変態王子と笑わない猫。 (MF文庫J)

変態王子と笑わない猫。 (MF文庫J)
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変態王子と笑わない猫。はこんな本です

変態王子と笑わない猫。の感想・レビュー(2932)

軽いラブコメが読みたくて。物語のテンポとキャラクターの魅力が存分に描かれていて、さらりと読み進められました。無表情なキャラクターを感情豊かに描けるのは作者さんの力量なのだろうなぁと、感心しました。続きは気が向いたら読みます。
★2 - コメント(0) - 3月23日

へ、変態だー!っていうAAが頭の中で何度も浮かんでは消え、浮かんでは消えました(笑)一冊で三人のヒロイン(+主人公)の描写をここまで濃くできるのは凄い。鋼鉄の王も言動や態度が矛盾しているのもまさにそういうことだったとは……。あと小豆梓可愛いですね。建前をなくした彼女が可愛すぎる……。シリーズを是非読んでいきたいです。
★7 - コメント(0) - 3月11日

隣の席のK氏が好きなので、読んでみようと。猫の像に願ったらいらない物を押し付けることができ、押し付けちゃったものを取り返すという、懐かしいようなそうでもないような感じ。結構読みやすい方だとは思った。若干自分勝手な気がしないでもないが、横寺は普通のいい人なんじゃないかなと、てかみんなこんなもんでしょby男子高生。ヘンティカンヘンタイ!
★4 - コメント(0) - 2月11日

再読。三度目くらいかな、初めて読んだのは五年くらい前で、時々シリーズを読み返してはいるけど、こんな話だったっけ?となった。前回読んだときには気がつかなかったパロディに気がついたり、伏線というか、何気ない描写やセリフでも後々に繋がるものがあって楽しめた。最新刊まで順番に読んでいこうと思う。
★14 - コメント(0) - 1月10日

猫の神様にお願いして性格が変わったことになっている変態主人公と無表情ヒロインの話。冷笑系キャラの変態度をほどほどに高めて、登場人物たちの家庭環境その他いろいろを秘密にしていながら、一応この巻でそれなりの完結感はあるのです。もう文章のうまさと軽さにびっくりしました。これで新人賞受賞作とは。そこらへんはまあ、個人的な好み(の違い)もありますですかね。ありがちなキャラ設定にファンタジー的要素をからめて、なかなか楽しく読めたんだけど、副主人公の小豆梓の過去がひどすぎるので、幸せにしてあげて欲しい。
★7 - コメント(0) - 2016年11月4日

笑わない猫、ペット、本音と建前、鋼鉄の王、恥、オスカーワイルド、動物、決闘、舞城王太郎、ベルト、真実、家族、カントク、水着、愛、そういったライトノベル。
★1 - コメント(0) - 2016年10月31日

少し読みづらさを感じてしまいましたね。何て言うか、ネタについていけない……まぁ自分のせいですねw内容はとても面白かったです。ヒロインがそれぞれいい味出していたと思います。それとイラストがなかなか可愛くて良いですね♪
★2 - コメント(0) - 2016年9月20日

あ、この作者は文章力と語彙でねじ伏せるタイプだ。そう思ったのは僕だけじゃないはず!まあ面白いけど、どうなんだろ。これは内輪でしか楽しめないであろう作品だったなという印象。つまりオタクでないならつまらないだろう、ということ。別にオタネタが多分に含まれているわけでも、エロすぎるわけでもない(変態すぎるけど)。ノリや勢いやテンポ、そういった不定形だけど大事なものがあまりにもオタクにアジャストしすぎている。買い手側に内容を合わせるってのはプロとしては正しいんだろうけど、ターゲットを絞りすぎではないだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年8月27日

再読。 バッドエンドも含めて「ギャグでフィルターかけた和風ホラー」にしか見えないけど、それはそれとして最低でも5巻までの展開を最初から考えてこれ書いたのなら作者凄い。 月子の所属クラブを忘れてるのも、あの後聞いたことを思い出にしちゃったのね……。 最初に一本杉の丘で会った時には初対面の様な反応だけど、その後思い出したんだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年7月11日

今更ながら勧められて読んでみた。本音を取られちゃった泣き虫と建前を取られちゃった変態さんのお話。巻を追うごとにどんどんシリアスになっていくらしいですが、1巻で既にそんな感じがちょいちょい出てますね。軽快な語りの中で今後どうなっていくのか楽しみです。すごく爽やかで読みやすかったけど、よく考えなくても本当にただの変態だったね!まぁアニマル喫茶の小豆ちゃんとかパジャマでおんぶされる小豆ちゃんとか可愛かったので良し。色んなカントクさんのイラストを見て、同じ顔でもやっぱり表情って大切なんだなぁと思いました
★16 - コメント(0) - 2016年6月26日

