蘇える変態

蘇える変態の感想・レビュー(1222)

私にとっての星野源は、昔から知ってる近所の後輩みたいな感じ。タイガー&ドラゴンの頃からずっと見てるし、SAKE ROCKのCDも何枚か持ってる。だけどすごーくファンって訳でもなく、ただそこにいてくれるだけでいい存在。 私が彼にそんな気持ちを抱く理由が、この本にたくさんつまっている気がする。 星野源、全肯定!いてくれてありがとう!!
★35 - コメント(2) - 2月26日

前半は下ネタを含む笑える話や、彼の思想に考えさせられる内容で、彼を知りたいと思ってから読んできた他の本でも感じたけど、必死に生きてきたということの証になっています。後半は心して読まねばならない箇所だったので、読む場所やタイミングを選びましたが、その場にいるかのように情景が見え、とにかく涙が止まらない。先日のLIFEで人生を表す漢字を『人』、多くの人との出会いと別れ、繋がりで自分があると語っていたのでまたグッときました。源さん、本当に生きててよかった。貴方は100歳まで生きなきゃならない人なんです!
★2 - コメント(0) - 2月25日

男と女が思い描くそれぞれのぽっちゃりの違い、とか、音楽ができるまでの話とか、なるほどなぁと思わさせることが多くておもしろかった。 勉強嫌いでもここまでおもしろい文章書けたら文句ないよね。
★4 - コメント(0) - 2月19日

星野源がこんなに変態だったとは知りませんでした。でも包み隠さず素直な独身男性の独り言が綴られていてそれはそれで面白かったです。そして黒いページの後の壮絶なエッセイ。逃げ恥で初めて星野源さんを知った私はそんな大変なことがあったように思えずビックリでした。
★34 - コメント(1) - 2月19日

生きててよかった…。再発の絶望感には泣きそうになりました。きっとファンだからだろうけど、なんか本当に元気になって今活躍できててよかった。後半は闘病内容だけど前半はケラケラ笑える一冊◎
★10 - コメント(0) - 2月19日

くっだらないなぁ、と思いながら只々楽しく読んでいたのに、闘病の話でぐっときた。エッセイは苦手だけど楽しく読めました。あぁ、生きていてくれてよかった。
★5 - コメント(0) - 2月19日

おっぱいの話から始まる本書。あとがきにも書いてたけど、星野さんの病気や作詞の産みの苦しみとか書かれてる中、オナニーしたいだのセックスしたいだの下ネタも満載。垣根がないのは悪いことじゃないし、読んでてなんだか凄い自然だった。生活とか人生ってそんなものなのかな! 現在、自分自身が作詞に苦戦中なので星野さんも苦労してるんだなーと謎のシンパシーを受けた笑
★6 - コメント(0) - 2月18日

星野源2冊目。変態加減も含めて(笑)さらに彼が好きになりました。「変態であること、それすなわち人間であることの証明。」いいこと言うね(笑)
★2 - コメント(0) - 2月16日

脳動脈瘤破裂後のカテーテル寒栓術、開頭クリッピング。痛そうだ。大変だったんだなぁ。
★7 - コメント(0) - 2月12日

ラジオでこの本についてあーだこーだ言ってたので、118~123ページの「AV女優」のとこだけ読みました。星野源ちょっと好きになりました。51歳のおじさん。
★5 - コメント(0) - 2月12日

「生きた証や実感というものは、その人の外的行動の多さに比例するのではなく、胸の中にある心の振り幅の大きさに比例するのだと思う」闘病ってそういうことか。闘病に関わらず、人生全般に言えることだろう。今、身内が闘病中ということもあり、ご自身の脳動脈瘤治療についての話は人ごとでなく感じられ深く心に響いた。ファッション誌連載のエッセイまとめの方は源さんの活動とお人柄と変態っぷりをたっぷり楽しめる。逃げ恥出演で知ることが出来た人だったので、ドラマに感謝。面白い人を知るアンテナを立てておかないともったいないと反省。
★10 - コメント(0) - 2月11日

