Google Boys グーグルをつくった男たちが「10年後」を教えてくれる: ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリンの言葉から私たちは何を活かせるか (単行本)

Google Boys グーグルをつくった男たちが「10年後」を教えてくれる: ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリンの言葉から私たちは何を活かせるか (単行本)
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Google Boys グーグルをつくった男たちが「10年後」を教えてくれる: ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリンの言葉から私たちは何を活かせるかの感想・レビュー(37)

Google創業者の発言を大文字で載せ、その隣には分析や考察という程でもない補足文が数行。何か既視感を覚えると思ったら、奇しくも近頃のGoogleが好んで上位表示するキュレーションサイトに近いのではないかと気付く。そのこと自体を否定はしないが、両者に共通する書としての浅薄さに対し不満は残る。先日目にした意見に、"分かりやすさ"には二通りあり、一つは難解な事柄を平易にするもの、もう一つは分かった気にさせて満足感を与えるものだ…なる趣旨の言があった。本書は後者だと私は判断する。ヒントすらも無いわけではないが。
★1 - コメント(0) - 1月20日

SW7
★★★☆☆創業後3年近く、世界最高品質を求めて活動しすぐ金儲けに走らなかったことは素晴らしいが、収益源がまったくなかったらしいが、どうやって食いつないだのか?Don't be evil から生まれたアドワーズすばらしい発想ですね
- コメント(0) - 2016年3月13日

不可能だと言う言葉は無視する方が健全 たしかにできない理由を探しても仕方がない
- コメント(0) - 2015年6月29日

Don't be evil.悪事を働かずともお金は稼げる。
- コメント(0) - 2015年4月14日

会社の利益を生み出すのは優秀な社員である。社員の働く環境を整えることは、生産性の向上につながる。社員こそが最も重要であると考えれば、福利厚生に力を入れることは最も効果的な投資の一つであると言える。機械にできることは機械に任せ、人間がやるべきことに注力できるようにする。この方法はどこかで頭打ちになるだろうが、それはまだまだ遠い未来のはなしであるだろう。
★12 - コメント(0) - 2015年3月15日

同社にそこまでの興味も無かったせいか、特に響かずにザーッと読んで終わり。図書館で借りた本というところも大きいです、ハイ。
- コメント(0) - 2015年2月25日

2015年31冊目、60点。こういう名言系の本は正直、どう処理すれば良いのか悩みます。ただ、「邪悪になってはいけない」という創業者の言葉は心に響きますね。ボクがアメリカと日本の会社の大きな違いだと思う事は、アメリカはお金を稼ぐ事を肯定的に捉えていて、それをいかに社会に貢献するかが問われている事です。お金を稼ぐ事ではなく、稼いだ後が大切だと思いました。
★3 - コメント(0) - 2015年2月6日

Google株の仕組みは面白い
- コメント(0) - 2014年12月16日

検索エンジン、Gメール、Googleマップ、アンドロイド携帯、YouTube。今や私たちの生活に必要不可欠で、世界の就職したい企業ランキングもずっと1位のグーグル。その創業者二人の言葉を集めて解説を付けた本。正直、文字は大きく、内容も新しくないので、完全にタイトル負けしていますが、企業姿勢として納得する言葉もありました。「質で勝負できないなら、そもそも勝つべきじゃない。」「すぐ始める。そして改善を続けること。」「社員を家族の一員として扱うことで生産性もあがる。」経営者や福利厚生担当者に読んで欲しいかな。
★48 - コメント(0) - 2014年12月11日

正しいことで稼がないと意味がない。本当にユーザーの事を考えたサービスを俺は作れてるんか!?と自問自答。
★6 - コメント(0) - 2014年12月5日

Google創業者の言葉。Googleが他の企業と異なるポイントはどこか。「何のためにこの世に存在し、世界に対してどういう価値を提供するのか」について真っ先に取り組んだことにより、自分たちの進む道がブレなかったのだと思う。「すぐ始める。そして改善を続けること。」
★2 - コメント(0) - 2014年11月24日

字も少ないので一気読み。自然体で、自分にも他人にも役立つことをしようとするうちに、大成功した二人の話。長期的視野に基づいたGoogle社内の各種サービスに関しては、日本のお偉方もこの本を何度も読んで、待機児童問題など喫緊の課題をを解決して欲しい。
★5 - コメント(0) - 2014年11月5日

確かに、スタートアップ企業にとって失敗するかもしれないという恐怖。何か新しいことを始めようとする恐怖、それを乗り越えないといけない。今の日本人に一番足りないことなのかもしれない。歳とったなぁ〜
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ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンの語録集。2人の熱い想いを感じることができるいい本だと思います。
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