ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫J)
ゼロの使い魔シリーズ
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ゼロの使い魔 風のアルビオン 2巻の感想・レビュー(1348)
- 感想・レビュー
- ネタバレ
第2巻面白かったです。容姿も能力も才人より優れていてなおかつルイズの婚約者でもあるという才人にとって強敵とも言えるキャラが出てきましたが、まさかの伏線で驚きました。そして、才人の犬扱いは笑いました。酷すぎです(笑)ギーシュのモグラもいい役してるなと思いました。ルイズと才人は酷いことを言い合いながらもお互いのことを思いやっている所はいいなと思いました。いざというときに現れる才人、かっこよかったです。次巻も期待です!
冒頭のちょいエロ展開、アホだね。ルイズのデレ成分急増、くぎゅーだね。地位見た目実力全てにハイスペックな恋敵登場、お約束だけど不可欠だね。ラスト近くのご都合主義、いいね。
★★★☆☆ アルビオン:グレート・ブリテンの古名でのちイングランドの雅称。「白い国」を意味し,南部海岸の白亜層の断崖の景観から出た名といわれる。閑話休題。アルビオン編、懐かしいなぁ…。でも、アルビオンといえば、コードギアスの「ランスロット・アルビオン」がいっとう最初に頭に浮かんじゃうというね…。
たしかに、文体は軽いし話の進み方も雑という印象は拭えないものの、何故だかページを捲る度にワクワクしてしまう……なんだか不思議な気分に誘われつつ読了。身分制度の無い日本から来た才人と貴族然としたルイズたちの感覚の違いが物語のあちこちの場面に反映されていて面白かったです。てか、才人はよく手討ちにされないよなぁ。他にも、才人とルイズをはじめ、作中に出てくる様々な登場人物たちの恋の行方が興味深いです。アンリエッタとウェールズは残念でしたが、この後の展開が原作ではどうなるのか。早く次が読みたい。
当時読んだときは粗い展開に感じたが、読み返すと伏線含めちゃんと描かれてる気がする。一冊の中できっちり盛り上げてくるなあ。かっこいい台詞が多くて燃える
まあまあ。うーん正直、甘いというか軽いというか古いというか…そんな感じがしてしまいますね。続きは買ってあるので読むつもりですが…。有名作品なのでこれから面白くなっていくこと期待です。
展開の荒さが目立つ。いろいろと薄っぺらい。それでも「どきどき」する。ルイズ、才人、キュルケ、タバサ、ギーシュそしてデルフリンガー。みんなにどきどきする。みんなが成長していく姿を想像すると今から胸熱。不思議な力が溢れる小説。名作になるべくして紡がれる物語。ほんとどきどきするよ。
再読、アンリエッタが普通のロイヤルでまだ清純だった頃。ヒロインと良い感じの男が出てきて主人公とヒロインがギスるのはよくあるパターンだけど、やっぱり読む度にハラハラするなぁ…。まぁでもそこから再接近して仲が深まるのがまた良いね。やっぱルイズかわいい…
目的のためには手段を選ばない。確かにそれは正解と言えないこともない。しかし、それによって傷つけられる人がいるとすれば、だれもが賛成してくれるというわけではない。互いの利害が一致せず、かつどちらも引けないとすれば、決着をつけるために戦う以外に方法はない。
ルイズのワガママや独占欲は性格という以上に少女らしい純粋さ、視野の狭さというところからきていることがきちんとわかるのが魅力になっている。そんな子供っぽさからくる単純さが才人への気持ちを確かめたいという、向き合おうとする真剣さになって元婚約者との結婚を拒んでいる。「恋なんかしてねえよ!」「ただ、顔見てると、どきどきすんだよね!」この台詞もぐっとくる。主人公、ヒロイン共に危なっかしい真っ直ぐさで、少年少女らしい「未熟さ」がいい。熱かったです。
