101番目の百物語 2 (MF文庫J)

101番目の百物語 2はこんな本です

101番目の百物語 2の感想・レビュー(451)

何というか色々と堂々としていて開き直っているのでいっそ清々しい、から許せる、みたいな感じの物語である。主人公の性格とか言動なんて正にそうである。モンジがど直球でその相手に対して身体のプロポーションの問題とか発言するのなんて、まあラノベではありきたりと言うかよくあることなのだが、結構この作品の場合その発言を相手も容認してしまうところがあって、それが最初は気に食わないと言うかそんな世界認めないみたいな感想を持ったのだった。おそらくただの嫉妬である笑 実際現実でも何でも言い合える男女仲ってあるもんな。羨ましい。
★24 - コメント(0) - 2015年9月20日

「神隠し」がテーマ。有名なやつらばかりでインフレにならないかは心配。しかし話の内容自体は良かったです。行方不明者を出すだけの神隠しが物語のモチーフとして多い中、この作品はチェンジリングを取り扱っていたのが好印象。バカだけど二人まとめて受け入れる度量があるモンジも割と好きになってきた。
★2 - コメント(0) - 2015年1月20日

今回は「神隠し」が主題のお話。解決後がご都合主義でしたが、本編は結構読みやすかった。
- コメント(0) - 2014年4月19日

何というか、村がとってもサイレン?っぽい気がした。
★1 - コメント(0) - 2013年12月21日

モノノケや妖怪といったものは「イリュージョン」に過ぎないと言ってしまえる。人間の視覚や聴覚が誤って脳に伝えてしまった何らかのモノだ。それは無視しようとすれば無視してしまえる。しかし疾風は無視しない。「誰かを騙すための優しさだったとしても、優しくされた事実は残るのだ。/その時嬉しかったという気持ちは……嘘じゃない。」百物語の主人公として『物語』を集める疾風。それは記録するということであり、「人間」として現前させ続けることで触れ続けることでもあるだろう。物語、それは何か情報を伝達する以上の意味を持っている。
★3 - コメント(0) - 2013年11月18日

1巻目でハーレムに追加した2人を巧いこと使いつつ、ご都合主義を織り交ぜてハーレムに2人を追加した2巻目。最初の二人に比べると使いドコロの難しそうな能力なので、今後の登場回数は限られそう...
★3 - コメント(0) - 2013年9月6日

ストーリー:7 今回は神隠しが主題。ホラー性は1巻より薄くなったもののキャラクターの魅力は引き出せているので十分に面白い。一之江の定型句を山場で上手く使えているのも高評価。後は1巻読了後の予想通りに美少女が増えてハーレム街道まっしぐらでした。詩穂先輩の暗躍が気になってきたのでこの先どう来るか続きに期待。
★2 - コメント(0) - 2013年4月29日

解決後の帳尻合わせがご都合ですが、本編がきちんと読ませてくれるから良し! なんかこの作品のヒロイン皆好きだなぁ〜 一番は瑞江さん。
★3 - コメント(0) - 2013年2月23日

ヒロインがこのペースで増えたらえらいことになりそうな予感。モンジが、というより作者がだけど。それはともかく自分は一之江派だと今回ではっきりわかった。
★1 - コメント(0) - 2013年2月2日

前巻に引き続きキャラも話も魅力的なのだけどなにか決定的な部分で楽しめない・・・とあれこれ理由考えてみたところ読み手の自分が主人公に感情移入できないからだと判明。なんというか、自分と主人公モンジの相性がことごとく悪い。ギャルゲー主人公ど真ん中!みたいなのは普通に好感もてるんだけどなんか入り込みづらい部分があって・・・。終盤の展開も1巻とほぼ同じだし、なによりロアの設定が「じゃあ巧いこと情報操作できりゃいくらでも自分で自分をチート化可能じゃね?」みたいについ考えてしまうww
★9 - コメント(0) - 2013年1月9日

