働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」
192ページ
1260登録

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」はこんな本です

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」の感想・レビュー(879)

共感。必ずしも目新しいことではないかもしれないけど、流されていると意識が離れていってしまう。。 あと、リーダーが思いを語り続けることは大事。
★13 - コメント(0) - 3月19日

筆者の、苦労されて、努力されて、身についた、働き方・生き方の姿勢が記されています。出来ることを出来るだけする、ということと読み取りました。
★1 - コメント(0) - 3月19日

全体的に、著者の言いたいことを理解できるが、共感はできない本でした。「仰ることはまさにその通りだ。でもそれができないからこそ、今働いてる人たちは悩んだり苦しんだりしてるんじゃないか。」と思う部分が多かったです。『自分の好きな仕事を求めるよりも、与えられた仕事を好きになることから始めよ。』という部分にはとても同意。ただ、そのための方法が基本的に「今の仕事をもっと真剣に頑張る」という精神論なので、そこの掘り下げがあると良かったなと思いました。
★1 - コメント(0) - 3月7日

前に読んだ図解版のスタートの本。働くことの根源的な意味合いを現代人は失っている。働くことの意義を理解すれば幸福で素晴らしい人生が送れる。そこには自らの心を高めるために働くという意志があり、働くことが人をつくるのである。労働は苦役であるという考え方がキリスト教では基本であるが、神様がくれた知恵を活用し、仕事を好きなるように働く心の持ちようとかんどうが新たなエネルギーを与えることを創造的に行動に結びつける必要がある。
★5 - コメント(0) - 2月27日

愚直に、愛を持って仕事に取り組む。成功を掴むには今も昔も変わらない真実だと思いました。なかなか愛せる仕事を見つけるのは難しいけど、自分に合った仕事を探す前に、今の仕事を好きになる、打ち込んでみるというのは大切だと思いました。
★2 - コメント(0) - 2月10日

稲盛和夫さんの仕事に対する太い哲学がよくわかる一冊
★1 - コメント(0) - 2月1日

謙虚や感謝の気持ち、傲慢にならないように意識したいと思った。今は当たり前じゃない!!!
★3 - コメント(0) - 1月19日

働くことは人間の人格を鍛えることにつながる。働かないということはそうしたチャンスを逃しているとも言える。他の自己啓発の本に通じる部分や稲盛さん自身の価値観を用いて綴られている部分もある。現在の仕事に疑問を持っている自分にとっては共感できる内容もあった。ただ、現在無職で働くことへのモチベーションが低い人にはおすすめできる本ではないかも。稲盛さんの仕事に対する熱い(過ぎるくらいの)尺度に尻込みしそうです。ワークライフバランスとは遠い内容『ワーカホリックになれるほど仕事を好きになれるよう努めなさい』と聞こえる。
★7 - コメント(0) - 2016年12月31日

km
現代の経営の神様の本。いつでも試されているという感覚をもち愚直にその日のみに全力を挙げることという筆者の主張には共感する。ただ効率性を特に重視している現代社会ではそれは生きづらい考え方だとして当然だと思う。人にどう思われているかは知らないが、カメ的な生き方で何が悪いと思うあたりが反社会的なところなんだろうなあ。笑
★2 - コメント(0) - 2016年12月31日

ojj
仕事に行き詰まった自分を戒めようと思って読んだ。やはり、努力を続け人格を磨かねばならないと感じた。少し前の自分は、正しいと思っていたが、まだ足りない部分があったことに気付かされた。もっと直向きに向かい合い、マイナスからプラスの考え方を変えていかなければならない。
★5 - コメント(0) - 2016年12月28日

仕事に対するモチベーションをアップさせたくて読み始めた。「努力をして仕事を好きになる」この考え方は自分にとって新しくて、為になった。今の仕事はこなせるものの、好きだとは思えず悩んでいたところだったので、仕事を好きになる努力をしてみようと素直に思えた。結局、千里の道も一歩から…実際に結果を出している人が言うと重みがあり、真理なのだと思えた。仕事で悩んだ時に、また手に取りたい本。
★12 - コメント(0) - 2016年12月23日

稲森さんがどれほど素晴らしいかを書き綴ったものであり、私には自己満足の類のものにしか感じられませんでした。
★6 - コメント(0) - 2016年12月8日

仕事を好きになることが仕事を充実させる近道である。 最大の努力をする。
★4 - コメント(0) - 2016年12月3日

社会人に向けて読みたかった本の中の1冊。日本の著名な経営者の考えが書いてあると感じ、手に取った。まさに、経営哲学を書いてあるという感じ。理論的なものというよりかは、考え方というのが深く刻まれていた。
★5 - コメント(0) - 2016年11月29日

最初の部分は読んでいて精神論が入っているように感じたが、読み進めていくと著者自身の経験が滲み出ているように見えて、とても深みを感じた。 来年から働き始めるが、その心得を教えられた。数年、あるいは数十年働いてから再読すると、より実感が深まるのではないかと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年11月24日