再読。 アンリエッタの手紙を回収するため、亡国寸前となったアルビオンへ。 この巻のサイトは終盤までずっとかっこ悪いシーンばかりだったけど、それも最後でワルドに手傷を負わせて大逆転するのは流石主人公属性か。 しかし、ワルドが記憶よりだいぶおっさん的な雰囲気だった……もっと若い感じの好青年のイメージだったわ。 年齢が26歳っていうのは記憶通りな分、凄い違和感。 そして、それ以上にタバサの特技・サイコロ博打に違和感というかなんでそんな設定にしたしw
主人公がいきなりヒロインに夜這いを仕掛け、そのせいで犬扱いされていた。
これまでゼロ魔は動画の一部しか見たことがなかったため、話の筋はわからないものの、なんとなく犬扱いされている主人公を不憫に思うストーリーだと思っていた。
しかし、実際のところ、主人公もなかなか負けん気が強いので、割とヒロインと対等である。
ヒロインに絶対服従の主人公が多い現在、自己主張する主人公はかえって新鮮である。
ルイズの幼馴染の王女アンリエッタから内乱中のアルビオンに赴き手紙を取り戻してほしいと依頼され才人と旅立つことに。ルイズの婚約者ワルドが加わり道中実力の違いを知ることに。 展開が王道すぎて先が読めすぎたのでいまいち楽しめなかった。あんまり才人も活躍できてないし。
ワルド、かっこ悪いよな。ロリコンで夢想家おまけに裏切り者。そんなやつでも見た目と強さがありモテる。世の中狂ってます。これでサイトとルイズは急接近。三巻も目が離せません。
風のアルビオン。アンリエッタ王女の依頼でアルビオン王国へと向かうルイズたちの護衛についたのが、ルイズの婚約者ワルド。爵位は子爵、イケメンで魔法能力も長けている。サイトじゃなくとも嫉妬してしまう。ただ、ルイズは昔の憧れのワルドと使い魔のサイトを天秤にかけて悩む。ルイズにとってサイトの存在はすでに大きくなっていたんだね。ワルドの裏切りからのルイズのピンチに駆けつけたサイトはかっこよかった。デルフ覚醒にガンダールヴの本領発揮。やる時は決めるけど、普段は子供っぽいサイトと徐々にサイトが気になるルイズが好きです。
再読。王女の密命を果たす為にアルビオン王国を目指すことになったルイズと才人の前にルイズの婚約者であり、魔法衛士グリフォン隊隊長のワルドが現れる…な話。ヒロインの婚約者が現れた事で主人公が自分の気持ちに気づくという超王道展開な訳ですが今回も安定して面白かったです。ちょっとしたNTR状態からひっくり返していく終盤の展開は爽快感があって良かったですね。作品の世界観が広がった事で物語にも厚みが出てきたし、物語の繋ぎ回としては十分な仕上がりの1冊でした。次巻も読む。
王女の密命を果たすべく才人とルイズは二人でアルビオン王国を目指すのだが……そこに才人にとっての邪魔者にしても、ルイズにとっては憧れで父親が決めた婚約者であり、魔方衛士隊の体長であるワルドが助っ人として同行。才人はルイズの婚約者であるワルドがベタベタしている様子を見てモヤモヤした気持ちが可愛らしい。ワルドとの勝負に負けて自分が男としても戦士としても劣っていると自覚してしまってルイズを突き放すシーンはもう………。
でも、ワルドの裏切りに激昂して真の力を解放して勝負に勝っていくシーンは感動というか、ワクワクした
読了して、つくづく未完で終わったのが惜しい作品だと思った。ルイズの婚約者登場でNTR展開wktkがこの巻の見所。著者はキュルケの中の人にNTR・・・いや、なんでもない。
恋敵が登場することで、主人公がヒロインを意識し始めるという典型的な展開だが、姫の勅命をうけ密使として戦火の国へ向かうという要素が絡まることで飽きさせない展開にしている。一巻と比べると物語が分厚くなっていて、読み応えがでてきた。ただ、半端なところで終わってしまった点が残念。姫への報告は次巻でなされるのだとは思うが、そこまで書いたほうがまとまりはあったんじゃなかろうか。
