赤ずきん (福音館の単行本)

赤ずきんはこんな本です

赤ずきんはこんな本です

赤ずきんの感想・レビュー(47)

フェリクス ホフマン氏の絵を見かけて、また借りた。赤ずきんって、聞きなれてるけど、凄い名前やね。
★8 - コメント(0) - 2月17日

おおかみの表情がユニークな感じがします。ずきんが赤いだけで、服やエプロンは赤くないのね。
★5 - コメント(0) - 2016年10月30日

ホフマンのねむりひめは馴染み深いが、この絵本は、孫の為に描いたものを、後で編集し直して出版されたとの事。語りや絵について、特に他と変わってはいないが、ずきんの描き方やおばあさんなど人物の描き方が、ホフマンらしさがよく出ていると感じられた。
★4 - コメント(0) - 2016年7月16日

訳は大塚勇三氏。ホフマンの絵がすばらしい。狩人の厳しい仕打ちも、グリムらしい味わい。おばあさんと赤ずきんとの会話がなくても、お話の印象は薄くならない。大塚氏の絶妙な行間がいい。
★14 - コメント(0) - 2016年7月14日

この人の絵が好きで好きで。オタマさんにはアニメチックな絵がいいみたいですが、オカンはこっちの方が好きだなあ、と二人でワイワイ。
★20 - コメント(0) - 2016年5月13日

再読
- コメント(0) - 2016年4月13日

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若干、顔がこわい赤ずきんちゃん笑 森にいる時のページが緑で自分も森の中にいる気分になれていいなと思った。
- コメント(0) - 2016年1月10日

◎/おおかみの顔がいかにも悪そう。
- コメント(0) - 2015年9月27日

赤ずきんとは、まさにこれですって言う、足したり引いたりがない、とても良い一冊。個人的にフェリクス・ホフマン氏の絵も好きなので、よかった。
★10 - コメント(0) - 2015年5月31日

図書館で借りた本。約束についての教訓が得られる?狼って損な役回りですね。フェリクスホフマンの絵は好きです。息子は僕だったら狼についていかないそうです。
- コメント(0) - 2014年9月28日

狩人がおおかみのお腹に石を入れるというストーリーは赤ずきんの話の中でも知らなかった。
- コメント(0) - 2014年7月22日

娘の最近ののお気に入りで毎晩持ってくる本σ^_^;
- コメント(0) - 2014年4月30日

グリム童話を読むと、子どもの頃にタイムスリップしたみたいな感覚に陥る。ほんとになんべんもなんべんも読んだものだ。ホフマン&大塚勇三の最強コンビが作り出す世界は、クラシカルで趣があるにも関わらず、赤ずきんがすごくいきいきと生命力に満ち溢れた子どもとして描かれているのがいい。子どもは、どんなに怖いことが待っていると教えられても、目の前の楽しいことや、好奇心には勝てないものだ。それにしても、なんて素晴らしい絵本!だめだ、グリム童話全部揃えたくなってきた。。。
- コメント(0) - 2013年11月30日

絵が子供向けではないかな?と思ったけれど、きちんとした文章の「赤ずきん」を読ませたくて選びました。内容に親が感心。かわいいだけでない臨場感たっぷりの「赤ずきん」に息子も「怖い~!」と言いながらも引き込まれていました。福音館書店の本はやっぱり好きだな~(4歳3ヶ月)
★3 - コメント(0) - 2013年3月12日

ホフマン画。オオカミがおなかの石の重さで死んでしまった場面、オオカミがでろ~んって後ろから出ててこわい。
- コメント(0) - 2012年12月8日

ホフマンの赤ずきんと聞いて。思ったより活発そうな女の子で驚きました。赤ずきんもおもしろいなあ。狼の迫力はさすがです。
★8 - コメント(0) - 2012年11月1日

ホフマンの西端100年の記念出版。 はじめて女の孫が生まれた時に作った手作りの絵本の初の出版。 『赤ずきん』は誰もが知っているお話ですが、グリム童話については、文章に絵に作品集編集にと、こだわり続けたホフマンにして唸ってしまうような味わいたっぷりの絵本です。 ホフマンは孫娘のスザンヌに、そんな女子になってほしいと願ったのでしょうか。 狩人はもちろんホフマン本人。 素朴な登場人物に対して、ずるくて、したたかで、それでいながらまの抜けたオオカミ。 子供向けというよりも、自分で楽しんでしまいました。
- コメント(0) - 2012年10月9日

福音館書店から、ホフマンの『赤ずきん』が出版されると聞いてワクワク&ドキドキ(^_^)予約までして楽しみに待っていた一冊です。やっぱりホフマンの絵はすてき。
★1 - コメント(0) - 2012年9月9日

1年生に読み聞かせ。思いがけず、「もっと読んで!」の声があがった。「赤ずきんちゃん」は数あれど、格調高いホフマンの『赤ずきん』は、ホフマン生誕100年記念出版&福音館書店創立60周年記念出版。生き生きと弾むような赤ずきんが愛らしい。オオカミのお腹から出てきた時の顔ったら!ドラえもんのポケットから出てきたみたい。茶目っ気たっぷり。自然な呼吸で語れる大塚勇三さんの訳もとてもいい。「今の子ども達は」という声をよく聞くが、今も、子どもの心は美しいものをしっかり捉える。怠けずに、よいものを届けていきたい。
★5 - コメント(0) - 2012年9月7日

ホフマン生誕100年記念出版&福音館書店創立60周年記念出版。ホフマンが孫娘のために制作した手稿絵本をもとに再構成したとのことです。絵がすてき。赤ずきんはおちゃめな感じがするし、狩人はかっこいいなぁ。
★1 - コメント(0) - 2012年8月11日

やっぱり女の子は道草しないで、ちゃんとお母さんの言うことを聞きなさいっていう教訓なんだよね。
★5 - コメント(0) - 2012年7月17日

《書店》狼は、お腹を切られて痛くて、目が覚めなかったのかなあ?出血多量には、ならなかったかな?
★7 - コメント(1) - 2012年6月17日

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