祐真朋樹の密かな愉しみ

祐真朋樹の密かな愉しみ
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祐真朋樹の密かな愉しみの感想・レビュー(34)

ファッションをロジックで楽しめるようになりたい
- コメント(0) - 1月9日

好きな事を生業にすると途端にそれが純粋に愉しいものでなくなるのではないかといつも感じていた。しかし本書の祐真氏の言葉から心の底からファッションが好きでいつもその事を考えること…それで食べていけることの幸せを羨ましいと思う。コーデはビッグメゾンのものばかり。庶民にはとても手の届かないものばかりだけど彼の言葉選びが機知に富んでいてチャーミング、拘り方にも説得力があった。時代の寵児エディ・スリマンやトム・フォード、ディオールやグッチが鮮やかに甦ったトップランナー達とのエピソードや服選びも読んでいて愉しい。
★48 - コメント(2) - 2016年6月10日

ちょうど自分が服に興味を持ち始めた青春時代に一線に出てきた人なので、自らの来歴を語る部分については、すごく懐かしさを感じるとともに興味深く読めた。
- コメント(0) - 2016年2月15日

nao
服好きな人には共感する点が盛り沢山。服以外のエピソードもウィットがあって読んでて楽しい。コーディネートの写真が小さいのが、唯一の難点。
- コメント(0) - 2015年10月29日

祐真さんの歴史や、着こなしも見えてくる、楽しいファッション本でした。ハイブランドが多数で、小市民である自分には届かないものもあるがそこがかえって本としての面白さを感じれた。今のファストファッション、セレクトショップのオリジナル偏重の世の中よりはブランドとして、しっかり流れの1番先を作っている商品達に心躍る、良い本でした。
★1 - コメント(0) - 2014年2月24日

第一刷、#095~#098がふたつある。誤植が多いのは残念だな。
- コメント(0) - 2013年12月17日

「何をどう着るか」について、他人の思考プロセスを辿るのがこんなに面白いことだとは思いませんでした。物欲(服欲)が刺激されます。メンズファッションが小さな修正を加えながら、ふと気付くと大きく変わっていることも手に取るように分かります。本屋でふと手にとって何の気なしに買ったのですが、ラッキーでした。続編出ないかな?
★1 - コメント(0) - 2013年10月25日

祐真さんのワードローブには「Dior」「D&G」「PRADA」「TOM FORD」「CELINE」等のハイブランドから、ロンドンやパリの高級ビスポークテーラーで仕立てたスーツなど一般大衆ではほとんど手に出来ないものばかり。 ファッションには夢がある、と再認識した一冊となりました。
★1 - コメント(0) - 2013年10月11日

ラグヒーのセーター着ている祐真さん、好き
- コメント(0) - 2013年9月7日

祐真さんの服へのコダワリと、それにまつわる日記のようなエッセイ集。500ページくらいあるけど、読みやすくてスラスラ。今の感じからは想像つかないけど、ギャルソンがチョコチョコ出てきて、Comme des Garcons HOMME HOMMEのショーにモデルとして出てたのには驚いた。読んでる途中から服を買いに行きたくなるのは言わずもがな。
★1 - コメント(0) - 2013年7月13日

色々触発されて物欲がスパークしています。困ったものです。祐真さんの話は読みやすくて面白いから、好き。ポパイやメンノンで載せていたコラムもこうやって本にしてくれてらいいのに。…そして、365の更新は未だなのでしょうか…待ってます…
★2 - コメント(0) - 2013年7月10日

読んでいてワクワクする本に出逢えたのはユーモア溢れる著者の言い回しと何よりファッションを楽しんでいるのが凄く伝わってきたからだと思います。いつもでも手に届く所に置いておきたい大好きな本です
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