喰-kuu- (MF文庫J)

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喰-kuu-はこんな本です

喰-kuu-の感想・レビュー(252)

私が勝手に部活挫折系と呼んでいるジャンルの作品。賛否はともあれ、無難な感じにまとまっていたと思う。文章もまあまあ読みやすかった。ただ、ギャル曽根のような特異体質でもない人間が、一か月かそこらでそんなに食えるようになるわけがなかろう。あと、掛け合いギャグについては、ちょっと厳しいものがありましたかね~。
★6 - コメント(0) - 2015年11月18日

スポコン風大食い。個人的には「案外話広がるもんだなー」と「まぁ、こんな感じか」が混ざって複雑な評価。小柄x大食いはきらいじゃないけど、勢いよりは普通においしそうに食べてる方がかわいいなーとかそんな感じ。
- コメント(0) - 2014年11月7日

所謂フードファイトもの。腕の故障で青春を諦めた青年が、一人の少女との出会いによって大食いの道へと目覚めていく・・・スポーツモノもそうだけど、結局こういうネタだと心理戦みたいのが主になってくる。過食部の面々はなんだかキャラがいまいちでした。イラストは『ブラボー』のまりお金田。微妙に豪華?
- コメント(0) - 2014年6月19日

☆7 食をテーマにするなら、「ベン・トー」がありますが、こちらは大食いがテーマ。ラノベらしくはない。要は青春モノ。ひとつの事に精一杯熱意をかけるのは素晴らしい。ちょっと作者の履歴がやばいんだけど…
★3 - コメント(0) - 2013年9月16日

井ノ原がとても可愛い。小動物っぽいのに得意技が大食い。これは良いギャップ萌え。
- コメント(0) - 2013年8月21日

設定は面白いと思う。勢いもあって読みやすいかなと。ただちょっと・・ギャグが寒かったかな
- コメント(0) - 2012年9月8日

様々な食についての作品を考えたくて手に取りました。「大食い」というのは捉えづらい問題で、それはどうも悪食とは違うようです。大食いは基本的には一つの品目を多く食べるので、悪食に生じるような品目の「最早ことばを食べているような様相」は呈しないのです。また食ということで考えれば、それが何かを取り込むという意味で恋愛的な意味を持ってくるというのは(性行為=食べるという図式が顕著だけれども)確認できるところでした。
- コメント(0) - 2012年3月15日

そこまで似せなくても・・・と思う表現や展開、キャラが多い。作者のオリジナリティが感じられるところは面白かったのに、もったいないな~。ヒロインは非常に可愛いかった。一匹欲しい。飼ったらエンゲル係数上がりそうだけど。
- コメント(0) - 2012年3月1日

まあ、「二郎」を題材にした小説を書きたいなと思って、専攻研究として読んだ本。正直、読みづらい。ライトではあるが、地の文が少なく、どの登場人物が話しているのか、分からなくなる事もしばしば。評価点としては、フードファイトに焦点を当てたこと。いままで、あまりなかったのではないか。全体的な評価は、はっきり言うとおすすめはしない。興味があれば。
- コメント(0) - 2012年2月20日

2/5点。ベン・トーを読んでからこちらを読むと、熱さも没入感も劣る。既視感が強く、ストレスを感じる。少し読みにくいベン・トーをライトにし、MF色に染めた感じ。その分、さらっと読めるので、ベン・トーを読んだことがない人、読みにくさに脱落した人にはおすすめ。
- コメント(0) - 2011年11月16日

ベントーっぽい、と言われていたのも「あー」と納得するような作品。ただちょっと、うーん。大食いに焦点を当てたのは面白いけど、設定が面白いだけで、内容はついていけない感じ。
- コメント(0) - 2011年9月22日

階段部っぽい。
- コメント(0) - 2011年9月1日

ケツ毛ファイヤー!
- コメント(0) - 2011年7月26日

リアルでは大食い・早食いネタは嫌いなんだけどフィクションだからまぁ。やってることはバカっぽいんだけど本人たちは真剣で熱さで押し切る、というあたりは評判通りベン・トーに通じるものがなくもない。が、熱さと無駄なカッコ良さはベン・トーの方が上かな。
- コメント(0) - 2011年6月26日

限りなく「ベン・トー」テイストなのはまあいいとして、過剰さやバカっぷりが乏しく小さくまとまってしまった感じに。期待していただけに残念。大食いの過酷さがもう少し表現できていれば、もっと楽しめたかも。
- コメント(0) - 2011年6月23日

半年以上積んでいてやっと読んだ感想は「あらあら、まぁまぁ」だった。それは長い間積んでいたにも関わらず、膨らんだ期待以上の面白さをくれた本作に対する賞賛。オナカガスキマス。
- コメント(0) - 2011年6月9日

MEI
★★★☆
- コメント(0) - 2011年4月29日

"美食倶楽部"じゃなくて「過食倶楽部」とか、"四つの胃袋を持つ男"を「クアッドコア」と読ませるところとか、ところどころにセンスのいいパロディが効いてます。
- コメント(0) - 2011年4月20日

やってることは特殊だけど、熱血系。変人ながらも面白いキャラクターたちのやり取りがすごく魅力的です。とにかく食べてばっかりなので、腹が減ってるときに読むのをお勧めします。みのり可愛い。
- コメント(0) - 2011年4月18日

大食いテーマでどうなるかと思ったけど、スポ根っぽくて面白かった。 ただこれからとの展開ってどうなるんだろうかなぁ、ともちょっと思う。 今のところ食神への挑戦と謎の女子大生ぐらいしか繋がりそうな点がないし。 どう展開してくるかは期待
- コメント(0) - 2011年4月14日

