カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (MF文庫ダ・ヴィンチ)

カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (MF文庫ダ・ヴィンチ)
357ページ
943登録

カクレカラクリ An Automaton in Long Sleepはこんな本です

カクレカラクリ An Automaton in Long Sleepの感想・レビュー(729)

夏休みのちょっとした冒険という感じ。「夏休み」があった時代に読みたかった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月27日

最後の一言を言わずに余韻を残す感じが森さんぽい。ストーリーとなはそんなに難しくなく面白く読めた。少し予想外の面白いオチもあり。丸くて四角くて三角のものの想像をするのは難しかった。答えの絵が書いていなくて、もどかしさゆえにネットで探してしまった。ストーリー以外で自分の想像力の限界を感じた。。。
★1 - コメント(0) - 2016年12月11日

夏休みに読むのに最適。冒険パートがわくわくした。青春ていいな。次の世代になんとしても伝える、という強い意志で、人は時を越えることができる。口伝も絡繰りも、底にある意志の強さは変わらない。最後のおじいさんとおばあさん、玲奈と太一が過去と未来を感じさせて良かった。瓶でコーラ飲みたい。
★11 - コメント(1) - 2016年8月24日

森氏作品を読むのは2作目です。登場するカラクリじゃなくて、ストーリーのカラクリはシンプルでとっても読み易かった。たまにはこういう作品を読むのも良い。こうなると本も食い合わせならぬ、読み合わせを考えないといけない。精緻な作品を読んだ後だと、粗過ぎるかも知れない。
★6 - コメント(0) - 2016年7月21日

子供の頃のトンネル探検を思い出しました。ほのぼの系で読みやすかったかな〜。暗号は、、、、速攻諦めました・〜・
★18 - コメント(2) - 2016年7月13日

★★★★夏休みの課題
★2 - コメント(0) - 2016年7月9日

終盤にかけてドキドキワクワクがどんどん加速していった。こりゃいい夏の思い出だね!
★22 - コメント(0) - 2016年6月27日

著者のシリーズ外作品で一番好きかもしれない(もちろん今まで読んだシリーズ外作品の中でという話だが)。謎の触りは挿絵のところでなんとなく分かってしまったが、夏の非日常的なひと時を描いたこの雰囲気がとても好みだった。
★4 - コメント(0) - 2016年6月27日

ピタゴラ装置や永久機関、マーブルマシーン等、ぜんまいやポテンシャルエネルギーで動く機械が好きなのでタイトルと装丁にワクワクした。5人の学生が人里離れた村に120年前に作られたとされる「隠されたからくり」の謎を解いていく物語だ。森さんらしくストーリーは理系スパイスで論理的に展開していくが、随所に歴史の重みや哲学的な警鐘も練り込まれていて勉強になるφ(..)メモメモ(笑)カラクリはその仕組みがわかってしまえは何てことはないが、謎への探求心による脳の発熱と謎解きプロセスの経験によって得るものが大きいと思った。
★34 - コメント(1) - 2016年6月19日

yu
Kindleにて読了。 大学生がとある田舎で、隠れ絡繰りなるものを探すちょっと冒険じみたお話し。誰かが死ぬこともなく、淡々と真相に向かっていく感じで、さらっと読める。田舎だとこういう謎めいた伝説に、ひっそりと秘め事を盛り込むってことがありえそう。ちょっと北森さんテイストも感じるような作品だった。可もなく不可もない。
★33 - コメント(0) - 2016年6月19日

大学生3人+地元人が夏休みを利用して廃鉱の風景をカメラに収めるべく小旅行から始まる物語。120年前のカラクリの謎を追うまったりとしたミステリで厚さの割りには軽く読める一冊。出てくる謎も頭の体操程度で、眉間に皺を寄せる難解なものもなく楽しめた。
★8 - コメント(0) - 2016年5月11日

可もなく不可もなくアッサリしていて、ちょい物足りない感じの夏休みの冒険ストーリー。源治郎と千都は最初から知っていたのだな。
★7 - コメント(0) - 2016年4月15日

椿
蛾と蝶は何が違う?
- コメント(0) - 2016年4月4日

読みやすくはあったけど、ちょっとさらっとしすぎていたかも。森博嗣独特の詩的な文体もこの作品には見られなかったので(あったのかもだけど内容がさらっとしてて読み飛ばした??)、物足りず。ドラマはリアルタイムで観るチャンスはあったけど、なんとなく食わず嫌いで観なかったな。機会があったら観てみたいかも。
- コメント(0) - 2016年4月4日

