残るは食欲

残るは食欲
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残るは食欲はこんな本です

残るは食欲の感想・レビュー(252)

阿川さんの著作をどれから読もうかな〜と探していたのですが、タイトルが素敵だったので本書から。「聞く力」とふなっしーのインタビュー番組しか観ていなかったのですが、「阿川さんは食通」となぜか認識していたので、やはりさすが、食べ物へのアンテナが素晴らしい。ローストビーフ食べてみたいなあ。
- コメント(0) - 2月7日

阿川さんの文章はシンプルで分かりやすい。言葉選びがお上手なのだと思う。その食事に関するエッセーは、ユーモアがあり、料理好きであることがわかり、食べ物を大切にして、共感できるところがいっぱい。楽しみながら調理して、美味しく食べるっていいなあ。
★20 - コメント(0) - 1月5日

性欲と物欲がなくなったとき、最後に残るは食欲。いいタイトルだなと思いながら読んだ。図書館の料理エッセイのコーナーにあったのだが、食べる話が6割、作る話が4割といった感じ。最近「強父論」が出版されましたが、こちらで出てくる弘之氏のエピソードもかなり存在感があります。カレーの付け合せにイチゴジャムは衝撃的だけど、阿川家では普通だったというのが面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年10月10日

阿川さんの文章は、何を読んでもほんわかしてきます。細かな事にこだわらずに、ある物でサッサと料理する才能は天晴れ。お母様の手伝いをしながら自然に学ばれたのでしょう。お母様も素晴らしいです。冷蔵庫と冷凍庫の両方にお味噌があるので甜麵醬を作りたくなりました。お料理にも驚きましたが、個人秘書アヤヤにびっくり。阿川さんの秘書になると毎日が面白そう。
★69 - コメント(0) - 2016年8月31日

あまり何も考えずに読めます。でも、お腹が減ります。食べてみたいと思います。阿川さん、かなりの食通ですよね。今まで食べてきたものに、育ちの良さが滲み出ていますね!
★5 - コメント(0) - 2016年8月30日

すごく丁寧に料理をしておられて、目の前でありありと浮かび、読んでいて楽しかった。何を食べるか考えているときが幸せって同感です。
★1 - コメント(0) - 2016年8月10日

食べものに対する愛がある
★3 - コメント(0) - 2016年8月8日

料理は適当に。しかし、お菓子作りは適当じゃだめ、というのはまさにその通りですね。あと、同じ食べものの食べ比べはやったことがないけど、違いがいろいろあるんですね
★6 - コメント(0) - 2016年7月29日

(☆☆☆)阿川さんの食事・料理エッセイ。TVで見かける人柄と文章がきれいにマッチ。親しみやすく、素敵な方でした。「おいしい」って人を幸せにしますね。それが伝わってきました。
★20 - コメント(0) - 2016年7月3日

阿川さんの文章表現が好き。
★2 - コメント(0) - 2016年5月6日

人は育った環境で、その後の食に対する趣向が大きく決まると思う。阿川さん然り。思い起こせば私も小さい頃母の手の込んだ料理をしこたま食べて、すっかり食いしん坊になっちゃいました。お腹が空いてなくても、このエッセイを読むと食欲がわいてくる。ローストチキンの章を読んでると、それだけで白米を食べれそうな勢い。読後本を閉じる時、ご馳走さまでしたという気持ちになりました。
★13 - コメント(0) - 2016年4月13日

食にまつわるエッセイ。私も食べることが好きなので共感するところがありました。気になった料理をすぐに作り始める阿川さんの行動力が羨ましい。美味しそうなものがたくさん出てきてお腹がすきました。
★19 - コメント(0) - 2016年4月11日

3を先に読んでから、こちらを読んだのだけど、これにもカレーライスにイチゴジャムの主張が載っていた。よっぽど普及させたいのねぇ…。フードプロセッサー、使ってみたいと思いつつ、洗うのが面倒そうで躊躇しているけれど、ポテトスープの話を読んで、やっぱり使ってみたくなった。プリンは私も昔風派です。ときどき、アガワさんのご友人のノッポの女優さんが登場してきて、ニマニマしてしまいます。
★7 - コメント(0) - 2016年2月17日

食べるだけでなく、作る話も。 軽く読める。 もう一冊、続があるみたいなので、それも読もう。
★1 - コメント(0) - 2016年1月6日

食エッセイ。冷蔵庫から有り物を見つけて、程よく雑に手抜きもしながらアレンジをしてささっと調理し、洋菓子やローストチキン、甜面醤までを手作りするなんてすごい!また食材に対しての観察眼・表現力がおもしろく様々なボキャブラリーを駆使して表現される点もよい。お母様との台所でのやり取りがとても微笑ましいし、来客が多かった『阿川家の味』なる本があれば読みたい。特に酒の肴系。んー佐和子さんが再現して発刊くれないかなあ。鶏肉を西日本で「かしわ」と呼ぶ所以もわかり満足。親しみやすく読みやすい文章で続編も楽しみ。
★30 - コメント(1) - 2015年12月21日

