若き検死官の肖像 (f-Clan文庫)

若き検死官の肖像 (f-Clan文庫)
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若き検死官の肖像はこんな本です

若き検死官の肖像の感想・レビュー(218)

なんで、わざわざ架空の国にするんだろうと思ったら、ネクロマンサーが出るからか。 途中で止まっちゃったネクロマンサーの話とは、何か繋がりがあるのかなぁ。なんとか、この話も続きが出て欲しい所です。
★2 - コメント(0) - 3月4日

友情と好敵手と、そして骸に乾杯! 検死官となったサイラスが赴任地で熱血で空回り。ネクロマンサーのヴィンセントの死人の語る嘘を暴くが……。 執事のアレクの秘密は謎のまま・・薬師エイステンと友情と好敵手と骸と命に乾杯!さらりと読める友情ものです。
- コメント(0) - 2月24日

★★★★ 最初は主人公の暑苦しく、異常に短気で、融通もきかないキャラが好きになれなくて、あまり進まなかったけど、同居人となるエイステンの柔らかな人柄は好ましくて、彼が出てきてからはさくさく読めた。ネクロマンサーのヴィンセントの性格がまた独特で良かった。彼とサイラスのカラミはとても面白かったし、関係性もうまくつながったので続きが楽しみなだけに、レーベルが廃刊らしいのは凄く残念。
★2 - コメント(0) - 2016年9月21日

★5
★1 - コメント(0) - 2016年6月29日

さらっと読めて、面白かったです。シリーズ化されてるのかな?
★3 - コメント(0) - 2016年4月30日

☐大満足 ☑満足 ☐普通 ☐不満 【備考】ヴィンセントに仕える執事のアレクの正体がイマイチはっきりしないまま終わってしまった…。主人公で検死官のサイラスは「ちょっとお馬鹿な大型犬」のイメージだった。つまり、嫌いじゃないwあと、何気に飯テロだった。表紙のヴィンセントが「フライパン」を持ってるのはそういうことだったのか!
★16 - コメント(2) - 2016年3月19日

熱血すぎるサイラスがちょっとウザイかな、と思ってたけど、自分が間違っていたことに気づけばちゃんとそれを認めるところがわかったので、話が進むにつれて好きになりました。なんとなくぼんやりしている風のエイステンは好きですが、なぜか大男を想像できず。なんでだろう? ヴィンセントも含め、今後の三人の活躍が楽しみね!と思って読み終わったのに、休刊なんですね?執事さんの謎が謎のままになってしまった。(←これがこの話で一番気になってたところなのに。笑)
★4 - コメント(0) - 2016年2月23日

若い人向けのレーベルかな? と思いつつ読了。熱血漢の主人公がじわじわと成長していくのがよろしい。
★1 - コメント(0) - 2015年10月22日

それなりに面白かったです。ひょっとしてまた新しいシリーズになっちゃうんでしょうか? それより「にゃんこ亭」の続きが読みたいです(>_<)
- コメント(0) - 2015年7月23日

最も確実な証拠はネクロマンサーの所業という変わった常識の下で、検死官としてどのように納得と信頼を得るかという、これまた変わった題材。最終的なミステリ色は弱めだが、世界設定が精巧なので純粋に物語が面白かった。この手のファンタジーでよくある単語への違和感も、今作はヤクザくらい。あとがきの、ルースのイラストが気になる。
★11 - コメント(0) - 2015年2月20日

都会で検死官の助手として修行に勤しんでいた青年は、晴れて正式な検死官として認められた。都会での出世街道を夢見ていた青年は、しかし唐突に僻地での任務を命じられる。しかも行ってみれば、そこでは死人を語らせるネクロマンサーに捜査は一任されていて…ファンタジー+ミステリー。死人に犯人を語らせるネクロマンサーと、死体の傷から科学的に犯人を割り出す青年のコラボが面白い。作者は実際に監察医だったこともあるらしく、納得の説得力。天然+熱血+しっかり者の三人の男達の友情が成り立っていく様も面白い
★8 - コメント(0) - 2014年12月20日

うるさくて元気な主人公と、根暗っぽいけど、料理が天才的なネクロマンサー(口の悪い眼鏡で長髪な某キャラクターとは全然違う)で、事件を解決!キャラクタで読めてしまう。とにかく、美味しそうだった!薬師のご飯も。うう。
★12 - コメント(2) - 2014年11月17日

設定も人物像もお料理も?「またこれかよ」と思いつつもしっかり楽しめてしまうのは、やっぱりファンだからでしょうか… 小声でですが、新シリーズよりも奇談とにゃんこ亭をどうにかして欲しいんですけど。
★1 - コメント(0) - 2014年10月31日

オカルティックなネクロマンサーと、科学的な検死官という相容れない職業の二人が協力して事件を解決するって、椹野さんらしい話だと思います。でも、ストーリーより美味しそうなお料理に釘付けでした(笑)
★2 - コメント(0) - 2014年9月22日

