日本はこうして世界から信頼される国となった〜わが子へ伝えたい11の歴史

日本はこうして世界から信頼される国となった〜わが子へ伝えたい11の歴史の感想・レビュー(57)

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とても勉強になった。だけど自己(自国)評価が高すぎてつい反発したくなるというか……。勉強にはなったけど、共感はできず。「子どもたちですら、未来を悲観的にしか見る事が出来ない」から、こういう本が必要なのかもしれないけど。もっと海外からどう評価されているのかを知りたかった。日本の鉄道が時間に正確なことは、驚かれていても尊敬されているのかは疑問。
★1 - コメント(0) - 2月28日

Kindle unlimitedで読みました。日本の現在の繁栄を築いた先祖の話です。日本人であることに誇りを持つことができる内容ですが、あくまで日本人側から見た視点であることを忘れてはいけないと思います。本書で紹介されている事柄は、日本人以外の立場から見ると異なる評価をされるものもあるでしょう。とはいえ、本書は先人たちの努力や真摯な行動がわかりやすく書かれており、歴史上の事柄を勉強するのに役立ちます。
★9 - コメント(0) - 1月12日

[Kindle]先日Kindleのセールで書評が良かったので購入しました。読んでよかった。日本人に誇りが持てます。是非多くの方に読んでもらいたい一冊です。まだ小さい我が子にもいつか読んで欲しい本です。
- コメント(0) - 2016年11月30日

このあいだ,職場で一緒の方のお子さんが,この著者の会社で働いていると聞きました。故船井幸雄さんと一緒に働いていた方でした。船井さんとの共著もありました。日本の美談の間に,親子の会話調の文が入っています。11の話題を別の資料で詳しく読み直すとさらに良いと思います。
- コメント(0) - 2016年5月18日

何が「正しい」かはさておき、自分の国の近い先祖を悪く教える国なんて普通じゃないだろうと思う。若い世代には、自虐史観を捨て、国を見る力を身につけてほしい。
★2 - コメント(0) - 2015年10月20日

これまで何冊か日本自慢史観に基づく本を読んできたけど、本書こそその中でもっとも優れた一冊だった。なぜ日本は戦争に踏み切ったのか、当時の世界情勢はどうなっていたのか、などの解説がとてもわかりやすい。ただ思想的には、本書を読むだけでは戦争観に対する思い上がりをうむおそれがあるため、本書と合わせて池上彰氏の現代史を読むとバランスが良いように思う。池上氏は良く言えば客観的、悪く言うとドライなので、もう少し引いた目で太平洋戦争の事情を解説してくれてる。
★6 - コメント(0) - 2015年4月28日

筆者は経営コンサルトで、海外に出ると日本が信頼・愛され・憧れられているということを実感することが多いという。しかしながら、子供達世代が未来について悲観的になっているそうだ。その原因は「正しい歴史」を語ってこなかった私達大人の責任である。未来に語り継ぎたい11のエピソードが手紙風に紹介されていて、簡潔にわかりやすく説明されており、それを語り継ぐことが先人たちへの「返信」になるのではないでしょうか。
★12 - コメント(0) - 2015年2月28日

冒頭のエルトゥールル号の話のような軽い読み物かと思ったら、そのあとはあまり軽く読めないものだったので、本を買った時のイメージと違う印象をもった。内容は面白いけれど、親子の話のくだりはあんまおもしろくない。
- コメント(0) - 2015年2月20日

トルコのエルトゥールル号の話が良かった。 今まで考えたことのなかった歴史の捉え方でした。 自分は間違った考えを持っていたのかもしれない。 これと真逆の考え方の本も読んで、検討する必要があると感じた。
★1 - コメント(0) - 2015年2月11日

10章、11章がよかった。誰かに喜ばれるために生まれてくる。喜ばれるために生きる。あとは…なんだか、美談…のイメージが拭いきれない………
★1 - コメント(0) - 2014年4月27日

