変態王子と笑わない猫。3 (MF文庫J)

変態王子と笑わない猫。3 (MF文庫J)
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変態王子と笑わない猫。3はこんな本です

変態王子と笑わない猫。3の感想・レビュー(1755)

小豆梓がとにかく可愛い。以上。で済ませたいけれどそれではこの巻の新キャラの感想が書けないので引き続き。やはりライトノベルにおいて唐突に現れた幼女は疑った方がいいというのは鉄則だなと思った。そしてあとがきにもあるようにこんな終わり方で一体時間以降どうするんだよっていう伏線の張り方をしてしまいましたね。発売当初に読んでいたら次巻で完結になるのまで疑うレベルだと思う。章名がそれぞれ世界文学の名作になぞらえているのが非常に素晴らしいなと思う。やはりこの作品は饒舌さでうまくうやむやにしているなと思った。
★2 - コメント(0) - 2016年7月14日

再読。内容は体育祭が近づく九月中旬、月子を自転車に乗せて登校していた陽人は、そこで”百パーセントの笑い方”をする幼女エミに出会う。彼女と出会ってから、校舎はイタリア風、指定制服は水着、そして陽人のあだ名が『おうじ』に変化!P102「女子に水着を着せたがるだけではなく、それを全校規模で本当に実行してしまう人間が、いったいどれだけいると思うのですか。そもそも王子さんと呼ばれて喜んでいたのは、どなたですか」…月子にすら疑われてしまった陽人は、無実を証明するために、原因となった『笑わない猫』の謎に挑むが…。→
★46 - コメント(2) - 2016年6月30日

硬軟緩急次から次へと言葉が出てきて感服する。ただ、ひとつだけ。「きんだいじゆー主義」は甘くないぞ。
★1 - コメント(0) - 2015年10月24日

エミ、かわいすぎる( ^ω^ )
★2 - コメント(0) - 2015年10月6日

横寺の体育祭の練習に付き合ってあげたくて遠回しに暇アピールする月子ちゃんかわいすぎてひたすら悶えてました…wそして、新キャラ(?)のエミ。かなり苦手な子だ…;;しかし、後々好きになりました。水着で生活する学校ってどんなんだよ… どうでもいいけど某ゲームのタイトルのネタが入ってましたね。あと梓が横寺に送ったリンク先を見るために横寺が準備したティッシュは絶対不健全なあれですね。うん
★3 - コメント(0) - 2015年8月10日

月子ちゃんのスク水に恒例の全裸シーンと相変わらずイラスト力は素晴らしい。アニメは観たから主人公の記憶についてわかってる分、読んでて辛く感じる。新しくロリキャラが増えて、余計に主人公の変態性に磨きがかかってきてそれに突っ込む月子ちゃんの台詞がおもしろい。エミは本来の小悪魔系の方が安心して読めるので、無邪気の皮をかぶっていた所は読んでてキツかった。これまでヒロインとして月子ちゃんに差を付けられていた梓だけど今回ので一足飛びに追いついて追い越してきてなかなか良い感じです。
★9 - コメント(0) - 2015年6月9日

何これすごく面白い。ヒロイン3人のバミューダトライアングル完成したところに新キャラ投入。義妹的な筒隠月子と違い、今度の妹はまさに妹な感じ。地の文も会話文も相変わらず言葉遊びが面白く、テンポ良くペース良く読ませる。無表情の義妹系ヒロイン筒隠月子、ぺちゃぱい不器用ドジっ子の小豆梓、勘違い系巨乳脳筋の筒隠筑紫とヒロインはそれぞれ違ってていい。何よりカントクさんのイラストが可愛い。線がしっかりしていて非常に安定感がある。次巻以降も楽しみに読みます。
★13 - コメント(0) - 2015年3月21日

変態王子の独白は相変わらず楽しい。そして月子のツッコミが心地いい。てゆうか、制服をスク水に変える発想が素直にすごいと思う。ここまででプロローグになるのかな、話が動きそう。
★2 - コメント(0) - 2015年3月7日

こ、こういう話しもあるさ。次いこ次。
★6 - コメント(0) - 2015年2月8日

安定の変態あとがき。
★2 - コメント(0) - 2015年1月29日

体育祭が迫る九月の朝。のどかな二人乗りの最中、ちっちゃな宇宙怪獣ツインテールが降ってきた。『完璧』な笑い方をするその女の子は、ぼくにロケットダイブして―そして平穏だった学校に『笑わない猫』の笑う声がする。校舎はイタリア、水着が制服、横寺王子は今日もみんなの人気者!…いやいや待てよ、なにがどうしてこうなった。もしかして、ぼくを悩ませ続ける『小豆梓問題』と関係が―?爽やか系変態ラブコメ第3弾。
★1 - コメント(0) - 2014年10月23日