星野源さんの本、二冊目。今回は病に倒れて復活したところの経緯が書かれていた。今の見た目からは想像もつかないような壮絶な闘病生活だったし、こういった経験があるから今の星野源があるのだとも感じられた。他にもエロやアニメに関する話も書かれていたが、やっぱりそういったありのままにさらけ出しているところが、いろいろな人に共感を与えつつも、なにかかっこいいという雰囲気を生み出しているのではないかと思う。
★5 - コメント(0) - 2月11日

彼の嗜好や下ネタに慣れたのもあり、そして生活は続くほどの衝撃はなかったけど、安定の面白さ。くも膜下出血からの2度の闘病生活のエピソードは、本だから面白おかしく書いてるけど、苦悩や不安、悲痛な現実がまざまざと感じられて胸に刺さった。それでも、執刀医の先生との下ネタ織り交ぜたやり取りからの信頼関係や、看護師さんの座薬からのファンです。に爆笑しつつも、勇気と元気をもらえたんだろうなってグッときました。タモリさん会長の日本変態協会(NHK)も気になったな。
★5 - コメント(0) - 2月11日

星野源エッセイ第3弾。 オッパイからくも膜下出血の闘病まで幅広い内容。個人的には星野源エッセイの中でNo. 1。 経験したことを人に伝える才能があるからこそ、神様は星野源に試練を与え続けるもかも。演技、歌、文書。色んな方法で等身大で勇気付けてくれる星野源に会いたいと思える1作でした。CD聞き込んでライブ行きます!
★4 - コメント(0) - 2月9日

ほぼほぼ下ネタ中心に展開される仕事とAV大好きな独身男性の頭の中、という感じ。なので、笑いながら読んでたら油断した。ガツンと衝撃。2012年末に彼がくも膜下出血に倒れる部分を読んで以降は、まるで違う受け取り方になる。2011年から発病までが病魔の迫るプロローグに思えてしまう。しかし、希望に満ちているのは、彼が何に対しても真っ直ぐだから。エロにも、仕事にも、病にも、自分にも真っ直ぐ向き合っている。自分を偽らず真っ直ぐ正直だから彼は素敵なんだ。でも最後はやっぱりエロで締めくくるのは反則です。笑いました。
★15 - コメント(0) - 2月7日

「そして生活は続く」と同じでくだらないなあ、と軽い気持ちで読み進めていったら途中のくも膜下出血のところでガツンときました。辛い闘病生活の中で、「生きたい」と思う力が勝った源さんは本当に凄いです。
★23 - コメント(0) - 2月7日

人気者になった星野減さん。ソロアーティスト部門を(私がファンのアーティストが)福山に追い越され、でもこの低迷期であわよくば抜き返せるかも?と思っていたら、おもわぬライバル出現。この方の曲調は、どこからきてるのかな?と思っていたけど、ジャズが根底にあるんだと納得。エロさもウワサ通り。本を読むと倒れる前もスケジュール満タンで、闘病を終えた今もスケジュール満タンで。。。再発の確立が相当減ったから安心と思っているのでしょうか?本人も含めマネージャーさんセーブは必要ですよ。
★9 - コメント(0) - 2月7日

この本を読まずに軽々しく「地獄でなぜ悪い」が好きとか言ってごめんなさい。 本の後半は闘病生活のことが記されていて胸が痛くなった。 でもただ単に「闘病=地獄」と言いたいんじゃなくて、生きるということ自体が苦痛と苦悩にまみれたけもの道を強制的に歩く行為だと書かれており、この部分、ハッとさせられた。 生きることは死ぬよりも苦しいが、その中にも飛び上がるほどに嬉しいことが不意に起きたりするのが人生なんだ。 自分は生きることに自信がないし要領も悪いが、生きてるだけで上等じゃないか!と思った。
★10 - コメント(0) - 2月6日

ずっとずっと、すきだからこそ読まずに置いてあった本。星野源さんの文章は前々から好きで、でも倒れる前と後ではすごく考え方も変わっただろうなと思っていたので(確かご本人もどこかにそう書いていたような)、この本から読み始めないと、他の源さんの本は読めないなと思っていた。これから読んでいく!力まずに読めるけど、心臓にぐっときます。
★12 - コメント(0) - 2月6日