料理がおいしそうでした。サイラスがあまり好きではないキャラだったけど、終わり際の感じから続いていけばサイラスの成長がみられてまた違った印象になるのかなーと思っていたのに……凄く面白いというわけではないけど、シリーズで続けば面白さが増しそうだなとも思ったのに……レーベル自体が廃止されているみたいで残念です。細々とん?と思う部分もあったけど続きがあれば読んだと思うんだけどなぁ。
★5 - コメント(0) - 2014年8月12日

科学とファンタジーが混じったミステリ。検死官とネクロマンサーという相反するものが存在する世界で、どう物語が進んで行くのか最初は想像がつかなかったけど、最後は綺麗にまとまっていて凄くおもしろかった。登場人物達のキャラクターも良かったな。サイラスとヴィンセントのちょっとズレた会話とそれを優しく見守るエイステンの図が好き。f-Clan文庫が休刊してしまっているので、本当に続きがよめないのが残念。
★6 - コメント(0) - 2014年7月21日

作者の十八番、検死官にネクロマンサーがぶつかり合ったらどうなるか?な作品。猪突猛進の犬系主人公に対するお料理趣味の猫系大人子供の組み合わせは、まあ、面白かった。脇役にもユニークな人材が多くて、この1冊では魅力が十分に出し来れていないように思える。シリーズとして続いていればなあ。
★7 - コメント(0) - 2014年5月2日

かねてから検死官に昇格することを夢見ていた検死官助手のサイラスは、ようやくその日を迎えた。しかし意気揚々と職場に向かった彼が命じられたのは・・。ライトノベルらしい展開の話で楽しく読めました。続編があったら読んでみたないと思っていたら、2012年4月刊行分限りで廃止となったとのこと。ちょっと残念です。★★★
★52 - コメント(0) - 2014年3月3日

著者の持ち技であるところの、検死官・ネクロマンサー・ミステリ風ファンタジーの合わせ技。舞台はどこかで見た「アングレ」。都会で検死官助手をしていた27歳のサイラスが、検死官に昇格して田舎へ修業に出されるも、そこは検死などしなくても、殺人事件の被害者自身が起き上がって犯人を証言してしまうという土地柄で…。それぞれワガママで、話をまとめることより各人の個性を優先してしまうあたりが素敵。超人がいないからこその人物描写のリアリティでしょうか。うまくまとまっちゃったなあという気はしますが、良いのでは。お料理描写素敵。
★1 - コメント(0) - 2014年1月4日

うーん…せめて科学とオカルト、どちらかに寄って欲しい。言い方悪いがなんだか気持ち悪い…。作者がキャラクターを好きなのは伝わってきました。しかしサイラスはあまり好きなタイプではないかな…
- コメント(0) - 2013年11月18日

中世ヨーロッパのような世界観でのミステリー。熱血で骨太精神な主人公サイラスの行動に好感を抱きながら、ファンタジーの中でのミステリー枠を脱しない感じがちらほらと。読んでない方に表現するのは難しいですが、逆転裁判のイメージでした。これ、続き読みたいです。
★10 - コメント(0) - 2013年9月2日

面白かったけど…レーベルなくなっちゃったんですよね。どっかから続き出ないのかな。
★3 - コメント(0) - 2013年6月8日

さすが、検死官の職業は詳しく書かれていた。BLかと思っていたら、ミステリーだった(*\'ω\'*)
★2 - コメント(0) - 2013年5月27日

どうも私が想像する登場人物達とイラストが合わず。。。  サイラスがガチャガチャしすぎで好きでなかったなぁ 無理やり愛すべき人物に描き上げているような。。でももしかしたら続編が出たら どんな成長を遂げているか確かめたいかも。
★1 - コメント(0) - 2013年4月21日

12.2.5.295p。画:みやもと。 はりきって赴任したサイラスだったが、ネクロマンサーがいるこの地区は検死官に用はないと言われて・・・。猪突猛進のサイラスと何かありそうなエイステン。料理が趣味で、少し浮世離れしてるヴィンセントなどキャラクターは魅力的。続きがあれば、検死官とネクロマンサーの異色のコラボになっていくのかな。
★1 - コメント(0) - 2013年4月3日

サイラスは最初に語られた人物像と違うような。まっすぐ突っ込んでいってがっつり相手の心を掴んでます。心配するような失敗はなかったような。ネクロマンサーとはどう絡むのかと思えば、意外な展開で面白かったです。お互いが個性ありすぎでかみ合ってるような合っていないような、でもヴィンセントの方がわが道を行ってそうで折り合いをつけるのはサイラスになりそう。
★3 - コメント(0) - 2013年3月28日

