吉野北高校図書委員会 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

吉野北高校図書委員会 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
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夜行
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吉野北高校図書委員会の感想・レビュー(1862)

本好きの憧れ、図書委員会。 登場人物が、共感するには若すぎてピュア過ぎて。 そっと見守るというのがぴったりかも。 次も読んでみよう。
★3 - コメント(0) - 3月20日

一気読み。短時間で一気に青春時代に戻ったよう。みんなが本当に素敵な子で、瑞々しくて、私もここに入りたいと思った。中学生のとき図書委員だったのが懐かしいなぁ。
★5 - コメント(0) - 3月15日

うまいことオチがはっきりしていない感じが堪らない。 日常ってこんなものだよね。 まさか続編があったとは!そして表紙違いもある?どういうことだろう?とにかく続編は読みたい!
★1 - コメント(0) - 3月1日

青春だなー。みんないい子達だなー。自分と価値観が同じなお友達欲しくなりました。読みやすかったです。図書委員っていいね。
★4 - コメント(3) - 2月26日

甘酸っぱい高校生の図書委員会活動と恋愛…。うわあ、もうあの甘酸っぱさは二度と体験できないんだよね〜。司書教諭の牧田先生の見守りあっての図書室なのかなあ、なんて思いながら一気読みしました。続きはまた、気が向いたら読みます。
★8 - コメント(0) - 2月18日

甘酸っぱい青春を描いた作品。少し重いようなことも軽やかに書く文体はすごいなと思いました。
★5 - コメント(0) - 1月24日

Azu
この時期特有のなんともいえない感覚をうまく描いているなぁ〜と、同じ頃の自分を重ね合わせて思い出してしまう。あの頃ノルウェーの森が好きとかハルキがなんとなく好きとか言い合える高校生だったらなぁ〜?さらりと読めるけど、軽すぎずいい感じでした。
★5 - コメント(0) - 1月17日

年を取っても、この年代の頃の、甘酸っぱい気持ちに共感できるものなのね。なんだかキュンキュンしてしまった。そう言えば、私の学生時代は図書委員って人気なかったかも。部活じゃなくて、委員でこんなに仲良しで楽しそうなんてなんか良いな。読んでとても爽やかな気持ちになった。
★60 - コメント(0) - 2016年12月30日

それぞれの微妙な気持ちの移ろいがあり、思った事や言動省みて自己嫌悪に陥ったりして、自分と似たようなところもあり重ねあわせて見るうち、心にささる部分もあった。自分で分かっているけどどうにもならない事やこうだと考えていた事でも、人と話したり関わり合う事で見方が変わる時もある。そして登場人物たちはみな相手の事も考えることのできる良い子たちだなと思った。
★13 - コメント(0) - 2016年11月24日

地方高校の図書委員を舞台にした恋と友情と幼なじみと先輩後輩の青春物語▼ライト!これはちょうどいいYA。児童文学にも入るかも▼方言を使うことも"ぼくとつ"な感情を表現していて上手いと思いました★佐藤多佳子_第二音楽室
- コメント(0) - 2016年11月15日

甘酸っぱい青春小説って馴染みがなかったからこのくらいのページ数だったら読みやすくて良いね。これと言ったドラマがあるわけでもなく徒然なる日常が淡々と綴られているだけだけど、藤枝の語りになってから話が加速して面白く感じたなあ。結構さらっとしてて深く掘り下げてあるわけじゃないのにみんな報われてほしいなと思うくらい愛着を持てるような人物描写。どの登場人物も大切に思って書かれてるのが分かる。
★3 - コメント(0) - 2016年11月10日

昔、図書委員会に所属していた時期もあったなあと思って、電車での長旅のお供にしようと手に取った本。学園もの特有の平和な、爽やかさ、そして、切なさ。「あぁ、似たことがあったなぁ」と共感できる部分と、「私の高校生活も、こうあったかもしれないんだなぁ」という擬似体験のような部分があって。心を乱されることが一切なく、文字の詰まり具合も相まってライトな読み心地。
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

嫌味のない爽やかさ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月15日

図書委員会という本好きにはたまらないタイトルに惹かれて購入。派手な事件はないけど、登場人物たちの心情が丁寧に描かれている。こんな委員会あったら私も入りたかった。居場所があるのって大切。藤枝君のような繊細な少年はどこかかつての自分を見ているようだった。
★10 - コメント(0) - 2016年10月9日

