富士山うたごよみ (日本傑作絵本シリーズ)

富士山うたごよみ (日本傑作絵本シリーズ)
48ページ
170登録

富士山うたごよみはこんな本です

富士山うたごよみの感想・レビュー(129)

nao
天気予報で『今日は大寒です』等と聞くと小学生の子供とこの本を出してきてそのページを開きます。毎年毎年繰り返し開いてます。短歌の意味は成長の折々でわかったり、わからなかったり、それでも何かしら感じてくれると思います。
- コメント(0) - 2016年10月9日

「さくらさくらさくら咲き初め咲き終りなにもなかったような公園」うちの近くにその名も「桜土手」と呼ばれる場所がある。つい数週間前満開だった桜の花は散り、なにもなかったような並木になっている。二十四節気にそった、いろいろな富士山、俵屋氏の短歌。楽しい一冊です。
★4 - コメント(0) - 2016年4月25日

県民だよりの子供向けのお勧め本として紹介されていた本。季節ごとの短歌と富士山の絵が楽しい。二十四節気が勉強になる。
★2 - コメント(0) - 2016年4月7日

二十四節気をうたう俵万智氏と、U.Gサトー氏の画がコラボした絵本。俵氏の作品はあんまりすきではないけども、こどもたちに読んでみてほしいなと思う本。
★2 - コメント(0) - 2016年2月27日

この本を読んでいたら日本語の美しさに気づきます❗️この本で出てくる季節はかなり多く短歌を作った人は環境の変化に気付きやすいんだなぁと思えます。僕なんて多分春夏秋冬くらいでしか短歌を作れないだろうし。
★6 - コメント(0) - 2016年2月24日

表紙の絵に惹かれて読んでみました。A4くらいの大きな本。オールカラーで絵本のよう。とても贅沢なうたごよみだ。
- コメント(0) - 2016年1月10日

子どもの読書日記として覚書
★1 - コメント(0) - 2015年12月16日

俵万智さんによる二十四節気にちなんだ短歌と、U.G.サトー氏による富士山をブレインストーミングした様な絵のコラボです。"夕焼けろ空"の言葉が、心にグッときました。「寒いね」 と話しかければ 「寒いね」 と答える人の いるあたたかさ
★4 - コメント(0) - 2015年12月3日

たんぽぽの 綿毛を吹いて 見せてやる いつかおまえも 飛んでゆくから
★18 - コメント(0) - 2015年11月10日

富士山の様々なイラストが楽しく、飾りたくなるくらい素敵です。
★1 - コメント(0) - 2015年8月13日

小学中高学年以上のブックトークに
★1 - コメント(0) - 2015年8月3日

絵本でもあり詩集でもあり。 ほっとします。
★2 - コメント(0) - 2015年7月1日

90
★1 - コメント(0) - 2015年5月20日

俵万智という名前のせいで、与謝野晶子とかの時代の人だとずっと思っていた。有名なサラダ記念日を読んだ時も「そんな昔からサラダあったのかぁ」なんて思ってたら現代の人でびっくりした。本文中の短歌は全然富士山と関係なかった。
★35 - コメント(0) - 2015年4月15日

図書館本。二十四節気ごとに短歌と富士山をモチーフにした色鮮やかなイラストの絵本です。どれもちゃんと富士山に見えるから不思議。好きな短歌は、大暑の「まだ何も書かれていない予定表なんでも書けるこれから書ける」と大寒の「『寒いね』と話しかければ『寒いね』と答える人のいるあたたかさ」
★17 - コメント(0) - 2015年2月25日

全てのページに富士山と富士山以外のものが隠れているオシャレな絵本。ページごとに一首短歌が載っている。
★29 - コメント(0) - 2015年1月27日

俵万智さんの短歌と解説そしてU・G・サトーさんの富士山をモチーフにした美しいイラスト、日本の季節の美しい言葉の美しい絵本です。雨水、小満の短歌が好きです、
★66 - コメント(6) - 2015年1月25日

富士山をモチーフにした絵が本当にすごいです。四季がハッキリしている日本って良いなっと思いました。
★6 - コメント(0) - 2014年10月25日

文字通り絵になる。いろいろな富士山もいい。俵万智の自由でのびのびした短歌もピッタリですね。
★7 - コメント(0) - 2014年10月16日

その時季のページを開いて、リビングに飾っておきたいですね❢❢
★17 - コメント(0) - 2014年8月9日

短歌はほとんど知っている歌ばかりで,焼き直しといった感じだが,絵がすごい。寡聞にして画家を存じ上げず,作者と同世代くらい?と思ったら,なんと古希をとうに過ぎた方。色づかいといい,デザインといいカッコイイ!俵万智の「女」性の強い歌をますらをぶりに感じさせる画力に一目惚れ。
★7 - コメント(0) - 2014年7月27日

二十四節気と、富士山をモチーフとして描かれた絵と、季節の短歌で彩られた絵本。万智さんの歌は難しすぎなくていい。好きな歌「自転車のカゴからわんとはみ出してなにか嬉しいセロリの葉っぱ」「今日までに私がついた嘘なんてどうでもいいよというような海」「たんぽぽの綿毛を吹いて見せてやるいつかおまえも飛んでゆくから」「愛してる愛していない花びらの数だけ愛があればいいのに」「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ
★27 - コメント(6) - 2014年7月18日

