エトセトラ上等。 (MF文庫J)

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エトセトラ上等。はこんな本です

エトセトラ上等。はこんな本です

エトセトラ上等。の感想・レビュー(107)

主人公とヒロイン“以外”を中心に描いた短編集。文七の「ゴースト上等!」が一番好きですかね。短編集で、新キャラとのフラグが立つとは思わなかった。それにしても各短編の主人公たちはそのまま本編で張っててもおかしくないくらい魅力的で。各話同時に並行して展開しているあたり、やっぱり書く力は結構あるんだろうなぁと。
- コメント(0) - 2013年12月30日

ようやく文七にスポットライトが!! 文七カッコイイよ男気溢れてるよ〜私は断然鉄平より文七派です、彼にも春がきたようで何より。各話が少しずつ絡んでるのが良かった。やっぱり槍ヶ岳は最強。
- コメント(0) - 2012年6月25日

はー、やっと読めた。なんか最近、短編集はニガテかも。落ち着いて読めない感じ、というか、展開なのか雰囲気なのか?こじんまり感をかんじてしまうのだ。まあ、大目玉さんが、元気になってヨカッた、かわいいなまねこの活躍は今後に期待か_φ(・_・
★1 - コメント(0) - 2012年3月7日

鉄平がだめだめに描かれているけど、今巻の主人公達がここまで変われているのも鉄平がいたからこそなんだよなぁ。 しかし、ゆかりかわいいな。イラスト最高だよっ!ちくしょうっ! でもセーラー服が一番似合うと思うんだ。
- コメント(0) - 2011年5月28日

サイドキャラクターメインの話。テレビ局のやらせ、とか幽霊を内界の理屈で説明してくれなかったところとか、舞台設定にやや荒削りな部分を感じるけど、キャラクターとメッセージが魅力。結局のところ、自分の意思を貫け!それが一番ハッピー!てことかな。
★1 - コメント(0) - 2011年2月4日

上等。シリーズ初の短編集。今回のメインは鉄平とゆかりではなく、鉄平の周囲の人たち。その分、いつもよりも熱さや恥ずかしいくらいのラブラブっぷりは控えめ。 曜子の話はなかなかおもしろかった。曜子の言葉には重みがあり、伝わってきた。文七の話は、ちょっとオチが解せない感じ。でも内界人がいるわけだから、これでもいいのかな? ゆかりと大目玉の話がいちばん好き。笑える展開だったし、最後はおなじみの熱さで魅せ、清々しかった。全話が同時期に展開するという構成も、おもしろかった。 ベストイラストは、23頁のゆかり。7/10点
- コメント(0) - 2011年1月28日

鉄平とゆかりのお話ではなく、二人に関係する人たちを主役においた話でした。特に各話が独立しているも、各話に関連していたのも良かった。
- コメント(0) - 2010年10月6日

短編集。何げにそれぞれがリンクしてて面白かった。文七は主人公でもいけるよね、絶対。あと最初のモノクロ挿絵は屡那さんGJと言わざるを得ない。
- コメント(0) - 2010年9月6日

ゴ―スト?上等!
- コメント(0) - 2009年11月7日

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茜さんカッケー。…イヤイヤイヤイヤ、家全焼はひいたよ…。
- コメント(0) - 2009年10月2日

ゆかりのお尻(´Д`;)ハァハァ
- コメント(0) - 2008年11月15日

【読メ登録以前読了作品】 内容(「BOOK」データベースより) 「今週の“外界ウオッチング”はズバリ『外界人の日常を探ってみよう』というわけで外世界の某国某県某市にやってまいりましたー!」―とまあ、またしても何事もなかったかのように現れる槍ヶ岳。霧島曜子、藤森文七、古都ゆかりのもとにそれぞれ起こる不可思議な事件、そしてなぜか周囲をうろちょろしている大目玉の姿が…?今回は、バカップル上等!な鉄平とゆかりの周辺にカメラを向けた上等上等大上等!な、お楽しみ番外短編集!開けてビックリ玉手箱。
★4 - コメント(0) - 2008年6月27日

やっぱり鉄平は、槍ヶ岳を殴っても良いと思う(苦笑)。いや普通に酷いだろ、これ。
- コメント(0) - 2006年8月24日

鉄平やゆかりだけじゃなく、文七くんたちも非常に魅力的ですよねー。
★2 - コメント(0) - --/--

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エトセトラ上等。の 評価:28 感想・レビュー:14
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