「働く」とは何かを、再認識させてくれます。働くことで自分を高め、その結果豊かな人生が送れると思います。(強制的にではなく)寝る間を惜しんでもしたい仕事に就いていることは幸せなことだと思います。お金を稼ぐことだけが目的となって働くことは辛くなります。対価としてお金という報酬を得る。お金を稼ぐことだけを目的にするなら投資で稼ぐほうがいいと思います。もちろん勉強は必須ですが。投資でいくお金を稼いでも、稼ぐだけでは自分を高められません。自分を高めるにはやはり、働くことだと思います。
★5 - コメント(0) - 2016年11月23日

再読。
★9 - コメント(0) - 2016年11月19日

sas
良書。残業削減、ワークライフバランスの重視など時代が変わってきているが、働くことの考え方はやはり変わらないのではないか。「働くことが人をつくる」のは全くその通り。そのためには「愚直に、真面目に、地道に、誠実に」働くことが何より大事なのだ。平凡な人でも、高い目標を掲げ続け、その実現を思い続け、持てる力をすべて出した人が成功を掴める。ある意味当り前のことかもしれないが、それを実行できるかどうかということだろう。新しいことに挑戦するには「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」ことが最良の方法。
★42 - コメント(0) - 2016年11月19日

ひたすら働く。ただただ愚直に働く。量は質を凌駕する。嫌いじゃないが、「流行らない」。
★3 - コメント(0) - 2016年11月15日

色々な考えがあるから否定はしないが、今の時代にはあっていないと思う。1週間帰らないとかそこまで熱意をもって働ける仕事ってなかなか無いんじゃない。会議のための会議とか事前整合とか技術者がそんな仕事ばっかりやってるような気がする。崇拝している人が多いのに驚き。この考えのもとで何人の犠牲者が出たのだろうか。そういう客観的なデータがあると面白いと思う。どっかの広告代理店みたく外の目と中からの目のギャップとか。 結局のところ何が一番大切かは自分自身で決めるべき。★★☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年11月6日

読了して感じた事。常に初心を持って働くということ。 初めて仕事についたとき何も知らず失敗しながらも、手際が悪いながらもただただがむしゃらに働いていた。 その時代に得たものは大きいがいろいろと知ってしまった中では手を抜き、自分に甘く対応することが増えてきたことを感じる。知ってからの成長速度は確実に落ちていると実感することがあった。 作中で「いい仕事とはいい人間によってなされる」と書かれています。 謙虚に反省し、愚直に、真面目に、地道に、誠実に働くことこそ心をたかめることに通じそれこそが人間の成長に繋がる。
★6 - コメント(0) - 2016年10月28日

『ものづくり関係のお仕事の方に』 京セラの創業者・稲盛和夫さんが、自身の仕事を振り返りながら、その仕事観や人生観について綴った一冊。 仕事への熱意や完璧主義には圧倒されてしまいます。 研究職に従事していたことから、研究員、工業系の方は自分の仕事に当てはめやすいのではないかと思います。 「私の考える「完璧主義」とは、「よりよい」ものではなく、「これ以上はないもの」を、仕事において目指し続けるということなのです」(本書より)
★5 - コメント(0) - 2016年9月26日

GGG
何となく図書館で発見し、借りてみることに。 恥ずかしながら、稲盛和夫氏について全くの無知の状態で読んだ本書は……面白かった! 生きていく上で殆どの人間が必ず従事する「働く」というものも考え方次第で素晴らしくもなるし、つまらなくもなる。 今の仕事について、色々と考えるところがある私にとってとても興味深かった。
★4 - コメント(0) - 2016年9月17日

順境なら「よし」。逆境なら「なおよし」。「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」 考え方がプラスかマイナスで大きく変わる。全て前向きに。
★2 - コメント(0) - 2016年9月15日

khi
京セラの創業者である稲盛さんの著書。ご自身の経験を基に、働くことについて分かりやすい文章を用いて書かれています。本当に大切でシンプルなことを、どれだけの熱意をもって実践していけるか。難しいことですね。倒産しかけている小さな会社で将来を悩み続けた23の時から、京セラを一流企業に育て上げた今の今まで。数十年の歳月を通して一貫している働き方に、胸が熱くなりました。
★19 - コメント(0) - 2016年9月11日

決して働くことが好きなわけでは無いし長時間労働ははっきり悪だと思う。でも会社を眺めた時、やはり人物がいる。それは単純に仕事が要領よく出来る、といっただけでは無い人格者達がいる。確かに仕事が人を練磨する部分はある。上司にクソ説教されてる時に「お前は稲盛和夫の本読んだことないんか?」と言われたので読んでみた。人生において逃れるのこと出来ない「働くこと」に対して確かな指針を示してくれる本だった。
★8 - コメント(0) - 2016年9月9日