富士山をモチーフにした絵と言葉のコラボレーション。グラフィックデザイナーのU・G・サトーさんの絵に、俵万智さんの短歌を合わせ、季節の移ろいが感じられるように構成されています。中国から伝わった「二十四節気」という暦に従って並べられているそうです。俵さんにとっては、初の子供向けの本とのこと。一読して、富士山は「絵になる」山だなと改めて思いました。単に美しいだけでなく、大胆にデフォルメしても“富士山っぽい”フォルムを持っています。ティッシュペーパーや干した洗濯物までが、あら不思議、確かに富士山に見えるのです。
★61 - コメント(6) - 2014年7月17日

文京区立真砂図書館で借りました。
★3 - コメント(0) - 2014年5月30日

俵万智さんを手に取ったのは「サラダ記念日」以来かも。これは素敵です。立春から始まり、二十四節期の季節の移ろいを詠んだ短歌を、俵さんが子ども向けに選び、わかりやすい解説を添えておられます。そして、季節ごとにU.G.サトーさんの描く鮮やかな富士山が!アートな富士山かっこいいです。子どもにも大人にも手にとってもらいたいな。私のお気に入りの短歌も2つ入っていました。「君の指から吾の指へ伝い来るてんとう虫のたしかな歩み」
★14 - コメント(0) - 2014年5月30日

二十四節気と短歌と富士山の絵が、すてき。3ヶ月の息子はカラフルな富士山を食い入るように見ている。日本の四季、いいなぁ。
★5 - コメント(0) - 2014年4月1日

Wow! This is quite different from what I expected from the title! 俵万智's tanka-poems are vivid and chic. The pictures of Mt. Fuji are surprising! This also gives you an image of Japaense season word. I'm stunned!
★4 - コメント(0) - 2014年3月22日

百人一首にハマってから、すっかり富士山大好きになった息子。学校から持って帰ってきた版画のタイトルも『ふじ山』先日は道路で富士山ナンバーの車を発見すると大興奮。(私は富士山ナンバーを単純に知らなかったので驚く)そして今日借りてきたのが、この絵本。俵万智さんの短歌とU.G.サトーさんの富士山の絵で、暦の移り変わりを教えてくれる。俵万智さんの歌は、普通の人に共感させる部分の幅が広い。ぱあっとその情景が広がる歌が作れるのはすごいと思う。息子の富士山ブームはまだまだ続く…(笑)
★27 - コメント(2) - 2014年3月19日

日本の四季をわかりやすく説明してくれる絵本です。ページをめくるたびに富士山のイラストに変化があってワクワクしながら読めました。
★4 - コメント(0) - 2014年3月16日

俵万智が好きだったちょっと変わった小学生だったので、そのころこの本があればと(笑)。
★3 - コメント(0) - 2014年3月11日

暦をめくりながら、俵万智さんの胸きゅん短歌で、富士山が変化(へんげ)する、それは美しい芸術絵本です。季節にありがとう、自然に、ありがとう、言葉の力にありがとうを言いたくなります。敬愛する松居直さんの後書きを借りるなら『この絵本を手にすることは、ことばの泉を手にすることです』日本っていいなぁと思えます。
★36 - コメント(0) - 2014年2月16日

学のない私には、とってもわかりやすくてステキな一冊でした。日本の… 日本語の… 大切な部分を 思い起こさせてくれました。近くに見える富士山の見方も変わります!!
★7 - コメント(0) - 2014年1月27日

あの有名すぎる短歌も、こうやって絵本の形で出会うと、実にかわいい短歌なのだなぁと・・すっと入ってきました。。アップルパイのリンゴになろう、という歌も素敵。なんかいいよね、素直にかわいい恋の短歌。。。この本、次男坊が担任の先生に図書館ですすめられました。すすめられたのに読まなかった次男・・代わりに母が読みました。
★29 - コメント(0) - 2014年1月26日

すっごく良い!二十四節気に合わせて、俵さんの歌と富士山のモチーフの絵。歌も絵もすごく清々しい感じがする。『サラダ記念日』からの歌の初々しさも良いけど、母の目線の歌のほうが今はギュッと来る。絵本だけれど、大人や中高生のほうが、感じるものが多いかも。小さな子供なら、絵の中の色んな富士山を探して楽しめそう。
★17 - コメント(2) - 2014年1月25日

俵万智の短歌をすべて富士山で飾っている。U・G・サトーさんの絵は、よくぞここまで思いつかれた!と感心するくらい、発想が豊かです。大きな声では言えませんが、短歌より絵の方が楽しいっす。
★13 - コメント(0) - 2014年1月25日

こどもから大人まで楽しめる絵本。二十四節気に合わせて選ばれた俵万智さんの短歌と富士山をモチーフにした色鮮やかでデザイン的な絵(U・G・サトーさん)がコラボレーションしている。グラフィックが美しい。
★7 - コメント(0) - 2014年1月20日

県立で。MOE絵本屋さん大賞で気になっていた。俵さんの短歌は富士山とは関係ないが、それに添えられた富士山をデザインした絵は歌にもぴたっと合っている。どれもオシャレで洗練されていて、素晴らしい。二十四節気、立春から順に、季節に合った歌と解説。7/7頃の小暑は、やっぱりあの歌♪ 私が好きだった歌は大暑にあった。一番好きな歌、ないのかな~?と思ったら、ラストの大寒に! あ、明日は大寒。一番寒い時期。でも、この歌の通り、そばに誰かがいればあたたかいね。絵、歌を楽しみ、季節、暮らしを感じる、素敵な作品。
★28 - コメント(2) - 2014年1月19日

富士山うたごよみの 評価:100 感想・レビュー:69
ログイン新規登録(無料)