なぜ人妻はそそるのか? 「よろめき」の現代史 (メディアファクトリー新書)

なぜ人妻はそそるのか? 「よろめき」の現代史の感想・レビュー(47)

【読メエロ部。毒あり注意】人妻ビッチは男の欲求を満たしてはくれる。しかしやはりお安い。百円均一の商品と似ている。要らなくなったらポイできる。ビッチは○リチン市場で活躍すればいい、○リチンはビッチ売り場で物色しろ。※表紙はいい。中味はまあまあ。
★41 - コメント(10) - 3月16日

{2011年} 「終戦後、姦通罪の廃止によって人妻への視線が変化した。以後、人妻は男たちにとって禁断の異性愛となり、一部の好事家を相手に官能雑誌や映画の世界で深く静かな鉱脈を築きあげてきた。バブル期を経て、美貌に磨きがかかった人妻には消費価値がつき、いまではコンビニのマガジンラックの雑誌コーナーの半分近くを人妻ものの雑誌が占領するまでになっている。風俗も然りだ」。「人妻」というキーワードに若い頃は欲情したものだが、今や影も形もないほど無関心(笑)。火遊びが祟って家庭崩壊や死に到ることもお忘れなく。
★10 - コメント(0) - 3月10日

大雑把な性風俗史といった本。 表題の「そそる」理由が論理的に示されているわけではない。 人妻だろうが、OLだろうが、誰だろうが、結局相手次第ではなかろうか・・・。 「金妻」の意味を初めて知ったが、それもどうでもよいことだ。 家の嫁さんがこんなことしたら、男子としての股間、じゃなかった沽券にかかわるので、私なら絶対追い出すけどなぁ~。 決してそんなことしない嫁さんだと信じております(笑)。 ★
★24 - コメント(0) - 3月5日

うーん、それ程大したことは書かれていなかったかな。要は「隣の芝生は青い」、「子供はおもちゃを欲しがるがすぐ飽きる」的な事なのでしょうかね。人のものって良く見えますよね。でも人妻、決して嫌いじゃないです(笑)
★57 - コメント(37) - 2月20日

こんなわかりきったことで一冊の本が書けるのかと不思議に思ったのと扇情的な表紙に惹かれた。きっかけは○○ママのレビューだが。前半は文学・映画から戦後の人妻の位置づけを読み解く。キーワードは姦通罪の廃止。時代の香りを漂わせる。読んでいて一番興奮したのはP100から。我が心と性の師匠・代々木監督登場。もう全部ここに引用したい。そんな過去があったのか。「極道を経てこの世界に飛び込んだため、監督業を一から学んだわけではない。そのため、登場人物や風景の映像を繋げる、カット割りというドラマの基
★160 - コメント(11) - 2月15日

結論としてはリスクとタブーがみんな大好きってのと最近の人妻は身なりにも気をつかってて綺麗だからってことか? チャタレイ夫人は浮気相手の身体の一部を「ジョン・トマス」と呼んだ! 86年テレビの企画で「MS―MISⅢ(ミミズスリー)」という人妻アイドルグループがデビュー!デビュー曲「今夜はイヤイヤ、個人授業は指輪をはずして」は秋元康作詞、作曲。
★8 - コメント(65) - 2月15日

【この時間レビュー】以前より気になってたこの作品、ついに読めた。なるほど、彼らは我われのバックグラウンドと背徳感に惹かれるわけですな(笑)こんなレビュー、誰も読みませんように(*˘︶˘人)♡*。+
★225 - コメント(56) - 2月5日

隣の芝は青いものだし、嫉妬は刺激になるものだし…人妻は、なるほど、そそられるんだなぁ。団地妻のほか、セレブ妻、お隣さんな人妻、部下の妻…その言葉が性的象徴として見られていく過程とか考えたことはなかったが、確かに最近の奥様方綺麗にしてるもんな…なんて考えたり。
★4 - コメント(0) - 2016年11月30日

★6 なぜ人妻はそそるのか?という題名がすでにそそるという事実。戦前から現代にいたるまで、社会から見た人妻の立場と、男性から見た人妻という存在について、当時の映画や小説を教材にして振り返る作品。非常に勉強になる側面もあり、くだらなくもあり、後半の人妻の生々しい告白はエロティックでもある。全体的に想像よりも真面目な内容なので、エロを期待して読んでも楽しめないので、勉強のつもりで読むべき本だと思う。いや、エロを期待したわけじゃないんですよ、いや、ホント。
★18 - コメント(0) - 2016年10月14日

