ストーム・ブリング・ワールド1(MF文庫ダ・ヴィンチ)

ストーム・ブリング・ワールド1(MF文庫ダ・ヴィンチ)
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ストーム・ブリング・ワールド1はこんな本です

ストーム・ブリング・ワールド1の感想・レビュー(612)

ゲーム『カルドセプト』シリーズの世界観をベースとした作品。領地や通行料という、物語に馴染まなそうな要素までカバーしているあたりに著者のカルド愛を感じる。(「苦行者の星」が出てきたのは吹いた。)小説としては、戦いに明け暮れて世間を知らない少年と普通の少女が出会い、徐々に距離を縮めてゆくラブコメ風パターン。しかしそんな話に似つかわしくない強烈なラストシーンが印象的。まだ続きがあるとはいえ、一巻目の結末をここに持ってくるとは……。
★3 - コメント(0) - 1月17日

まあ死んでないんだろうなあとは思いつつも。とりあえずリェロンがかわいかったです。
- コメント(0) - 2016年12月26日

S K
最初はぐいぐい引き込まれていい始まりだったと思う。 全体的にはまぁまぁ楽しめた。一般人が間抜け過ぎるかも。 最後は嘘だろ?このまま終わるわけないだろ?と続きが気になるので次も読みます。
- コメント(0) - 2016年3月2日

最初は沖方さんの熱量を感じたけど、後は面白いラノベという感じ。ゲームのノベライズという事で、戦い方が珍しい感じがした。面白かった。
- コメント(0) - 2015年12月13日

何も考えずに購入した本でしたが、ゲームのノベライズだったらしい。読んでいるうちに「こーゆー名前のゲームに覚えが」と思ったのですが、そのゲーム自体は遊んでません。最後のシーンは好みですが、思ったより道中が平坦だったのはノベライズゆえかな。とりあえず、続きを読みます。
- コメント(0) - 2015年11月24日

弟に借りて読んだ本。初冲方丁。原作ゲームが好きなので読んでみました。ゲームノベライズは何作か読んだことがあるけど、どれもイマイチなものばかりでしたが、この作品は別格!ゲームを見事に小説に落とし込み、大きく膨らませた素晴らしい出来栄えにニンマリ(^^)さっそく2巻も借りてきます!
- コメント(0) - 2015年9月17日

ゲームのノベライズとは知りませんでした。道理でわからない言葉が多いな~って思っていました。でも慣れてきたらこの世界にはまりこんでます。リェロン、死んだなんて信じないぞ~!
★2 - コメント(0) - 2015年6月29日

第一弾。カードゲームのノベライズですが、ゲームを知らなくても楽しめました。ものすごく気になる終わり方なので、全二巻、一気読みします。
- コメント(0) - 2015年5月26日

2005-0322-098.よく見たら冲方さん
- コメント(0) - 2015年5月5日

 神話は告げる―― 宇宙のときの始め、創造の女神カルドラは一冊の書物を手にしていた。
- コメント(0) - 2015年1月13日

ゲームっぽいなと思ったらゲームの小説だったっぽい。多分、カルドセプトの。設定がソシャゲくさくてつまんねえなあと思いながら読んでいたんだけど、元々のものがあるなら納得である
- コメント(0) - 2014年11月5日

中の上で。まだ今から始まる所ですね。次からは二人の主人公が合わさっていくのかな?それともホントに処刑されて一人?とりあえず、②を読まないと判断できませんな。ってことで②を読みます。
- コメント(0) - 2014年10月20日

作家買いでした。ゲームのノベライズだとは後書きを読むまで知りませんでしたww 淡々と流れていくようでキャラの個性が目に留まりやすく、先へ先へとめくるページが止まりませんでした。最後の処刑シーンはある意味文章でよかったなと思いました……
★1 - コメント(0) - 2014年5月18日

カルドセプトやってると読みたくなる。読むとカルドセプトやりたくなる。ゲームの内容とは違う。設定も少し違う。しかしとても綺麗に昇華していてゲームの面白さを全く損なわない。さすが。何がいいって、ゲーム内のキャラクターを全く出さない潔さ。世界は広いしセプターもたくさんいるのだ。色んな物語があってしかるべきなのだ。何度読んでもわくわくする、発見がある。格好いい、本当に格好いい。
★3 - コメント(0) - 2014年5月9日

作者とレーター買い ハズレなんてあるわけない 古いタイプのツンデレヒロインにロマンを感じました
★2 - コメント(0) - 2014年4月21日

リェロン…!そんな…!!気づけば下巻を手に取っていた。
★1 - コメント(0) - 2014年4月4日

ゲーム「カルドセプト」のノベライズだと知らずに読みました。大好きなゲーム+大好きな作家さん=超面白い 笑えなくなった少年と涙を心の奥に仕舞いこんだ少女の王道ファンタジー。ゲームでは省略されるバトルシーンが丁寧に描かれているのがすごく素敵。次巻が気になる…! すごく面白いけど、ゲームをやったことない人には少しわかりづらい部分はあるかも。
★9 - コメント(0) - 2014年3月27日

カルドセプト(カードゲーム)のノベライズです。男女二人の主人公の視点を交互に入れ替えながら話が進展していきます。筆者の作品に良く見られるテーマである、生まれながらのコンプレックスと、過去の喪失に起因する精神の停滞がこの作品でも描かれており、単なるゲームのノベライズ以上の読み応えがあるように思います。とはいえ全体的には読みやすいですし、カルドセプトを知らない人にも娯楽作品としてオススメできるかと思います。
★3 - コメント(0) - 2014年2月13日

