友だちの数で寿命はきまる 人との「つながり」が最高の健康法

友だちの数で寿命はきまる 人との「つながり」が最高の健康法
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友だちの数で寿命はきまる 人との「つながり」が最高の健康法の感想・レビュー(101)

3時の隔たりまでは、感情と行動が影響するというのは、知っていてためになる。しゃべりの目的化も大事ですな。
★2 - コメント(0) - 3月20日

「つながり」が少ないと死亡率が2倍。お見舞いにきてくれる人の数で余命が変わる。孤独は喫煙より身体に悪い。作り笑いでも、寿命は2年延びる。「つながり」とは平たく言えば人間関係のこと。その「つながり」が、あなたを健康のために極めて大切な存在。
★9 - コメント(0) - 2月17日

人脈は大事。人との出会いがまた別の人に繋がっていったり、助け合いができたり。広く浅いつながりは悪くないのだと。どこにチャンスがあるかもわからない。一期一会の出会いに日々感謝。
★2 - コメント(0) - 1月22日

つながり=深くではなく広く浅く多様なつながりが大事とのこと。確かに一か所にいいると苦しくなることも多いので共感できる部分あり。愚痴を言わない、聞かないなど、もっともであるけれど果たして実践できるかといわれると難しい気もする。本当に大切な友達のためには寿命を減らす覚悟で愚痴をきいてあげたいと思った。
★2 - コメント(0) - 1月18日

私たちが大人の時は100年寿命になっている。しかし健康寿命は100歳までもたない。だから今から少しずつ伸ばしていくことが大事。その方法のひとつが人と会うことだ。雑談をすることでオキシトシンが分泌され、それが長生きの原因を作っている。女性が男性よりも長生きなのはコミュニケーション能力が長けているから
★16 - コメント(0) - 1月16日

予防医学の観点から「つながり」と健康状態と寿命の相関を示す本書は、今から何ができるのか行動へ移す動機を生み出す。コミュニティデザインは山間離島地域だけでなく、都市型の福祉側面からも求められることが理解できる。
★1 - コメント(0) - 1月12日

健康リスクは、喫煙より飲酒より運動不足より過食より、何よりも孤独がダメ。そりゃそうだ~!でもお医者さんに断言されると、何かインパクト大きいな。男性より女性が長生きしがちなのは、女性の方がコミュニケーション力が強いから。男性は仕事で合理的に人と繋がる。女性は楽しみのために繋がる。大変興味深い。適度な距離感で多くの人と繋がるが吉。なるほどね‼
★31 - コメント(0) - 1月11日

3周目。この本を読めば誰かに連絡をとりたくなるだろう。人数で決まるということが肝。いろんな人と話すことでつながりが増え、それが老後のQOLまで影響してくるのだ。つながりとは関係ないが、ずっと地位が低い役職にいる人は注意。地位が低いと死亡リスクが4倍上がる研究結果が報告されています。なるべく早めに昇格しましょう。
★6 - コメント(3) - 2016年7月4日

・職場でサポートを受けていない人は死亡リスクが2.4倍に上がる ・ずっと下位の位置にいる人は寿命が10%減る ・やる気がでない場合は、考えることをやめて行動を第一優先してみると良い。これは医学で証明されている(行動活性化療法)
★10 - コメント(0) - 2016年6月22日

つながりのない人は早く死ぬ。死亡リスクが二倍に腫れる。 女性が長寿命なのもこれで納得できる。 無理やり笑顔を作るだけで寿命が2年増える。 作り笑いでもいいから毎日笑うと良い。
★14 - コメント(0) - 2016年6月19日

ちと怪しい単位のないグラフもあったり。日本の幸福度の推移が、年齢とともに右肩下がりなのホント? 悲しすぎる(H20国民生活白書)。弱いつながり。つながりの先にある膨大なネットワークの影響を受けている。幸福の3つ、快楽、没頭、意味はちょこっとだけ触れられている。さら「詳しいのは他にあるのかな? その次の5つとか無かった。
- コメント(0) - 2016年6月18日

長生きするには、つながりを増やすべきだと言う筆者の主張を、様々なデータで示している、ためになる作品でした。つながることで自らの存在を感じ、誰かを支えることで、ストレスを減らすというのは、試してみる価値がありそうです。住んでいる場所で、生きやすく暮らすこと、それにはつながりが大事だと感じました。男子校出身者には、とても頷ける言及があり、その他の話題も雑談に良さそう。
★2 - コメント(0) - 2016年6月8日

