星野源雑談集1

星野源雑談集1の感想・レビュー(317)

対話されている方々の半分ぐらいしか存じ上げていなかったので、中盤ぐらいからなかなか進めませんでした。鶴瓶さん、レイザーラモンRGさん、ケンドーコバヤシさんの3人はTVでの印象が強かったのですが、この本を読んで、TVでの見方が変わりました。特にケンコバさんとRGさんの関係性には思わずホロっと…。その他の方々との関わりも興味深く、知らない事柄や言葉はググりながら読みました(笑)。源さん、いつ寝てるんですか?それぞれの方に対する知識が深過ぎます!多過ぎます!交友関係広過ぎます!
★1 - コメント(0) - 2月17日

インタビューを対談としてまとめたものじゃなく、語りを生かしたもの大好き!人はがっつりインタビュー受けてます、というときではなくて、ふとしたときに面白いこととかはっとすること言うと思う。でもそれを対談として残すには構成上難しいときもあるんだろうな。お話相手の方々も、何かに真摯に向き合っている人たちで、素敵でした。好きなものを好きと言っているだけなのに、悲しいかな、ときには周りからのヒソヒソや決めつけにさらされるときもある。それでも好きだというぞ、好きなことをするぞ、という勇気がわいてくる本でした。2も期待!
★4 - コメント(0) - 2月14日

2012~13の対談ではなく「雑談」集。当然みうらじゅんから読みラブドール、トレジャーハンター、後ろメタファーなどに腹筋よじれる。西川美和が異彩だけど後は鶴瓶師匠などお笑いからゲームデザイナー、漫画家まで興味の対象が幅広いなあと感心することしきり。
★6 - コメント(0) - 2月10日

雑誌で【対談】として連載していたものを、書籍化にともなって【雑談】にした本。『「雑談の中に本質がある」そう言い切ってしまいたい。』という源さんの考え方が大好きです。落語家、芸人、声優、漫画家、アニメーター、映画監督など・・・様々な仕事をしてる人との雑談集で面白い。源さんの幅の広さを改めて感じた一冊。
★16 - コメント(0) - 2月5日

ところどころしか読めず。鶴瓶さん、山下和美さん
★2 - コメント(0) - 1月24日

音楽家・俳優・文筆家の星野源が雑誌POPEYEで連載していた対談が『星野源/雑談集1』としてついに書籍化_!源さんが本当に話したかったんだな、と思えるような雑談(対談)ばかりで、読んでいて“愛”を感じた。源さんが高校生の時、友達のいたずらにキレて、ドアを蹴ったらシーンとなってしまったエピソードも今だからこそ笑えるもの。今の時代は「サブカル」という言葉を安易に使いすぎている、というのは分かるな。「サブカル」という言葉でまとめすぎ。
★16 - コメント(0) - 1月14日

地元放送局のアナウンサーが「恋ダンス」を踊り狂っている動画があるらしいということだけ知っていて、著者ご本人の演技も歌も全く知らない状況で読みました。一度この方のラジオ番組を聴いてみたいです。ラジコ導入しようかな。
★23 - コメント(0) - 1月6日

星野源の血となり肉となり、形作っているものが、この人選と話の内容から滲み出ている。こういった対談(雑談)からまたいろんなことを吸収して、どんどんパワーアップしてく。とにかく多くのアンテナをはりめぐらせてる人なんだなー、と。下ネタも真面目なコトも、同じスタンスで話して聞いて。ほんとに真っ直ぐな人だ。愛すべき変態。ますます好きになったよ〜。早く第2弾を〜!
★16 - コメント(0) - 2016年12月27日

星野源の12人の恐ろしい日本人より・・対12人のほとんどの人に興味がないもしくは知らないが(爆)この引き込まれ感は凄い。もっともっと色んな人と雑談してもらいたい。偏りのない知識もおおっとなるが、この人の真面目さ誠実さが、とてつもなく好い。
★15 - コメント(0) - 2016年12月13日

星野さんは自分の目で見ていいものを自信を持っていいと伝えられる人だと感じた。どんなに変態でもバカでも、この人のいいというものを知りたいなぁ。星野さん、ついていきます!
★13 - コメント(0) - 2016年12月13日

