?あつさのせい? (日本傑作絵本シリーズ)

?あつさのせい?はこんな本です

?あつさのせい?の感想・レビュー(134)

わすれものでつながる話。
★4 - コメント(0) - 1月24日

最後の落とし物を、馬がひろうのかとおもったら裏切られた。楽しかった。
★16 - コメント(0) - 2016年8月29日

登場動物のネーミングが楽しい♪うまのはいどうさん、きつねのとりうちくん、ブタの三吉、うしの山口さん、やぎのよし子さん、くまののぶこさん。物語も行き当たりばったりの自由な感じが面白い。なんだかヘンな気もするけど、あつさのせいにして誤魔化しちゃいましょう♪
★43 - コメント(0) - 2016年8月15日

2歳7ヵ月。図書館で借りて。暑い日に、ウマが帽子を忘れそれを見つけたきつね。きつねも自分の持っていたものを忘れる。それを別の人が拾い、自分の何かを忘れたり落としたりつながっていく。登場人物!?動物!?の名前がおもしろい。娘は絵がこわいと思ったようで、「こわいからイヤ」と言っていたが、読んでみたら引き込まれていた。最後は最初のウマが自分の帽子を拾うのかな思って読んでいたが違った。
★7 - コメント(0) - 2016年8月2日

過去読了本。
★4 - コメント(0) - 2016年2月2日

小学校での読み聞かせに。 忘れ物、落し物がどんどん持ち主を変えて、最終的には繋がってくる面白さがナイス
★1 - コメント(0) - 2015年9月1日

スズキコージさんの絵が熱を持ってる!盛ってる!
★21 - コメント(0) - 2015年8月15日

返却棚で。思わず、タイトルに惹かれて、手に取った。スズキコージさんの絵、暑さを倍増させる(笑) おはなしは、暑さのせいで忘れた帽子を次の人が拾う。その人は別のものを忘れる……と、バトンがつながっていく。これは、最後には戻ってくるのだなと思っていたら……。おまけに、裏表紙によると、これは……? 暑さのせいで、読者もぼーっとしてくる?(笑) 
★30 - コメント(0) - 2015年8月12日

息子に読み聞かせ。なんか気味の悪い絵でした。 内容もイマイチ何を伝えたかったのかわかりませんでした。あまり深い意味は無く暑さが忘れ物リレーを引き起こしたっていう話だったのかな。
★12 - コメント(0) - 2015年8月9日

著者は「エンソくんきしゃにのる」のスズキコージさん。とてもごちゃごちゃした絵で見にくく、どうぶつもあまりかわいくないが、見慣れないせい? 展開は「どうぞのいす」的。 最終的なおちは、「あつさのせい?」ここ最近、毎日35度越えの猛暑日つづき。ほんと暑いです。
★2 - コメント(0) - 2015年8月7日

【図書館】「365日、まいにち絵本」で紹介されていた絵本で夏休み前の2年生の読み聞かせ候補。とっても暑い日に駅で帽子を忘れた馬のはいどうさん。それを拾った、きつねのとりうち君。自分のイカス姿にボーッとしてカゴを忘れました。そして…と、忘れ物リレーが続きます。これもそれも、あつさのせい?!
★17 - コメント(0) - 2015年7月15日

急に暑くなったので読み聞かせに使ってみた。絵が見える人数でないと面白さ半減だった。
★1 - コメント(0) - 2015年7月15日

今日はとても暑い日でこの絵本にぴったりでした。あまりの暑さにうまは帽子を忘れ、その帽子を拾ったきつねはカゴを忘れそれを拾った・・・は・・・を忘れ・・・と、連鎖していく。拾ったものを私有化していいのか!!という突っ込みどころはあるが、何かを拾って喜び、自分の物を一つ忘れて行くという話は子どもにウケると思います。最初のうまが何も拾っていないんですけどね。しかも、あとで自分の忘れた帽子をキツネがかぶっているのを見たのに「あつさのせい」と思ってしまうのも面白い。
★66 - コメント(3) - 2015年7月12日