電車の中で読むには少々人目を気にしてしまうタイトル。しかし、読んでしまった。そして一度渾身の感想を書いたにも関わらず、操作ミスで消えてしまった。最早何も語ることはない。人妻とは何か。何を男たちは求めているのか。人妻は飢えているのか? 知りたければこれを読んでみるといい。
★10 - コメント(2) - 2015年10月24日

まだまだ世間知らずと思い知った。早く次のオフ会で返却しなければならない。 感想としては、思うこと多々あるが、ここでは語らず、胸の内で勝手に語り、勝手に「ナイス」を連打しよう❗️
★11 - コメント(14) - 2015年9月19日

序盤は文化史であるものの、現代の考察はエロ産業としてのルポに留まっているのが惜しい。若い女性よりも落ち着きのある人妻がいいいうのは人それぞれの嗜好にもよるのだろうが、昔から「一盗二卑三妾四妓五妻」という言葉があるように、熟女よりも人妻のほうが刺激的なのである。また、人妻と聞くと、その家も想起させる。昔は団地で、次に郊外の一戸建て、今でいうと都心の高層マンションがしっくり来るだろうか?そそられるかどうかは、旦那さんの収入や社会的地位も関係するのかもしれない。
★24 - コメント(4) - 2015年7月31日

「人妻」が「そそるもの」としてエロの世界で不動の地位を築くに至った理由を、映画・文学・テレビドラマなどメディアでの表象の歴史をたどり、そしてAVやエロ本、性風俗での人妻の乱れ方の分析を通して、明らかにしていく予想外の労作。後半は本橋信宏お得意の人妻へのインタビューが満載で、安定のクオリティ。NTR(=寝取られ)の分析と、ウェブ上でのカリスマNTR達への取材はなかなかの驚きと興奮があった。終始繰り返される人妻の「余裕」と「優しさ」にはなるほどと。それは人妻の中でも子持ちであることも大きな要素なのだろう。
★4 - コメント(0) - 2014年6月3日

求める情報はダイレクトには書かれていなかったが、「戦後人妻史」としては大変わかりやすかった。いかにして人妻が商業ベースに乗っていったのか、社会情勢と絡めて論じていくのは新鮮で面白かった。また「寝取られ」属性を持つ夫たちの心理は興味深い。知的階層に多いというのもうなずけた。
★6 - コメント(0) - 2014年3月7日

エロの世界もなかなか奥が深い。現在隆盛を誇っている「人妻」というジャンルがいかに確立されてきたかが、戦後の映画や小説、AV史から紐解かれる。経済成長やメディア、ネットの普及が如実に影響していて面白い。日本では圧倒的人気の「人妻」だけど外国ではどうなんだろう。GDPと「人妻」の相関関係とか調べたら興味深いんじゃないだろうか。調べる気は起きないけど。
★9 - コメント(5) - 2013年12月19日

アダルト業界が、技術の進歩をことごとく取り入れて、革新を続けている様子に感銘を受ける。
★3 - コメント(0) - 2013年7月3日

2011年刊。「人妻」をキーワードとして、小説、映画(いわゆるピンク映画を含む)、TVドラマ、AV、風俗をもとに、戦後から現代に到るまでの規範意識の変容、人妻への社会的目線の変容を解読。一般女性が求める男性像のハードルが高くなり、選ばれにくくなった男性側が癒しを求めて、男性への許容度が一般に高い「人妻」人気が亢進した。つまり、姦通・不倫を題材とするフィクションでは、不貞な関係が二人の障害の符牒から、癒しのそれへと変貌したというのだ。かかる解析は、感覚的には理解できなくないところ。
★3 - コメント(1) - 2013年6月18日

現代史中心で、「なぜ人妻はそそるのか?」の部分がよくわかりませんでした。(元々人妻好きな人相手に書いている感) NTRの解説が少し役立ったようなそうでもないような…
★2 - コメント(0) - 2012年7月1日

初めてNTRという言葉を知りました。世の中には想像もできない性癖がたくさんあるんでしょうね…
★3 - コメント(0) - 2011年9月6日

結局のところ、何かしらの付加価値のある女性が強い、と言うことですかねー?人妻でも美人とか、ルックスがいいとか、優しいとか。
★2 - コメント(0) - 2011年8月31日

これでもかと人妻ものに情熱を注いだ逸品。人妻もの歴史から、人妻の性欲、人妻売春の実態などなど。これを読めば人妻に目覚めること請け合い。というワケでは無いが、人妻好きな人の心理がよくわかる。また、人妻だけにとどまらず、NTRにまで言及しているのには驚いた。
★7 - コメント(0) - 2011年7月10日

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