ロリ要員まだですか
★1 - コメント(0) - 2012年12月13日

村で神隠し
- コメント(0) - 2012年9月20日

最後の一捻りが良かったと思います。 どんなハーレムが出来上がるのか楽しみですね。
★1 - コメント(0) - 2012年9月5日

読了。スロースターター気味なのは変わらず、今巻も序盤に溜めて、そして後半に開放する感じ。新キャラの正体、複雑に入り組んだ身の上は面白い。悲痛な、どうしようもなかった少女の悪しき行い。この可愛いだけでなく、非情な設定を、ヒロインに持たせることが出来るのが凄い。キリカさんも相変わらず食えない魔女で、そして嫉妬が激しい一之江も可愛い。こういった魅力的なキャラクターたちが持つ怖さ、ロアの怖さがよく出てる巻だったと思う。
★5 - コメント(0) - 2012年6月26日

あぁこの人ギャルゲより小説のが合ってるわと思った二巻。分岐が無い方が無駄にハイテンションな会話が活きる気がする。ゲームだと個人対個人の物語に閉じてシリアスになってしまうところがあったと思うので。
★1 - コメント(0) - 2012年5月23日

「主人公が都市伝説と化した女の子を口説いてハーレムを築いていくラノベ(だいたいあってる)」カバー絵の女子がノーパンか否か、真実はあなたの心の中に。   今回は意外と血生臭い場面が多かった。 それに某ホラーゲームっぽいところもあったし。  今考えると、序盤に伏線が結構あったのね。  そしてですよ、かわいい女子から笑顔で「いっぱい出してね」なんて言われると熱くなるのですよ、主に鼻とか下半身が。
★4 - コメント(0) - 2012年3月29日

24日に1巻を読了しました。24日に2巻を購入し、読了しました。今回扱っている都市伝説が都市伝説なだけに、抱えているモノが1巻の2人よりも哀しいモノでした。 もう、過去を取り戻すことは出来ないけれどそれでも、前を向いて歩いて行かないといけない。それが唯一の贖罪、というのは良くある流れではありますが。やっぱり、その描き方は大事なんですよね。 ゲームのシナリオとは、描き方、魅せ方が異なってくるライトノベルですが、その辺りはしっかりと描いてくれたと思います。やっぱり、こういう話が出てくると泣けてしまいますね。
★3 - コメント(0) - 2012年3月25日

キリカさんやっぱりお色気要員。口絵も発言も挿絵も完全にアウトです。今回は神隠しのお話。しっかり者っぽい音央が初登場。結末は面白いギミックだった。背中が常に守られている主人公ってなんかいいな。
★1 - コメント(0) - 2012年3月15日

普通に面白かったけどやっぱり主人公苦手^q^
- コメント(0) - 2012年2月9日

「神隠し」についてのお話。あいかわらず会話のテンポが良くてとても読みやすい!誘惑に負けない様に頑張れモンジ君wキリカは相変わらずの小悪魔で一之江さんのいいキャラしてますね!(一之江さんいいねb)
★3 - コメント(0) - 2012年2月8日

2巻のテーマは『神隠し』。都市伝説をあまり知らなくても楽しめた。 相変わらずハーレム過ぎるぞ、モンジ!うらやますぎるww 次巻も続けて読もう。
★1 - コメント(0) - 2012年2月5日

主人公はロアを自分のものにできる、ロアは自分を守るために主人公を倒す。システムをうまく利用してストーリーがすすんでいます。絵も綺麗なので、かなりの良作ですね~
★1 - コメント(0) - 2012年2月2日

主題が神隠しの第2巻。神隠しにあった際の雰囲気は『SIREN』や『サイレントヒル』に近いものの、登場人物たちの会話のおかげで全く怖くないw 都市伝説とは言うものの、一部神話レベルの話も混じってますね。そして着実にハーレム形成を進めるモンジ…とりあえず爆発しろwww
★1 - コメント(0) - 2012年1月16日

