僕は友達が少ない (MF文庫J)

僕は友達が少ない (MF文庫J)
あらすじ・内容
恋<友情……だよね?
学校で浮いている羽瀬川小鷹は、いつも不機嫌そうな少女・三日月夜空が一人で楽しげに喋っているのを目撃する。「もしかして幽霊とか見える人?」「友達と話していただけだ。エア友達と!」「……」小鷹は夜空とどうすれば友達が出来るか話し合うのだが、夜空は無駄な行動力で友達作りを目指す残念な部まで作ってしまう。しかも何を間違ったか続々と残念な美少女達が入部してきて――。みんなでギャルゲーをやったりプールに行ったり演劇をやったり色々と迷走気味な彼らは本当に友達を作れるのか? アレげだけどやけに楽しい残念系青春ラブコメディ誕生! 

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僕は友達が少ないはこんな本です

僕は友達が少ないの感想・レビュー(6406)

友人から。タイトルに反して愉快なキャラ達がワイワイやるお話。なんか色々な作品が混ざってる気がする。顔合わせ前編とつかみ?普通に面白いし、吹くところもある。あとスラスラ読める(短編だしね)。太字使いすぎじゃない?幸村の台詞ひらがな多くて読みづらいな。友達作るどころかフラグ立ててないか、主人公。『はがない』って作者が決めたのか…
★6 - コメント(0) - 3月18日

最高に面白かったです!!そして、かなり笑えました!!外で読んだら危険なレベルです。家で読んでいて、何回も一人で笑ってしまいました(笑)久々にこのようなコメディものを読みましたが、コメディは読みやすくて笑えて、1冊で2度(3度以上?)おいしいですね。もう完結しているようですが、続きも是非読みたいです。本当に笑える1冊でした!!
★3 - コメント(0) - 2月18日

久しぶりに読みたくなって再読。やはり面白いです!特にゲームをする話が好き。
★1 - コメント(0) - 2016年12月12日

隣人部というパーティを作ってクエストに挑む勇者たちの話。昔読んだ記憶はあるんだけど記憶に残っているのより(いい意味で)くだらなくて、比較的ショートな話で全体を構成しているのも含めて、俺ガイルじゃなくてGJ部のほうをむしろ連想したよ。こういう系統で、いい話風にまとめているのはもう、いろいろな意味で違った次元に行っちゃったんだろうなあ。昔のドラクエをやってる気分というんですかね。読後感は、もっと続きが読みたい、という、軽い中毒症状になりそうな何かがあるのです。
★10 - コメント(0) - 2016年10月20日

アニメは見ていて、昔にも一度読んだかな。今読むと、作者の思想が透けて、嫌だな。夜空はいじめっ子だと思う。本人が認めないのが汚い。でも星奈のことを考えると夜空とくっついてほしい。それで小鳩が二人の妹になればいいんや。ウボァー。こんな勝手なこと言うと、作者は気に入らないだろうなって思う。肉最強!肉最強!肉最強!
★2 - コメント(0) - 2016年10月11日

アニメ1期がけっこう面白くて、前々から読んでみたかったシリーズなので、やっと読めました。ラノベ部の作者で、ラノベ部と似たようなノリかと思いきや、さらに磨きがかかってました。次巻で登場人物がようやく揃うのかと思います。伏線のようなものも所々に散りばめられているので、アニメ好きなら読んでみてもいいと思います。
★3 - コメント(0) - 2016年9月25日

今更ながらに初読み。アニメ見てないくせにOP曲はなぜか歌えるという現状をようやく抜け出せますwとても面白かった!アニメの方も見てみようか(今更)
★28 - コメント(0) - 2016年9月22日

読メの中でおすすめされて読んでみました!いわゆる残念系のラノベ、楽しんで読むことが出来ました!消毒用エタノールどんな味なんだろ笑、、皆さんに薦めて貰って、知らなかったけど読んでみたら面白い、なことが多々ありとても嬉しく思います!これからも良い本に巡り合えますよーに!
★5 - コメント(0) - 2016年8月8日

再読。にしても、今の気分にとっても則したタイトルではあるよね…「少ない」どころか「皆無」な俺様にとって、小鷹のいる場所はただの「リア充」以外の何物でも無いのですけれども。人数の多寡より「たった一人でも、互いに大切に思える友達を作れ」というあり方は、高校生ならぬ、棺桶に片足突っ込んだ年寄りには、もはや望むべくもない「理想」でしか無くて。でも、とっても輝いた言葉だとは思えるのですね。あと、前回読んだ時も、星奈のアホとしか思えない純粋さがとても好きだったので、今回は最後まで読み通して、星奈を愛でまくりたいです。
★1 - コメント(0) - 2016年8月8日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年7月1日