アニメから。この文体(表現)になれるのには時間がかかるかも... 内容には満足です。
★3 - コメント(0) - 2016年5月20日

筒隠月子ちゃんの魅力を再発見するため再読。読み終えたら、すごく切なくなってしまった。建前をなくした陽人と表情をなくした月子、建前を手に入れた梓の三つ巴。1巻から小豆梓はともかく、月子ちゃんも好意全開だったんだ。本音を姉に譲った月子ちゃんがこれから10巻にも渡って無表情のままであることとか、既に陽人が大事なことを忘れる片鱗を見せているだとか、これから先の展開を知っているからか切なくなった。
★8 - コメント(0) - 2016年5月14日

再読らしい(3年前に読んでいたことをすっかり忘れていた)。カントク先生の描くキャラクターはどれも魅力的で最高です!(私は月子推しです)
★2 - コメント(0) - 2016年4月29日

再読。内容は建前のせいで本音が言えなかった主人公 横寺陽人と、感情のアップダウンが激しくて子供っぽく見られていたヒロイン 筒隠月子が、いらないなにかを、必要とするだれかに渡してくれる像『笑わない猫』に、それぞれ建前と本音をなくすように祈ったところ、陽人は煩悩垂れ流し状態になり(P48「ずばり、ブラウスの背中に張りつく下着の線!汗のにおい漂うエロス!」等)、月子は表情の変化と抑揚が喪われてしまった。こうして、日常生活に大きく支障をきたすことになってしまった二人は、本音と建前を取り戻すために協力していく…。→
★77 - コメント(5) - 2016年2月23日

アニメ視聴済みです。カントクさんのイラストが可愛いです。話も面白いので次巻も買いたいと思います。面白かったです。アニメ見たことありますが、アニメでは無かったシーンがあって良かったです。でも、なぜかなかなか読み終わらなかったです。最後のまとめ部分は感動しました。月子がどうなるのか気になるので、続きも読みたいですね。変態な文章は多々ありましたが、全体を通してよかったです。
★3 - コメント(0) - 2016年2月2日

前に一度読んでいたんだけど、そのときは何となく肌に合わない感じでさらっと斜め読みしちゃっていたの。それで、特に面白いとも思えなくて……。今回はきちんと読んでみて、やっぱり本はちゃんと読まないといけないなと思いました。きちんとした青春ストーリーでした。続きも出ているようなので、引き続き読もうと思います。
★9 - コメント(0) - 2015年10月26日

梓ちゃん派かなあ
★4 - コメント(0) - 2015年10月8日

★3 - コメント(0) - 2015年9月22日

人気シリーズの1話を色々と読む一環で読んでみた。 月子も梓もかわいいじゃないですか。 機会があったら2巻も行ってみる。 アニメはいろいろ忙しい時期だったので1話も見なかったな。 もったいなかったか。
★2 - コメント(0) - 2015年9月20日

完全に絵で買った作品。個人的に内容は良くもなく悪くもないといったところ。悪いところといったら女の子が全員かわいいことかな?これじゃあ主人公は選ぶことができないじゃないか(いや、良いことなのか?あれ…?)!!ちなみに自分はかなり悩んで小豆梓派。正直主人公はカッコいいとは言えない感じ(だって変態ですし…)だけど、女の子を手助けようとするところは好感が持てて、嫌いにはならないキャラだと思う(変態だけど(笑))。こんだけ主人公のことを変態変態言っておいてあれだけど、結局男なんて皆変態(自分含む)。
★5 - コメント(2) - 2015年7月31日

再読
★2 - コメント(0) - 2015年7月15日

真面目な良い本だと思っていたら最後にお姉さんがかっ飛ばしてきたけどちゃんと軌道修正して後味よく終わったから真面目で良い本だな。変態だけど。一人称語りをうまく活かしていると思いました。筒隠の喋り方は違和感あるけど、小豆の強引な動物比喩シリーズは好きだよ。
★3 - コメント(0) - 2015年7月6日

アニメ→漫画→そして原作ときました。やっと原作です。アニメを見て、わーこれすっげえおもしれえ!から漫画を去年あたりに買い、今年でようやく原作へ。やはり原作が1番面白い。先にアニメや漫画を見たので読みながら脳内で再放送してました。小豆も可愛いですが、やっぱり月子ちゃんが一番です♩あーもっかいアニメ見たくなったー。次巻も必ず買います!!
★3 - コメント(0) - 2015年6月27日

序盤から中盤にかけては個人的にはあまり面白くはなかったけれど小豆梓ちゃんの転校の話くらいからだんだんと面白くなってきた。というよりも王道ラノベの展開になってきた。さがら先生は私と同い年のようなので今まで経験してきた作品がある程度似通っているからかもしれないけれどなんとなく好きな台詞の言い回しとか好みだなと思った。ただ最後に主人公である王子よりもラスボス感ただよう王の方が危険人物であったというオチだけはまさしくタイトル通りの狂気だった。なにより小豆梓ちゃんの性格が渡し好みすぎて少しおいたらまた続きが読みたい
★3 - コメント(0) - 2015年6月23日

