くまのパディントン (世界傑作童話シリーズ―パディントンの本)

くまのパディントンはこんな本です

くまのパディントンの感想・レビュー(282)

毎回いろいろやらかしてくれるパディントン。それを受け入れてくれる回りの人たちもとても素敵だ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月26日

パディントンのことはキャラクターとして知ってはいても、どんな内容の話だか知らない人は多いだろう。私もそうだった。訳者の松岡享子さんの実に味わい深い文章で綴られた、ハチャメチャなくまのお話。暗黒の地ペルーからはるばるイギリスのロンドンまで船に密航し、列車に忍び込み?やっとたどり着いたパディントン駅。スーツケースをさげ、おかしな帽子をかぶった毛むくじゃらのくまと出会ったブラウンさん夫婦の驚きはどんなものだったろう。その後もありとあらゆる騒動を巻き起こすパディントンだが、それこそが彼の持ち味。面白さなのだろう。
★25 - コメント(0) - 2016年11月13日

名前だけは知っていたくまのパディントン。こんなお話だったのね。素朴でかわいいお話でした。メアリーポピンズにもこんな雰囲気の家族が出てきたなあ。初版は1967年。ロングセラーの名作ですね。
★10 - コメント(0) - 2016年8月29日

親戚の、幼子が家にやってきたときのことを思い出しました。彼らは善悪を超越した何かであり、ただただ無垢なのでしょう
★1 - コメント(0) - 2016年4月3日

かわいい子グマの「パディントン」が巻き起こす騒動を描いたドタバタ劇。ついつい口許が綻んでしまうような素朴で可愛らしい内容です。 クマなのに人と会話ができて、マーマレードでベトベトしていて、愛嬌があって、賢くて、でもドジで、それみんなに愛されていて、そりゃブラウンさんの奥さんも言いますよ。「うちの中にクマのいるって、良いものねえ。」 最近映画になって、そのテレビCMを覚えていた子供に促され、つい手に取ってみたけれど、なんと初版1967年!2015年には第66刷のロングセラーとは知りませんでした。
★7 - コメント(0) - 2016年2月26日

w
パディントンのかわいさにやられる! トラブルばっかりおこすけれどなぜか憎めない。悪気がないからかな〜ブラウン一家の心の広さもすてき。 パディントンがやっちゃうドジはどれも、小さい頃自分がやりたくてたまらなかったいたずらとそっくりでわくわくする。 飼い犬のまるにそっくり。
★7 - コメント(0) - 2016年2月26日

子どもたちと映画を観に行ったので、ひさしぶりにこちらを読みました。とにかく面白くてかわいいお話で、大人になってからまた読めて良かった!良かれと思ってやることがいろいろなトラブルを引き起こすというところが、前に(小学生の頃)読んだときには、小さな子どもみたいだなと思っていたのですが、今回映画を観た後だと、異なる文化や風習で育った人が新しい地にいったときに、受け入れる側も入っていく側も経験するカルチャーショックといったものにも似ていると感じます。
★3 - コメント(0) - 2016年2月24日

児童館の本棚から手に取りました。なんてお行儀のいいくまさんなんでしょ。いや、いろいろトラブルが巻きおこるからお行儀がいいっていうのは言葉が違うのかも。でも、なんとも憎めない~。好きだ~。で、昨日は、子供を道連れに映画を見に行ってきました~。 本とは全然違うけど、かわいくて、大笑いして、ますます大好きになりました!
★8 - コメント(0) - 2016年2月15日

冒頭のブラウン一家とパディントンの出会いの場面を、小川洋子がラジオ番組で激賞していたので気になっていた一冊。小さなクマが開口一番、「何かお困りのことでも?」(どう見ても困ってるのは本人)→首から下げた札に「どなたかこのクマの面倒をみてやって下さい。おたのみします」っていう、この流れ!確かに可愛すぎる!映画も素晴らしかったけど、原作は古風な言い回しが味わい深い。おすすめです。
★6 - コメント(0) - 2016年2月13日

かわいかった・・・!みけんにシワを寄せて一生懸命になにかをやっている(やらかしてる)感じと、「ぼく、またヘマをやっちゃったみたい…」と途中で気づく感じが、たまらなくかわいかったです。
★4 - コメント(0) - 2016年2月13日