【再読】ダ・ヴィンチで連載してた漫画版を思い出しながら久しぶりに小説の方を。素敵な高校生活だなぁ…。『あおぞら』ほとんど忘れてた、あゆみちゃんの気持ちが見えてよかった。
★29 - コメント(0) - 2016年10月2日

時間の流れや空気感は学生の頃を思い出してしまう。両思いとか片想いとかじゃなくて、純粋に誰かに恋をしているのに、その気持ちを自分の中で持て余してしまう。そのまっすぐな恋する気持ちがなんだかグッときて、1人電車の中で悶えました。笑 どんなに大人になっても、人の心の中を推し量るのは難しくて、何も言わなくても分かってしまう相手にも、自分にないものを持っている人にも、やっぱり惹かれます。
★20 - コメント(0) - 2016年9月17日

クラスでは浮いていたけれど図書館で自分の居場所を見つけた生徒、本が好きで好きで図書委員をしている生徒、などなど、個性的な委員たちの日常が描かれています。恋愛模様が多めで少女漫画風でもあります。今日マチ子さんの挿絵が可愛いです。
★4 - コメント(0) - 2016年9月5日

方言はズルい。彼らが標準語で喋ってたら、たいしてあの世界に入り込めなかったと思う。読者の出身地によっても受け取り方は違うのではないか。かずらにモヤモヤする藤枝の未熟さと不運さが面白かった。
★8 - コメント(0) - 2016年8月30日

大きな事件はない、普通の高校生達の日常が描かれている。だけどすごく羨ましく思う。同じ感性の信頼できる仲間と過ごせる時間。そこに恋の悩みも加わり「心地よい関係を壊したくない。でも想いは伝えたい。」という身悶えする葛藤。そのときは恥ずかしくて恥ずかしくて後悔するのだけど時間が経ったら、そんな赤面エピソードも宝物になる。無いよりもあった方が良い経験と思えるようになる。現役高校生よりも、「元高校生」の立場の人間にとって魅力的に感じる一冊だと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年8月28日

一言で言うならば、こんな学生時代を送れる かずらちゃんが羨ましい! 大好きな本に携われる委員会に所属していて、先生、仲間、後輩達に慕われ、自分に想いを寄せてくれる男子まで居て...... 理想の高校生活.. 羨ましい限りだけど、十代なりの複雑な感情も感じ取れギュッと胸を掴まれる思いもありつつ... この物語はまだ始まったばかり... さて、2巻目はどんな展開が待っているのだろう('_'?)
★31 - コメント(0) - 2016年8月15日

ハラハラする事件も起こらず、暗くなる人物背景もなく、ただ純粋に青春と恋愛に浸る高校生活を描いた小説。ほんわかした優しさに癒される。
★4 - コメント(0) - 2016年8月4日

【再読】やっぱり、あっという間に読めるから気分転換に最適だと思う。ありきたりといえばありきたりなのだろうけど、ふわっとゆるく読めるから好きなのかもしれない。
★7 - コメント(0) - 2016年7月18日

みんななんて健気なんだ。意地らしい。かわいらしい。登場人物ひとりひとりを抱きしめたいような気持ちになりました(いちばんすきなのは断然、藤枝くん)。続編を読むのが今から楽しみです。そして徳島が舞台のこの小説、特筆すべきは阿波弁です!阿波弁のよさがここまで出ている本をわたしは読んだことがありません!それと、当時19歳の堀北真希ちゃんによる解説もよかったです。
★19 - コメント(0) - 2016年7月14日

図書委員の青春時代良いなー。小学生の時図書委員でカウンターの仕事をした時のことが蘇ってきた。それぞれが抱く恋心。章ごとに主人公(視点)が変わるの良い。それぞれにストーリーがあっていろんな人の気持ちになって読める。藤枝好きだな。かずの良さも弱さもすごく理解していて、だからこそ自分の言動に注意を払う。そして仕事をテキパキこなす、素敵。かずがあゆみのこと可愛いと思う気持ちも、あゆみがかずを尊敬する気持ちもどっちもよくわかる。かずは私も憧れる、かっこいい。登場人物みんなが愛おしくなる、甘酸っぱい青春ものでした。
★56 - コメント(0) - 2016年7月4日