以前「妹さえいればいい。」を読んでおもしろかったので今更ながらこの作品を読みましたがこの作品もおもしろかったですね。ヒロインは少しいえ、かなり残念なキャラでしたねエア友達を作って1人で教室で話す姿はかなり残念に見えるだろう。だけどそれはそれでおもしろかったので良かったです。
★10 - コメント(0) - 2016年6月1日

短編連作というとちょっと違うのかな?生徒会の一存とか、そういう感じの構成で読みやすいです。ラストでいきなりフラグ乱立はラノベの世知辛さでしょうか。
★3 - コメント(0) - 2016年5月13日

エア友達っていうのが面白かったです!残念系っていうのがまた面白かったです!
★7 - コメント(0) - 2016年4月10日

【購入】読友さんに勧められて。読んだよ、かもゆぅちゃん!!こういう『個性的な生徒ばかりの部活でのドタバタコメディ』って好きなので、期待してたよりもずっと面白かった。珍しく本を読んで笑ってしまった。まだ理科さん?とかシスターとか、詳しくは出てきてないキャラもいるので、二巻からも読むのが楽しみです。
★19 - コメント(6) - 2016年4月9日

★★★★1/2 「あんたみたいなのが将来アゲネス・千ャソや 里予田耳口王子 みたいになって現代社会で思想統制や焚書をやろうなんて気の狂ったことを言い出すのよ!」(p.182)
★2 - コメント(0) - 2016年1月31日

再読。長らく積んだままにしてたなぁ。学校で浮いている羽瀬川小鷹はある時いつも不機嫌そうな美少女の三日月夜空が一人楽しげにエア友達と喋っているのを目撃する。どうしたら友達が出来るのか。無駄な行動力で友達作りを目指す残念な部活を設立。そこに集まってきたのは残念な美少女たち。何が残念て美少女たちの口が悪過ぎる。これじゃ友達できる気しないよ。早くも星奈と夜空にフラグが立ってる感。最初読んだ時はキタコレ!面白い!と思ったけど、ちょっと物足りない感。次いこう。
★4 - コメント(0) - 2015年12月22日

うーん、死ねとか口汚ない言葉を連呼されるのは嬉しくないな。幸村可愛い
★5 - コメント(0) - 2015年12月5日

おもしろかった。フォント変えたりやりたい放題だったけど、それでいいじゃない。ラノベだものw
★1 - コメント(0) - 2015年11月21日

残念なキャラクタたちの残念な部活での残念な日常。ライトノベル的なラブコメ(部活ハーレムというかなんというか/ちょい偏見でもある)というものに自覚的で、メタ的にそれを肯定しているように読める。
★4 - コメント(0) - 2015年11月18日

俺ガイルと似たような点が多いらしいので気になって読みました。確かに言われてみると・・・・せっかくなので続きも読もうかと思います
★2 - コメント(0) - 2015年10月25日

かわいいわぁー
- コメント(0) - 2015年10月1日

再読。最終巻を読むと、とある理由から1巻を見返すことになりました。でも、読み返してよかった。闇鍋の話とかね。うまく作られていることを実感しました。そして、理科を除くそれぞれの残念さも再確認。いやぁ、よかった!
★9 - コメント(0) - 2015年9月30日

面白くて一気読みしてしまった!ギャグ成分たっぷりでさくさくっと読めるのが良い。残念なやつらばっかりだけど、こいつらこれはこれでリア充してる気がするぞw 今回はキャラの紹介で終わった感じ(夜空と星奈がメイン+幸村&小鳩)で、理科とマリア先生に至ってはプロローグのみでしたね。夜空が時折見せる赤面が好き(普段はクールな分良い)ラストで示唆された小鷹と夜空の昔の関係が気になります!
★8 - コメント(0) - 2015年9月30日

まあ予想通りといったところ。ギャグ・日常・コメディ系は余り読まないのですが有名なので読んでみました。とてもスラスラ読めますね。ただキャラが全体的にあまり好きになれなかったです。まとめ買いしたので続きもボチボチ読んでいこうと思います。
★4 - コメント(0) - 2015年9月23日

記念すべき100冊目の本です‼︎自分にあった感じのギャグが多かったんで、とても楽しめました‼︎ちょっと下ネタが多いと思いますが、そこは慣れだと思うんで、少しずつ慣れていこうと思います。
★6 - コメント(0) - 2015年8月24日

