蘇える変態

蘇える変態
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蘇える変態はこんな本です

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蘇える変態の感想・レビュー(1129)

スルスル読めてニヤニヤ笑える。 ただ、闘病の場面になると、胸が痛くなった・・・。 ラジオなどで、闘病中の辛いことも笑いに変えてる場面を聞いていたけれど、再発を告知されるシーンはこの本で初めて知り、めり込む思いが伝わってきた。 ほんとうに復活できて、こんな面白い本が読めて良かった。 変態も、スケベも、まじめも全部ひっくるめて、星野源が大好きだーーー!
★6 - コメント(0) - 1月23日

本当に変態(^o^)最初からガンガンとばしてます。もう爆笑。しかし後半は一変する。くも膜下出血での闘病、再発。その間の心境が全て書かれている。読んでいて苦しくなることもあったが、やはり前半の変態がうまくスパイスになっていて、読むのが嫌になることはない。闘病中も、変態を貫いた星野源。やっぱり大好きだ!!
★22 - コメント(0) - 1月23日

星野源のことをよく知らなかったけど、思っていたのと違って変態でびっくりしました。笑でも、私もわりとよく妄想するので、その辺は共感できるなあ、と。電車に乗ってる時とか、「痴漢を撃退するカッコいい自分」を妄想したりね。もちろん、あくまで妄想です。日常と趣味と仕事と、すべてがごっちゃで境界線がない生き方。星野さんが楽しそうでなによりな、そんな一冊。
★11 - コメント(0) - 1月22日

前半は前半でおもしろかったのだが、後半に圧倒されてしまった。壮絶な闘病生活、星野さん曰く“地獄”、でもそれをさらっと書いているところがすごい!そして、病気との接し方というか、前向きというか、圧倒された。
★18 - コメント(0) - 1月21日

ハマってる星野源さんを読み漁り中。この本も面白かった^_^前半はタモリさんや鶴瓶師匠などをリスペクトし(Mステがそんなすごい番組だとは!)、仕事について一切妥協しない(まさにものづくりジゴク)姿勢がホント好ましい。後半脳出血で倒れてからの話は思った以上に壮絶で、今健康な自分に感謝した。でもそんな壮絶体験も前向きに昇華していく源さんが改めてスゴイと思った。
★10 - コメント(0) - 1月20日

星野源さんの本は三冊目。私には多才すぎて、変態に思えました。この曲にはこんな裏話があったんだとか、この仕事はこれと並行してやっていたんだとか、かなりのハードワークでした。これは、体調崩しますって…。蘇ってくれて、ありがとう!と思うけれど、どうか無理せず好きな仕事を続けて欲しいです。
★7 - コメント(0) - 1月19日

ykr
某ドラマのヒーロー役・某お笑い番組でしか星野源を知らないわたし。この本を読んでこの人のことを好きになりました。 ど変態なんですけど、共感する部分も沢山あり「人間らしい」と思わされる?エッセイ本でした。ご病気パートでは辛そうなのに読者を暗い気持ちにさせないように明るく書いているところが嬉しい反面、複雑な気持ちもあって…。 今は回復されて元気にご活躍されていますが、再発の恐れもあるのであまり無理せず活躍してほしいです。感想と言いながらエールになってしまいました。 最後に…変態で何が悪い!?
★7 - コメント(0) - 1月19日

売れている人には売れている人の苦悩があるってことがよーーーく分かった。これからも元気な変態でい続けてほしい。
★7 - コメント(0) - 1月18日

文庫版あとがきも読みたいし、絶対文庫化してから読もうと決めていたのに、もう読みたい欲求がおさえられず購入。あーっあっという間に読了してしまった!ずっと読んでいたい。面白い、好きだ、大好きだー星野源!頑張っている人、人生をより面白く豊かにともがいてる人、すごく輝いて見えます。重い病気からの奇跡の生還、ほんとにほんとによかった!これからも多方面で活躍してほしい☆
★12 - コメント(3) - 1月18日

「そして生活は続く」「働く男」に続いて読了。 やはり源さん、いいなぁ。 闘病の記録がリアルに語られており、読むのが辛くもあったけど合間に笑いもあったりして救われた。蘇ってくれて良かった。 これからの活躍も期待しています! 無理はなさらぬよう。
★35 - コメント(4) - 1月18日