N
青春でいいねってかんじ。よく言えばほんわかした感じだけど、落ちがはっきりしないというか。大地が付き合う前から書かれていたら面白そうだな、と思った。
★5 - コメント(0) - 2016年6月20日

ダ・ヴィンチに掲載されていたのが気になって借りた図書館本。純粋な高校生たちの爽やかな高校生活のお話。高校生の頃、図書室に縁がなかった私は、うらやましく思えました。そういえば、あまりイイ思い出がないなぁ。それぞれの恋の行方が気になる。
★165 - コメント(0) - 2016年6月19日

学生時代、青春と疎遠だったので、読めてうれしい。 共感した一冊
★4 - コメント(0) - 2016年6月18日

★★★徳島の高校の図書委員たちの甘酸っぱい物語。
★4 - コメント(0) - 2016年6月8日

初な高校図書委員たちの心のうちを優しく語ります。彼等の様子を描いた扉のページの挿絵がとても似つかわしいですね。傷つきやすくて、でも実は無防備で過ごす高校生活。学校の中に拠り所を見つけられた高校生は本当に幸せです。甘酸っぱい想い出は時とともにその味わいを増して一生の宝物となります。
★26 - コメント(1) - 2016年5月14日

本当にごく普通の高校生の日常のひとコマを切り取ったお話。特に大きな問題が起きるわけでもないけれど、青春を感じられます。楽しめました。
★15 - コメント(0) - 2016年5月7日

何が起きるというわけでもなく、ごく普通の……というか、図書委員を自ら好んでやるような高校生の日常と友情と淡い恋の物語。カバーイラストからイメージされるよりももっと日常で、もっと淡い。
★16 - コメント(0) - 2016年4月16日

青春時代の甘酸っぱさ満載で、その当時を思い出す一冊です。最後の堀北真希さんの解説も納得できる内容でした。
★8 - コメント(0) - 2016年3月26日

2009-0928
★1 - コメント(0) - 2016年3月20日

08年発売とは言え、自分が現役高校生の時よりも古臭い話題が多くて違和感… 今の高校生って(少なくともパッと見は)もっと複雑だと思う… 
★1 - コメント(0) - 2016年2月28日

再読。読メの方におすすめして頂いて読んで大好きになった本です。ほんわかして、でも切なくて甘酸っぱくて、とにかく雰囲気が大好き。特に私は地元が徳島なので方言や地名にとても親しみを覚えます。高校でも3年間図書委員を務めていたのでかず達がとても身近に思えてしまって仕方なくて。この図書委員会では、人それぞれの事情が絡み合って、恋を中心に複雑な感情が生まれます。それでも皆が皆互いが大切で優しくて、自分の中のその矛盾した感情に戸惑う。そういう所がすごく好き。大人になってこの本を読んだらきっと胸が痛くなると思います…。
★14 - コメント(2) - 2016年2月22日

ダ・ヴィンチで連載されている漫画を読んだとき、とても雰囲気が好きな作品だなぁと思って、ずっと気になっていました。読めて良かった!とても爽やかな青春小説です。恋愛がベースに書かれているのですが、思春期に大人な感情が交わった彼らの心情は、とても繊細で愛しいような、そんな気持ちにさせてくれます。続編も買ったので読みます。
★29 - コメント(2) - 2016年2月10日

購入。
★3 - コメント(0) - 2016年2月2日

著者の山本渚さんにとって図書室という空間は楽園であったんだろうなと感じた。読者からしたら図書委員会である意味はないかもしれないけれど、山本さんにはそこが一番描きたかったことなのではないかと思った。徳島、図書室という場所への郷土愛で溢れているあたたかい作品。
★1 - コメント(0) - 2016年1月24日

私には半端だったかな(´・ω・`)登場人物が薄くて区別がつきにくい。内容がありきたりというか、誰でも書けそう…ある意味簡単に共感できる感じ。1時間で読める。そんな本でした(゜_゜)
★10 - コメント(0) - 2016年1月24日

とても純粋できらきらとして眩しかった。少年少女特有の無邪気さやひたむきさに何だか心を打たれた。女子高出身の私は女子高ならではの楽しさを知っているけど、もし共学の高校に通っていたらどんな感じだったのかなと考えた。
★35 - コメント(0) - 2016年1月12日

吉野北高校図書委員会の 評価:88 感想・レビュー:740
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