★★★★☆後半流し読みでしたがf(^^;、働く意味を見失いかけ、働く事が辛くなった私にはすごく心に響きました。
★5 - コメント(0) - 2016年9月5日

Mr
オーディオブック版 約4時間
- コメント(0) - 2016年9月3日

ライフワークバランス、ノマドライフ、やりたいことだけやる、効率良く稼ぐetc などのある意味今流行っている考え方とは一線を画す思想が満載。 寝食を惜しまず愚直に一生懸命に目の前の仕事に打ち込む大切さをどストレートに伝えてくれる。 今の自分にとって耳の痛い言葉が多いが、気合いのビンタで喝を入れてくれる厳しくとも優しい本。 稲盛氏のように真っ向から叱咤激励してくれる上司・先輩に出会えることは幸せだと感じる。 働くことの基本を教えてくれる良書。
★8 - コメント(0) - 2016年8月18日

Ako
やっぱり偉人。もっと頑張らなきゃって気持ちとそこまではやれないなって思ってしまう気持ちとが入りまじってしまった。でも、仕事の中に、ささやかな喜びを感じ、感動する心はもててると思う。自分なりにさらに良い働きをして幸せな人生をつくりたい。
★8 - コメント(0) - 2016年8月8日

読みたい、と思いつつ、積ん読してしまった、京セラ創業者 稲盛和夫さん著書。何だかこの数日体調が優れず、仕事休まないようにするだけで精一杯で情けない感じだったので、何かヒントが得られないかと読んでみました。読み終わった今、読んでよかった、の一言に尽きます。働くことの意義について、明解でわかりやすい語り口で書かれています。とにかく目の前の仕事に一つ一つ、真剣に取り組むこと、そんなシンプルだけど、当たり前のことが大切なんだと再認識でき、実りの多い読書時間となりました。
★34 - コメント(0) - 2016年7月26日

A.G
仕事ができる人というのは、「完璧主義を貫く」姿勢が身についている。仕事をする上では、「時間のかかる100%」よりも「手早く数をこなす70%」の方がいいと思っていました。しかし、どんな分野においても頭一つ抜きんでている人たちは完璧主義者が多いような気がします。そうは言われてもなぁ…という思いが脳裏をかすめましたが、すぐに「できない」ではなく「自分の無限の可能性」を信じて進もうと思います。<ラップで食えない、言うてる暇ないから、やるしかない。できない、わけない、すぐあきらめない♪>
★5 - コメント(0) - 2016年7月20日

稲盛氏の思いの強さが伝わる作品であった。他のものが、偉人の本は精神論ばかり語っている為、実用性に乏しいとしばしば言うが、果たしてそうであろうか。 近年、情報化社会になり、意思伝達がスピーディーに行われることと平行して、即効性があるスキルがより求められるようになった気がする。 しかし、そのような時代の変遷は遂げているものの、人の心というのは不変なのではないであろうか。 本書でも、述べているが誰よりも努力することや、妥協しないこと。 むしろ、今現在我々に必要なことばであるような気がする。 いい作品である。
★6 - コメント(0) - 2016年6月29日

稲盛氏の思いの強さが伝わる作品であった。他のものが、偉人の本は精神論ばかり語っている為、実用性に乏しいとしばしば言うが、果たしてそうであろうか。 近年、情報化社会になり、意思伝達がスピーディーに行われることと平行して、即効性があるスキルがより求められるようになった気がする。 しかし、そのような時代の変遷は遂げているものの、人の心というのは不変なのではないであろうか。 本書でも、述べているが誰よりも努力することや、妥協しないこと。 むしろ、今現在我々に必要なことばであるような気がする。 いい作品である。
★2 - コメント(0) - 2016年6月29日

この本を読んだ理由は、働き方について素直に先駆者の考え方を聞きたかったからです。 稲盛和夫氏といえば、最近ではJALの再建に尽力した方で有名ですが、その無理とも言われることを成し遂げる為のやり方を知りたくて。 嫌々働くのではなく、お金のために頑張るのではなく、仕事は個人の人間性を高めるためにやるものだ、という考え方にハッとさせられました。そして、努力を惜しまないこと。 稲盛氏が導いた方程式『人生・仕事の結果=考え方×努力×能力』が実感でき るように、日々のことをコツコツ誠実に積み重ねて行きたいです。
★5 - コメント(0) - 2016年6月29日

労働万歳,という趣旨がところどころ気味が悪いが,筆者が稲盛さんということで一応全て目を通せた.ただ,仕事に対して熱中すればするほど成果につながるということは,その通りだとは思う.#50
★2 - コメント(0) - 2016年6月26日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年6月19日

「完璧主義」「継続する力」「手の切れるような製品作り」「思いの大切さ」。稲盛さんがいつもいいっていることですが、全てが心に突き刺さり自分の今を省みてしまいます。 「人生・仕事の結果」=「能力×熱意×考え方」という方程式は稲盛さんの仕事観を端的に表しています。そのあとの正しい「考え方」が心に響く。
★3 - コメント(0) - 2016年6月7日

非常に勉強になりました。 人生の方程式の考え方は、好きです。考え方がマイナスになることが多いので、日々精進しなければ…幸せになるために働きます(^_^)v
★4 - コメント(0) - 2016年6月5日

毎日に疲れてきたなぁ、と思って読んだらめっちゃ元気出た(^^)明日から もっと頑張れそう。
★5 - コメント(0) - 2016年6月3日

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」の 評価:80 感想・レビュー:280
ログイン新規登録(無料)