弟のすすめで読んでみました。読後の感想はというと、うーん……。好きな人は好きだけど、嫌いな人は嫌いというか。僕はそんなに面白くは感じなかった。続きを読んでないので大したことは言えないけど、なんとなく小鷹くんが不当な扱いを受けているように感じて、読んでいても面白くなかった。ギャグもそんなに笑えなかった。良くも悪くも人を選ぶと思います。僕の肌には合わなかったけど、ラストの方はちょっとだけ先が気になる展開だった。
★2 - コメント(0) - 2015年8月16日

こういうの、残念系のラノベというのか。アクセスが新しい順に題名がならぶkindleのリストのいちばん最後の頁にあった積ん読本。ダウンロードした理由は今じゃ思い出せない、当時の誰かが好きだった作品だったのかな。 友達が少ない残念なひとたちが集まって、なかよく和気あいあいをちょっと派手にした感じで喧嘩したり誤解したりしてるその様子、それはもう友達じゃない? と言いたくなるけど、それぞれ理想の友達とは異なるんだろうね。ラノベ、初めて読むけど、話芸っぽい雰囲気があるのかも。
★17 - コメント(0) - 2015年7月29日

いわゆる残念系のラノベ。ラノベのジャンル幅を広げるために読み始めたが、すいすい読めるものだ。
★5 - コメント(0) - 2015年6月14日

ラノベの中でも特にひどく下品で低俗だが、悪ノリ部分はなかなか面白く読めた。
★3 - コメント(0) - 2015年6月6日

ラノベ部は面白かったなぁ...(遠い目)
★8 - コメント(0) - 2015年5月13日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年5月4日

面白かった。スラスラ読めて進むのが早かった。アニメはだいぶ前に見てたけど、原作読んでないとふと思って読んだ。星奈と夜空がやっぱり犬猿の仲で、幸村も理科も可愛かった。次巻に期待。
★3 - コメント(0) - 2015年4月24日

【残念系青春ラブコメ始動。頭カラッポで楽しもう。友達100人出来るかな? 何か、既に主人公勝ち組じゃないですか(怒)】 長編一本ではなく、短編をまとめた作品のように思う。ただ、その短編一つの中でさえ起承転結や起伏がなく、とても平坦な話がまとまりなく広がっている。全体を通して、何か一つの目標があるわけではなく、「友達がほしい」という漠然とした希望があるだけ。「友達がほしい」から何かを頑張るわけではなく、それをベースによくあるネタのパロディやその裏返しを並べている。
★7 - コメント(0) - 2015年4月20日

夜空と星奈の罵り合いが最高に笑えました。特にモン狩のところでは笑いが止まらなかったです。
★2 - コメント(0) - 2015年4月18日

まだ本作を読む前(アニメも見てない)は、星奈がメインヒロインだと思ってた。キャラ絵だけは他所でよく見ていたので。本巻読んで、というか表紙の夜空に若干面食らった自分がいた。夜空の扱いが悪さ、というか人気の無さは、作中での悪辣っぷりがマイナスになったんだなこれ。星奈も悪いとこ色々あるんだけど、最終的に「可愛い」という感想になるから、人気の程がこの1巻からでも伝わってきた。結構な人格者なのに、見た目であらぬ誤解を受け続ける小鷹は可哀想だけど面白い。自分も可愛い男の娘に懐かれたい…なんで、男なんだよ…
★4 - コメント(0) - 2015年3月3日

夜空とタカの関係のように、僕にも、もう二度と会うことがなくてもいまでも親友だと思える性別を超えた友だちがいるから、なんだか二人の自分たちを重ね合わせてほほえましい気分になった。たくさん友達が欲しいと思っていた昔。でも、それはだいたいの人がそうだろう。でも、やはり最後の、友達100人より100人分大事にできる友だちを一人かあるいはすこしだけ作ればいいみたいなセリフは、僕にとって大事な言葉に聞こえる。前以上に今ならそれがよくわかる。この個性的で寂しがりやのメンバーが、そういうことに気づけばいいなと思った。
★4 - コメント(0) - 2015年2月22日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2015年2月15日

噂のはがない、後半戦からいいかんじにえぐくなってくると聞いたので手を出してみました。コネクトまで一気読み。トモちゃん完璧超人過ぎる。もう充分リア充だって!!と思いつつぼっちあるある超分かる。この過去話がちらっと覗く感じたまらんですね。みんな残念ヒロイン!
★12 - コメント(0) - 2015年1月19日

僕は友達が少ないの 評価:48 感想・レビュー:1425
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