密命を受け、大使として戦下の国へ赴くルイズ一行。憧れと嫉妬、愛と裏切り、皇族の威信と国の終焉。非常に濃い一冊でした。しかしフーケに続く裏切り者、読んでて本当苛々します。
一巻に比べて、物語に厚みが出てきた気がしました。文章は短いのに過不足なく表現されてて、薄っぺらさを感じず、むしろ才人やルイズの心理なんかはざっくりと刺さってきました。 次巻は考えていたのですが、これは続き読もう。。
読んでいて思ったのですが、ゼロ使は無駄な部分のない数式のような作品なんだと思った。それはつまり、要所要所だけが存在し、小説として重要な部分であるはずの無駄というものが存在していない。だけれど、ただの冷たい物語ではなく、そこに恋や愛が存在している。規定することのできない変数が存在する数式。いい作品です。 後半の後半、面白かったです。負けると分かっていても立ち向かわなければならない。それはプライドのため。人の命は消える間際にこそ、ひときわ大きく輝くのだろう。
自分の命よりも大切なものが何なのか?俺にはまだよくわからない。でも、守りたいものができた。力のない俺だけどないことを嘆くのではなく、内から沸き上がる衝動を信じて力を奮っていく。主を守るために。
やはりルイズが一番可愛いです。キュルケも根はいい人ですが。というか二巻目でお互い意識しちゃうんですね。才人のヤツ、使い魔っていうかキス魔。
1巻よりは面白さが落ちたけど、それでも終盤の展開はいいね。ルイズと才人がすれ違いながらも惹かれあっていくっていうのは、ありがちだけど読んでて楽しい。でもひとつ言いたい。なんでラストのあのシーンの挿し絵がないんだ! あれは必要だろうに。
王子様に感情移入できるか?と言われたら微妙だったけどやっぱ少しずつわくわくするなぁ。とおもいました、丸。あああと、Reゼロから始める異世界生活を見てると思うのが、主人公異世界で頼る先ルイズしかいないわけではないけど嫌われたらどうしようとか言う切迫感が全くない。作者がまあそれを感じないようにさせてるけどね。
アルビオン城最後の晩餐は何度呼んでも涙ぐむ。あと、この巻からギーシュがメインキャラに抜擢されていて、サイトとの掛け合いが楽しい!
王女様の密命を果たすべく旅に出る、ルイズと才人、そしておなじみのメンバー。うーん、なんともはや、冒険譚としてはなかなかおもしろいところがあるのだけれど、才人の主人公としてのキャラクターが、個人的にあまりお気に召さないのだよなあ。ちょっと軽すぎるっていうか……。 この巻単発で考えるとあまり特筆すべき部分は無いが、まあ、シリーズ物の序盤としてはなかなか今後の大きな展開を予感させるものだったのではないかなと。 ベストイラストは、217頁のルイズと才人。 5/10点
「破壊の杖」奪還後のパーティで二人の距離が縮まったと思っていた才人だが、次の日は布団に潜り込んだ罰として犬扱いされる才人。そこにアンリエッタ姫が学園に来て、友人であったルイズに国の一大事になりかねないアルビオンへ手紙の回収の密使を依頼される。そのお付きとして派遣されたのは、ルイズの婚約者であるワルド子爵だった…。アルビオンへの密使,ルイズの婚約者回。ついにルイズと才人に恋愛感情が芽生え始めたよ〜wなんだあのやきもち合戦はw読んでてウキウキクラクラするぜwギーシュも一味に加わるようになってw今回は→
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ゼロの使い魔 風のアルビオン 2巻の
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