今、売れに売れているアーティスト、星野源。彼のことが少しでも気になっている方は、ぜひ、本作を手にとってほしいと思う。勿論買っていただくのが一番だけれど、その前にちょっと見たい、というのであれば、喜んでお貸しする。もう、走って持っていく。 上手く表現出来ないけれど、彼はそういう人で、この本はそういう本だ。 生み出す音楽が、言葉が、空気が、とても温かく懐かしいようで、けれども同時に自分には決して届かないところからやってきたような感じがしていた。 かなり熱いし、深い。これは一度、ライブに行ってみなくては。
★15 - コメント(0) - 1月16日

気合が入りそうな本だと思って去年から積読でした。エッセイの始まりがおっぱいの連呼で「おっぱい」の響きは文字でも癒しのパワーがあるなと思えるほど源さん節が光っています。 闘病の記録は痛みから意識をそらすために真剣になっておられるのは十分わかっているのですが笑わせてにきている気がして吹きだしました。 痛いの羅列をよーく見るとたまに隠れてるワードがあってこの一瞬だけは痛みを忘れられたのかと思うと強い人だなって思います。アルバムを買わねば……!
★13 - コメント(0) - 1月15日

『そして生活はつづく』に続き再読。本当に多彩な人だ。そして読むたびに蘇ってくれてよかったと心から思う。仕事大好きな方だからこれかもずっと走り続けることだろうし、そんな姿を見れるのも楽しみだし嬉しいけど、少しは休息もしてくださいね。
★8 - コメント(0) - 1月14日

『逃げ恥』を見て星野源が気になる存在となり手に取った本。星野ファンには面白い一冊かな。私は堅苦しくない自由に書いてる感じが好きです。
★14 - コメント(0) - 1月14日

まさに生死を彷徨い、でも変態に徹して。本当に大好きです!これからも無理せず活動していってほしい!
★11 - コメント(0) - 1月13日

星野源という人間をもっと知りたくて読んでみました。どこか似たような趣味を持っていることもあって共感しそうになりましたが、読んでくうちに我々とは違う感性の持ち主であるということがよくわかる1冊でした。
★9 - コメント(0) - 1月12日

私が得てきた知識を総動員して熟考を重ねたところ、星野とガッキーのイチャイチャはただの芝居であると思い至った。自慢だと思われると困るのだが、私ほど聡明な41歳はなかなかいないだろう。ただし、芝居であっても許されないことはある。それは、ガッキーとイチャイチャすることである。許さない。ガッキーは本当は嫌がっていた。私の4歳の息子が舌打ちを覚えた。とはいえ、買った。今まで読んだ星野の中で一番面白い。文章が上手くなっている。闘病の書き方は、完璧だ。感動した。危うく好きになるところだった。何だ。許さない。⭐️5
★60 - コメント(2) - 1月11日

あれです、とにかくファンとしては「身体が大事!! 無理しないで!!」
★9 - コメント(0) - 1月11日

こんなこと言う人なんだ!という面白さもあり、闘病についてリアルに記されているところもありと読み応えのある1冊。こんなこと考えたことないと思うような面白いところも多々ありあっという間の読了でした。闘病中、本当に辛くて苦しかったんだろうけどそのなかに変態を混ぜ込み何とか乗り切ったんだろうなというのが伝わってきました。涙あり、笑いありの1冊です。
- コメント(0) - 1月10日

なんだかんだ今年初読書!星野源に終わり星野源に始まりました。病気のことがリアルタイムで詳しく書かれていました。「地獄でなぜ悪い」とっても好きな曲なんですがそんな壮絶な中うまれてきたんですね。大切に聞こうと感じました。後遺症もなく復活してよかったよ。星野源さん、主治医の方、本当にありがとう。この人が真面目にエロを語ると、なんかエロビデオってメッチャいいんじゃないか…?ってなります。笑
★8 - コメント(0) - 1月10日

私の日々を文章化しても、こんなにはならないだろうな。本当に素敵なお人です。これまでも好きでしたが、これからもきっと好きです。買おうかな。
★4 - コメント(0) - 1月9日

