黒のストライカ2 (MF文庫J)

黒のストライカ2 (MF文庫J)
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黒のストライカ2はこんな本です

黒のストライカ2の感想・レビュー(227)

一巻のメンツにケモ耳幼女が加わった。椋郎が性衝動に悩まされている。大体そんな話。シリアスな話?そんなのあったっけ。全体的に一巻よりも薄っぺらい話になっているような気がする。個人的には好きじゃない。でも、化け物?を召喚した時の書き方は「薔薇のマリア」の十文字青さんの文体のようで嬉しかった。
- コメント(0) - 2016年3月11日

「高夜椋郎は自分を褒める機会を逸した。」うんうん、よく頑張った(笑) 
- コメント(0) - 2016年2月28日

前回の戦闘で"奈落"を使用した事によって、闇の帝王としての血が騒ぎ、性衝動に苦しめられる椋郎。 しはるに欲情し、翠子に至っては性の核弾頭に見える始末。 そんな中、新たな眷族・金狼のシャーリーが現れ、同居することになる。 前回に比べると、戦闘描写が増えたものの日常パートの密度が疎かになってしまっており、薄味な印象が強い。 また、少年ライトノベル感のあるMFとは言えど、こういうファンタジーに性衝動に苦しめられる設定は蛇足ではないかと思う。 それはさておき、新たな眷族も仲間入りし、ここからが楽しみだ。
- コメント(0) - 2015年3月16日

なんか、さらっと読めるんだけど、中身薄いなー。MFみたいに勢いとテンプレートを売りにしてるとこだと、十文字さん、合わんのかね?
★2 - コメント(0) - 2015年2月13日

★★★
★1 - コメント(0) - 2013年11月1日

【2013/057】戦闘描写より日常描写が顕著になっており、若干エロコメ系に走るか走らないかといった塩梅。これはこれでさらっと読めて面白いのでは。
★2 - コメント(0) - 2013年7月23日

新キャラシャーリーがかわいくてGOOD ただ他のキャラがやや扱いがぞんざいな印象を受けた
- コメント(0) - 2012年9月19日

表紙のキャラクターが新登場の第二巻。「日常」は続かない。
- コメント(0) - 2012年8月19日

三浦紅って誰だっけ?という感じだったけど、まあ安定した面白さということで。
- コメント(0) - 2012年6月8日

ここで金髪妹キャラの投入とは早いな……そんなシャーリーも含めて鍵になりそうなキャラも出てきたし,ここから当分はこんな感じで各キャラを掘り下げていくのかな? 翠子の壊れっぷりが地味に好きなのですが.
- コメント(0) - 2012年3月8日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2012年1月16日

アルゥ……ハンッ、ブラッ、きゅう、でん………。なんというか椋郎より、しはるの方が、女性キャラをちゃんと攻略してるような気がしないでもない…。
- コメント(0) - 2011年11月23日

524
☆7、5→ 中二病バトルラブコメの2巻。コメディパートとバトルパートが全くリンクしていないせいでどうにもチグハグ感が拭えない。キャラも特にお気に入りがいるわけでもないから2巻で切りかな。
- コメント(0) - 2011年11月6日

ストーリーとしてはとても好き。相手が前回と違い悪者っぽくないせいか、戦闘に迫力がないのは残念。しかしその分日常のラブコメ度がだいぶ増しているのでサラッと読めていいと思う。
- コメント(0) - 2011年10月28日

シャーリーに魅力を感じないわ雑魚3人ノしただけだわこの巻は本当に必要だったのか謎なんだが、なんだろうかこれェ・・・?
- コメント(0) - 2011年10月24日

Tim
うん、実にMFらしい。別レーベルで出してたらもっと戦闘描写とかを増やしてくんだろうなーとか思いつつラブラブエロコメするのを見るのがMF作品の醍醐味。しかし基本的に主人公視点の話だから、巻が進むごとにエロ度が増すというおいしい設定だなぁ。
- コメント(0) - 2011年10月23日

椋朗、強ぇぇぇ!!てか1巻のジークがチートなのかも^^ さすが金狼は一番がカッコいい!!
- コメント(0) - 2011年7月23日

1巻に続いてMF文庫らしい雰囲気。主人公がアビスの後遺症で欲望を抑えるのが大変という設定には笑った。麗はロリ体型のくせに裸イラストが多い色ものキャラ、翠子はマゾ性癖が前面に出てきて、蝦夷井は何考えてるかわからない感じだし、しはるが唯一"まともさ"で目立ってた。それにしても、敵をいきなり襲撃したのはシャーリーなのに、それに反撃したせいで主人公にやられるって、あまりにひどすぎないですか?
★4 - コメント(0) - 2011年7月15日

妹キャラ(正確には妹的な)登場。椋郎を取り巻く女性陣の動きが活発になってきた感じ。まだまだ物語的には大人しいので物足りないけど、いつの間にか主人公の近くに這いよる変態・翠子のエロさがいいね。なんとも臭いたつエロさ。
- コメント(0) - 2011年7月10日

そうか、そっちの方向へ向かうのか!みたいな感じで、いいですね。260ページというのがとても短く感じるくらい、一気に読んでしまいました。面白いし、3巻も買わないとね。
- コメント(0) - 2011年7月9日

