コーヒーピープル 一杯のコーヒーに人生を注ぐ、十四人のトップランナーたち

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コーヒーピープル 一杯のコーヒーに人生を注ぐ、十四人のトップランナーたちの感想・レビュー(47)

本屋であれ、図書館であれ、川口葉子さんの字を見るとパッと手に取ってしまう。カフェ好きな私にとって川口葉子さんの本はバイブルみたいなものだ。その端々から喫茶店やカフェがとても好きだというのがわかる。この本は珈琲に特化した本で、知っているお店が出てきて、コーヒーの香りを思い出しながらまた行きたいなあと思ってしまった。とはいえ遠くの街だ。最近では移動販売でフレンチプレスの珈琲屋さんを見つけた。簡単には行けないけど本格的なマシンのあるお店もある。ドリップのおいしい珈琲屋も。香りもだけど点てる音も聞きたくなった。
★7 - コメント(0) - 2015年11月5日

仕事への向き合い方にも触れて、背筋が伸びるような気持ちになる。ゆったりとした時間が過ごせる空間でコーヒーの香りと味わいを楽しみたいな。雰囲気、も重要なファクターだと痛感。
★4 - コメント(0) - 2015年9月6日

この業界も随分進化したものだ。居心地のいいカフェを提供するところから、その空間が最高のコーヒーを飲める場所へと変わってきている。素人が起業しようと思えるレベルにはもうないな。トップも安泰な業界ではないし、もっと応援していきたいと思います。
★19 - コメント(0) - 2015年8月29日

fuu
バリスタ達がカフェを開くまでの思いと、コーヒーに対する真剣な向きあい方は、それぞれ個性的だけど本当にコーヒーを愛してるんだな、、と伝わる本です。そしてそれを続けるには、コツコツ地道な努力と研究心と好奇心が大事。人との出会いも。何事も続けていくのっていくら好きなことでも簡単なことではないけど、何か1つでも自分の「好き」を続けたいなと読みながら思う。写真ものってるので、どれも行きたいステキなカフェばかりです。コーヒーを飲みながらゆっくり好きなだけ読書。。
★6 - コメント(0) - 2015年2月11日

珈琲に関わっている人のそれぞれ珈琲に対する思いが詰まった本。 十人十色、それぞれの思い。 読んでいてそれぞれのお店の珈琲が飲みたくなる。
★2 - コメント(0) - 2014年12月2日

珈琲に惹かれ、のめりこんで、のめりこんで、のめりこんで、コーヒーで生きていくことを選んだ人たちの決断、選択、想いのお話。自分もそんな何かを見つけられたら..何歳でもどこでもきっとなんとかなるかもしれない、そう思える一冊かもしれない。
★2 - コメント(0) - 2013年7月3日

コーヒーをお仕事にされているコーヒーピープル達のお店とその生きる道の紹介本。きれいで味のある写真が満載。コーヒー大好きな私は、すぐにでも行きたくなった。確固たる意志を持ち、不安に負けず、お店を切り盛りする店主。お客さんを第一に考え、新しい道を切り開く店主。14人のコーヒー屋さんを知ってしまった私。もう、ただのコーヒー屋さんとは、思えないぞ。そして、おいしいコーヒーと、すてきな空間に出逢ったとき、きっとこの本を思い出す。そして、コーヒーピープル達の心意気が、コーヒーをさらに味わい深くしてくれそうだ。
★13 - コメント(0) - 2013年2月5日

ページを開いたら、ふわっと香ってきそうな気がしました。近所にこんなお店があったら毎日通うのに!いつか訪れてみたいお店ばかりです♪
★6 - コメント(0) - 2012年9月8日

自宅で飲むコーヒーもいいけど、どうしようもなくカフェに出かけたくなる。そんな気持ちにさせる本です。さ、出かけよう!
★4 - コメント(0) - 2012年8月12日

珈琲は年に一度くらいしか飲まない私ですが、川口さんの著作は好きで見かけるとついつい借りてきてしまいます(笑)コーヒーって特別な飲み物で、コーヒーが特別なのは店主の人生が注がれた一杯だからなのだろーな。
★7 - コメント(0) - 2012年8月7日

「東京カフェマニア」主宰の著者による、十四組のコーヒーに魅入られてしまった方々の紹介。カフェのオーナーやバリスタ、焙煎人にラテアーティスト。近年開業された方が中心で、それぞれの経歴が本当に様々で面白いです(ここ数年といっても皆さんサードウェイブの流れかというと、そういう感じでもなさそうですね)。この先の道も平坦ではないと思いますが、美味しいコーヒーとくつろげる場を提供していってもらいたいと思います。
★17 - コメント(0) - 2012年7月13日

“〈詩〉の瞬きは、ときにひとを遥か遠方まで連れだすことがある” 丹念な取材と凛々しい文章。あるコーヒーピープルのお店で購入。そもそもそのお店を知ったのはある雑誌記事なのだが、紅茶党の私はそのコーヒーがとても気に入った。当時BGMのない緊張感も好みだった。その後歳月とBGMが流れてはいるけれど、白い皿に乗ったケーキとスペシャリティコーヒーをいただくというのが今でも変わらぬ、人生のささやかな楽しみである。もうすぐリキッドコーヒーの季節。足を運ぶ愉しみがある。
★3 - コメント(0) - 2012年6月30日

この著者のコーヒー本は面白い。
★2 - コメント(0) - 2012年6月28日

珈琲が好きで好きでたまらない、自由で強い意志のある人たちの本です。 それぞれの強い思い、現在に至までの紆余曲折、人生それぞれでとても興味深く読ませてもらいました。 比較的近くによい珈琲屋さんがたくさんあるようなので、うれしく思いました。
★3 - コメント(0) - 2012年3月31日

眺めるだけでも、イイのだけど、各々の方のストーリーがまた良かった(^-^)
★2 - コメント(0) - 2012年3月24日

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