死者はバスに乗って (幽ブックス)

死者はバスに乗って (幽ブックス)
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死者はバスに乗ってはこんな本です

死者はバスに乗っての感想・レビュー(174)

最初ミステリーだと思って読み始めたので、ホラーだったのでびっくり!よく見たら、幽books・・・気づかんかった。引き込まれて一気に完読。重すぎも軽すぎもなく、読みやすい本。
★8 - コメント(0) - 2月19日

【図】「怪談実話系」の作品が良かったので。おどろおどろしい文体ではないのに、奈美が幼稚園の中に入り込む時の描写は芯から冷えるような怖さだった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月19日

思いを残した人のところに戻ってくる設定は、昔見た「黄泉がえり」に似ているかも。可愛い表紙だったので、もっと面白いかと思ったら、ちゃんとホラーでした。ただ、作者の年齢はわからないけど、もし目の前で自分の子供や弟が電車に轢かれてミンチになったら、奈美や奈美のお母さんのように心に傷を持つだけではなく、狂ってしまいそうな気がする。
★1 - コメント(0) - 2016年10月23日

前に読んだ事のある赤川次郎さんの「午前0時の忘れもの」に似た感じの内容かと思いや「死者はバスに乗って」こちらの方がかなりホラー系、ゾクゾクする怖さを少し感じた作品でした。H28.214
★61 - コメント(0) - 2016年6月16日

ria
ホラー描写はとてもうまいと思いました が、結末が消化不良な気がします…
- コメント(0) - 2016年5月7日

ホラーミステリー的な。そこまで怖くはなかったけど苦手な描写がちょいちょい(つェ⊂)登場人物のキャラがよかった
- コメント(0) - 2016年3月8日

幽ブックスなので、怖さを覚悟していたが、予想していたよりも怖くなかった。しかし、死者が帰ってくるという悍ましさがイヤーな感じでした。ミステリー要素が強かったかな?
★34 - コメント(0) - 2015年8月17日

想像してた怖さとは違っていました。
★4 - コメント(0) - 2015年7月22日

124/4/23/2015 これは怖い。だが、むやみに恐怖心をあおるのではなく、テーマとなっている社会的に多発している問題をうまく加工していると思う。表紙から想像する展開とは全くちがっていて、苦手ジャンルだったかと後悔したが、止めなくて良かった。
★15 - コメント(0) - 2015年4月23日

最初の「おお、怖くなるかな、これはアタリかな?」という印象がどんどん消えていく…。結果、あんま怖くなかった。映画化すれば、「着信アリ」程度のコワイ映像は作れそう=やっぱ怖くないやん…。
★6 - コメント(0) - 2015年2月28日

結末はいまいちかな。
★7 - コメント(0) - 2015年2月15日

う~ん。。。出だしはおもしろかった。。。途中からおもしろくなくなってきて、ラストはかなり時間がかかった( ´△`)わかりずらいラスト。
★3 - コメント(0) - 2015年2月6日

ホラーミステリーみたいな内容。第5回『幽』怪談文学賞の長編部門の大賞作品だそうです。見える人と見えない人のいる幻の幼稚園バスが目撃されるようになり、死んだはずの子どもが家へ戻ってきた。「バスを避けようとして・・・」という交通事故の調査から巻き込まれた警察官や、実際に目撃&死者の帰宅を経験した女子高生などが、風船パフォーマー(兼除霊屋?)の伊達とともに原因追求をはじめる。町中に怪奇現象なところは『屍鬼』、幼稚園のイメージは『ゴーストハント』の廃校になった小学校のイメージでした(笑)シリーズ化しないの?
★2 - コメント(0) - 2014年9月17日

【図】
- コメント(0) - 2014年9月1日

短編くらいの長さがちょうどいいかもしれない
- コメント(0) - 2014年5月18日

不思議なバスの登場と共に、死んだはずの子供たちが帰ってきた…。第5回「幽」怪談文学賞受賞作。話の展開が分かりやすく、怖さのツボも押さえてある感じ。登場人物(伊達さんとか)が出てくる続編的な作品が今後書かれるのかどうか、気になる。
★1 - コメント(0) - 2014年3月5日

コミカルなキャラクターが多くてホラーであるのを忘れるくらい楽しめました。シリーズものにしたかったのかもしれませんが、伊達さんの謎に一段落つけて締めてほしかったです。
★5 - コメント(0) - 2014年1月30日

さくさく読めるが、怖いとなると・・・
★3 - コメント(0) - 2013年11月13日

怖いようで怖くないようで…。幼児虐待などシビアな描写もある割にあまり深みにはまらず終わりました。面白くないわけじゃないけど、どういうスタンスで読めば良かったのか…。
★3 - コメント(0) - 2013年10月31日

限られた人にだけ見える幼稚園バスが出現。さらに目撃者周辺で死者が帰ってくる。ホラーはあまり読まないので怖かったが、キャラクターがしっかりしているので読みやすい。ただ、これだけの話にしてはキャラクターを作り込み過ぎた感じ。
★2 - コメント(0) - 2013年10月28日

ホラー。幼稚園バスの設定などは良かったと思うのだが、後半、描写が薄くなって駆け足な感じが。クライマックスほど、じっくり読ませてほしいなぁ。あと、霊能力者の設定で一気に安っぽくなった感じかな。ホラーブームなら映画化されるかも。
★2 - コメント(0) - 2013年10月3日