健康とは身体的、精神的、社会的に良好な状態のこと。「つながり」こそが健康を作るための万能薬。弱いつながりから仕事を得ることができる。第3のストレス反応「Be friend」。しゃべることでストレスホルモンの分泌を下げる。愚痴は、脳内で愚痴りたくなる状況を再現している。細胞の寿命を決めているテロメアが短くなり、細胞の寿命が縮む。瞑想にはつながりを作る効果もある。脳内にも二酸化炭素が溜まることでセロトニンの分泌が増える。前頭前野も活性化する。世界は6次のつながりでできている。感情や行動は3次まで影響している。
★14 - コメント(0) - 2016年5月16日

人とのつながりで寿命が延び、アカデミー賞をとる人は寿命が長い。それは笑顔が原因で、作り笑いだけでも2年ほどのびる。人とのつながりがないことはたばこによる影響よりも大きい。つながりの問題でたばこによる影響を越えてしまうのは驚かされた。なぜならたばこは学校でいかに吸ってはいけないのかを常々言われてきた、それに10代がたばこを吸った場合の悪影響も本で読んだことがあったからだ。普段からコミュニティーに参加したいと思っているが機会がない、大学に入った時にはつながりを広げていけるようにしたい。なので会話力を上げたい。
★5 - コメント(0) - 2016年5月15日

「つながり」がもたらす健康効果をすっきりまとめた本。根拠となる研究と自分の意見をちゃんと切り分けて書いてあって好感がもてる。要は「つながり」を感じた時に分泌されるセロトニンその他が健康な生活に不可欠というお話だと見た。単純化し過ぎかもしれない。しかし、精神論ではなく医学的根拠があってこういう話がわかりやすく読めるのはすばらしい。
★2 - コメント(0) - 2016年5月15日

マインドフルネスの関連で。
- コメント(0) - 2016年4月7日

題名通りの内容です。副題は「人との『つながり』が最高の健康法」。入院した時に見舞客が沢山来る人は早く回復し、長生きできるそうです。友だちが少なく、あまり必要と思わない身には衝撃的な言葉。孤独は若い心身を鍛えるが、老いた心身を弱らせるのは真実だと思います。
- コメント(0) - 2016年4月2日

このままでは早死にする(笑) 中高生が読んでも理解できるようなとてもわかりやすい文章でした。社会と、人と、もっと「つながり」を持たねば。
- コメント(0) - 2016年3月22日

つながりと大げさに捉えてなくても、小さな人との関わりによって生きる意味を見出し、よく生きるものなのかも。 人は社会的な動物なんだと改めて思い、そういうデータで裏付けられていると思うと、1人で完結してしまうことは健康で長生きするためにもあまりお勧めではないということね。
★7 - コメント(2) - 2016年3月17日

健康とは「単に病気がないだけでなはく、身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態」であること、とWHOは定義しています。 医療が発達して身体の病気はだいぶ治せるようになってきましたが、それに比べて精神的・社会的に良好であることに対しては、まだまだ人類は発展途上なのでは。むしろ地域や家族のつながりが薄くなってしまった現代の日本、社会的な良好度は昔よりも低くなっているのでは…? 友だちづくりは健康づくり。
★2 - コメント(0) - 2015年11月29日

友だちは、質より量が寿命には大事。だから、女性のほうが長生きするのかと思ってしまった。社会との関わりが重要なんですね。
★1 - コメント(0) - 2015年11月24日

人生100歳時代に向けて「今からどんどん攻めていかないといけないな」と思う。
★1 - コメント(0) - 2015年9月28日

首をかしげるところもありつつ、男女のコミュニケーションやストレスへの反応の違いなど、実感としてうなずけるところが多い。作り笑いや、心からの対応でなくても、寿命に関係してくるし、認知や行動を意識的に変えていくことで自身の考え方や周囲の反応が変化して本物になっていくというのはその通りだと思う。ピュアさと形式の間くらいで友だちづくりをがんばりたいものだ。
★1 - コメント(0) - 2015年8月19日