笑福亭鶴瓶との雑談が特によかった。鶴瓶さんって無茶苦茶いい人。
★3 - コメント(0) - 2016年11月20日

おもしろかった(^_^) 特にみうらじゅんとケンコバの回最高 笑
★1 - コメント(0) - 2016年10月23日

最初の笑福亭鶴瓶師匠との対談が1番よかったかな。鶴瓶さんが普段どういうスタンスでいるのかというのもよく分かったし。あとはみうらじゅんさんのラブドール話!絵梨花ちゃんという名前が好きなアイドルと同じなのでビクッとしたり。リリーフランキーさんもラブドール保持者なのか..意外だな。そしてケンコバの獄中産まれを信じてネットで調べたんだけど嘘かい!騙されました。
★8 - コメント(0) - 2016年10月22日

あんなにポップな曲に乗せて、ちょっと不安定になりそうな歌詞を歌う人ってどんな人?と思ってたんですが…大人計画の人か、で納得しちゃいました
- コメント(0) - 2016年10月9日

星野源とケンドーコバヤシなんて、鼻血出る。好きすぎて。
★2 - コメント(0) - 2016年8月18日

「ひでー」とか「くだらねー」を星野さんは褒め言葉で使っている、とあって「そうそう、分かる!」と共感。物つくる方々はやはり面白い。今無性にラジオとか本とか映画とか音楽とか大量に見聞きしたい…!
★9 - コメント(0) - 2016年7月23日

☆☆
- コメント(0) - 2016年6月27日

すみません。星野源つったらコウノドリ出てたよね!位しか印象のないミーハーなんですけども、対談(もしくは雑談)相手の宇多丸師匠の名前とエッセイの面白さにひかれて購入。宇多丸師匠大好きなもんで。なんというか、うーん、ラフな感じで、ファミ通の巻末裏話を思い出しました。嫌いじゃない、けど、うーん。ワンサイズ小さけりゃ旅のお供にパラパラめくるんだが、本腰入れて読むには若干軽い。
★16 - コメント(0) - 2016年6月21日

雑談集といいきるのもまた良いなあと思いました。源さんの色々な事への興味と知識の量がすごい!1が付くからには2も出して欲しいなあ
★2 - コメント(0) - 2016年6月13日

下ネタ大好きな星野源さんのことだから、くだらない、ふざけた話ばかりしてそうだなぁと思っていたのですが(しつれい)すごく大事なことがたくさん書かれていた気がします。しっかり目をそらさず、真剣にひとつの物事に向き合っていく姿勢が大好きです。
★10 - コメント(0) - 2016年5月17日

「これを読んだら、星野源の曲を聴いてファンになった人が遠のくかも・・」的なことが書いてあり。さてさて、私はどうしようかと途中迷いましたが、ケンコバさんとの対談はある意味なるほどと唸ってしまった。この時点で”裏星野源ファン”決定かも。
★4 - コメント(0) - 2016年4月7日

最近、対談本をよく読んでる。星野源さん、好きなので読もうとは思っていた1冊なのだけど、声優の小野坂昌也さんとの雑談も載っていると知って本屋に走った次第で…。「聖☆おにいさん」アフレコやラジオの話など楽しく読んだ。実際に話しているところが聞きたいなぁ。ほかの方との雑談も面白かった!あまり存じ上げない方のお話でも楽しく読めるのは、そこにプロ意識や情熱が感じられるからかも。星野さんが本当に好きで尊敬している方がゲストというのも良いね。アニメーターの武本康弘さんとのお話でアニメ「氷菓」に触れられていて嬉しかった!
★10 - コメント(1) - 2016年4月3日

学生最後の読書した本RGさらに好きになった。
★1 - コメント(0) - 2016年3月31日

鶴瓶との雑談と西川美和さんとの雑談が良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年3月29日

「雑談にこそ 本音がある」は誰の言葉だったか?公の言葉より魅力的なのは確か。その雑談が、好きな人+好きな人なんてもう! +が、山下和美さん、西川美和さん…垂涎もの。初めましての宇多丸さん(歌丸師匠じゃないよ)の言葉もいい。「〜あいつ最悪だよなと思いながら一定期間一緒に住んでた人と、いくらいい人でも一回しか会ったことのない人とでは親しみが違う〜」は、価値ある雑談じゃナイ? 最後はケンコバさん「人目ない時ほど正義を貫けっていう自分の信念があるんですよ。ええ。バカバカしいことなんですけどね」堪能‼︎ Tさん本
★9 - コメント(0) - 2016年3月26日