子どもの頃に読んだのを、映画を機に改めて読み直しました。暗黒の地ペルーから来たクマの子が都会生活で巻き起こす事件!の数々にニヤリ。珍生活を楽しむブラウン一家もステキです。それにしても訳が見事だなと。子ども向けなんだけど言い回しが洒落てて、声に出して読みたいもの。映画のパディントンもとても愛らしくてオススメです。
★17 - コメント(0) - 2016年2月13日

映画を観る前に…と思って読んでみた。パディントンかわいい!絵本のシリーズも読んでるので、パディントンまつりって感じになってます。
★18 - コメント(0) - 2016年2月9日

sui
娘が映画を気にしていたので、読んでみました。挿絵がいいですね。パディントンが「暗黒の地ペルー」から来たなんて知らなかった!パディントンに英語を教え、送り出してくれた老グマホームにいるおばあちゃん、喜んでくれてるかな。これ、映画にしてもすごく面白そう!観てみたくなりました。
★11 - コメント(3) - 2016年1月27日

映画のCMを見てたら読み返したくなり、本棚から引っ張り出して来ました。こんなトラブルメーカーだったんだけ?、愛くるしいパディントン、和みます。 
★4 - コメント(0) - 2016年1月23日

パディントンに初めて出逢ったのは、10年以上前。以前住んでいた地域の図書館で、ビデオを借りたのがきっかけでした。一生懸命になるほどヘマをするクマ(笑)。ブラウンファミリーの困惑しながらも温かな眼差しが本当にステキ。学校図書館でこのシリーズを数年前に見つけ、映画化に背中押されてようやく読めました。読み始めると、なんでもっと早くに読まなかったんだろうと…パディントンが可愛すぎて、無意識に「ん゛ーっ♡」と声が出てしまうほどです。シリーズ全7冊、全て読破したくなりました。
★93 - コメント(5) - 2016年1月21日

【図書館】映画を観た後、図書館に行き、借りて来て、読み始めました!映画を観た後に読むと色々なシーンを思い出して、楽しくなります♪
★13 - コメント(1) - 2016年1月21日

喋るクマが普通に受け入れられてる状況、じわじわきます(笑)なによりママレードジャムが食べたくなったので今から買ってこようと思います(^ν^)
★8 - コメント(0) - 2016年1月20日

映画に向けて再読。パディントンといえばマーマレード、マーマレードといえばパディントン。パディントン・ストーリーに出てくるマーマレード以上に美味しいマーマレードを他に知らない(要するに、実際に食べるマーマレードは「まあ…こんなもん…だよね」だ)。"暗黒の地"ペルーから亡命してきたパディントン、本当の名前は何だったのかな。パディントンが半割グレープフルーツをスプーンで食べる→汁が目にプシー!「うわあああ!」なシーンは挿絵も含めて最高だ。総じて「ちょっと困った子」なパディントンだが、愛らしさとは正義である。
★35 - コメント(1) - 2016年1月16日

映画が見に行けそうにないので、本を借りてみました。パディントンって、もっとお利口さんのイメージを持っていたのですが、意外とトラブルメーカーで可愛らしかったです。拾ってくれたブラウン一家とお出かけするたびにバタバタする姿を思い描きながら読むことができました。
★8 - コメント(0) - 2016年1月8日

映画化と言うことで読んでみました!! こんな本があるなんて、小さいときは知らなかったなぁ! 子供の頃読んだら、もっと衝撃的で面白かっただろうなぁ
★4 - コメント(0) - 2016年1月6日

小学生の時に学校の図書館でよく読んでいたパディントンシリーズ。今回、映画化するとは知らないままに古本屋で見掛け購入。昔の懐かしいアルバムを眺めるかのような気持ちで再読しました。パディントンが映像化するとどんな感じになるのか楽しみ。
★10 - コメント(0) - 2015年12月31日

UN
映画のCMを見ていて、ちゃんと読んだことがないことに気づいて読書。パディントンは迷子だと思っていたのだけど、ペルーからの亡命者だったとは・・・。映像化するとより面白くなると思う。ちょっと見てみたい。
★9 - コメント(0) - 2015年12月25日