つながりの必要性や事例についてよくまとまっている本。これ一冊で俯瞰図が得られるタイプの本だと思う。
★1 - コメント(0) - 2015年7月15日

いやぁ、さすがにハーバード出のドクターは説得力が違う。メチャクチャ頭いいんだろうなあ。
★1 - コメント(0) - 2015年7月8日

「日本では女性はこういう理由で男性より優れている」みたいなのが多くて読んでて疲れた。
★1 - コメント(0) - 2015年5月28日

今のままでは寿命短いな。気をつけよう。
- コメント(0) - 2015年5月2日

自分が年をとってもSNSがあればそうそう孤独感を感じないんじゃなかろうか。ニートも同じようなことを言ってた気がする。
★1 - コメント(0) - 2015年3月28日

活字が大きいのですいすい読める。帯:つながりが少ないと死亡率2倍。無縁社会はイカン。心臓病の発生は危険因子を 全て足しても半分の説明にもなっていないのが医学の現実(14頁)。もっと解明すべきことが多いという。作り笑いで寿命 2年伸びる(28頁~)。へぇ。SNSでも寿命が延びるならやっておいて損はないのだろうな。SNEP160万人(70頁)。 厚労省:ロコモ(じっと座っていて筋肉弱体)の恐れ(108頁)。
★27 - コメント(0) - 2015年3月21日

著者の講演をお願いしたのが、キッカケ。贈呈いただきました。友達作りは大人になると大変かもね。でも誰かに頼りたいよね。
★1 - コメント(0) - 2015年3月5日

人の寿命を決めるもの。それは無数に存在する。健康に対して気を使って運動や食事を正したとしても、それだけで長寿が約束されるわけではない。健康に暮らすためには、精神的な充足が非常に大切である。そして、精神的な充足を得るためには、他社とのつながりを持つことが重要になる。
★3 - コメント(0) - 2015年2月16日

社交に喜びよりもストレスを多く感じ、一人行動が好きな私は「孤独遺伝子」の持ち主のようだ。孤独遺伝子保持者は「つながり」が少ない分、個体の寿命は短くても、種の保存に貢献しているんだそうだ。たとえば感染症などで集団生活者が絶滅しても生き残る可能性があるし、一人でふらりと出かけるタイプの人間がいたからこそ、アフリカで生まれた人類が世界中に広がることにもなったという。「つながり」が少ない分、ポジティブに物事を捉える練習をしていきたい。
★6 - コメント(1) - 2015年2月13日

二人の友人がいれば十分だと思う。同性なら親友で、異性なら将来の伴侶。この二人を見つけるべきだ。
★2 - コメント(0) - 2015年2月8日

健康になるために、もっとも大切なのは「つながり」なのだ!という本。「つながり」とは、人間関係のこと。人と人が「つながり」を結ぶと脳の中でオキシトシンとい打ち上げを愛情ホルモンのような働きをはたしている神経伝達物質がたくさん作られるようになる。その結果、感情がポジティブに傾きやすくなる。友人が増えると、健康への意欲が高まり、親密度も上がる。参考になったのは、P200の<感謝の訪問>感謝の気持ちを手紙に書いて、送るのではなく直接会って、その人に読み上げてみる。結婚披露宴の娘の言葉のように。できるなかな〜!?
★8 - コメント(0) - 2015年1月30日

なんとなくそうかなと思っていたことが、色々な研究結果から裏づけられていることがわかった。要は「つながり」を増やしてポジティブに生きようと。言われなくてもできる人はやっているし、できない人はやっぱり難しいのではとも思うけれど、まあ、10分の瞑想と、「いいこと日記」くらいは試してみてもよいかもしれない。
★3 - コメント(0) - 2014年12月21日

ちょっと寄せ集めの感はあるけど、つながりが長生きにつながるは分かる。 定年を迎えた夫と妻の比較には、なるほどと。孤独で寂しさを感じたり、ストレスをためないのがコツなんだろうな。参考になった!
★25 - コメント(0) - 2014年12月18日

AM
最近流行りの、学術論文をパッチワークのようにつなぎ合わせてまとめた一冊。どこかで聞いたような内容が多いのが少々残念です。
★1 - コメント(0) - 2014年12月14日

これも意外と腑に落ちる~w
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高齢者社会で退職とともに社会から阻害されていくの現実をどのように防ぐのか。10年先を見越して退職後の趣味、地域活動が出来ればいいが、最後の働き盛りの時期で生涯年収が大きく変わる日本の会社では、そうそう簡単に老後の人間関係における備えが出来ないのではないかとおもってしまった。仕事においては弱いつながりの方が有効というのは全く同意。
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友だちの数で寿命はきまる 人との「つながり」が最高の健康法の 評価:80 感想・レビュー:40
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