いやいやえん (福音館創作童話シリーズ)

いやいやえん (福音館創作童話シリーズ)
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いやいやえんはこんな本です

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いやいやえんの感想・レビュー(1024)

いやいやばかり言う子どもが集まるいやいやえん。園児の遊びが、たんげさぜんごっこというところに笑ってしまった。
★18 - コメント(0) - 3月11日

さすがに長いので何日かに分けて読みました。小学校に上がる前に、保育園の間にと思ってました。想像の世界と現実が混ざっていてどんな展開になるかワクワクします。おおかみの話もいやいやえんも面白かった。
★48 - コメント(0) - 1月28日

私と弟が幼い頃、 母に読み聞かせしてもらっていた 懐かしい本のひとつ。 この表紙が印象的で記憶に残っていて、 見つけた途端、これだ!と購入。 話が長い?絵が少ない?と 不安でしたが 年中の息子は熱心に聴き入り楽しそう。 ヘビロテ本に見事に仲間入りしました。 あの頃は気づきませんでしたが ぐりとぐらの作者の作だったのですね。 何気ない日常で始まり、こどもは あるあるこんなこと! とお話の世界にすぐ入り込みます。 教訓めいてないけれど、 何だか少し心に響くものがある… そんな感じのお話が数話入っています。
- コメント(0) - 1月17日

ジブリ美術館良かったなあ。そこで本書の中のくじら探しのアニメやってました。同じ作者なの知らなかったけど、ももいろのきりんすごく好きだったな~。
- コメント(0) - 1月16日

おもしろかった。こぐちゃんが好きだ。いやいやえんが素晴らしいのは誰にも強制されないでしげるがチューリップ園がいいと思うっていう描写。子ども自身の気づき。
★6 - コメント(0) - 1月9日

主人公のしげるちゃんは、なんでもいやだと言ってみたり、ちょっといばってみたり。子供と一緒に読むと、その可笑しな様子にクスクスと笑ってしまいます。あれあれ?同じ様なことしていない?とお話のネタにしてみるのもまた楽し。
★4 - コメント(0) - 1月9日

あれこれウチの4歳の息子だなぁ
★5 - コメント(0) - 2016年12月25日

ぐりぐらコンビの幼年童話集、初読み。今まで読んだ他の物語は、このオマージュだったんだなぁと思わされる箇所があり、古典の貫禄を感じました。ちゅーりっぷ保育園を舞台に子ども達が繰り広げる日常。空想と隣り合わせで、小1くらいまでの空想も現実だった時期を懐かしく思い出しました。主人公的なしげるちゃんが悪ガキすぎて、彼に感情移入するか否かで楽しみ方が変わる話と思います。
★19 - コメント(0) - 2016年12月17日

主人公のしげるは、著者が保育園で実際に出逢った子どもをモデルにしていると別の本で読んで借りました。言葉遣いがとてもやさしくて心が穏やかになります。子どもの気持ちにちゃんと向き合おうと思いました。手元に置いておきたい本。
★7 - コメント(0) - 2016年12月17日

宮崎駿さん絶賛の本書、探して借りました。机の上に置いといたら、末っ子の次男が、「懐かしい」と、読んでましたが、自分は初読みです。鯨のお話しはジブリ美術館で見た!面白かったです。
★45 - コメント(0) - 2016年12月16日

こぐまが服を着るところで大笑い。息子よお前もこうだったんだぞ。
★1 - コメント(0) - 2016年12月2日

子どもには子どもの理屈があっていやいやになるから、それで困ったことになっても、それはそれ。困ったことになって、その尻拭いをしてくれるのが大人、だからしげるくんが大きくなっても、大いに天の邪鬼を発揮していいんだとわたしは思う。その責任を自分で負うことができるなら、しげるくんはそのままでいい。親になった大人はきっと、困ったことにならないために、と、いやいやする子どもを叱ったり、いやいや言わせないようにすることを優先するのだろうけど、今の私は、過去の大人たちに、困難な状況を阻止しないで!と言いたいかも。
- コメント(0) - 2016年10月22日

【松江市鹿島公民館蔵】しげるくん、なかなかの天の邪鬼だね。保育園の先生もお母さんも手を焼いて、「いやいや園」に送られちゃった。無法地帯に懲りたようだけれど、もうしばらく修行しないとチューリップ保育園に戻っても再び押し入れ生活だぜ。積木の船が大海原で捕鯨したり、小熊が入園してきたり、狼を園児が退治したりと、現実と空想の境目を取っ払う中川ファンタジーにひたる。
★6 - コメント(2) - 2016年10月18日

