はその時どういう対応をするのか?普段使っていない脳が存分に動かされる。こういう本は何度でも読むべき。自分の考えをメモしといてどう変化するのか。続く「LIFE SHIFT」も合わせて読みます。
★12 - コメント(0) - 2016年12月22日

私が働くのは、充実した経験をするため。マズローがここにも。『すべては選択』にも納得。選択肢がないというのは、人間の性質を否定していることであって、自由意思に基づいて、動物や機械に成り下がることを選択しているにすぎない。
★6 - コメント(0) - 2016年12月21日

自己ブランディング。ゼネラリストかつスペシャリストであるセルフマーケティングを行う。社会貢献から経験を提供する。
★9 - コメント(0) - 2016年12月18日

技術の進歩や社会情勢の進歩によって、高度な専門知識を持つ仕事以外が陳腐化する可能性があるため、現在の働き方からの脱却、シフトをしよう、という本です。モノづくりや情報産業の自動化は、資本家を潤すことはあっても、単純作業者やゼネラリストに益することはありません。私はどちらかといえば専門知識を持つ側の人間ですが、それでも時代の変遷に応じて、働き方を考えさせられます。
★17 - コメント(0) - 2016年12月11日

とても参考になった。つねに該当分野での最新の専門知識を持ち、人的ネットワークを築きながら、楽しみながら週末も関係なく、打ち込める仕事が大切。
★13 - コメント(0) - 2016年12月4日

将来の働き方の変化について、例を上げて紹介している本。 今後は専門知識、技能を持った人材が必要とされていく 今後は人的ネットワークを築いていく必要がある。 今後は、仕事を趣味のように情熱を持つ必要がある。
★8 - コメント(0) - 2016年11月27日

これまで積み上げてきたキャリアが、10年もしないうちに役に立たなくなる。そんな恐ろしい未来像が、様々な角度から推測されることで非常に説得力のあるものになっています。 自分がこの先、どう生きていくのかをじっくり考えるきっかけになる本です。自分の身に付くまで、時々読み返そうと思います。
★8 - コメント(0) - 2016年11月25日

1,4章だけ読めば十分•興味を持った専門分野を連続的に習得して差別化を図る•人間関係資本(少人数の盟友、大勢の知り合い、打算のない友人)を育む•所得と消費ではなく経験に価値を見出して働く(経験は限界効用逓減の法則に従わないから)
★5 - コメント(0) - 2016年11月18日

テクノロジーの発達やグローバル化などにより未来は形作られ、働き方の常識は崩れていく。その時私たちが時間に追われ孤独で貧しい未来を向かえないためには<3つのシフト>を行う必要がある。1つ目は高度な専門技能を習得し続ける事。2つ目は頼りになる仲間や心の支えになる友人や家族を作ること。そして3つ目は消費する事ではなく、創造的経験をすることを重んじる生き方をすること。▼最近IoTやAIという文字をよく見かけるようになった。この前読んだ新聞にも、「2045年には人工知能が人類の知性を超える」とか書かれていた。→
★4 - コメント(2) - 2016年11月7日

流し読み。遅かれ早かれこういう時代はきそう。 自分が知的資本、人間関係資本、情緒資本をどのように鍛えるか、戦略を考えねば。コ・ソーシングの考え方は好き。
★6 - コメント(0) - 2016年11月6日

暗い未来しか見えません、、。
★5 - コメント(0) - 2016年10月28日

趨勢として間違ったことが書いてあるわけではないが、残り9年で実現する「シフト」は、ほぼゼロだろう。「未来図」というなら失敗作。コンピュータの発展をすべて「クラウド」で済ましてしまうあたり、お苦手なのか。来日間近。各界からずいぶん持ち上げられているようだが、ここまでの大著にして示すたったの15年後にしては内容が陳腐。なにかの神輿に担がれてる印象が拭えず、どこかのワーク芸者なのかもしれぬ。もしくは日経が十八番の「観測記事」か。文章はあまりお上手とはいえないが、20代前半なら読むべき。
★17 - コメント(0) - 2016年10月24日

今後の職業生活において、専門性を高め、お互いに頼れる仲間を増やし、自分の選択肢を理解する必要性が述べられていた。「仕事に関する古い約束事」に縛られた自分を解放していく努力をしないと、関わる人にも悪影響を与えるし、自分の人生を主体的に築き上げていけないと痛切に思わされた。
★7 - コメント(0) - 2016年10月21日

イギリスのEU離脱など予想もできなかったことだろうけれど、これからは複数の専門性が必要であり、英語は当たり前で、世界中の人とつながらなければいけない。
★5 - コメント(0) - 2016年10月15日

(1)ゼネラリストから「連続スペシャリストになること」、(2)孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ、(3)大量消費から「情熱を傾けられる経験」への転換自分がどういう人間なのか、人生で何が大切なのかをはっきりと意識し、自分の前にある選択肢と、それぞれの道を選んだ場合の結果を深く理解しなくてはならない。自分の生き方に責任をもち、自分を確立していく覚悟が必要だ。
★4 - コメント(0) - 2016年10月12日

ビジネス書だけど、未来のドキュメンタリーを見てるよう。 3年早く出逢いたかった。
★7 - コメント(0) - 2016年10月7日

★3.5 衝撃的!2025に日本で起きるかは少し疑問だが、未来を見据えて働き方を考えていきたい。ロボット、AI、エネルギー、医療あたりの専門技能を高めたい。
★13 - コメント(0) - 2016年10月6日

ちきりんの「未来の働き方を考えよう」のネタ本になった本。これから世界では人口の大幅増加、インターネット技術(アバター技術)が爆発的に発達して、今までのようなピラミッド型の組織が機能しなくなる。3次元の電話会議システムによって会社にすら行かなくてもよくなる。平均年齢の大幅な長期化が進めば、65歳定年といってられずにもっと長く働くことになる、その時に「使える」技術・知識・経験を連続的にインプットし続けることで、楽しく長く働ける。仕事に「遊び」の要素が入れば楽しく、クリエイティブに働けるという点はその通りかと。
★5 - コメント(0) - 2016年10月2日

良書。やはり親世代の勧める働き方は時代遅れになっている。1)専門的な技能を継続的に磨く。2)ある程度専門性の重なる少人数のコミュニティを築く。3)やりがいを味わえてバランスの取れた働き方に転換する。/あくまでも「好きな仕事」を選んだほうがいいというのは同意。
★7 - コメント(0) - 2016年9月26日

これからの働き方
★5 - コメント(0) - 2016年9月8日

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉の 評価:80 感想・レビュー:610
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