★8 サラッとした森作品。森さんのアクの強い作品がたまに苦手な時があるので、これくらいサラリとしている方が好きだったりする。誰かが死んだり、事件が起きたりせず、青春感がありコーラとロマンがある雰囲気が実は結構気に入っている。とんでもないお宝が眠っているわけではなかったが、それも含めてひと夏の物語としてとても楽しめた。カクレカラクリへのアプローチの仕方がとても現実的だったのでそこも森作品らしくて良かった。
★14 - コメント(0) - 2016年4月2日

5 悪くはないが、これといったところもなく。気が付いたら読み終わっていた感じ。
- コメント(0) - 2016年3月16日

いつもの森作品を期待し過ぎたかな。学生時代に自分の分からない事、知らない事を調査した時のワクワク感が伝わって楽しめた。 読書中、夏が恋しくなり何度もコーラが飲みたくなった(笑)。
★1 - コメント(0) - 2016年3月12日

厳密に調整をすることで、とてもできそうにないと考えられるような複雑な動作をすることも不可能ではない。ただし、調整がしっかりとなされるようなものであればあるほど、後は正常に動いたとしてもその状態で動き続けることが難しくなるという欠点も備え持つこととなってしまう。
★8 - コメント(0) - 2016年3月5日

ミステリーとのことで何か事件でも起こるのかと思いながら最初は読んでいたが、謎解きの話だった。夏の感じとコーラの組み合わせが爽やかで良い。
★1 - コメント(0) - 2016年2月9日

ひと夏の冒険物語。120年前に隠された絡繰りを見つけるため、謎を解いていくワクワク感がとても気持ちよかった。森博嗣の他のシリーズ物と違って、読了後の爽快感がとても良い。どんな物にでもマニアはいるものだね(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年2月8日

初の作家さん。 すらすらと読めてまぁおもしろかったですが、なにか今一つ入り込めなかった。
★2 - コメント(0) - 2016年1月23日

いつもの森氏とは少し違うなと思っていたら、殺人がないですね、これ。だからか。そして彼の描く学生はユーモアがあってチャーミング。肝心の絡繰りですが、誰かに解説してほしいです(笑)何となくしか理解できず、悔しい!
★8 - コメント(0) - 2016年1月20日

コカ・コーラがスポンサーのドラマの原作として書かれただけあって、コカ・コーラがよく出てくる。コカ・コーラ生誕120周年だから、120年? 青春小説みたいで、素敵な感じ。
★1 - コメント(0) - 2016年1月6日

んん??もう少しオチをがんばろーよ
- コメント(0) - 2015年12月25日

森さんにしてはあまり森さんらしさ、クセは無い気がした。割と万人向けなのでは⁇ただ、あのカラクリの想像力はすごい。けど逆に言えば、スケールが大きすぎて現実味は足りない感じ。今まで読んだ森さんの作品中では下位の方に位置づけられるかな…。あれはあれでありだろうけど。あくまで個人の意見ですが…。【メモ】人の持ってるものは遠くで見てれば、どんなものであれ綺麗だろうけど、そのものの重さは本人にしかわからない。
- コメント(0) - 2015年12月5日

読むのをずっと楽しみにしてた本です。他のシリーズを読みおわったら、読もう!とワクワクしてました。思わず表紙買いした一冊でしたけど、間違いなかった!面白かったです☆一生懸命謎を解こうとがんばったのですが、私の頭では無理でした(^_^;)図形と睨めっこして。あれを使うとこまでは当たってた!けど、使う場所が違うかった…。あと、鍵となる木型の形が想像出来ません(..)上から見て△な横から見ても△なんじゃあ……頭固いなぁ(>.<)栗山千明さんでドラマ化してるみたいなので、観たいです♪
★20 - コメント(0) - 2015年10月5日

早い段階で怜奈そのものがコカコーラをエネルギーにしたからくり人形だと見抜きました!フランキーか!と自分にツッコミながら楽しく読ませていただきました。ドラマ化されたそうですがどんな人形だったのでしょう?自分の脳内イメージはラピュタに出てくるロボットみたいなイメージです。森先生の小説モノ以外の趣味の本(小説はビジネスらしいので)も読んでいる読者なら機関車・工作愛に溢れた内容はほのぼの青春物語でした。ドラマ見て理工系志望の学生増えたかな。
★14 - コメント(0) - 2015年9月12日