テレビで拝見する阿川さんの人柄に好感を抱いていましたが、文章に触れたのはこれが初めてとなりました。テレビの印象通り、とってもチャーミング!食べ物を語る、というより、食にまつわる記憶や想いやエピソードがユーモラスに綴られています。食べることを大切にされていることに勝手に親近感を抱いて、一緒にお話ししたくなってしまいました。
★5 - コメント(0) - 2015年11月13日

食べろ!!っていう感じでなく、こんなお食事もこんなお菓子もあるよーっていう、食欲が盛り上がってくる
★7 - コメント(0) - 2015年10月25日

この方の本は二冊目。、周りを元気にさせる人だなぁ、と思う。人はすべからくそうありたいものと思う。
★6 - コメント(0) - 2015年10月16日

食がテーマのエッセイ。荒井さんの挿絵がかわいい。読み終わった今、カヌレが無性に食べたい。
★13 - コメント(0) - 2015年10月11日

食欲の秋なので一冊。『愛欲と物欲を捨てた今、自分と俗世を結ぶ唯一の絆は食欲のみ』という某女優(壇ふみ女史)の名言をヒントに描き始められたエッセイ。阿川さんの明るくチャーミングな性格が現れていてとても楽しいエッセイです。食べものをめぐる思い出の影におかあさまの手料理や温かな家庭の雰囲気が垣間見えほっこりします。いつか、阿川さんと壇ふみさんの共著も読みたいな。
★31 - コメント(3) - 2015年10月5日

私も食べることが好きなので、題名に共感してしまった。とても読みやすくて面白いエッセイだったのでまた続きが読みたい。
★2 - コメント(0) - 2015年8月25日

ずっと読みたかったエッセイ。期待通りに軽快で◎。思い出、レシピ、外食、日常等々楽しめました。
★2 - コメント(0) - 2015年8月23日

★1 - コメント(0) - 2015年8月18日

夏の文庫フェアで気になった作品。カヌレ食べたくなった。あの何とも言えないもちっとした食感が好きで…。でも自分で作る気にはなれないなあ…。
★9 - コメント(0) - 2015年8月14日

boo
【新潮文庫100冊2015】文庫が見つからなかったので単行本で…荒川さんの可愛いまぁるい絵とさくさくと軽い語り口調で書かれたエッセイ。いろいろなものを作ったり食べていますね。ローストビーフ食べたいなw
★19 - コメント(0) - 2015年8月12日

阿川さんの食エッセイ。子供のころからいろんな食と出会っていますね。料理もなかなか。ローストチキンとローストビーフの手作りは気になります。それにしても阿川さんの冷蔵庫はどれだけ食材が蓄えられているのか見てみたいものです。
★10 - コメント(0) - 2015年8月9日

阿川佐和子の食に関するエッセー。読めば彼女の貪欲なる食への関心が分かる。ただの食いしん坊なのかもしれないが。(^^;; 読後感は良い。
★19 - コメント(0) - 2015年7月11日

スープオペラも良かったけど、エッセイも面白いと思いました。温泉卵の話は「そうそう!」と共感。食べることは好きだけど(だから食べ物の出てくる話が好きなのかな)自分で作るのはあんまり好きじゃないので、阿川さんのように思い立ったらぱぱっと作る気力が羨ましい。でもお菓子作りは好きなので、カヌレの話は大いに笑いこけ、楽しませてもらいました。きちっと測る派の私、阿川さんのおおらかさを分けていただきたい。
★14 - コメント(0) - 2015年6月22日

魔女スープを読んで、残るは食欲も読みたくなって読了。こちらもまたどれも美味しそう。写真もないのに、言葉だけで想像させて、ヨダレまでじわじわと口の中で溢れてきます。とくに一丁の至福。アツアツの湯豆腐が食べたくなりました。何度も読み返したくなる一冊ですが、お腹がすくのできけんです(笑)
★9 - コメント(0) - 2015年5月2日

テレビでお見かけしてから著書も気になり…という感じで図書館出会いました。美味しいものそうでないもの、どちらも想像出来てしまう、阿川さんのお喋りを聞いているかのようでした。カヌレの話がお気に入りです!
★6 - コメント(0) - 2015年4月4日

