ふるさと60年 (日本傑作絵本シリーズ)

ふるさと60年 (日本傑作絵本シリーズ)
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ふるさと60年はこんな本です

ふるさと60年の感想・レビュー(54)

1976年ころにはデコトラがもうあって、1986年にはコンビにとかボウリングかーと思うと70年でどんどん変わっていっているなあ。
★1 - コメント(0) - 1月6日

大人の皆さん、ぜひどうぞ。 詳細な絵に驚くはずです。
★3 - コメント(0) - 2016年9月26日

1946年頃のふるさとの風景、から始まって1951年…1961年…1996年…そして未来へ。日本の風景の移り変わりが、息子らにとって分かりやすいんではないだろうかと。でも長男は、前ページの風景と見比べての 間違いさがしのように、変わったところを一生懸命探しておりました。うーん…親の意図したところとは違うんだけど…(ーー;)
★5 - コメント(0) - 2015年12月6日

バブル期にもいいところもあったという説明は、客観的でよかった。
★6 - コメント(0) - 2015年9月8日

この絵本を見ていると、自分が子どもの頃の懐かしい風景がよみがえってきます。
★14 - コメント(0) - 2015年7月28日

やはり俯瞰絵は面白いです。文化や風習の栄衰など、ぼんやりとはわかっていても、詳しい年号までは把握していないので、勉強になる感じの内容です。一番印象に残ったのは、子供たちの遊びの数々。単に今より昔の方が良かったとも思えないけれども、もう一度子供たちがこういう遊びを楽しめるようになったらいいな。だって面白そうなんだもの。
★1 - コメント(0) - 2015年7月26日

架空の田舎町の戦後からの60年の移り変わりを絵で表現した一冊。時の流れと時代による変化が面白い。自分の子供の頃の時期を見ると懐かしいものもある。現代の子供は外で遊ばないのでは?に対する回答が夏祭りの風景なのも面白い。消えた川が帰ってきたりと風景の移り変わりを眺めるのは楽しいし、考えさせられるものもある。
- コメント(0) - 2015年6月25日

図書館で帰り際に見つけて、中身も確かめずに借りてきたんだけど面白かった。知らない町の(架空の?)景色のはずなのに懐かしい気持ちになる。どこが変わったのか、ページを何度も行ったり来たりして娘と話が弾んだ。こんなふうに一冊の本を誰かと一緒に楽しめるのは良いな。大きな本だけど、じっくり景色を楽しむにはこのくらいの大きさが必要なのかも。最後のページは理想かな。でもちょっとムリがあるかな、、、。
- コメント(0) - 2015年6月19日

自分の生まれた年もどんぴしゃりあって、「この時、お父さんは◯◯歳、◯◯のおじいちゃんは◯◯をしていた頃ね」と長くじっくり味わいました。街も文化も人々の生活も確実に変化していて、その流れの中で気づかなかったことも沢山発見出来ました。例えば、バブルのくだり。バブル崩壊直後に社会にで、何の蜜もすえていないと憂いた時期もありましたが、おかげで古きを慈しみ物を大切に、じっくり考えて行動する力、知足は私の軸となりました。過ぎ去っていく歴史が新しい世代の価値観にも影響すると、毎日を大切にいきたいと思わせる一冊でした。
★6 - コメント(0) - 2015年3月28日

いきなりの平和表現に面食らった。いくら絵本だからってこの表現はやりすぎだろ(笑)
★1 - コメント(0) - 2015年3月14日

2005年愛知万博のために描かれたイラストレーションを元に絵本化。一応、資料で考証はされているだろうが、画家が朝鮮人だけあって「どこか違う」。昭和21年に「空襲をまぬかれた」田舎ならオート三輪は無いだろう(牛馬を利用が普通)、道は悪く、家はもっと大きい。金斗鉉(キムトウゲン)は1971年「日本に移住」とあり、昔の日本を知らない珍史観世代。昭和35年ぐらいまで下駄や草履を履いているように描いている。朝鮮人が日本人を差別するときに言う「チョッパリ」=足先が豚のように割れている、との差別語を念頭の目立たぬヘイト
★8 - コメント(0) - 2015年3月6日