悶々とする心理描写がよかったです。あと、えろい。
- コメント(0) - 2011年7月5日

かわいくて えっちくて せつなくて。
- コメント(0) - 2011年6月26日

妹キャラ登場回。そして翠子は安定の変態っぷり。・・・椋郎よ、色々と闘いながら強く生きてね
- コメント(0) - 2011年5月2日

十文字先生らしさは減っていますが、MF文庫Jらしさが出ていて新たな一面を魅せていて良いと思います。主人公が女の子で悶々したり、過去にあった出来事に苦悩したりするのは相変わらず上手いなと思いました。今後の展開がいつもの十文字先生らしい作品になるのか?それとも新しい一面を魅せてくれるのか?次の展開に期待。
★1 - コメント(0) - 2011年4月22日

まだ役者が出揃ってない感があるけど、2巻としてはまあ無難。
- コメント(0) - 2011年4月20日

1巻で登場人物も把握できたので読み易かったです。アビス使用の代償で椋郎がエロ主人公になって欲望と戦ってたのには笑いました。ただ、シャーリー登場からヴァイスブラット戦までがあっという間に終わってしまい、バトルでの盛り上がりが足りなかったかな。それと、将軍と言う割にはあっけなさすぎた…
★1 - コメント(0) - 2011年4月13日

よくも悪くもMF文庫本な感じがした。前巻よりもエロくなってるかな。
- コメント(0) - 2011年3月25日

クールぶってる遅れてきた思春期ボーイが性的衝動と戦いながらハーレムを強化していくお話。
- コメント(0) - 2011年3月16日

超人は超人故に、ひとと同じように地面に足をつけて歩きたいと、ひと以上に願う存在、なのかもしれない。
- コメント(0) - 2011年3月16日

1巻よりも俄然MFナイズされており読みやすくはあるものの、十文字らしさは薄れてきた。内容的にもちと物足りなかったかな。
- コメント(0) - 2011年3月13日

一巻では椋朗の性格が掴めなかったり、展開の速さに混乱しましたが、キャラクターが定まって話全体の雰囲気が大分安定してきましたね。物語はあまり進みませんでしたが、続きが楽しみになってきました。
★1 - コメント(0) - 2011年3月4日

話がちょくちょく進んでいますが、そこはいい。椋郎がもうタダの中二病患者でムッツリスケベな子にしか見えなくなったのが問題だ。寧ろ物語が進むのが先か、椋郎の理性が瓦解するのが先かのチキンレース、こっちの方が楽しい。これ、どこまで続ける気なんだろ? MFJレーベルで今一番エロス展開に近い作品かも、と。万が一、一線超えたら「アダルト」の本棚に登録する権利をやろう。
★1 - コメント(0) - 2011年2月28日

妹キャラの狼っ娘登場ということで。シャーリーが登場したことで夜魔の勢力が力を増しましたね。一方アビスの代償で椋朗の精力も増してましたがw しかし蔵島変態すぎるだろ…。メスブタが伏せ字なしになったのは笑ったw 1巻後半みたいにポカーンとなることはなかったので、安心して続きも買うかな。
★2 - コメント(0) - 2011年2月27日

シャーリー可愛い。相変わらず十文字分少なめ。そして某キャラは変態だーとしか言いようがない。戦闘は今回もやや物足りず。シャーリーの紹介巻と言ったところか。もう少し物語に深く進んでくれないと個人的には物足りないなぁ。
- コメント(0) - 2011年2月23日

シャーリー登場のためだけか。バトルもあんまり盛り上がらず。
- コメント(0) - 2011年2月15日

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相変わらずのエログロコメディ。まだまだ加速しそう。果たして巻を経る毎に削られる椋郎の理性はいつまで持つのか!?
★1 - コメント(0) - 2011年2月12日

1巻の終わりに黒幕的な人たちがいっぱい出てきたのでそっち方面で話の進展を期待していたのだけどシャーリーの紹介だけで終わってしまった印象。けどアビスの代償としていろいろと悩む椋郎は1巻より人間味が出てきててよかったと思う。話が進んではいないけど、面白くない訳ではなかったのでこれもまた次の巻の展開次第ということか
★2 - コメント(0) - 2011年2月11日

1巻の何倍も面白かった。主人公の必殺技『アビス』の代償が『性欲増大』とか酷すぎるwでも1巻の主人公よりも2巻の主人公の方が好感持てます。1巻の主人公はただのクズにしか見えなかったけど、2巻の主人公には、主人公なりの優しさが見えます。ただの人間のしはると、他の者を見下し、しはるをもバカにしていた金狼族のシャーリーが、ラストで対等の立場に立てたのは2巻の見所の一つだと思います。ストーリーはもちろんですが、この二人の関係にも今後注目していきたい。
★2 - コメント(0) - 2011年2月8日

うーん。なんと評したらいいのか。十文字青好きとしては,だんだんおもしろくなってきたとは思うのですが。ただ,途中の主人公のあの葛藤の場面はちょっとしつこいというか,冗長というか。駄目な人も多そうだなぁ,と感じました。ただ,やっぱり物語としては面白くなっているとは思います。シャーリーも可愛かったですし。椋郎のかっこいいところとか,シャーリーへの思いが気持ちよかったり。ただ,物語はまだまだ多くの謎を含んでいる感じでしょうか。第0話が気になる感じですが。これが一体どう本編に絡んでくるか,期待したいです。
★2 - コメント(0) - 2011年2月8日

黒のストライカ2の 評価:60 感想・レビュー:71
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