ゲーム(カルドセプト)原作小説とのことだが、ゲーム自体全く知らない。内容はカルドという名のカードを使うバトルのファンタジーとボーイ・ミーツ・ガール。王道なんだけど、続きがどんどん読みたくなる。それにしても著者の冲方さん、多ジャンル書く人で改めて感心した。
★5 - コメント(0) - 2014年1月11日

これ、続編でないのかなぁ。めちゃくちゃ面白い。ゲームのノベライズらしいけど、単体で充分面白い。表紙も素敵。学園もので、ボーイミーツガールで、カードバトル。全てがベッタベタのお約束なのに、或いはだからこそなのか、するりと世界に入り込めて先が気になる。リェロン好きだ。アーティはちょいイラつく。エンリケがお馬鹿で可愛すぎる。そしてまさかの出来事にて一巻の終わり。二巻に続く。
★11 - コメント(0) - 2013年11月9日

内容も見ずに図書館で予約したので、まさかカードバトルゲームの世界を描いたファンタジーとは…。読んでて気恥ずかしかったですが、さすが、才能が多彩ですねえ。
★9 - コメント(0) - 2013年10月22日

王道ファンタジー!何気なく中古本屋で手に取った作品だが、面白かった。少年と少女。過去に暗い秘密をもつ二人が出会うことで物語が始まる。衝撃のラストでの引きは、次巻への物語展開をいやでも盛り上げます。果たして、この先どうなる。そして黒幕は・・・同作品でMF文庫J版もあるようなので、こちらとも読み比べしたいなぁ~【ダ・ヴィンチ版は新装改訂版とのことなので・・・】
★3 - コメント(0) - 2013年9月10日

ページを捲る手が止まらなかったぜ! なんだかんだで冲方さんの作品て読んだことなかったんだけど、面白かった!想像以上! 涙を封印した少女と笑顔を失った少年。 とにかくラストが衝撃的過ぎてこれはすぐに二巻を読まずにはいられないでしょう!
★3 - コメント(0) - 2013年8月16日

再読。清々しいまでにストレートなボーイ・ミーツ・ガール。本編では回収されなかった伏線も結構あって、続きが読んでみたくもある。
★1 - コメント(0) - 2013年8月1日

アーティとリェロン。2人がお互いの秘密(?)を知った時にどうなるか、楽しみだなぁ。 原作ゲームは名前だけ知っていたので気になります……が、めんどくさがりには向かなさそうかな。
★1 - コメント(0) - 2013年6月13日

クリーチャー召喚、領地取りと属性変化、セプター同士の駆け引き。ひょっとして原作ゲームにすごく忠実な戦闘なのかなあと。読んでる感じ、そんなある種の煩わしさというかゲームらしさは感じられなかったかな。良い意味で。読みやすいです。
★1 - コメント(0) - 2013年5月26日

カルドセプトのノヴェライズ。セプター同士の闘いがゲームに割と忠実かつ新鮮に映る。
★2 - コメント(0) - 2013年5月21日

テンポが良いのでどんどん読んでいける。表紙はアーティー?カードからクリエーチャーを呼び出すファンタジーもの。魔法の属性とかがいかにもゲームぽくて元のゲームも気になってくる。えっ、リュロン??って感じの終わり方だっので2巻へ急ぐ!
★2 - コメント(0) - 2013年5月16日

すらすら読んでいったが1巻がこういう終わり方をするとは思わず。引き続き2巻を。
★2 - コメント(0) - 2013年4月19日

サクサクと読めるファンタジー。うぶちんらしからぬ軽さである。カルドセプトを知っているともっと楽しめるのだろうか? 二巻も買ってあるので続きを読む
★1 - コメント(0) - 2013年3月27日

友達に薦められて読んだ久し振りのファンタジー クリーチャーを創造するのが面白く、楽しかった^^
★1 - コメント(0) - 2013年3月21日

★★★★☆ マルデュック・スクランブルが合わないと感じた冲方だったけど、なんとなく手に取る。面白かった!好みだ!こちらはファンタジー。宇宙を創造した≪創造の書≫の欠片と言われる、力を秘めた小さな石版〈カルド〉とそれを操るセプター。黒のセプターに国を滅ぼされた少年リェロンと、セプター候補として風の神殿で修業する少女アーティが出会う。笑顔を封じた少年は涙を封じた少女を守れるのか。設定も良いが、それぞれのキャラクターも魅力的。「カルドセプト」というゲームの、ノベライズではなく、世界設定だけを元にした小説らしい。
★2 - コメント(0) - 2013年2月25日

面白い。気になるところで終わっていたので、さっそく2巻へ。
★1 - コメント(0) - 2013年2月19日

すっかり忘れてたけど再読だった。
- コメント(0) - 2013年2月10日

最初の10ページ位はやっぱり私(みたいな大人)にはちょっと訳わかんないかも?と思いましたが大丈夫でした。楽しく面白く読み進めました。最後の最後であっけなくあんなことになってしまいびっくりしていますが、まさかそういうわけではないだろうからすぐ2巻に進みたいと思います。
★1 - コメント(0) - 2013年2月5日

話がテンポ良く進むので、読みやすいし面白い。ただ、もう少し話を掘り下げてほしいかな、という感じもする。
★1 - コメント(0) - 2013年2月1日

気になるところで終わっています。2を同時に買ってくるべきだった……ッ!
★1 - コメント(0) - 2013年1月10日

ストーム・ブリング・ワールド1の 評価:64 感想・レビュー:155
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