ごくペン! (MF文庫J)

ごくペン!の感想・レビュー(215)

濃い・・・。なんやかんや濃かったです。一昔前のヤンキーやら任侠やら、ライトノベルらしからぬ雰囲気が漂っていました。この可愛らしいイラストと作品がはたしてイメージに合っていたのか、ちょっと気になりました。
★21 - コメント(0) - 2013年3月21日

序盤の展開は微妙だったが、終盤にさしかかるにつれて面白くなって来た。感情もよく書かれていてよかった。十段階評価・6.0
★1 - コメント(0) - 2012年7月5日

感情の推移とその理由が割と丁寧に描かれていて、感情移入しやすかった。これで完結っぽい流れなんだけど、この後どうするんだろう。
★1 - コメント(0) - 2012年5月3日

前半の微妙さが嘘のように後半は面白かった。ただヤンキーやらヤクザを一番馬鹿にしてるのは作者なのでは…。まあ物語の都合といえばそうなんだけどさ…。
★2 - コメント(0) - 2012年2月7日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2011年10月12日

最後の展開が走り気味なのが少し気になったが、処女作でこれだけの物が書ければ十分なのではと思う。次の作品に期待したい…と思ったらまさか続編があるとは…これで終わりでいいと思うんだけどな。
★2 - コメント(0) - 2011年8月18日

すごいなこれ、何とも言えない気分になる。
★2 - コメント(0) - 2011年7月1日

幼なじみの少女を探すために、ヤンキーだらけでバカの代名詞とも言える毒マムシ学園に転入してきた、偏差値70オーバーの五十嵐真太郎。ところが彼が探し求めていた幼なじみは、極道の親分になっていた。 バカばっかりだ、これ。九九も満足に言えないようなヤンキーとヤクザたちに囲まれたラブコメで、テーマは“仁侠”。バカたちと真太郎のボケとツッコミは見ていて楽しい。まさかのパロディがあちこちに散りばめられ、バカすぎるボケがぶっ飛んでいておもしろい。凛子とのすれ違い気味な関係や、クライマックスでの番長との戦いもよかった。
★3 - コメント(1) - 2011年6月17日

これは、『バカとテストと召喚獣』を彷彿とさせるバカっぷりですww雰囲気が似てます。主人公のツッコミやらリアクションやら周りのボケやら炸裂して、面白いですww/つまり、バカテスみたいなバカなノリが合わない人にはオススメ出来ませんが、ラノベらしいコメディーをご所望なら是非御一読を!/前半はバカなコメディー、中盤は少しイライラするシリアス、終盤は燃える展開。個人的には、好きな構成で、笑えたし、感動したし、実にライトノベルらしくて良かったですよ。
★8 - コメント(0) - 2011年5月24日

一種の最適化、ただし誰もが肯定できる回路を。西島大介の『ディエンビエンフー』を思い出す。ことば=記録と現実と戦うところには、いつもクラセヴィッツの『戦争論』。
★2 - コメント(0) - 2010年11月8日

結構好みの作品だった。愛すべき馬鹿たちがかなり馬鹿すぎるのが気になったけど面白かったし次も期待してます。
★2 - コメント(0) - 2010年10月4日

面白いんだが、何でかと聞かれれば、分からないけど読み終えてみれば面白いって内容。気楽に読める作品もいいね
★3 - コメント(0) - 2010年6月13日

任侠ラブコメ。 最近読んだラノベの中でかなり好み。それぞれキャラが立っていて魅力的。ヒロインたちはみんな可愛いし、芯が強くて中身もよい。モブのヤンキーヤクザたちのアホさ加減が実に面白い。愛すべきバカ。 次の巻からがどう進むのか楽しみ
★2 - コメント(0) - 2010年4月13日

作りが粗い気もするけど、この手のノリは大好きなんで許せる。  
★2 - コメント(0) - 2010年3月16日

たとえるなら嵐の中を逆立ちで歩いてるようなすごさと無理やり感がこの作品にある
★3 - コメント(0) - 2010年3月15日

ごくペン! おもしろいこと言っているんだろうけど、なんかのれなち。へた。一番ひねくれてるのは主人公だろ。こいつとは友達になれないな。失礼ながら主人公はスネ夫ヘアーで固定されてた
★2 - コメント(0) - 2010年3月4日

フルメタルパニックの短編「仁義なきファンシー」を連想させる怒涛のラブコメディ。最初から最後まで愉しく読めましたが、主人公の内面描写が途中で若干くどいかなとも感じました。繰り返し描写されている点が中盤に多かった点以外は読み易いので、ラノベ初心者にお薦め。
★2 - コメント(0) - 2010年2月25日