経営コンサルの筆者が、誇るべき母国・日本を我子に向けて語った一冊。巷の蔓延する自虐史観とそれに相反する右翼系の論述とは違い、若者たちに向けて世界から賞賛される文化、気質、そして歴史を分かり易く簡潔に語りかけている。論述の諸観点については、様々な意見があると思うが、自国史観に無関心、又は自虐史観教育の一方的な自国史観を植え付けられる戦後教育を受けた我々世代の中学生時代に読みたかった思える一冊です。そして今の若い世代にも是非読んでもらいたいとも思える一冊です。
★6 - コメント(0) - 2014年3月30日

歴史の背景について、初めて知ることが多々あり、日本はすごい国なんだって再認識した。日本人としての誇りを持てる。世界に向かって、自信をもって自分は日本人だって言えるように、この国を築いてきたご先祖様たちに恥ずかしくない人生を。そしてこれからの世代のひとたちの道しるべとなるような人生を。今の先進国日本があるのはたくさんの人たちの果てしない苦労のおかげ。日本史を勉強して、自分の人生ちゃんとした道に正していきたいと思わされた。
★4 - コメント(0) - 2013年12月18日

日本人のプライドを再認識させられた。それにしても、世の中は何と欺瞞にあふれていることか。日本も強くならなければ・・・。
★2 - コメント(0) - 2013年12月15日

日本人の気概を感じた。誇りを感じた。知的障害に負けず、元気に朗らかに生きる著者の長男へあてた手紙風。もっと歴史、特に、近代史を学ぶべきだと感じた。勤勉、誠実、挑戦。大東亜戦争に関してやや言及が多いのは、著者の両親が戦争経験者で、正しく伝わっていないもどかしさからだろうか。戦争の善悪ではなく、当時の背景を。差別や迫害を受けていた有色人種に、日本時人は希望と勇気を与えた。より良い未来を次の世代に手渡したい。たくさんの人に喜んでもらいたい。そんな先祖たちに感謝して、恥じない生き方をしたい。日本人は美しい。
★2 - コメント(0) - 2013年11月17日

日本史中の美談を紹介しているが、特に半分は戦時中の話である。 このような本では往々にしてあることで、仕方ないことでもあるのだが、筆者の思想が主観的で、客観性を欠いている印象を受けた。 日本の優れた面はもちろん多いと思うのだが「日本が一方的に正しくて美しい」(とまで、断言はしていないものの)という主張がやや強い。 それぞれのストーリーは印象的で考えさせられ、確かに日本人で良かったと思わせられるものである。 原爆やパールハーバーなど、歴史を学ぶ上での参考書としても(その主観性を認識していれば)有用。
★1 - コメント(0) - 2013年11月2日

ぐだぐた言っているのは、韓国と中国だけ。 日本人であることに誇りを持とう。 日本人はとても素晴らしい民族です。
★1 - コメント(0) - 2013年10月10日

「日本はこうして世界から信頼される国となった」佐藤 芳直 プレジデント社http://amazon.co.jp/o/ASIN/4833420236/mag06-22/ref=nosim/日教組による自虐歴史授業は有名です。中国、韓国は、歴史教科書への記載内容を批判します。新聞は、歴史教科書問題を拡散させます。普通の国では国家反逆罪、内政干渉になることさえ、日本では問題とならないのです。・「日本は侵略国家でした」 「日本は悪い国だった」 日本の教育現場でそんな言葉を使う先生が多いと聞く。そうした中で、
★5 - コメント(0) - 2013年9月6日

歴史のエピソード自体も良いが、その前後の文章がとても考えさせられる。「長所を活かす、目の前の事に全力で当たる、行動する、誰かを常に思う。松陰先生はとても優しい人だった。夢中で行動する時は、自分が大事などとは思わない。そんな人だった。」自分もそういう人になろうと思う。
★3 - コメント(0) - 2013年6月2日

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