星野さんが世に送り出す作品には、中毒性がある。アルバムを聴けば、明るいはずの歌で何だか泣きたくなり、いっそ泣いてスッキリしたいので、もう一度聴いてしまう。ドラマも、もう一度見直したくなる。それは星野さんの心の奥にあるドロッとした部分が、創作活動の中でもがいているうちに混ざってくるからなのかも。自分を客観的に見て面白がっているから、こんな本が書けるんじゃないかな。私は叔父を同じ病気で亡くした。後遺症も無く生還出来たのは、奇跡だと思う。生きることの喜びも辛さも人一倍知った人のこれからが楽しみでしかたない。
★13 - コメント(0) - 1月9日

はい、ミーハーです。ドラマというよりは、歌番組での彼の多幸感は何なんだろう?と知りたくなりました。エッセイではエロ話を熱弁し、ものづくり地獄を淡々と語る。そして根っからのオタク気質。そんな彼が大病を患い、再発も経験する。病気のことは知っていたけど、想像以上でした。今の彼の姿は、生きているからこそ全て受け入れて楽しもうという姿勢なのだと思いました。メジャーになりすぎても、守りに入らずにこれからも好きなこと発信してほしいと思います。
★52 - コメント(8) - 1月8日

話には聞いていたけど、変態だわ。でもどんな状態にあっても、その中にほんのり希望はある。悪いことを考えるときの状態はまだ悪くないとか。ところどころに、やはり死を潜り抜けた人ならではの心に響く言葉がありました。いや、でも変態だけど、蘇って良かったです。
★6 - コメント(0) - 1月8日

こんなに面白い人だったとは、感動。 オタクは思ってることを正直に言いたがる素直な人が多い気がする。 下ネタは本当はみんな考えてて、面白いと思っているけれど公言しない。そんなリスクをものともしない社会的地位をもったオタク、リスペクト。(先日メディアで叩かれてたけど) そしてこんな大変な闘病生活を送っていたとは知らなかった。無事でよかったです。
★11 - コメント(0) - 1月8日

地味で、多才で、愛すべき変態。それが星野源。環境を変えた怒涛の3年間を凝縮したエッセイ。面白すぎで深すぎる。辛い闘病生活も独特の表現で楽しめる。こんなにさらけ出した場所が、女性誌だったというのは笑った。なんだかスッと力が抜けて楽になる。そんな一冊。
★32 - コメント(0) - 1月7日

深い…深すぎるよ、星野源さん。心を常に出来るだけ柔らかく保ちたい私、たまにそう出来なくなりそうな時にはこの本を読んで揉みほぐしたい。なんて自然体なんだ!素晴らしい!先生との出会いも大事。私も先生の一言「この画像は気持ち悪い」「先生がそう思う画像なら手術して取ってください」で初期で済んだもんね。感謝!
★17 - コメント(0) - 1月7日

久しぶりにエッセイを読んだ。『もものかんづめ』以来かもしれない。入院中、星野源を聴き漁っていたら、退院してから星野源にドハマリしてしまい、勢い余ってこの本を購入。けれど、星野源贔屓を差し引いてもエッセイとして読んでいて面白い。誰かの思考を覗きながら、自分の思考を俯瞰で観て整理してくれる。『ぽっちゃり』と『パンケーキ』がお気に入り。『時間は進んでいるし、止まない雨はない』そうだね。その通りだ。
★12 - コメント(0) - 1月7日

音楽が好きでたまらない。そんな音を感じていましたが,その裏で考えていたこと,苦しんでいたこと,葛藤,もがき,喪失,再生……すべてが次の音楽に反映されていたんだな,と思いました。本文とさまざまな曲とが重なり合って夢中で読みました。
★2 - コメント(0) - 1月6日

後半の闘病記は、書かれているより何億倍もつらく大変だったのだろうと思う。1度目の手術後、飛び降りて死にたいと思った窓から聞こえてきた自然の音。死は一生懸命生きた人に与えられるご褒美だと、生きることに向き合う姿。そこを乗り越えて、さらにつらい再発。でも、最後はちゃんとおとしてくれてます(笑)。変態の意味は本の最後に書いてあります。
★17 - コメント(0) - 1月6日