題名が内容とあってないよーな。ミステリというよりはサスペンス?文章は好きな分類ですが、お腹いっぱいをくちくなると表現するのは…。子供に対して使う言葉じゃないのか。あとエイステンがちょっと大人気ないかなー。大事な友人ってのは分かるが新しい土地の習慣にまだ慣れてない人間に対して言うことじゃない。それに大切な友人といいながらその道しかないと決めつけるのも、サイラスのここで頑張るという決意もないがしろにしてるのもいただけない。少し上から目線なのが気になって仕方なかった。自分はあの時、傍観者だったのに。
★1 - コメント(0) - 2013年2月24日

面白かった!!キャラも好き♡サイはラスの真面目で真っ直ぐな性格が、ラノベの主人公のらしくて楽しい。ヴィンセントももっと固いヤツかと思いきや、料理が趣味なんて可愛すぎ。どこかで続きがでてほしい!!
★5 - コメント(0) - 2013年2月21日

キャラクター小説として文句無く良い!ミステリとしては少し強引かな、と思わなくもない。のどかながら陰のある田舎町、突撃わんこお兄さん、美食家の大きな子供と美味しそうな料理、良い香りのハーブ。これほど面白いものを出せた文庫をみすみす休刊にしてしまったのは実に惜しい。
★4 - コメント(0) - 2013年2月5日

ミステリなのかホラーなのか、はっきりして欲しい。読者が迷子になります。検死官が理論的に事件を解決するのかと思いきや、ネクロマンサーが出てきて死者の声を聞くって。ミステリ崩壊です。結局どっちつかずで、これが好きなもの、書きたいものを書いたというのなら、この作者の本にはすべて、相当の分量で編集の手が入ってるんだろうなぁ。f-clan文庫ってこんなのばっかり。一流作家の筆舌に尽くし難い駄作ばかり(特にひどかったのは、竜宮ホテルとカイザー養成学園)で、それこそ編集は何をしているのだ。だからこそ、潰れたんだろうけど
- コメント(0) - 2013年1月9日

人に借りなければ一生読むことは無かったな。これで登場人物が10代なら兎も角も・・・な登場人物たち。このテの小説は、登場人物に魅力を感じなければ無理だと思っているので、次は無い。
★1 - コメント(0) - 2012年11月28日

お話としては今後が楽しみ。ただ主人公のしゃべり方が横柄というか乱暴なのが気になる。飾らない人柄を表現しているとは思うんだけど。
★1 - コメント(0) - 2012年11月25日

この著者らしいキャラクター設定にこの方らしい世界観のこの著者らしい職業の物語。楽しめました。主人公二人の母のような気持ちで読めるので、エイステンが一番お気に入りか。もっとも旦那に欲しいとかいうことではなく、・・・・こんな生活がしたいという意味で。「そうだな。・・・・・・みずからの誇りのために張る意地は必要だ。でも対面を保つための意地は人を卑しくする」(p218)
★1 - コメント(0) - 2012年11月24日

検死官として赴任した先は、魔術の因習の残るところで仕事をさせてもらえず…ミステリーのような、奇談のような…ふしのさんの法医学のお話は好きです。
★5 - コメント(2) - 2012年11月19日

晴れて検死官の称号を手にし、師匠のもとを離れて熱血直情の彼が赴任したのは、ネクロマンサーのいる地方だった。 なんせ死体がしゃべるのだ。犯人や殺し方は聞けばよい。検死官、大ピンチ! キャラクターが魅力的。
★2 - コメント(0) - 2012年11月5日

ネクロマンサーが死者の声を聞く、古い因習の残る地で、検死官は活躍できるのか?ミステリ風味ファンタジー。素敵な出会いと友情に満ちたお話。ごはん美味しそうでした(笑)
★8 - コメント(0) - 2012年10月28日

積読消化。BLかと思い手に取ったけれど違った(笑)← ネクロマンサーが死者を語らせ犯人を捕まえるという地域に赴任した検死官のお話。ミステリになりきれないファンタジーな印象。熱血で空回り気味の検死官、料理好きで天然なネクロマンサー、穏やかな薬師とキャラクターが立っていて読みやすい。
★1 - コメント(0) - 2012年10月25日

サイラス×ヴィンセントなのかな?とか思いながら読んでごめんなさぃorzだってBLコーナーでこの本が売ってたんだもん;;BLでなくてもとても面白かったです。ネクロマンサーとか出てくるけどファンタジーファンタジーしていなくて、かなり好みのストーリーでした。続編希望ですb
★1 - コメント(0) - 2012年10月25日

料理描写は変わらず腹が鳴りそうだったし、遺体所見を述べるところはさすが専門家と思ったけれど、主役がウザいのだけはアウトだったな。ネクロマンサーの浮世離れは許容範囲だったけれど。薬師さんと執事さんが良い味出してました。
★1 - コメント(0) - 2012年8月23日

若き検死官の肖像の 評価:82 感想・レビュー:98
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