B シリアスを混ぜるのがうまい。
★5 - コメント(0) - 2014年8月27日

0話と1話の間になにがあったのかがより重要になった。
★5 - コメント(0) - 2014年8月5日

小豆梓に憑依された形とは言え、猫神様との直接対決を始め、主人公の失われた記憶の謎、ほのめかされる筒隠家との関わりなど、今後の複線を張り巡らせるの巻。アニメで見ていたけれど、願いの入れ子構造とかちょっと分かりにくいかなぁ。ただ、水着祭りに突然失せる水着あたりは、相変わらずの作者狂ってる(褒め言葉)と言わざるを得ない。
★8 - コメント(0) - 2014年7月31日

気づいたら主人公が望むような学校に様変わりしていた!?世界は何がどうなっているんだ。ときたま出てくるイタリア。何故ここまでい頭の隅にひっかかるのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2014年6月16日

変態王子の心境を一部抜粋『お嬢様風でプライドが高くて人付き合いが悪くて《ぺちゃぱい》で、意地っ張りで不器用で泣き虫で《ぺちゃぱい》で、寝相が悪くて運も悪くてへそが曲がっていて《ぺちゃぱい》で、優しくて友達想いでかわいくて《ぺちゃぱい》で、あとなんだ《ぺちゃぱい》で《ぺちゃぱい》だけど、でもともかく、ぼくの大切な小豆梓なんだ。』後のシーンを読むと口に出さなくて良かったですね。変態王子。ある文字が強調されているようですが仕様ですのであしからず(`・ω´・)+
★8 - コメント(0) - 2014年5月23日

「水着」と書いて「せいふく」とルビがふられる時代が来るとは思いませんでした。今回も大天使・月子ちゃんがかわいいです。内容としては謎のツインテール幼女・エミが登場、色々引っ掻き回すみたいな感じ。エミはかなり苦手なキャラでした。横寺の記憶や猫神登場など伏線が張られた巻でしたが、ちょっと急な展開だったのでビックリ。小豆ちゃん大勝利は良かった。おめでとうおめでとう。私は月子ちゃんと自転車を二人乗りしたい。
★9 - コメント(0) - 2014年3月19日

猫神含め新キャラ登場でさらに盛り上がってきた変猫ですが、少し主人公を好く理由がチープすぎる気がします…もう少し読者が確かにこれは主人公のこと好きになると思わせる描写が欲しいなと感じたかな。しかし何でも願いを願わない方法で叶える笑わない猫が作り上げる世界は面白いと思います。誰の願いなのか、いまの世界は通常の世界なのか読者にも分からなくさせる伏線は後々に活きてくると思うと楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2014年2月25日

新キャラのエミちゃんはあまり好きではないけれど、二人で遊んでいた頃の横寺くんの記憶はどこへ?忘れさられてしまうのは哀しい。展開が唐突すぎて読みにくかった気もする。100%の笑顔とか、0話を読まないとわからないのか。梓ちゃんの大勝利、なんだか微笑ましい。
★2 - コメント(0) - 2014年2月23日

前巻ではあまり活躍がなかった小豆梓ちゃん。ラストで大きな巻き返し(笑)凄い可愛かったです。何だか急にラブコメっぽくなってきました。猫神の事も含めて続きがどうなるのやら。
★6 - コメント(0) - 2014年1月20日

ロリコンな俺でもエミちゃんに特に惹かれなかったものの、話を読んでいくうちにエミちゃんに対する主人公の愚鈍ぶりに辟易した。裏があったにしろ流石にあれは酷い。伏線を張り巡らせた回なのだろうけども、いまだに話がどういうものなのかを理解できていない。日常ラブコメなのか、SFチックなものなのか。内容こそ面白いがこのエミちゃんに対する内容だけはなんとなく自分には合わなった。キャラに愛着は持ててきているが序盤高評価だった主人公が一気に低評価に落ち込んだからな。次作に期待したい。
★1 - コメント(0) - 2013年12月12日

学校の制服=学校指定水着になった時、あたかも主人公以外の男は登校してない様な、存在していない様な感じだったのが違和感。独占厨に気を使ってのこと?そうなら過ぎた配慮だわ。新キャラ・エミのおかげで特定範囲型から全方位対応の変態へ進化、月子や梓の攻め手が増えて勝率アップ?キーアイテムのはずな猫像が なんかラスボスみたいな感じに、物語がややこしくなってきた。あとがき酷い、エミ並みに口の悪い友人のコンシューマ本の評価と、編集の着拒はw
★6 - コメント(1) - 2013年11月21日