初めて知ったのはNHK「ゲゲゲの女房」。その後はeテレの「みぃつけた」。歌もそこそこ聞いてたし、病気も知ってた。けど、ここまで壮絶だったとは。読みやすい文章でわかりやすいから、こっちまで頭が痛くなってきそう。この体験があって、今の星野源があるのかなー。
★24 - コメント(0) - 1月6日

ここ最近のめざましい活躍 なんか変わったなー、何やっててもうれしそうに見えるなの感じてたのは こんなにも生死の壮絶な間を体験してきたからなんですねーー。以前の頑張ってるとこ隠して力抜けたバカな感じを出してくるところも好きでしたが、さらに興味深い人になりました。
★5 - コメント(0) - 1月6日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 1月5日

「生きる」以降の闘病日記がやはり読むのが辛い。術式まで知ってしまうと、そのレベルからは単純に「良かった」とは言えない、本当にギリギリだったんだと分かる。あまりにも大きな時間を乗り越えている。148頁のあの時間が止まる感じ、辛い。でも本当に蘇ったんだ。良かった。
★4 - コメント(0) - 1月5日

生と死の間での体験談は壮絶で、元気な姿からは想像もできない内容でした。無理をしない。←2017年も応援します!
★5 - コメント(0) - 1月4日

「逃げ恥」を見て、今更ながら興味を持って読んでみた。文筆業でも評価が高いと聞いてはいたが、さもありなんと納得。読んだ人が面白いと感じることをわかったうえでの丸裸になりっぷり、これを才能とかセンスとか言うのだろう。 女子を油断させる風貌で、このセンス、多くの人がそう言っているように、うっかり好きになっちゃったらヤバイ、実は非常にモテるニクい男であることを再確認した気分。
★8 - コメント(0) - 1月3日

あとがきを見て、大幅な加筆・修正が加えられているとはいっても、割と下ネタが多いこの内容を女性誌に掲載していたことにビックリ!!前半は仕事中心のエッセイで、後半は「くも膜下出血」での闘病にまつわる内容になっていました。ドラマや歌を歌う場面を見ていると爽やかな印象を抱くけれど、この本を読むと彼の仕事に対するストイックさやエロが好きなんだなーという一面など、テレビからだけでは伝わってこない姿を知ることができます(^^)
★20 - コメント(0) - 1月3日

源さんの本、3冊目。女性誌で連載してたエッセイとは思えない程の下ネタ具合で…流石です源さんww普通の話を書いてると思ってたら下ネタを入れてくる…絶妙です(笑)ものづくり地獄の話、神木くんとのデートの話、曲作りの話、ミュージックステーションの話、童貞あてがわれ力の話(笑)が特に好きですw“生きる”と“楽しい地獄だより”は読みながら号泣してしまった(;_;)P164~167が…。大きな病気をしたのは知ってたけどやっぱり壮絶で…。蘇る変態、源さんお帰りなさい!!治って本当に良かった。
★25 - コメント(0) - 2016年12月31日

普段はエッセイは読まないんだけど文筆家としての源ちゃんの顔が見てみたくて購入。2011~2012年あたりの雑誌の連載。 読んでて、この人は大丈夫だろうかって思うほどの お仕事具合で、そりゃくも膜下出血で倒れるよって思った。 音楽家としての取り組み方。俳優としての取り組み方。 結構 好きだな。 とっても正直でまっすぐな文章。 昔なら受け入れられない人種かもしれないけど(笑) 今は、ほんとバカだねぇ~(←愛があります)と 受け入れられておもしろおかしく読めた。 他のエッセイも読んでみるかな~
★18 - コメント(0) - 2016年12月31日

3年前の大晦日までのエッセイ。文庫を待たず手に入れてよかったなぁ。入院前後の様子は当事者ならではで、想像できたものではない。このエピソードによって深みが出てしまったが、基本は真面目なモノヅクリの話と、超真面目なエロ話。2017年も源ちゃんの新作楽しみにしています。
★10 - コメント(0) - 2016年12月31日

蘇える変態の 評価:94 感想・レビュー:428
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