第5回『幽』怪談文学賞長編部門大賞受賞作。タイトルから赤川次郎氏の『午前0時の忘れもの』系を想像していたのですが別路線でした。序盤は良い雰囲気だったんですが、色んな要素を詰め込み過ぎて巧く絡めずに物語全体がギクシャクしてしまっている印象です。登場人物達のキャラがそれぞれ濃すぎて、逆に軸となる人物がボヤけて埋もれてしまっている感も。勿体無い。説明不足で回収しきれていない部分は、続編ありきという事でしょうか。伊達の背景や伊達&梶原の過去~現在までの繋がりも気になるところ。続編が出るなら読んでみたいです。
★10 - コメント(0) - 2013年9月14日

なんだかどこかで読んだ話?梶尾真治の未熟な感じ
- コメント(0) - 2013年8月16日

幽印なのでそれなりに恐いのだろうと、表紙もある種のギャップ狙いなのだうと。がしかし、ここで恐がらそうという描写があからさまで、恐くなかった。がしかし、エンタメとしてはまずまずおもしろく読めた。発想は悪くないのだが、膨らませ方が弱いかなと。読みやすさはホラーの場合必ずしもプラスとはならないのかなと。
★3 - コメント(0) - 2013年6月10日

結構怖かったです。 刑事、パフォーマー、女子高生 の関わりが面白い。 登場人物それぞれにストーリーがあって興味深く読めました。 伊達さんのお話が もっと読みたいです。
★2 - コメント(0) - 2013年5月31日

★★幽BOOK長編部門の大賞受賞作品。街で目撃が相次ぐ幽霊幼稚園バス。それと同時に亡くした子供が帰ってきた…。関連性は?交通課の刑事と女子高生らがタッグを組んで幽霊に挑む。軽く読めるので、入魂した読書の後にどうぞ。中高生が好みそうなホラー作品です。山田悠介よりは読後、苛つかないかな。
★20 - コメント(0) - 2013年5月19日

ホラーなんだけど、人間関係が明らかになっていくとこはミステリっぽくもある。怖さの部分でも、哀しみや癒しの部分でも、中途半端でいまひとつかなあ。
★3 - コメント(0) - 2013年3月13日

ミステリだと思ってたんです、推理ものだと思ってたんです、お化けが出てきて普通に怖かった…。よく見たら幽ブックスだったし『幽』怪談文学賞の作品だった…。 お風呂に入っている時、シャンプーしていて目をつむっている時に杯後に誰かが忍び寄るってのは多分誰でも考えたことがある王道中の王道の描写だと思うんだけど異常に怖かった…。なんでこんなにこわかったんだろう。わたしも伊達くんがすごく気になりました。
★2 - コメント(0) - 2013年2月24日

怖いところもあったけど全体的にそんなに怖くはなかったです。ただ奈美とマサヤがかなしい…。
★1 - コメント(0) - 2013年2月6日

伊達さん割と真面目にかわいそう
★1 - コメント(0) - 2012年12月22日

悲しい話もあるが、私はよくわからない部分が多かったです。
★1 - コメント(0) - 2012年12月10日

怖くて、哀しいお話でした。いろいろ説明不足なのと、ラストのあの子が救いがないのが…な感じです。続編、あったら読みたいな。
★9 - コメント(0) - 2012年11月4日

幽霊を乗せた幼稚園バス...しまった!これはトイレに行けなくなる!ゾクッとする怖さと、笑える部分と、泣ける部分と、様々で面白かった。非現実的な話と現実味のある話がうまく絡んでいた。そことそこが繋がるのね!と、要するに全体的に面白かったのだけれど、虐待は嫌だな。伊達くんが何者だったのか気になる。
★13 - コメント(0) - 2012年10月23日

超怖がりの癖に、どぉしてこういう本を手に取るのかと自分に小一時間問い詰めたくなった。面白かったけど、かなり怖かった。しばらく引きずりそう。人物が良い感じで絡み合ってて良かった。しかし、なかなかに救いがなく、少し考え込んでしまった。 そういえば自分の通勤路で大抵二台の幼稚園バスとすれ違うのだけど、なんとなく見ないようにしようっと。
★4 - コメント(0) - 2012年10月21日

単純な幽霊話と思っていたけど、人間関係が複雑に絡んでいた。登場人物の過去もそれぞれ暗くて、気持ちが重くなる・・・。
★2 - コメント(0) - 2012年9月7日

初作家さん。物語自体は定型の幽霊譚って感じ。怪奇現象って、正体がわからないあいだが一番怖いですよね。といっても、これは怖くなかったけど。最後まで読んでも、伊達くんの謎が解き明かされないのには不満。シリーズものじゃないなら、人間の謎はきちんと解き明かして欲しいな。
★9 - コメント(0) - 2012年7月31日

キャラが濃い、けど、詰め込みすぎて読みづらかった。怖いには、怖いけど…
★2 - コメント(0) - 2012年4月25日

薫ののほほんっぷりにときおりイライラしながら読了。思っていたよりはこわかったけど、回収されると思っていた人間関係のなぞ、伏線はそのまま……? ちょっとすっきりしない。
★4 - コメント(0) - 2012年3月6日

期待以上だった。私は好きです
★2 - コメント(0) - 2012年2月22日

死者はバスに乗っての 評価:82 感想・レビュー:74
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