とても大きい本なので、図書館から借りて帰るときに大変でした(笑)ページをめくったり戻ったりして、ここが変わった、あそこも変わった、と見比べる楽しみがあります。やはり高度成長期の変化が一番大きいですね。
- コメント(0) - 2014年9月6日

幼い頃から祖父母や両親から昔の話を聞くのが大好きだったので、図書館でこの本を見つけたときはソッコーで借りました(笑)同じ町で育ったおじいちゃんおばあちゃんの語りに沿って、終戦後から5〜10ごとの町の風景の移り変わりが描いてあります。画家さんはよくここまで時代時代の暮らしを再現したと思います。この構成力がすばらしい!未来に希望を持たせているところもイイです。感動します。いつか自分で買って手元に置いて家族で読みたい絵本です。
★2 - コメント(0) - 2014年7月1日

確かにこのようだったのだろう。 親世代が川で泳いだと言っていたが、信じることができた。
★2 - コメント(0) - 2014年6月24日

【図書館】戦後~現代までのひとつの街の変化を追う形で人々の生活や遊びを解説。細部まであたたかいタッチで描かれていて、どこから見ても楽しい素敵な一冊です。童謡を一緒にうったり、昔ながらの遊びの解説をしたり…おじいちゃま・おばあちゃまとお孫さんとの会話の架け橋にもなってくれると思います。便利さと引き換えに失ったものに気付くだけでなく、未来への希望も見える内容が良いです。おススメの良書♪ 
★23 - コメント(0) - 2013年8月22日

子供たちの遊び環境がどう変化していったかがわかる貴重な資料だと思います。遊び環境だけではなく、人々の暮らしの変化もよくわかります。これを作った人はえらい!!
★2 - コメント(0) - 2013年1月14日

車を愛する3歳の息子が古い車を見たくて借りた。 何度も読むうちに、年代ごとに書いてある童謡を覚えた。 おばあちゃんも孫と愛読。
★2 - コメント(0) - 2012年10月4日

風景のページは文字なし、文字のページはその時代の解説と、交互に配置されています。風景のページだけを見比べるのも楽しいです。子供の頃読んだ本の未来の想像図は、ビルが立ち並ぶ都会の中に緑があふれる絵でした。未来の絵は、それを思い出させました。このような日本の原風景の移り変わりを、韓国出身の方に絵にしてもらっているのも、申し訳ない感じです・・・。
★4 - コメント(0) - 2012年7月15日

図書館にて表紙に惹かれて手に取った絵本。少ーし日本版100年の家って感じもしなくない?? とあるふるさとの戦後60年の移り変わりを描いてます。 消えた川が、また復活したりでほんわか。都市と差がなくなりつつあるふるさとだけど、未来には、自然も混ざり合った緑溢るるが良いねー!また、時代で流行ったものも記載されていて懐かし気分も味わえたり。
★13 - コメント(0) - 2012年7月12日

キラキラしたバブリーな時期からとても辛い時期をへて「今から未来へ」の描写が「むかし」に戻って来てるのが印象的!なにがほんとうに大切なのか、もう、いやというほど、日本人は気づかされた!同じ轍をふまぬようにと気をひきしめされられる。細やかな絵をひとつひとつ眺めるのも楽しい、ほんとにステキな絵本でした。
★11 - コメント(0) - 2012年7月7日

一度なくなった川が戻って嬉しかった!
★10 - コメント(0) - 2012年5月27日

読友さんご紹介本。 すんごく見入ってしまう作品でした。町並みの変化がおもしろいです。特に、消えた川が復活したのにびっくり! そして1976年にもうマクドナルドがあるのにもびっくり!!(笑) (田舎は進出が遅かった・・・) 何度も繰り返し見たい絵本です。
★5 - コメント(0) - 2012年5月20日