アニメ視聴済み。イラスト補正の影響がかなり大きく、イラストだけでも買い続けてアニメが放送し放送終了後も今まで積んでしまっていた作品。巻数も二桁いったのでそろそろ読むことに。本音垂れ流し状態の主人公はどこまでも自己中心的な言動をしまくるので、結構不快に感じてしまう場面が多々ありました。月子ちゃんと小豆梓の可愛さに文句なしではありますが、つくしがウザすぎて手放しでおもしろく読めなかったのが残念。
★11 - コメント(0) - 2015年6月9日

★★★☆ 本音と建前なんてまるで二つが別個のものであるみたいに言うけれども、冷静に考えて本音丸出しで「変態」呼ばわりも「感情」を出せないのも不本意だ。結局はどっちも合わせて「本心」、要するに「ありのまま」なのであってこれはそうした「本心」を巡る物語で。だから本音・建前の「欠損」にグルグルしてる感じの主人公の饒舌やヒロインたちの煩悶が面白く可愛いのはもちろんで、月子ちゃんがせっかく戻ってきた「肉まん(「本心」の象徴)」を「その人」に差し出したのもまた彼女の「本心」なのでしょう。もしそれに「誤算」があるなら、
★13 - コメント(4) - 2015年5月2日

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
★3 - コメント(0) - 2015年4月29日

最初は登場人物がキャラクター的に見えて、たまに思考がわからなくなったけれど、話が深まることで受け入れることができた。話の内容は、変態表現が混ざったが、かなりまともでしっかりしていたように感じた。むしろ主人公が変態じゃなかったら話が固すぎたかもしれない。ようはバランスが良かった。キャラとしては、ヒロインの月子ちゃんと梓ちゃんが可愛すぎてやばい。いったい何処からこの可愛さが来るのだろうか……。カントクさんの絵が無くとも可愛いだろうというのは表現の力かな。
★6 - コメント(0) - 2015年4月20日

読み終えてカタルシスがあるタイプの話ではないがストーリーはしっかりしている。キャラは良いんだけど、俺の好みじゃない。つまり、俺はつまらなかったけど、読む人によっては面白いんじゃないかと。それと、あらすじにラブコメってあるけど、別にラブコメじゃなくないかと思ったり。
★3 - コメント(0) - 2015年3月31日

男の子の本音だだ漏れな男子高校生的エロ妄想に付き合うギャグラブコメかと思ったら、割と真っ直ぐ青春な物語だった。テーマは本音と建前とシンプルながら、ヒロインの月子の可愛さも心地良く嫌みなく自然に!伝わってくる。サブヒロインの小豆梓の学校で見せる建前と過去とほんとうの姿が物語を繋ぎ飽きさせない。姉の性癖はファンタジー入っているが(脳筋なところも)ハッピーエンドの大円団で終わらせずちょっぴり苦い後味を遺すところも丸。話も面白く絵も可愛かったので、言うことなし。次巻も読みたい。
★7 - コメント(0) - 2015年3月21日

アニメ視聴済み。活字になると主人公のバカっぽさが増し増し。かと言って突き抜けたバカというほどでもないので、個人的には好きじゃない。その分、ヒロイン達の可愛らしさは絶妙。チョロインにしとくのがもったいないぜw
★4 - コメント(0) - 2015年3月19日

アニメは合わなかったけど読んでみた。アニメで描ききれない独白部は面白かった。真面目にバカやる感じは好感もてる。
★2 - コメント(0) - 2015年2月21日

日本人が書いた「星の王子さま」の続編。
★13 - コメント(0) - 2015年2月1日

ほのぼのしていたラブコメで文章も読みやすく、テンポよく読めたので面白かった。キャラが可愛くて愛着が持てた。次巻も読んでみたいと思う。
★5 - コメント(0) - 2015年1月31日

言い回しがユニークで面白い。アニメ先だったけど十分楽しめた
★5 - コメント(0) - 2015年1月14日

アニメから原作もおもしろいと聞いて。文章のテンポがいい。表現が楽しい。そしてなによりキャラがかわいい。変態発言に惑わされそうだけど構成もちゃんと考えられてるなぁって
★5 - コメント(0) - 2014年12月24日

横寺陽人は頭の中身が煩悩まみれな高校二年生。ひょんなことで“笑わない猫像”に祈ったら、心で思ったことがいつでもどこでも垂れ流しになってしまった!ピンチを救ったくれたのは、クールでキュートな無表情娘、筒隠月子―「頭の先から尻尾の終わりまで撫でまわしたくなる感じの子だなあ」「変態さんですね」「裁判沙汰の多そうな変態さんですね」猫像のせいで喪われた本音と建前を奪還しようと、ふたりは協力してアニマル喫茶に行ったり水着を買いに行ったりお嬢様のペットになったり―ん?第6回新人賞“最優秀賞”受賞。
★2 - コメント(0) - 2014年10月23日

non
そこそこ面白い。お話的にはよくできているような、小豆梓いらないような。
★3 - コメント(0) - 2014年10月2日

変態王子と笑わない猫。の 評価:66 感想・レビュー:774
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