難しい話になってきた。教養のない私には何が何やら。ラノベなんだからもう少しライトな内容でええんやで。ファンタジーは避けてこういう学園系の作品買ってるんやからファンタジー要素は薄めて欲しいわ。
★1 - コメント(0) - 2013年11月15日

ラストで小豆梓の復活、幸せな姿があって良かったです。猫神とのやり取りが、今後のストーリーに関わってくるのだろうなぁと思いました。
★9 - コメント(0) - 2013年10月31日

これがほんとの神隠れ。そんな言葉ないか。
★4 - コメント(0) - 2013年10月18日

エミは悪ガキだったのか!と思ったけど、実はいい子。横寺の記憶がなくなっていたのが気になりました。今回も面白かったです。次巻も楽しみ!
★5 - コメント(0) - 2013年10月17日

休日がなくなかなか読み進められないけど、久しぶりに時間が空いたので読んでみた。新キャラの口の悪さに爆笑www
★3 - コメント(0) - 2013年10月16日

世界が狂ってるのに何がおかしいのか気づけない主人公に都合の良いぬるま湯みたいな世界にいる雰囲気が素晴らしかったです。嫉妬心を隠そうともしない月子ちゃんが本音を無くして無い状態で嫉妬してくれたらどれだけ可愛いのか、恐ろしいですね。
★3 - コメント(0) - 2013年9月8日

なんか、しっかりしてるなあ。文章が著者の頭の良さを物語ってる。ふざけるシーンとかでも、計算して書いてる感、わざとこうして書いてる感が隠れて見える。物語も物凄い展開。イラストのカントクさんも素晴らしい。うん、もう言うことは無いよ!笑 刊行も中々ゆっくりなんだけれど、もう他のそこらへんのただ女キャラのサービスシーンを書いときゃいいだろ書いときゃ、って感じのラブコメとは違う。クオリティがまるっきり違う。まず改行がめちゃくちゃ多いわけじゃないからなあ。密度高し。これからどうなるんだろう、4巻も楽しみだ~♪
★79 - コメント(0) - 2013年8月25日

それぞれキャラがみんないいキャラしていて、いつもどうり安定のおもしろさだったwwけどちょっとエミがいらないかなww
★2 - コメント(0) - 2013年7月21日

軽い話に見えてなんだか色々考えちゃう話。小豆梓の可愛さが半端ない。可愛過ぎてつらい。
★10 - コメント(0) - 2013年7月15日

まあ、この巻に限ったことじゃないし、このシリーズに限ったことじゃないけどもうちょっと、うっかり他の人が中を見てしまっても大丈夫なようにして欲しい。スポーツ新聞じゃないんだし・・・。
★4 - コメント(0) - 2013年7月12日

新キャラのエミちゃんが登場。登場時からかなりいい立ち位置にいるけど、今後の展開のカギを握ってそうな感じ。内容もこれまでとは少し雰囲気が違い、今後を左右しそうなワードがチラホラ…。ただこれまでの変態要素も健在で面白かった。
★6 - コメント(0) - 2013年6月25日

goh
新キャラ登場!性悪女のエミちゃんです。エミの祈りで王子のための王子の学校が出来上がり。その後エミは願いを取り消したけど校舎は元に戻らない。その時に現れたのは…我らの小豆梓!その小豆梓が…!って感じかな?
★4 - コメント(0) - 2013年6月22日

エミが登場。根はいい娘。
★13 - コメント(0) - 2013年6月19日

新キャラについては、なんとなくいやだなーという印象を持ち続けていたのですが、最後まで読んでもあまり改善されずかな~。よくて五分五分くらい? なんだかここにきて伏線がチラチラし始めたように思うのですが、これからどうなるのやら~。
★2 - コメント(0) - 2013年6月18日

再読。 分かった上で読むと色々見えてきて面白いなぁ。特に初めてエミの「100%の笑顔」を堪能するシーン。「神様からのサービス(ばつ)……!」はその前の「神様のちょっとした罰(サービス)ってやつだね」との対比だけでなく、「本来の持ち主からそれを失わせ、その事実を突きつけられている」という意味もあったのか……! これに気付いた時はちょっと衝撃的だった。 いや、ホント上手く出来てる。
★2 - コメント(1) - 2013年6月17日

変態王子と笑わない猫。3の 評価:28 感想・レビュー:406
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