レイザーラモンRGの見方がちょっと変わった。一冊を通して全体的に下ネタが多いのはやっぱりなと。(笑)この雑談集でまさかポルノの晴一さんの名前が出てくるとは思わなかったので驚いた。
★8 - コメント(0) - 2016年3月21日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2016年3月13日

二冊目の星野源。好きな人がかなり被ってる。でも、ものの見方や細やかさや切り口が全然違うし、星野源の言葉で語られている。やっぱり才能あるなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年2月15日

向いてないことをしてみるといいんだよね。すると一つ自分がなくなるから。138
★1 - コメント(0) - 2016年2月4日

対談相手に興味があるなしに関わらず、読んでみたらとても面白かった。星野さんの聴く力によるところもあるし、宇多丸さんとの会話で出てきた「熱量が半端ない人たちの話は意味がわからなくてもそれだけで面白い」という部分が、この本にも言えることだなと思った。下ネタも日常の延長線上みたいな感じで普通に語られていて、バカだなあと笑える感じがありながら、中におっ!と思える名言があったり、ぜひ続編も読みたいなと思った。
★7 - コメント(0) - 2016年1月23日

雑談相手と星野源の両方のことが同時に知れて面白い。雑談相手がみんな自分が興味ある人たちで贅沢な本だった。
★2 - コメント(0) - 2016年1月18日

kei
☆4 みうらじゅん、ピエール瀧との対談面白かった。変態を語らせたらやっぱり星野源さいこう!
★4 - コメント(0) - 2016年1月10日

わたしにとっての星野源は、どんなときでも隠しきれず覗いてしまう(ように見える)変態ぶりが大変に魅力。それが一番素直に輝くのが、活字媒体のような気がする。知識と偏愛丸出しでいいからなのかな。
★3 - コメント(0) - 2016年1月10日

ななめよみ。やっぱりおもしろい。
★3 - コメント(0) - 2015年12月25日

自分は、ゲームやアニメに無関心なので、その分野の方々との対談はあまりおもしろくなかった…。
★5 - コメント(0) - 2015年12月25日

星野源さん大好きなです。雑談の相手もなかなかシュールでマニアックなお相手ばかりで、読んでて楽しかったですねぇ。歌やTV,映画やドラマでの源ちゃんしか知らなかったので、こんな変態的な部分を隠さないで話してくれるんだ、ということにますます魅力を感じましたよ。ラジオも聴いてみなくちゃですね。人間味あふれる源ちゃんのこれからにますます期待してしまいます。♪くだらないの中に愛が人は笑うように生きる・・・を体現したような雑談集です。おすすめ。
★25 - コメント(0) - 2015年12月21日

あとがきの『真面目と不真面目をすごいスピードで行き来』、それが正にこの本をとらえた言葉だなと思います。星野源さんと12人の著名人の雑談集。「雑談」なので、話はあちこち寄り道するし、いきなりの下ネタもありのゆるい雰囲気。釣瓶さんの「嘘はしない」話、RGさんの「自分の枠を超える」話、時々はっとするような話もあって、夜にゆったりとラジオを聴いているように読めました。最後のケンコバさんの章は、下ネタ全開で、電車内で読んでいて周りの人に中身見られたら、、とひやひや。
★3 - コメント(0) - 2015年12月18日

雑談のなかにあるよねなんかがね。そう思うわたしも。
★1 - コメント(0) - 2015年12月12日

ほんっとにこの人は変態だな〜笑色々な意味で。笑
★1 - コメント(0) - 2015年11月14日

雑誌連載時には見開き2ページの「対談」としていたものを、まるまる全部テープ起こしして「雑談」として書籍化。要点を抜き出してキレイに整えられた対談では見えなかったライブ感が確かにある。面白い。にしても、星野さんの後輩感はいったいなんなんだろう。最強だよね。
★9 - コメント(0) - 2015年10月26日

星野源雑談集1の 評価:66 感想・レビュー:107
ログイン新規登録(無料)