【図書館本】読友さんの感想で気になり、満を持して読了。いやーお腹減る減る、TVタックルの女性だったことは読了後に気づきましたが、あんな綺麗な顔してるのに、食欲が旺盛でなにげに食が大雑把っていうのはまた新たな魅力の一つ。勝手なイメージで綺麗な人はカタカナの料理をよく食べ、タレご飯なんて食べないって思いこんでましたが、美人でも男女関係なくタレご飯美味しいよね!しっかり食事を楽しんだり失敗したり、食欲無いときに読んだら食欲爆発しそうな本でした。ローストチキン美味しそう( *´艸`)
★12 - コメント(0) - 2015年2月6日

初・阿川佐和子さん。勝手な想像で外食系のお話かなと思ってましたが違いました。お母様の影響か、とてもお料理好きの様子。そしてなんでも興味を持ったらすぐさま作ってみるという行動力が素敵です。レシピにこだわり過ぎず、適度に適当なところも好き!カレーにイチゴジャムはどうよと思いましたが阿川家の食卓事情にも興味津々なので、続編も読んでみたい。図書館
★10 - コメント(0) - 2015年1月29日

食事って素敵なことだなぁーと改めて思いました!阿川さんがこの本の中でいろんな食材やお料理について触れていましたが、自分なりのお料理の仕方や、各家庭でのお料理など食は奥が深い…!と改めて思う作品でした!
★9 - コメント(0) - 2015年1月22日

失礼かもしれませんが、阿川さんって料理されるんだというのが最初の発見でした。でも読み進めていくと、かなりお料理されているんだなぁと阿川さんの印象ががらりと変わった。毎回の食事大事にしていきたいです。オーストラリアのイエローテイル今度久しぶりに買ってみよう。
★3 - コメント(1) - 2015年1月20日

空腹の、期待感の幸福は誰しも知るところ。食前酒を飲んで献立に期待する酒飲みの幸福。凝った料理でなくとも、手料理はレストランなどで供される料理に勝る。著者は忙しいがそれなりに自炊し、ネタにできるほどオリジナリティーある。納豆とかトマトジュースとか、そりゃ自製すれば美味しいだろう。作ることも、食べることさえボケ防止になる。
★6 - コメント(0) - 2015年1月10日

時々思わず声を出して笑いながら一気に読んでしまいました。 冷蔵庫の中を一掃しようと頑張る話や秘書のアヤ嬢とのやり取りが特に好き。カヌレやローストビーフやカブのスープ等、料理の様子がリズミカルでとても美味しそうです。
★8 - コメント(0) - 2014年12月26日

忙しい時期は軽い本に限る、ということで昨年末の米原万里さんに続き美味しそうで気分転換になる本。 ふなっしーとの対談を見て読みたさ倍増、読書メーターで見てかりました。 ちゃんとオチのある文章で、昼休みに3本くらいづつのペースで読む。 かつサンドの項が好き。多分阿川さんのご実家は、よいお家だと思うので、レーズンバターなどうちでは見なかったものもいくつか。 でも美味しい物の列挙だけでなく、自分のレシピや、あるものでやろう、的なところがすごく好感持てました。挿絵も味があり素敵です。また忙しい時に読もうと思う!
★4 - コメント(0) - 2014年12月8日

内容のお腹のすかされる具合は同じですが(笑)単行本と文庫本では挿絵の有無もあって、印象違いますね!荒井良二さんの絵がかわいくてこちらも登録しました♪表紙のお姫様はイニシャルにSって描かれてるし、アガワさんでしょうか?どの話も好きなんですが、お気に入りの話はは『かしわいずこ』!調べ疲れてお腹が空いて親子丼を作るアガワさんがかわいい!料理失敗してすねてるのもかわいいです(笑)『ニースの掟』途中の荒井良二さんの絵もかわいい!かわいいづくしであり食欲大幅増幅本でもある一冊です。
★35 - コメント(0) - 2014年11月27日

題名通り、食に関するエッセイ。楽しかった♪懐かしい食べ物あり、あるある話ありで、料理したくなった。
★31 - コメント(0) - 2014年11月21日

雑誌クロワッサンに連載された、食にまつわるエッセイ集です。食に対する並々ならぬ想いが行間からにじみ出てきます。なんとなくニヤリとしてしまう場面もあり、食べることはやはり楽しい。 荒川良二さんの絵もいい。もう少し大きい絵で見たかったなぁ。絵が小さいよ。 阿川佐和子さんはホントいろいろなジャンルの本を出していらっしゃいますね。 いろいろの才能をお持ちの方なのだと思います。 みな、読むと元気が出てきます。
★5 - コメント(0) - 2014年11月10日

残るは食欲の 評価:98 感想・レビュー:105
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