新聞で紹介され気になりつつも、この手の既刊絵本はたくさんあるなぁとそのままに。読友さんがたくさん読んでおられたので、思い出して図書館予約。リビングに放置していると、帰宅した夫が「おっ」っと手に取り、その後、息子も絵本を広げて見入っていました。絵はもちろん、文章も読みやすくわかりやすい。昔はよかった今はダメ、ではなくて、アメリカナイズされていた頃やバブルの頃のことも冷静にとらえ、そこから気づかされたもののことを教えてくれています。良質絵本、オススメ。
★55 - コメント(0) - 2012年5月12日

120509【読書ノート/ひとことメモ】時は流れ、今に至り、未来へと。暮らしとその心。
★2 - コメント(0) - 2012年5月8日

本当に楽しい本だった、図書館で借りて、あまりに楽しいので、購入を決意。
★2 - コメント(0) - 2012年4月25日

すごくいいです^^小学3年生の昔学習にもぴったりですね。子どもの遊びについてよくわかりやすいです。欲を言えば、食べ物のことももっと多くあったらよかったかな。昔から現代~未来への流れもいい感じで描かれています。
★16 - コメント(0) - 2012年4月12日

戦後から現代までの急激な日本のひとつの町の変貌が描かれています。丁寧な絵で隅々までじっくりと眺めてしまいました。私の生まれた頃は・・・等と思いながら。あんな時代もあった、こんな時代もあったとあれこれ懐かしくそれでもまだ数十年しか経っていないのに目まぐるしく変わった日本に改めて驚く。便利な生活と共に失ったものの大きさを考え、それでも未来への希望もふれられているのが救いです。子どもの外遊びが少なくなったのがやはり残念。小学校で調べ学習にも役立ちそうです。
★8 - コメント(0) - 2012年4月7日

近所育ちの幼なじみの、おじいちゃんとおばあちゃん。 2人がまだ、生まれたばかりの1946年から1996年までのふるさとが、細かく風景描写されています。 その細かさには、様々な発見があります。 鳥瞰図のように見渡していると、小さいころに広く見えた町が、どんどん小さくなっていく様も理解できます。 こんな中で、おじいちゃんとおばあちゃんは育ってきたのですね。 自然が人間によって変えられていく様は、水遊びしていた川が埋め立てられることに象徴されているようです。
★1 - コメント(0) - 2012年4月2日

同じ場所の移り変わりを続けて眺めていると、当時、人々が何を大切にしていたか、どんな未来を思い描いていたか、ということまで、うかがい知ることができる。『母さんの小さかったとき』を思い出した。あの本の母さんの子どものころの思い出が、この本のおばあちゃんの思い出に重なる。かあさんは、おばあちゃんになっちゃったんだなあ。いつの間にか時は流れていたのです。
★17 - コメント(3) - 2012年4月1日

じーっくり、ゆっくり眺めたい本ですね。3世代で眺めると楽しいでしょうね。
★8 - コメント(0) - 2012年3月28日

大型で見やすくて、戦後の町の変化の様子がよくわかる。祖父母と一緒に見ると懐かしくて、話も弾むと思う。戦後から60年しかたっていないことに、改めて驚く。大人にもおすすめ。
★10 - コメント(0) - 2012年3月20日

むかしのくらしを学習する子にいいかもと思って手にとったが素晴らしさにびっくり!戦後日本が今日に至るまで素晴らしい絵と優しい文章と探し絵もできる時代時代の風俗や遊びの解説には時間を忘れて読み耽ってしまう。
★10 - コメント(0) - 2012年3月16日

ちょっと高いのだけれど、絵がとても良いので買いました。同じ町の60年間の移り変わりが描かれていて、何時間見ていても飽きません。福音館書店創立60周年記念出版です。
★9 - コメント(0) - 2012年3月8日

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ふるさと60年の 評価:100 感想・レビュー:33
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