怪談回収の旅、第二巻。今回は神隠しということで、内容はポピュラーな題材でした。しかし、他の要素も交じったせいか若干説明不足に感じられる点も。
★3 - コメント(0) - 2012年1月13日

今回のテーマは神隠し。ほかにも人食い村とかもあったが、前巻に比べて少し説明がわかりにくく感じたかな。この調子だと百物語を集めるまでにヒロインが100人って気もするけどその辺はどうするつもりなんだろう。
★1 - コメント(0) - 2011年12月19日

今回は神隠しがテーマだったけどそれを忘れさせるスピードハーレム増えて笑った。
★1 - コメント(0) - 2011年11月10日

前回もですが、モンジと女の子達の会話がテンポ良く、女の子の可愛さが会話から伝わってきて楽しいです。今回はロアに関する説明の中において、女の子達の立場や気持ちがしっかりと説明されていたのも良かったですね。可愛い女の子達が、ますます可愛くなっております。これからがどのような物語を繰り広げるのか楽しみな作品になりました。
★5 - コメント(0) - 2011年11月7日

なかなかのハーレムさにゾクゾクしましたし、「神隠し」という都市伝説を題材にした展開にも少しゾクゾクしました。まだまだ続きを読んでみたくなります。
★1 - コメント(0) - 2011年10月26日

今回のテーマは神隠し、そしてハーレムは2名増えた
- コメント(0) - 2011年9月25日

ハーレムものを読んでみたくなって、前に一巻だけ読んだことのあるこのシリーズの続きに手を出してみたわけだけど微妙だった。都市伝説やらロアに関する説明が多くて、ヒロインたちとの交流に割かれる分量が少なくなってしまっているのが残念。
- コメント(0) - 2011年9月22日

今回は「神隠し」を題材にした話。 途中まで展開が予想出来てしまいましたが、最後は衝撃でした。 ただ魔女対人食い村の部分はちゃんと書いて欲しかったな~。 もう1つ気になるのが「噂によって人間がロアなる」という設定。 少し理不尽さを感じるのだが・・・        サクッとファンタジー楽しむにはお勧めです。
★3 - コメント(0) - 2011年9月12日

ハーレム拡大っぽいけど個人的にはキリカがいいなぁ。ノリもいいし一緒に居て楽しそう。モンジはよく落ちないもんだ。それだけ先輩に一途だってことですかね。たらしだけど(笑)本編は黒髪清楚ver.の挿絵も見たかったな。あと表紙がキリカだと勘違いして読んでたのは内緒(笑)
★3 - コメント(0) - 2011年9月7日

【ロアの背景】噂が生まれる背景やヒロイン達の設定について言及されており、物語に深みが出てきたという印象。相変わらずの一之江の自信は、どこから溢れ出てくるのだろう。今回は、神隠しがテーマということで、和風テイストのホラーが味わえる。悲しい背景がある事件だが、主人公の軽口と行動力がその中に明るさを注ぎ込んでいる。もっとも、明るさを注ぎすぎて、シリアスな場面が一転コメディになってしまっているという感じもするのだけれど。決着のつけ方が、前巻よりしっかり描かれていたと思う。まぁ、つまり、良いこましっぷりでしたよと。
★11 - コメント(0) - 2011年8月18日

モンジみたいな男主人公だとヒロインも映えるのでやっぱりいい感じ.モンジのキャラクターだからこそのオチ,という形に読めるので,みんな助かるオチにも納得出来る.そして次巻は妹回か……ゴクリ.
★5 - コメント(0) - 2011年8月13日

ねおなおの話がいいわぁ。 「いっぱい出してね!」もたまらん!そんな2巻ww 相変わらず面白いです!
- コメント(0) - 2011年8月9日

ハーレム強化中の安定の2巻でした。ハーレムキャラも一挙に2名増えて益々主人公の周りは女の子だらけに。
★2 - コメント(0) - 2011年8月5日

101番目の百物語 2の 評価:42 感想・レビュー:97
ログイン新規登録(無料)