正捕手の篠原さん3 (MF文庫J)

正捕手の篠原さん3 (MF文庫J)
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正捕手の篠原さん3はこんな本です

正捕手の篠原さん3の感想・レビュー(153)

新作出さないのかね?
★1 - コメント(0) - 2015年10月17日

☆☆☆★ 3.5/5.0 - 深見さんのいじらしさが神だった!見開きスタイルでやってきたこのシリーズもここで一旦〆。1~2巻で作者がコツとテンポを掴んだのか 3巻が一番面白かったと思います。このスタイルでの集大成。故にここで終わるのは惜しかった…。でも綺麗に最後を纏めてくれたのでよし。
★9 - コメント(0) - 2015年10月15日

特別いいところがあったわけじゃないんですが、ふわふわといい感じのところをただよってて、読み終えてみると、ああ面白かったって思いました。
- コメント(0) - 2015年9月27日

コメディ要素は1巻に比べるとやはり減ってしまいましたが、まぁ、面白かったです。でも序盤、エロネタが多かったのはな~ 野球の試合展開を書くのはやっぱり難しいでしょうね。小手川戦の策士は結構無理があった気がする。 にしても勝つために、杏を監督にさせるという発想は凄いですね~ そこまでの持ってき方も そういえば、最後でまだ杏が監督やってたということは、入院中の監督は…?w 景品は三毛猫ww 放送のところの話で久しぶりに普通に笑えた気がするw 彼らのことだから更に成長して、最後は勝てたんでしょうね 十段階評価 7
★3 - コメント(0) - 2015年3月22日

野球部日常ショートショート(基本的に見開き2pで一エピソード。時々短編程度の長さの話が挿入)ラブコメラノベ。これ文体が肌に合って微妙に好きなんだよね〜(笑)などと言いながら読んでいなかった最終(打ち切り?)3巻。あれ?これ……かなり……良くない!?運動部を舞台にユルい日常と競技への真剣な姿勢を両立させることに、野球に詳しい人は不誠実さを感じるかも知れないが、自分は素人なので問題なかった。これが打ち切りか、とは思うが、三巻で綺麗にまとまってくれてありがとうという気持ちもある。やはり三巻ラノベには良作が多い。
★4 - コメント(0) - 2015年3月11日

C テンポなどは一巻からずっと変わらなかったけど…もう少し続いて欲しかったなぁ。
★4 - コメント(0) - 2015年2月15日

ん、良かったです。泣いた!とかそういうのではないんですけど、なんとなく清々しいというか、すっきりとした読み味でした。
★1 - コメント(0) - 2015年2月12日

…終わりかい!今巻は試合部分も結構しっかりしてたし(愛理との対決シーンは特に良かった)、コメディとシリアスとのバランスもいいし、何よりキャラが素敵だし、良い作品だと思うんだけどなあ…。後半に詰め込まれていたいろんなフラグ、続刊で読みたかった。ただまあ、無理に2ページにおさめずに、もう少し長い短編の塊にした方が読みやすかったかもしれないなーとは思う。あと、イラストのクオリティは流石に素晴らしい。
★1 - コメント(0) - 2014年6月12日

ショートショート+青春ラノベという難関を上手く書いていたが、残念なことにこの巻でラスト。打ち切りらしく、片桐覚醒フラグや綾坂の新球など伏線を放置しているのがなんとか続編に繋げようとしてる雰囲気がある。結構野球もしてたしキャラも魅力的、ストーリーも特に問題なしと平均以上のものを感じたが、やはりスポーツものラノベは飛び抜けてないと難しいのか。いろいろな意味で挑戦的な実験作という印象を受けたので、一読して損はない
★5 - コメント(0) - 2014年3月31日

3巻、いままでよりも野球にスポットが当たって、なんだろう真っ当な青春野球もの風味も醸し出されてきた。文化祭と鈍感篠原をめぐる奇妙なやりとり。杏が居場所をみつけたこと。かなり盛りだくさんでありながら、いつもの形式のおかげですらすらと読める。不思議とイラストになっていないキャラクターたちもキャラが立っていて、賑やかな印象に拍車をかける。キャラやテンポ、イラストの可愛さに加えて、ストーリーまで徐々にだが興味を引かせてきて、ここで終わりというのが少し残念だった。なんだかんだ結構好きな作品だったのかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2013年6月14日

完結というか打切のように見える。綺麗にまとめてはいるけども。珍しく真面目に野球をしてた、結構熱い展開もありなかなか良かった。ただやはり真面目に試合展開をするには2ページという制約は足かせだなあと。コミカル部分はこれで良いと思うが。何にしろ続きが読めないのは残念
★1 - コメント(0) - 2013年5月26日