読みました。「そして生活はつづく」「働く男」に比べて読みでがありました。やっぱり病気の事を綴った部分があったからだと思う。重病だったんだね。戻ってきたのはすごい事だったんだね、と今更思って涙出ました。今私もちょっと健康に不安があるけど、立ち向かって帰ってきてやる!と思っています。勇気とエロをありがとう。
★15 - コメント(0) - 2月4日

読んで更に星野源ことが好きになりました。SUNが心に響いたのも病名は違えども同じように入院や手術を経験したからなのかなと気付きました。
★18 - コメント(0) - 2月4日

以前「そして生活はつづく」を読んだ時は、「私が男に生まれていたら、源さんみたいになってたんじゃないか…?」と思わされるほど親近感を感じたのだけど、この「蘇る変態」では、さらなるものづくり地獄と、くも膜下出血という身体的な地獄を経て、私なんかには到底辿りつけない境地に至ったのではないかと思わされた。決して悪い意味ではなく。私も安穏くらりと生きてるだけじゃだめだ、もっと頑張ろう!と思った。もちろん、健康第一で!
★14 - コメント(0) - 2月4日

くだらなくて面白いエッセイ...と思っていたら、途中から、けっこうハードな闘病記に。こんな大変な思いをしてたんだね、と思って、改めてSUNなフィルムを聴くと、ホロッとします。イラストが、私の好きな花沢健吾さんなのも良かった。
★7 - コメント(0) - 2月4日

変態星野源の精神的想像力のたくましさに脱帽。面白かったです。彼の選ぶ言葉が好きです。
★4 - コメント(0) - 2月4日

2011年から2013年のエッセイ。311から始まっているせいか堅めの文章でそれも素人からプロへ階段を上がっている感じがして良かったのだけど、真骨頂はくも膜下出血での手術の描写。私自身この6年間で4回くらい人の手術に立ち会ってて「どうせ成功するんだろ?」くらいに手術ずれしているのだけど、くも膜下はこんなにたいへんなんだ。。と蒙を啓かれた。「痛い痛い」という文字だけのページなど表現力がある人が闘病記を書く訳だから余計伝わるものだ。
★6 - コメント(0) - 2月3日

柳沢慎吾、神木隆之介回が大変ステキだった。 病気の話は始めてちゃんと知って、壮絶すぎて、ただお医者さんとの出会いはステキで、泣きそうなった。 下ネタのオンパレードで、そこは通常運転。 普通、人は変態だ。 変態の人はやっぱ変態だ。 源さんの文章は明るくなっていいな。 この本友達からのプレゼントでした。ありがとう。
★15 - コメント(0) - 1月30日

星野源エッセイの3冊目。単行本だけど、無情に欲しくなり購入。内容は、これまでよりも日常生活を元にしていて、星野源の仕事ぶり、生活ぶりがわかる。中でも、彼が病気になった時の思いは、なんか心に来るものがあった。最後は、やはり星野源なんだけどそこが面白い。
★7 - コメント(0) - 1月30日

そんなにくも膜下出血の手術が痛いだなんて・・・初めて知りました。よくぞ生還してくれた、そして、よくぞ変態を書いてくれた。星野源に感動させられたのが悔しい(笑)けど、めっちゃいいから、北海道にすむ暇な息子に送ってやろうっと。
★18 - コメント(0) - 1月30日

星野源のエッセイには、彼の「性格の良さ」「正直さ」がにじみ出ています。よって、読むほどにその魅力を発見することになるのですね。そうしてファンが増えていく!私もすっかり彼の(巧まざる)術中にはまりつつあります。源さんを、こんなに素敵に、伸び伸びと育てられたご両親の子育て本が出たら、絶対買いたいとも思いました!
★18 - コメント(0) - 1月30日

すさまじいタイトルだと思ったけれど、笑えるものから考えさせられるものまで、幅広く心の動いた作品でした。
★9 - コメント(0) - 1月29日

星野さんが今元気に活躍できていて、ホントによかったな、と思いました。地獄でなぜ悪いのPV、YouTubeで見ましたが、この本を読んで見るのと、読まないで見るのでは、ずいぶん違う感じがするんだろうと思いました。
★7 - コメント(0) - 1月29日