「ベン・トー」との類似点もあるが、大食いモノという独自のジャンルとしてしっかり昇華(もとい消化)されていた。
- コメント(0) - 2011年4月9日

凄く面白かった。くだらないものを真っ当に書くって、下手に書けば滑稽なものにしか見えないけど、 ちゃんと大食いを魅力のあるものに書けてたんじゃないかなー。 文章の分りやすさ、テンポの良さも満足だったりで、全体的にかなり完成度の高い作品だと思う。
- コメント(0) - 2011年3月28日

面白い。某作品と似てる要素は殆ど無いと思うんだけどな…。むしろ怪我で引退した運動部員が新たな生き甲斐を見つけるってテンプレのほうが…。まあ元ネタはともかく内容は王道スポ根な感じで好きです。
- コメント(0) - 2011年3月14日

そんなにベン・トーに似てるかなこれ? かなりの別物だと思うけど。これからもMFでこういう独特のテーマを持った作品が増えるといいな。この作者さんは引き出しが多そう。今後にも期待。
- コメント(0) - 2011年3月9日

読了。ベン・トーの擬似劣化版。 ギャグあり、無駄に厨二っぽい所あり、シリアス(?)ありなのは一緒で、それなりに読めます。 でも、それなり止まりなのは技量の差かな? 個人的にはキライではないカテゴリーなので余程酷くならない限り読み続けると思います。
★1 - コメント(0) - 2011年2月28日

テーマは良い。が、いろいろと残念。シリアスとしては浅く、バトルとしては熱さが足りない。総じて覚悟、葛藤の描写が足りないような気がします。ノリだけで押し切るにしても勢いが足りません。キャラ振れも気になります。喋り方が急に変わったり、この台詞は言わんだろう…。というのが何か所か。そして一番残念なのが、『大食いの魅力』が伝わってこない。『本気になれるから』『これしか出来ないから』大いに結構。が、それならば他の競技でも良い事。『大食いって面白ぇ!』と、思わせる要素が欲しかった。駄作では無いが、何かが足りない。
★2 - コメント(0) - 2011年2月27日

大食いというテーマでなんでこんなにいい話になるんだよとか思ったり思わなかったり。自分的にはみのりがかわいいのでそれだけで満足。明日は2の発売日ですね。なんとか間に合った…
- コメント(0) - 2011年2月24日

大食いでラノベとは斜め上だったw
- コメント(0) - 2011年2月15日

作者から大食いに対しての愛を感じないというのが第一。愛や情熱がなければ重厚な描写で読者を唸らせればいいが、それもない。どうしても骨子はベントーを、大食いは無銭飲食列伝を連想し比較してしまうから見劣りする。全体的に小奇麗なのが、自分の手を汚さないように逃げている風に感じて好きになれない。馬鹿げたことに青春をかける系統が好きで、なぜ好きなのかと言うとそれらの作品には馬鹿げたことだと思う自分すら惹きこまされる濃さがあるからで、喰にはそれが感じられず、結局真白と同じ意見に留まってしまって夢中になれない →続く
★4 - コメント(2) - 2011年2月2日

大食いというテーマでこれほど面白いものはないですね。この本を読めば大食いをしたくなる
- コメント(0) - 2011年1月24日

「大食い」というテーマで何処まで広がるのか不安でしたが、予想以上に面白かったです。一番笑えたのは蘭の姑息っぷりだったので、是非今後は彼に更なる活躍の場を与えて欲しいものです。逆にパロ要素はイマイチだったかな。あと、女子大生の今後の活躍に期待しています。某茶髪のポジションを獲得してくれれば言う事はありません。
- コメント(0) - 2011年1月24日

大食いを題材にしたラノベなのに、片仮名でルビをふった二つ名が出てくるなんて…!無駄な熱さ、厨二っぽさ、ほんのわずかの恋愛要素が良い感じ。こういう青春の書き方もいいなぁ
★2 - コメント(0) - 2011年1月22日

これSD文庫に投稿したらどういう扱いを受けるの?
- コメント(0) - 2011年1月19日

ベン・トーの影響下にあるようなノリだったけど、文章はベン・トーよりはずっとマイルド。ただし良くも悪くもベン・トーにあった「濃さ」が足りないためかあまり残るものや引き込まれるものは無い。それと作中で出てくる「あららぎ(蘭)」「仙石」「眼球舐め」という単語から思わず某作品を連想した。
★1 - コメント(0) - 2011年1月14日

大食いに己の青春を捧げて挑む者たちのお話。大食いと言う題材では「喰いしん坊!」と言う漫画がありますが、ラノベでは初という事で期待して読んで見ました。みのりの大食いに向かう気持ちには満足。主人公も一度は失った情熱を大食いに置き換えて取り戻していくのは良かった。ただ大食いの描写に関しては食べる苦しさが目立ち、序盤に食べた時の料理に対する美味しさを表現して欲しかったですね。美味しい料理が食べて行く内に辛くなっていく描写が欲しいと思いました。次はどんな敵(食べ物)が待ち構えているかが楽しみ。パロはいらないかな…
★2 - コメント(0) - 2011年1月7日

大喰いスポ根ラノベ。ベントーよりも日常系で読みやすいし、パロネタも作者と趣味が似てるのか、友達と会話してるような感覚が心地良かった。あと、きっちりと最後にキュンキュンできたので続きも楽しみ。
- コメント(0) - 2011年1月5日

喰-kuu-の 評価:74 感想・レビュー:99
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