夏の児童展示の候補に。絵からもジリジリと暑さが伝わってくる表紙に一目ぼれ。暑さに朦朧として忘れ物をしちゃう、うまのはいどうさん。忘れ物は連鎖して…シュールでツッコミどころ満載。繰り返しの好きな子どもたちはもちろん、大人にも楽しい1冊です。かなり好きかも。スズキコージさんしばらく追っかけちゃおう。
★48 - コメント(0) - 2015年7月1日

1994年発行。猛暑の中で、忘れ物が連鎖する。だれも交番に届けず盗んでしまうけど必ず忘れ物して誰かの役に立つ。暑さのせいで自分の持ち物にみえるだけ・・気のせい・・よね?シュール系でここまでツッコんだの初めて(笑)19×30㎝☆183冊目▽図書館
★10 - コメント(0) - 2015年6月11日

あまりにも暑いと頭がぼーっとしてしまう。馬は駅のプラットフォームに帽子を忘れ、その帽子をかぶった狐は自らのカゴを忘れ、カゴを拾った豚が中を見る。温泉道具だ。よし温泉に行こう。忘れてしまったり、落としてしまったり、落ちているものを自分のものにしたり。あるいは自分のものを誰かが使用していても分からない。この世界の動物たちは皆、意識が朦朧としている。それらは全て暑さのせいかもしれない。裏表紙を見ると、それが撮影だったことが分かる。全部映画の話なのか。ただ暑さは、おそらく本物だと思う。ぐたーっとした暑さが伝わる。
★22 - コメント(2) - 2015年6月9日

絵本。みんな一つ幸せな気分になる拾い物をするのだけれど、なにか一つ忘れ物をしてしまう。誰かの幸せに繋がっているなら、いいのかな?
★40 - コメント(0) - 2015年5月17日

皆ひとつずつ忘れていったところが面白かった。
★1 - コメント(0) - 2015年4月14日

スズキコージさん。やっぱり目を引く絵です。そして、本の内容は一言でいうと「いーけないんだ!いけないんだ!!」って感じ(笑)
★29 - コメント(0) - 2015年1月28日

登場人物:うまのはいどうさん、きつねのとりうちくん、ブタの三吉、うしの山口さん、やぎのよし子さん、くまののぶこさん。みんなナイスバディなのが気になってしまった。あつさのせい?いいえ、違いますから!うまのはいどうさん!
★9 - コメント(0) - 2014年12月19日

ざっと、読みました。なかなか面白かったです。イタリアっぽいっていったら差別的かもしれないですが、そんな登場動物でした。絵が好き系でした。多分、切り絵か、版画っぽく、文字も版画調でよかったです。スズキコージさんのほかの作品もみたいと思った。
★6 - コメント(0) - 2014年11月28日

のうけんさんから。落し物が次々と波紋を広げていくのが面白いのですが、うちの風紀委員はのっけから「ひとのものもってったらダメじゃんね?」おはなしはその一言でおしまいとなりました。
★9 - コメント(0) - 2014年11月10日

暑さが伝わってくる迫力の絵、物語も含めなんとも独特な絵本だと思います。 つっこみたくなるような場面もたくさんあり、おもしろい一冊です!
★12 - コメント(0) - 2014年10月22日

60
★1 - コメント(0) - 2014年8月30日

文京区立真砂図書館で借りました。
★2 - コメント(0) - 2014年8月21日

お話の中の動物たちが繋がっていくところが面白いですね❢❢
★12 - コメント(0) - 2014年7月24日

暑い日にはこの本を。。。吹き出しの部分を読むべきか読まざるべきか、毎回悩みます。
★5 - コメント(0) - 2014年6月10日

独特のおもしろさだなあと思う。モラルの矛盾に「えっ?」となりそうだが、そこをつきぬけられれば楽しめる絵本かと思う。斬新だが同時に昔話の系統を踏んでいる気もするし、なんとも不思議。
★20 - コメント(0) - 2014年4月18日