重篤な病からよくぞ蘇ってくれました。NHKのコント番組「LIFE」で彼が演じるうそ太郎。あのキャラが大好きだ。というわけで星野源エッセイ初読み。独特のセンスで読ませる。ストレートな下ネタの連発に、私が勝手に抱いていた爽やかな好青年像はガラガラと音を立てて崩れ落ちた(笑)。クドカン脚本の「11人もいる」にも出ていて、挿入歌「家族なんです」の作曲もしていたんだ。ネットで検索して、ああああ、あのおじさんが星野源だったんだ!と驚嘆。いろんなシーンが脳裏に蘇る。見ていた当時はまったくノーマークだった。
★27 - コメント(0) - 1月29日

「11人もいる」の後、彼の名をテレビで聞いたのが、「クモ膜下出血」で入院したニュースだった。あんな若いのに、仕事もノッテたようだったのになんて気の毒に。そう思い忘れていたら、けっこうすぐに復帰して驚いた。でもそんな社会の反応の裏では、発病から手術、復帰、再発という地獄を体験した源くん。第一波が襲った瞬間の描写を読み、思わずつい最近同じような痛みを感じた自分は衝撃を受け、でもそのあとの症状が違っていたことでひとまず不安は薄れたものの、その後の展開を読まずにはいられなくなった。
★15 - コメント(0) - 1月29日

星野源ってほんとに素直な人なんだなっていうのがよくわかった。前半の下ネタ中心のゆるさからと後半の闘病生活への落差がすごい。
★19 - コメント(0) - 1月25日

本当に垣根のない人だなあ、星野源さんって。下ネタと闘病を同じレベルで書き、人前で歌うことと人前でセックスすることは同じだと豪語する。自分の辛い闘病の記録を人に見せられるように書き留めるなんてできるだろうか。辛いだけに終わる闘病生活ではなく、その中で努力して面白みを見つけ、伝えていくって本当にすごい。きっと私が闘病生活を送ることになった時、この本のくだらないところに、壮絶な戦いを平然と書き綴っている様に、助けられると思う。ありがとう!
★15 - コメント(0) - 1月25日

★★★★★
★4 - コメント(0) - 1月24日

スルスル読めてニヤニヤ笑える。 ただ、闘病の場面になると、胸が痛くなった・・・。 ラジオなどで、闘病中の辛いことも笑いに変えてる場面を聞いていたけれど、再発を告知されるシーンはこの本で初めて知り、めり込む思いが伝わってきた。 ほんとうに復活できて、こんな面白い本が読めて良かった。 変態も、スケベも、まじめも全部ひっくるめて、星野源が大好きだーーー!
★13 - コメント(0) - 1月23日

本当に変態(^o^)最初からガンガンとばしてます。もう爆笑。しかし後半は一変する。くも膜下出血での闘病、再発。その間の心境が全て書かれている。読んでいて苦しくなることもあったが、やはり前半の変態がうまくスパイスになっていて、読むのが嫌になることはない。闘病中も、変態を貫いた星野源。やっぱり大好きだ!!
★33 - コメント(0) - 1月23日

星野源のことをよく知らなかったけど、思っていたのと違って変態でびっくりしました。笑でも、私もわりとよく妄想するので、その辺は共感できるなあ、と。電車に乗ってる時とか、「痴漢を撃退するカッコいい自分」を妄想したりね。もちろん、あくまで妄想です。日常と趣味と仕事と、すべてがごっちゃで境界線がない生き方。星野さんが楽しそうでなによりな、そんな一冊。
★15 - コメント(0) - 1月22日

前半は前半でおもしろかったのだが、後半に圧倒されてしまった。壮絶な闘病生活、星野さん曰く“地獄”、でもそれをさらっと書いているところがすごい!そして、病気との接し方というか、前向きというか、圧倒された。
★23 - コメント(0) - 1月21日

蘇える変態の 評価:94 感想・レビュー:465
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