子どもの頃によく読んでいた本。久しぶりに読んでみたら、すごく懐かしかったです。挿し絵も何となく覚えてました。わがままを言うしげるちゃんがほほえましい。最後は少し成長したのかな。こぐも可愛い。優しくて素敵な作品でした。
★14 - コメント(0) - 2016年10月14日

しげるちゃん…。
★12 - コメント(0) - 2016年10月8日

1962年初版で読了。今も大切にして持っています。何度も読んでカバーはぼろぼろになって、どこかへいってしまいました。大人になってから職場や、仲間同士で何かにつけ京言葉で「いやや〜」「いやや〜」と言う人がいました。いっそのこと『いやいやえん』に入園すれば治るのではないかと思います(^^)。
★8 - コメント(2) - 2016年9月25日

少し長い絵本の短編集のようなものです(^^)170頁位あります。驚いたのが初版1962年!!その年は確かビートルズがデビューした年です。世代を越えて読み継がれています。このように昔の本を2016年の今を生きる人たちが読んでいると思うと、何だか嬉しい気持ちになります(*^^*)
★123 - コメント(1) - 2016年9月7日

「名作」と言われているのに読んだことないな〜と思ってたら、あったわ。ただ表紙に見覚えがないことを思うと、何で読んだのか……。 しげるちゃんの問題児っぷりって、子供独自のものだよな〜と思ったり。イヤイヤ期のお子様対策に読むのが良いのかも。といっても子供おらんけど。
★5 - コメント(0) - 2016年9月2日

子供のころ何回も繰り返し読んだ本。大好きな本を、少し早いかと思ったけど娘にも読んだところ、娘もすっかり気に入ってしまい毎晩読む羽目に。娘は「ちこちゃん」と「いやいやえん」がとくにお気に入り。しげるちゃん、困ったちゃんだけどかわいい。自分の子供だったら大変だろうけど。笑
★7 - コメント(0) - 2016年8月16日

読書の会でレビューしてる方がいたので、読書で借りてみました。初版1962年、シンプルでキャッチーな色と絵。内容は、忘れていたけど、きかん坊(今は死語かな)のしげるくんとちゅーりっぷほいくえんの園児たちのお話。全く古びてない。なにより「いやいやえん」という音が、ずっと頭に残る傑作。
★6 - コメント(0) - 2016年8月7日

子供の読書日記として覚書 何度読んでもすきらしい
★3 - コメント(0) - 2016年8月5日

【『ぐりとぐら展』にて】
★9 - コメント(0) - 2016年7月20日

図書館本~♪♪子供の頃に持ってた本~♪♪懐かしい~!. :。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。: .!図書館で見つけて思わず借りちゃった♪♪あれから…何十年……?また、しげるくんに出会えて良かった~!面白かった~♪
★30 - コメント(0) - 2016年7月15日

成長の過程で、誰にでも訪れるイヤイヤの時期。こういう子、きっとどこにでもいるよな。周りの大人は大変だなぁ。こぐまのこぐちゃんや、おおかみや、鬼の子が出てくるのがおかしい。私も食いしん坊だから、鬼の子とは仲良くなれるかもしれない。
★24 - コメント(0) - 2016年6月3日

いやいやがなかなか終わらない息子への読み聞かせ。彼にも響くところはあったらしく「しげるちゃんみたいになるよー」って言うと少しいやいやがおさまった… 小さい頃読んだのを思い出した。言葉が古くて子どもたちには伝わらないのもちらほら。でもそれがいいのかな。
★18 - コメント(0) - 2016年6月2日

7つお話が入っています。どれも可愛い楽しいお話ですが、表題の「いやいやえん」が一番面白かったです。元気すぎ自由すぎるしげるちゃん。たくさん遊んでたくさん冒険してほしいな。
★21 - コメント(0) - 2016年5月22日

何回目の再読かわからないくらい読んでます。久しぶりに読んだらやっぱり面白い。しげるちゃんがかわいいの。
★12 - コメント(0) - 2016年5月8日

図書館で借りて。 小さい頃保育園で借りて読んでいた本を、偶然見つけました。 しげるくんの姿から、昔の自分を思い出しました。 子どもがもう少し大きくなったら一緒に読みたいです。
★4 - コメント(0) - 2016年5月1日