Ten
息子本。街中の情緒みたいなところが好き。オチはけしてあつさのせいではないのでは?
★7 - コメント(0) - 2014年3月21日

JRの広告「ぜんぶ雪のせいだ」に触発されて借りてきた。こちらは、あまりにも暑すぎて、馬が帽子を忘れ、それを拾ったキツネがカバンを忘れ、それを拾った豚がシャンプーを忘れ…と、忘れ物が連鎖していく。最後に円環が閉じると思いきや、すれ違いで終わってしまう。あれは自分の帽子に似てるな〜と、思いながらも、暑さのせいでそう思っただけなのかと。
★38 - コメント(0) - 2014年1月19日

ミムラおすすめ本。息子読み聞かせ。まだまだ暑い、残暑の今にぴったり。忘れてしまうのは、そうです、暑さのせいです(笑)暑さに疲れた時にいいかも。バトンなお話は面白い。
★17 - コメント(7) - 2013年8月29日

絵からして暑さ、息苦しさが伝わってきます。暑さのせいだけでなくて、全体的にみんな呑気なせいでしょう。道に落ちてるものを食べたりしてはいけません!
★6 - コメント(0) - 2013年8月25日

スズキコージさんの暑苦しい絵が中身とぴったり合ってて、読んでるだけで汗が出てきそう。
★10 - コメント(0) - 2013年8月22日

つぎつぎにバトンを渡していくお話は大好き。
★4 - コメント(0) - 2013年8月17日

絵本イベント、ようやく参加できました。図書館の児童書コーナーに入るのは久しぶり。まさに今感じてるタイトルに思わず手を伸ばしました。とてもシュールな内容!絵も独特です、三回読んで細かい部分を堪能しました。
★30 - コメント(0) - 2013年8月17日

連日35度以上でしょ。エアコンもかき氷も焼け石に水。それなら、開き直ってみたらどう?と、スズキコージの強烈な太陽が招いている。江戸っ子の夏の乗り切り方かもしれない。一つや二つ、忘れ物もするさ、してもいいのさ。それもこれもあつさのせい、と思考停止状態でぼーっと思っている暑さなのだ。
★14 - コメント(0) - 2013年8月16日

個性あふれイラストに目を奪われ、つい手に取った1冊。次々と落とし物を拾い活用していくところがおもしろい。娘は、やぎのよし子さんのよだれがついたハンカチをくまののぶこさんがかぶったところで、「うわーっ、きたなーい。」と反応していました。
★10 - コメント(0) - 2013年8月16日

僕にスズキコージの世界が理解できるかもしれないと思っていたのが、そもそもの間違いかもしれないと、読みはじめてすぐに後悔の念が湧き起こってしまった。物語は、暑い日の駅のプラットフォームからはじまります。馬のはいどうさんが、ベンチに帽子を忘れてしまうのです。その帽子をきつねのとりうちくんが拾い、更にとりうちくんは自分のカゴを忘れ、それぞれの忘れ物があずかり知らぬところへといってしまうのです。この乱暴で、凶悪な絵からは想像つかないかもしれないですが、案外みんないい奴で、予定調和なやさしさに包まれた世界なのです。
★69 - コメント(0) - 2013年8月3日

あつさのせい(?)で帽子を駅のベンチに忘れてしまったウマさん。そこにやってきたキツネくん。その帽子があまりにも自分に似合っていて嬉しかったので、自分の持っていたトレイを忘れ、帽子と一緒に去ってしいます。このように、他の動物が忘れたものを失敬し、自分の持っていたものを落としてしまう連鎖が延々と続きます。最後に自分の帽子を被っているキツネ君を見つけたウマさんは・・・。いくら暑いからといって、置き引きしちゃあいけないよね。罪悪感も感じないで置き引きしているから自分のものを落とすという教訓本なのかなあ?
★12 - コメント(0) - 2013年7月27日

?あつさのせい?の 評価:100 感想・レビュー:59
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