話の筋とかは、そんなにすごいわけじゃないんだけど、ツッコミどころ満載の設定と、その中での、(特に四天王ら)ヤンキーたちの馬鹿馬鹿しさで最後まで押し切られた印象。ウンチングスタイルで飛ぶのか……(笑) でも、やっぱり最終兵器アンパン、だなぁ……(笑)
★3 - コメント(0) - 2010年2月16日

とある方の勧めで購入。阿呆なノリも良かったし、熱い部分も楽しめました。
★2 - コメント(0) - 2010年2月4日

最初はいまいちかと思ったが、後半はなかなか楽しめた。おバカだけど熱いところもある一種の青春小説といっていいかと。
★2 - コメント(0) - 2010年2月3日

基本的に熱い話なんだけど、脱力してしまうようなギャグがところどころに散りばめられているのが面白かった。
★2 - コメント(0) - 2010年1月19日

四天王の一人の全く無意味なギミックに爆笑する。本当に意味不明だが、ああいうのって理屈じゃなく面白い。
★3 - コメント(0) - 2010年1月11日

面白かった
★2 - コメント(0) - 2010年1月10日

2巻が出てたのか~アイギスさんありがとう、一応面白かったから読んでみます
★2 - コメント(0) - 2010年1月8日

ЭZ
後半のロボになるところあたりからもうなんでもありだなwと思った。だけどそれでいてつくりは意外としかっりしていてよかった。普通にいい作品。
★2 - コメント(0) - 2010年1月5日

バカなノリでよし。ただ、2巻が出るとは思わなかったw
★2 - コメント(0) - 2009年12月31日

最後の超展開にびっくり。でも面白かった
★2 - コメント(0) - 2009年12月23日

読んでいる内にヤクザとヤンキーが可愛く思えて来る作品。最後の展開で「え?」と思ってしまったけど、最初から最後までとても楽しんで読めた。
★2 - コメント(0) - 2009年12月22日

ここの評判を見て。キャラの立ち方が早く印象も強くて、学園のイメージがすぐに見えてきたのが良かった。しかしこいつらバカというよりはVIPPARじゃね?と思わなくはないけど。ストーリーも、伏線を回収しつつ熱い叫びで革命を起こす良展開で読んでて楽しかったです。
★2 - コメント(0) - 2009年12月22日

ちょっと、任侠や仁義への解釈あれこれが煩かったかな。ストーリーもしっかりしているし、キャラも立ってると思います。次回作に期待。
★2 - コメント(0) - 2009年12月21日

主人公が無茶な設定に適切にツッコミを入れることでコメディとしてうまく機能させている良作。カズフサとヒデヒコに爆笑した。
★2 - コメント(0) - 2009年12月7日

ちゃんとした物語でしかも色々なネタが混じっている。読んだ価値はあったと思う。最後の展開は予想外すぎましたがよい作品だと思います。
★2 - コメント(0) - 2009年12月2日

任侠ネタがちゃんと本筋に意味をなしていたのに驚き。主人公があんまり頭使わなかったのが残念だが、最後の熱血展開は盛り上がった。どこまで狙ってるのか分からんが確かに底辺高ならこんなもんだよなという部分はちりばめられていると感じた。
★2 - コメント(0) - 2009年11月26日

いや、これはホントに楽しかった。「面白い」じゃなくて「楽しい」、これに尽きる。ハチャメチャでも、ちゃんと最後まで連れていってくれるパワーがありました。
★2 - コメント(0) - 2009年11月24日

COO
とても良かった。熱い物語。主人公が任侠を理解する過程を丁寧に追っているのがいいね。最後はちょっとやりすぎでは?と思ったけど。(笑)
★2 - コメント(0) - 2009年11月19日

メインの登場人物が魅力的。その他大勢も良い意味でバカな奴らだし、主人公にも好感が持てる。だから雰囲気が良い。そしてシナリオも一つの革命の物語として燃えるし、ほんのり香るラブ臭にはニヤニヤ。総じて良作。
★2 - コメント(0) - 2009年11月15日

予想外に面白かったのでちょっとびっくり。単なるネタでしかないと思ってた設定が後に物語の一部としてキチンと機能していたりしていて無駄な物が少なく、まとまっているのが好感触。
★2 - コメント(0) - 2009年11月12日

期待しすぎていたか、そこまでのめりこめなかった。ラブコメとしても良かったし、仁義の書き方も良かったし、最初ウザかった主人公も夜の体育館あたりから好きになれたんだけどな……うーん。思っていたより笑いが少なかったのが難点かなあ。
★2 - コメント(0) - 2009年11月11日

カオスな中にも一本筋の通った快作 面白い
★2 - コメント(0) - 2009年11月11日

ごくペン!の 評価:52 感想・レビュー:64
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