毎話わずか2ページの見開きラノベ、完結巻。最後は野球ラノベらしく大会の様子を描いたり、文化祭でのばか騒ぎを描いたり。打ち切り感漂う「俺たちの戦いはこれからだ」エンドではあったものの、一応はとても綺麗にお話を結んでくれていた印象。シリアス成分も既刊作品に比べるとやや多く詰め込まれており、もう少し丁寧に一つ一つ消化していって欲しかったなあと思わなくもない。まぁ、ぶつ切りにされるよりかはマシか。 野球部での役割をようやく見つけられた杏ちゃんのシーンは、読んでいてとても良かった。 ベストイラストは、78頁の飛鳥。
★22 - コメント(1) - 2013年5月2日

最終巻というのがとても残念です。読みやすい作品だったのに・・・。 深見さんがとてもよかったですね。いいキャラクターでした。
★2 - コメント(0) - 2013年2月14日

けっこう野球をがっつり知らないとわからないかも
★2 - コメント(0) - 2012年12月20日

「なんでも命令できる」から連想する最初の命令が「自分とキャッチボール」ってのがなんともいじらしいというか、可愛いよね。
★1 - コメント(0) - 2012年12月10日

…え?終わり?? この作品ならまだまだ読めるのに…マジかぁ〜。 新鮮なラノベですごく楽しかったのになぁ。 次回作に期待…ですかな。
★2 - コメント(0) - 2012年12月6日

ken
本文読み終わって、ん?最終巻?と疑問に思い、後書き読んでやっぱり最終巻?と疑問に思い、カバーの裏側の説明読んでようやく最終巻と分かりました。終始サワヤカンな内容で終わりも綺麗に纏まっていました。MFでなく別なレーベルで出ていたらもう少し続ける事が出来たんじゃないでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2012年11月2日

正直最終巻というのを読んでる途中に気付き、かなりショックだった ショートショートのラノベは初めてで、読んでいて楽しかったラノベの一冊なので続きが読みたかった。省略された試合のとこを是非これからやってほしいな
★2 - コメント(0) - 2012年10月24日

KEN
早くも最終巻。結構好きなシリーズだったからもっと読んでいたかったなぁ。ギャグは笑えたし、短編集で1話1話のオチも悪くなかったし、ラブコメも良かった。キャラもしっかりしてたし……本当に残念です。でもまぁうだうだ言っててもしょうがないですね。シリーズ通して面白かったので非常に満足です。作者様がまた面白い小説を書いてくれることを祈っています。
★2 - コメント(0) - 2012年9月24日

最終巻。やっと野球メインな話が多くあったのに終わってしまうのは残念。でも、俺たちのたたかいはこれからだ!という感じでこれからもストーリーが続いていくだろう。綾坂さんが可愛かった。
★2 - コメント(0) - 2012年8月26日

割と読みやすく面白かったので完結ということで残念。キャラ造形とかが好みなので、この作者は2ページショートショートの縛りを外してこのままがんばっていってほしい。
★2 - コメント(0) - 2012年8月22日

やはり読みづらい。別段オチがあるわけでもないのに無理して2Pに収める必要があるのだろうか?話としてはきちんと野球をしているので、コンナ形式にしなかったらもっと面白くなっていたと思う。ただ、専門用語も多々見られ、ちょっと読みづらかった。これで終わりみたいだが、不完全燃焼でちょっと残念。
★1 - コメント(0) - 2012年7月25日

今巻は野球の試合がメインで展開された。真琴が新しい球種を身につけたり、ナインの成長フラグがたったりと次巻の試合が楽しみになる引きで終わった。文化祭も収録されていて、守は3人とデートしたり、野球部で出し物をしたりと楽しそうだった。こういった短編形式のラノベはこれ以外に知らないけど、読みやすいので好きです。 って、え、この巻で終わり!?ショック( ̄▽ ̄;)!!ガーン
★2 - コメント(0) - 2012年7月19日

きっともうすぐ追いつけるから、が不意に私のツボに・・・!どんなスポーツものでも、今日より明日がって声を張り上げられる子はすきなのです。エンディング、マネージャーがエースキラーの異名を取っちゃだめでしょうと大爆笑しつつw
★11 - コメント(0) - 2012年7月16日

描写、説明を削りまくって無理くり2Pに収めてる故に所々わかりにくい、読みにくい場面がシリーズ通して散見された。でも2Pの制約が無ければもっともっと良い物を書けそうだな。ラスト辺りの文章を読んでそう感じた。
★1 - コメント(0) - 2012年7月10日

打ち切りなのかな?3巻で完結ですが、設定を詰め込んでますので1・2巻のようなほのぼの肝はなし。野球ライトノベルとして一応読めるものにはなってますが、はっきり行って詰め込みすぎてショートライトノベルとしはどうよ?魅力的なキャラたちでしたが、次回作が出来るなら、もうちょっとゆるい縛りのほうが良かったかもね
★3 - コメント(0) - 2012年7月6日