寂れた田舎町に伝わる「隠れ絡繰り」を巡る冒険譚(?).いつもの森主人公に森ヒロインだったけど.全体的に爽やかというか毒気を抜かれすぎてて,気の抜けた炭酸飲料みたいな話だった.ドラマの原作として書かれたっぽいのだけど,すぽんさーどばい こか・こーら?
★1 - コメント(0) - 2015年8月31日

どこかで誰かが殺されるのでは、と危惧しながら読んでいたけれど、物騒なことは起きず安心した。天才絡繰り士の残した暗号を頼りに、謎の絡繰りを探し出すというとても平和な内容。すでに古典的とも言える冒険小説チックなアプローチが懐かしい。ただお宝探しにはやや大人過ぎる大学生達が主人公で、その分理知的な推理や落ち着いた青春を織り交ぜながら話が進んでいく。森作品でここまで毒気のない作品は他にないのでは。ロマン溢れるジュブナイル小説のようなわくわく感が最高の一冊だった。
★7 - コメント(0) - 2015年8月23日

中高生のための森博嗣なので、コーヒー は コーラ でお届けしております。
★2 - コメント(0) - 2015年6月10日

ライトで楽しい。青春だなあ。好きです。
★1 - コメント(0) - 2015年6月6日

「カクレカラクリを探そう!」、村を探検、夏の匂い、コーラうめぇ~…などなど、ミステリーランドに並べたい内容。郡司クンのひらめき方が金田一一みたいだった。ドラマ化したとのことで「後半のアレを映像で観たい!」と思ったけど設定が大分違うようで残念。
★32 - コメント(0) - 2015年4月6日

好きなことだけをやっていきていけたらいいなぁ
- コメント(0) - 2015年3月3日

子供の頃、秘密基地とか廃墟とかにワクワクした覚えがある。そんな田舎の子供の冒険心をくすぐる、とても素敵なお話でした。森博嗣の作品としてはマイナな部類に入るかもしれないこの作品ですが、まさに隠れた名作。タイトル通りカクレてました。とかいっても、ちゃんと評価はされてるようで、ちゃっかりドラマ化されてるんですね。知らなかった(*´д`*)
★7 - コメント(0) - 2014年11月8日

爽やか青春ミステリー。魅力的な謎、ユニークなキャラクタ、示唆に富んだ言葉の数々はさすがの森作品。
- コメント(0) - 2014年10月4日

うーん、青春小説っぽい作品でどうにもハマりませんでした。レーベル的にも、おそらく中高生を対象にした作品なんだろうな。 森博嗣さんらしい理系感に溢れたカクレカラクリの秘密や構造、理系用語もいっぱい出てくるのは楽しいのですが、なんだかイマイチ盛り上がらずに終わってしまった印象です。緊迫感みたいなものはなく、のんびり穏やかな物語だったからでしょうか。
★11 - コメント(0) - 2014年9月18日

相変わらず森さんの本は面白い
★3 - コメント(0) - 2014年7月16日

森さん初読み。理系のイメージ強くてなんとなく敬遠してのですが会話描写がポンポンとしていて以外に読みやすかった。からくり、村の謎とかそそられる内容。機会があれば他の著書も是非とも読んでみたい。最後はホンワリ終わったのも自分的には好きな感じでした。
★47 - コメント(0) - 2014年7月10日

勧められて貸してもらった本を、ようやく読了。記念すべき100冊目。森博嗣の本は「理系向け」というイメージが強く、何となく敬遠していたのですが、この本は「理系向け」の雰囲気はあるものの、根っからの文系人間である私にも楽しめました。夏休みの冒険・宝探し・謎解き――主人公たちは大学生、私も大学生。だから、童心に帰るという言い回しは可笑しいかもしれませんが、どの年代の人にも共感してもらえるのではないかと思います。人間と自然とは互いに相容れないものではないのだ、ということを改めて考えました。
★7 - コメント(3) - 2014年7月8日

寂れた田舎の伝承「隠れ絡繰り」に挑むライトな探検ミステリー。理屈っぽい郡司とお気楽な栗城の廃墟マニア大学生コンビがいい感じで好き。120年を見据えた絡繰りと自身の今これからを考える大学生達。青春小説と言えなくもない感じ。大掛かりな仕掛けを作っておいて、出てきたのはカラカラ動く小さな人形だけ。しかしそれは120年と距離を超えたカラクリでもある。カラクリの描き方が森博嗣っぽくて良い。
★4 - コメント(0) - 2014年6月10日

カクレカラクリ An Automaton in Long Sleepの 評価:72 感想・レビュー:168
ログイン新規登録(無料)