幼い頃、テレビで人形アニメをやっていたパディントン。動くぬいぐるみが可愛いことしか記憶になかったけど、こんなお騒がせクマだったのか笑 はるばるペルーからロンドンにきた(しかも密航)パディントンにとっては何もかもが初めて。次は何をやらかすんだとハラハラしながら見守りたくなる。挿絵も地味に面白くて、グレープフルーツの汁が目に入る絵は個人的にツボった。
★40 - コメント(0) - 2015年12月24日

moe
久々の再読。子供の頃は危なっかしいパディントンにハラハラしていたけれど、今はただ愛らしく愛おしい♪ブラウン家の皆もすばらしい。「消えてなくなる手品」秀逸です。
★3 - コメント(0) - 2015年12月15日

お正月映画のポスターをみて初めて知りました。こんな愉快なお話があったなんて。イギリスのフツーの家庭で、ペルーからやってきたクマが引き起こす珍騒動。何気ない生活の一コマ一コマに温かいユーモアがあふれていてほのぼのとした気持ちになります。
★9 - コメント(1) - 2015年12月1日

マーマーレードが久しぶりに食べたくなりました(笑)お母さんより落ち着いているジュディがすてきです。バードさんのツンデレな反応が面白いと思いました。映像化したら、確かに、さらに、面白そうかも^^。
★5 - コメント(1) - 2015年11月5日

ずっと忘れていたけれど、小学生時代の愛読書。最近、旅への憧れが自分の中でキラキラしていて、そもそものきっかけは何だろうと考えていて思い当たった本がパディントン。パディントン駅でブラウン夫妻と出会うところからして旅的。しかも暗黒の地ペルーから来たクマだもの。小学生の自分も毎日この本を読んで旅の気分を味わってたなぁ。
★18 - コメント(2) - 2015年10月10日

何度読んでも笑っちゃう!紳士用品売り場の店員を震え上がらせるほどの、威力のあるにらみって・・・?!「うちの中にクマがいるって、いいものねえ。」とつぶやくブラウンさんの奥さんがうらやましい。
★6 - コメント(0) - 2015年10月1日

ぽっかり、ちっぽけな小さな密航者。大真面目に騒動を起こしてしまう憎めない小熊。礼儀正しくスベリまくる。可愛い。
★9 - コメント(0) - 2015年9月30日

みんなのアイドル的な存在。くすっと笑える。色々やらかすけど、みんなパディントンが大好き。うちにも欲しい。
★19 - コメント(6) - 2015年8月20日

パディントンはぬいぐるみじゃなくて、本物のクマなのね。小さいけれど。 息子にとって、知らない言葉や知らないことがたくさん出てくるけど、大好きです。かわいいんだって。 息子が、百貨店もエレベーターボーイもショーウィンドウも知らないので、もっと一緒に街に出た方がいいなーと思いました。みんな過去のものになりつつあるけど。
★2 - コメント(0) - 2015年7月16日

次女のリクエストで小3進級お祝いに。以前絵本で1章と2章の内容は読んで知っていたのでイメージしやすかったみたい。でも娘にとっては字が小さく読むのが大変らしく毎日1章ずつ寝る前に読み聞かせ。お騒がせパディントンのハチャメチャぶりが愛らしくてたまらない。しかしブラウンさん一家はとても寛大!私は手品のお話が好き♬
★2 - コメント(0) - 2015年4月15日

大人になって改めて読んだら「あれこんなにせつない要素もあったっけ」って感じ。ルーシーおばさんがどんな気持ちで「どうぞこのくまのめんどうをみてやってください。おたのみします」と書いたんだろうと思うと…軽く泣ける(涙腺もろすぎるか私)。パディントンがだんだんと幸せになっていく姿が読んでて本当に嬉しい。そして周りの人たちみんなも幸せな気持ちを覚えていくのがこれまた嬉しい。ペルーの老グマホームに入居したルーシーおばさんもきっと幸せな余生を送っているだろうと想像し、またも落涙しかかる私(おいおい)
★4 - コメント(1) - 2014年12月8日

ぬいぐるみを見たことはあるが、本を読んだことが無かった。綺麗な表装に惹かれて読むと、可愛いくて自己主張のある「わかいくま」が大好きになった。大人の癒しに良い本です。
★4 - コメント(0) - 2014年9月29日

暗黒の地ペルーからやってきたこぐま。ブラウン夫妻のおうちで暮らすことになりますが、どこへ行っても一騒ぎ起こしてしまいます。ちゃんと自我を持った憎めないくま、パディントン。一家に一台!いや一頭!!
★3 - コメント(0) - 2014年8月12日

くまのパディントンの 評価:90 感想・レビュー:97
ログイン新規登録(無料)