うーんシリーズ終了早かったなぁ。野球ネタってやっぱ難しいんだな。終わりに向けてやっておきたいことを詰めただけあってテンポが随分良かったんですが大会中に文化祭はなぁいくらなんでもないよなあ。大会か文化祭どちらかは将来的にやるつもりだったけどシリーズ終わるから無理やり絡めてみましたみたいな感じだったな。あとは終わり方ですよね。なにも決着つけず読者に全てを投げている訳ですが、あえてこの手法を使ってメタネタに持ち込んでいるのが面白いくらいで、もっとどれかに踏み込んで先が見える流れで終わって欲しかったな。
★2 - コメント(0) - 2012年7月2日

完結ですか…個人的には好きだったので残念です。見開きにページのショートストーリーという、小説として許容できる範囲内での面白い発想など評価点はいくつもあると思います。ただ、やっぱりスポーツ系は難しいんですかね。たしかにあんまり野球してなかったですしw
★2 - コメント(0) - 2012年6月19日

完結です。真面目に野球をしてました(笑)普通に文化祭と公式戦の両方の準備っていうのは無理だろ(´Д`)かなり楽しめましたけど。
★1 - コメント(0) - 2012年6月15日

三巻にて最終巻となりましたが、打ち切りなのでしょうね。この巻で纏まったという感じはなく、不完全燃焼で終わったという感じがありありと伝わってきます。スポーツにコメディを取り入れるのは難しい…。明学野球部が弱小で野球をやるのが好きで楽しいというレベルならいいのですが、作中ではそうではないので、それが違和感というか反感を感じてしまう原因になってしまっていたように思います。でも、最終巻はそれを感じてなのか、これまでより幾分シリアス風味でございました。
★3 - コメント(0) - 2012年6月13日

ジャンプ的な俺たちの戦いはこれからだ!!を地でいってしまったなぁ。最近ラノベでは結構多い日常系ショートながら、真面目に野球してた気がします。3巻で終わったってことは、相変わらずラノベとスポーツは相性が良くないってことなんですかね。
★2 - コメント(0) - 2012年6月12日

見開きショートというのは悪くはなかったですが、野球というネタではうまく化学反応を起こせなかったというところですか。3巻やった割にはキャラクターの動き始めで終わった感。最後は少年漫画の最終回のよう……。
★2 - コメント(0) - 2012年6月11日

INN
完結。駆け足だったラストが惜しい。
★1 - コメント(0) - 2012年6月10日

三巻が最終巻のようです。実に惜しい。 八重樫さんと千羽さんの生みだす魅力的なキャラクター、好きだったんですがねぇ。 何故三巻打ち切りなのか一巻と二巻の内容を踏まえて考察します。 この作品の売りは「二ページ完結超短編」という点ですが、話を一枚に収めるために少々強引な詰め方をしている部分が目立ちます。 その制限が原因なのか、折角張った伏線がわかりにくいことも多かったです。 ライトノベルがキャラ小説であるとは言えど、もうすこし地の文でしっかり描写してあげたら完成度は増したんじゃないかなと思います。
★2 - コメント(0) - 2012年6月9日

3,000円のラーメンってどんなボリュームなんだろう?
★1 - コメント(0) - 2012年6月9日

これで最終巻ってのはなあ。色々面白くなってきたところだっただけに残念。杏の成長とかもろもろが特に良かったんですけどね、今巻は。まあ、話が割と真面目な方に向かい始めたんで、この形式だと辛いってことなんですかね。ところで、守が鈍感だって言われてるけど、真琴のはともかく、深見さんのはわからないって。疑問を持ったのが前巻の一部で、今巻の人物紹介のところ見て始めて確信持てたレベルなんだが。いやいや、無理だろ、読み手ですらわかりにくいのに。でも、深見さん押しですが。やっぱり良いよね、幼馴染。
★2 - コメント(0) - 2012年6月8日

祝完結。この巻は駆け足気味だけど野球成分も多く、とても好みな内容でした。シンプルに好きだなって。
★1 - コメント(0) - 2012年6月7日

甲子園出場に向けてどこまで続くのかと思いましたが、これで完結ですか。 杏はソフトボールの才能があるようで、兄が卒業したらソフト部に入ったりするんだろうか。 気に入ったキャラ:杏。気に入った挿絵:112P、チアリーディング。お気に入り度:★★☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2012年6月7日

★★★☆☆ 急遽打ち切りが決まったのか最後の反抗なのか最後に伏線を詰め込むだけ詰め込んで完結。何という後を引く終わり方なんだ。キャラクター等は良かったと思うが、一冊目こそ目新しかったものの、その後は制約でしか無かった2ページに拘ったのがいけなかったのか、題材が悪かったのか?スポーツものって数が少ない上に打ち切り完結が多く、こんなことが続くとやはりラノベにスポーツものは鬼門なのかな~と思ってしまう。不意の攻撃にはガードが緩い深見さまが可愛かったのに残念。
★4 - コメント(1) - 2012年6月7日

最終巻か。もう少し続くものだと思ってたけど3巻で終わった。
- コメント(0) - 2012年6月5日

正捕手の篠原さん3の 評価:90 感想・レビュー:68
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