あー幸せ。子供時代読み損ねた名作をチビとくくくっと分かち合うことができるなんて。子どもの世界がいとも簡単に想像力とつながって豊かになっていることを、せちがらい社会にいきるかーちゃんはフィードバックさせてくれて癒されるのです。山のぼりが特に好きかなあ。ちびの感想はオオカミさん、ちゃんとしげるちゃん脇に挟んだまま用意してきたらよかったのに!(食べられたのに!)ちょっとかわいそうな気にもなっちゃうとこがすごいよね。
★10 - コメント(1) - 2016年4月30日

保育園には二人の先生と、二つのクラスと、いつも叱られている男の子が1人。挿絵の数は少なくて、一つ一つのお話も少し長いので、年長の息子が集中して聞いていられるか心配しましたが、柔らかい言い回しや、保育園で聞きなれた会話のお陰もあって、親子で大笑いしながら読みました。特に息子は『 くじらとり』の話が気に入ったようで、いつも、そこから読んで欲しいと頼んできます。宮崎駿がこの本を好き、映画にする案まであったことは、ちょっと知られたエピソードです。
★8 - コメント(0) - 2016年4月25日

小学生の頃大好きで、どこ行くにも一緒だった本。読みたいと言う小2の次女に買ってあげ、何十年ぶりかの再読。中川李枝子さんのお話は、本当にワクワクする。子供への愛に溢れている。しげるの悪戯や、子供同士のやりとりがリアルで、次女も読みながら笑っていた。くまのこぐちゃんも、おおかみも、小鬼もかわいくて愛しい。何十年たっても、やっぱり大好きな本。
★101 - コメント(11) - 2016年4月16日

子供の読書日記として覚書
★4 - コメント(0) - 2016年4月13日

パトカーはパトロールカーの略語だったのですね。そんなことすら忘れていました。何十年ぶりに手にした絵本。くじらさんのおはなしがお気に入り。
★6 - コメント(0) - 2016年4月12日

子どものころ祖父母の家にあった本。この本を見かける度に当時の本棚に収まった様子が目に浮かびます。肝心の内容はなんとなくしか覚えていませんでしたが表紙のおかげかこぐちゃんが来るところは記憶にありました。そうだよねぇ、昔は赤は女色だったものね。ここもなんとなく…。しげるが子どもらしい子どもで微笑ましい。
★9 - コメント(2) - 2016年4月7日

片付けしてたら出て来たので、数十年ぶりに読んだ。当時は長くて休み休み読んでた気がするが、こぐちゃんとおおかみの話は覚えてたのは動物が好きだったからかな(子供だし)。しげると小さな俺が重なりすぎるw。わがままやデタラメが正しい事だと思える程に、子供の世界は小さいのだから、分別臭さばかりでは心は縮むだけだ。初見から数十年、俺は面白い大人になれたのだろうか?
★5 - コメント(2) - 2016年4月4日

ちょっと怖いお話だなぁと思いました。
★4 - コメント(0) - 2016年3月26日

私も娘くらいのときに読んでいた1冊。懐かしすぎる!7作載っているけれど、やはり表題の『いやいやえん』が面白い。しげるの行動がいちいち息子と同じで、読んでいた私も聞いていた娘も、テレビを見ていたパパも大爆笑☆ちょっと前に中川さんの『子どもはみんな問題児』を読んだから、こういう子でも良いんだと、ちょっと肩が楽になった。こう言う風に受け継がれる本もいいなぁ。
★71 - コメント(5) - 2016年3月19日

タイトルと表紙だけは何十年も前から知っているのにしっかり読んだのは初めてでした。さすが語り継がれる名作。子どもの普通の日常と、不思議な非現実の世界との架け橋が絶妙でいつの間にか あれ?ここはどこ?となってしまう。これこそ『物語』なのでしょうね。子どもへの読み聞かせで一話ずつよみました。少し長いけれど私も子どもと一緒に楽しい冒険ができました。
★50 - コメント(6) - 2016年3月16日

幼稚園で読んでもらった本。 タイトルとこの表紙は見覚えがあったが私は読んでなかったなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年3月13日

いやいやえんの 評価:78 感想・レビュー:291
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