レッド・ラッカムの宝 (タンタンの冒険)

レッド・ラッカムの宝 (タンタンの冒険)
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レッド・ラッカムの宝はこんな本です

レッド・ラッカムの宝の感想・レビュー(111)

シリーズ折り返しの12作目。『なぞのユニコーン号』の続き。いよいよレッドラッカムの宝を求めて海の旅へ。この話からビーカー教授が登場します。ここまで会話が成り立たないのは逆にアッパレ(笑)一冊が宝探しなので子供でも楽しめそう。前に順不同で読んだ作品でハドック船長がお屋敷に住んでいてビックリしたけれどなるほど!城主となった経緯がわかりスッキリ。いよいよタンタンの物語も後半になり今後のタンタンや個性豊かな友人たちの活躍も楽しみ。個人的にはスノーウィに注目。
★19 - コメント(0) - 2016年10月24日

kuy
 前回タンタンがフェリスビューラーのごとくこちらに語りかけたように、今回は本格的に宝の探検に出かけます。そしてビーカー教授の初登場。  ビーカー教授が入ったことにより、笑いのバリエーションがさらに増えました。まるでアイスエイジ並みです。あのサメの潜水艇はなんでも本当にあったらしい。エルジェは実在の乗り物を描くのが好きみたいですね。
★3 - コメント(0) - 2016年10月20日

海賊レッド・ラッカムの残した宝探しに繰り出したハドック船長とタンタンたち。ビーカー教授初登場。サメ型の潜水艦が超かわいい。こうしてムーランサールはハドック船長のすみかに。ビーカー教授が一緒に住んでるわけもわかった。それにしても当時の潜水。スキューバダイビングなんてまだ無かったんだ。宇宙服みたいな潜水着。ホースで船上から空気を送ってる。しかも手動でポンプを回してたなんて。デュポンとデュボンおつかれさま。このタイプは今でもあるけど、こっちの方が古かったんだ。海の中の景色がとってもキレイ。
★28 - コメント(0) - 2016年9月5日

シリーズ第12作(『なぞのユニコーン号』の続編)。このシリーズは全24冊なのでちょうど半分読んだことになります。少しずつこのシリーズの面白さも分かってきました。長く人気があるのも頷けます。この作品や『なぞのユニコーン号』などを原作とした映画も見てみたいです。
★21 - コメント(0) - 2015年8月31日

伝説のビーカー教授、初登場版。船長との噛み合ってなさが秀逸。タンタンは本当によく出来る子だなぁ。
★6 - コメント(0) - 2015年6月7日

タンタンは何度読んでもいい。大人になって買いなおす。今度はきれいに読もう。
- コメント(0) - 2014年11月26日

3ヶ月くらい、ずっとタンタンシリーズを読んでいるので、さすがに少し飽きてきましたね・・・。サルベージの作業の所がとても本格的に描かれていて、作者の取材能力の高さに改めて感心します
- コメント(0) - 2012年12月22日

『なぞのユニコーン号』の続き。ビーカー教授、登場!そしてムーランサール城と、船長のつながりも見所。インターポールの双子が、今回も場を”和ます”。今回の鍵は「ポンプ」。小物もタンタン・シリーズでは貴重な役割。特に傘とお酒。ベルギーだが、イギリスのファッション(気候)の影響を受けているのかなぁ・・・。次男が図書館から借りてくる順番が”任意”なので、親子で「あ~、こうだったんだぁ!」と”意外な”会話が弾む!
★11 - コメント(0) - 2012年11月8日

映画はユニコーンだけじゃなくてこの本の内容も含んでたのね。教授にペース乱されっぱなしだったけどちゃんと見つかってよかったよかった。【tkb】
★1 - コメント(0) - 2012年5月25日

★★★★★ ビーカー教授初登場。 ビーカー教授とのやり取りと、デュボン、デュポンのボケっぷりに大笑いです。 最後は大団円だったし、まさに終わりよければすべてよし! それにしても、バード氏はどうなったのでしょうか?ちょっとだけ気になります。
- コメント(0) - 2012年5月21日

船長とビーカー教授のやり取りが笑える。教授があんまりボケてるんで、船長がまともな人に見えてくるよ(笑)う~ん、この話が映画ではどうなっているのか、これは見たくなってきた。
★4 - コメント(0) - 2012年5月9日

ハドック船長が飲んでたジャマイカ産のラム(250年物)を味見したい。
- コメント(0) - 2012年3月19日

再読
- コメント(0) - 2012年2月6日

教授がね~、教授がね~!このとぼけた味は何と言ったらいいんだろうwそれをさらりとかわすタンタンwwこれってやっぱり映画見に行きたいw
★5 - コメント(0) - 2012年1月19日

佐々木マキさんとかセンダックみたいな絵本好きな人はすごくはまりそうだと思った。全部集めたい。
- コメント(0) - 2011年12月25日

なぞのユニコーン号からの続き…ビーカーさんのキャラいけてます!船長とのコンビくっくっくっ!!うけました!
★5 - コメント(0) - 2011年12月10日

久々に読みました。うぅん、相変わらずとにかく面白いです。今読むと、川口恵子さんの翻訳がいかに偉大かよく分かりますね。それにしても、もとのフランス語はどうなってるんかしらん。この巻はお宝探しがメインで、バトルというのかな、そういう要素が少なめです(まあ全巻で散々戦ったんだけど)。今月中に全部また読みなおしたいなぁ。
★5 - コメント(0) - 2011年12月2日

映画の復習に
★1 - コメント(0) - 2011年11月27日

☆ お宝がすごすぎる!
- コメント(0) - 2011年7月26日

日本語訳のおもしろさや活字ではない吹き出しの字体の温もり、一つ一つのコマの描き方(特に登場人物の表情の細かさ)、大人になった今だからこそ味わうことができた。確かに、YA向けと納得。
★1 - コメント(0) - 2011年6月30日

子どもの頃読んだときは、ただただ話がおもしろくてストーリーを追うだけだったけど、こうして見ると絵も素敵。凝ってる。
- コメント(0) - 2011年5月28日

最初っから最後までずっとずっとずっとビーカーのターン 「いいえ あれはグランドピアノですよ 教授」と「バーローふりこ」で大笑い。川口さんの訳が最高!
★2 - コメント(0) - 2011年4月26日

教授のへんてこさにすべてを持っていかれた!骨董屋が絶対にじゃまをしに来ると思ったのに、ひょうしぬけ。
- コメント(0) - 2011年3月20日

「なぞのユニコーン号」の続編。面白い。ギャグのテンポが非常によい。コミュニケーションの不在を描いた不条理小説としても読める。なんとなく「ハムルスの世界」を思い出した。
★1 - コメント(0) - 2011年3月5日

子供の頃には「いかれポンチのフラスコ頭!」しか記憶に残っていなかったけれど、改めて読むとどれだけ船長が語彙豊富なのかを思い知らされる。原書や他の言語はどうなっているんだろう。
- コメント(0) - 2010年6月15日

母には面白さが分からないが、長女は凝りまくっているシリーズ
- コメント(0) - 2010年4月12日

映画見に行って帰ってきてから引っ張り出した。 そうかここはこうなってこうなって…他の2冊と一緒に読み進めて納得。 映画すごいかも^m^
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